国内株式とは?株式投資を考えるならこれからスタート!

国内株式とは、文字通り国内企業の株式になります。この国内企業の株式を購入するというのは昔からある投資法になります。インフレに強いといったような特徴を持つ国内株式への投資を資産形成に取り込んでいくことが、これからは大切になってきます。

国内株式のメリット・デメリット

国内株式は値上がりで大きく儲けられる

国内株式への投資は、投資を考えたときに誰もが考えるであろう非常にメジャーな投資法になります。国内株式投資の基本はまず株式市場で売買されている株の中で、その会社の実力よりも安い価格で売買されているものを見つけ出すことに始まります。そして、その会社の価値に市場が気づいて、適正価格に値上がりした時点でその株式を売却するというものになります。この値上がり益で場合によっては大きく儲けられるのが、国内株式投資のメリットになります。

国内株式は配当金で定期収入を得ることができる

国内株式投資については売買によって大きく儲けることもできますが、長期保有という形で持ち続けることによっても定期収入を得ることができます。このような定期収入につながってくるのが、配当金になります。企業は利益が出た場合、その利益の一部を配当という形で株主に還元することになります。したがって、この配当という形で定期的に収入を得ることができるというのも国内株式に投資するメリットになります。

国内株式には株主優待がある場合も

国内株式の大きなメリットは上記で述べた値上がり益で大きく儲けることができる、配当で定期収入を得ることができるというものになります。ただ、全ての株式にあるわけではありませんが、一部の国内株式には株主優待という株主に特別に与えられるサービスがあります。例えば、飲食店の国内株式を持っている場合に、そのお店で使える金券が支給されるといったようなものになります。人によってはこの株主優待を目当てに国内株式を購入している場合もあり、大きなメリットになる場合もあります

投資である国内株式には当然リスクもある

続いて、国内株式に投資する場合のデメリットについてです。やはり国内株式の購入はあくまで投資であるため、思うように値上がりしてくれなかった場合には元本割れになり、大きく損をする可能性もあるということです。また、国内株式への投資でしっかりと成果を出すためには、新聞や雑誌を読むことを通して、国内および海外の経済情勢についての知識を持っておく必要があります。このような手間がかかることも国内株式への投資のデメリットになります。

国内株式の投資の種類

株式投資の基本である単元株

株式投資の基本になるのは単元株になります。これは議決権を行使できる最低株数を基準に株を購入するというものになっており、1000株単位、100株単位で購入することになります。したがって、ある程度まとまったお金が投資には必要になります。

初心者には購入しやすいミニ株

もうひとつ、国内株式への投資を考えた場合にはミニ株という投資法もあります。こちらのミニ株については1株単位で株式を購入することができるというものになります。初心者はこのミニ株から国内株式への投資をスタートするのが良いでしょう。

初心者におすすめのネット証券会社

少額取引手数料無料の松井証券

では、国内株式を始めようと思っている初心者におすすめの証券会社についてです。まず、証券会社の選び方でポイントとなるのは手数料の安さです。手数料の安さを考えると必然的に店頭型の証券会社ではなく、ネット証券会社が候補に挙がってきます。中でも初心者におすすめなのは松井証券になります。松井証券は1日10万円までの取引であれば、手数料が無料というシステムになっており、大きな金額を投資しない初心者にとってはうってつけのネット証券会社になります。

初心者のための情報が充実しているマネックス証券

松井証券と並んで、初心者におすすめしたいネット証券会社がマネックス証券になります。マネックス証券に関しては初心者向けの国内株式講座を自社のサイト内に設けるなどして、投資初心者に対しての教育をしっかりと行っています。また、投資にあたって検討材料となる多くの情報が提供されていることもあり、初心者には非常に勉強になるネット証券会社になります。

まとめ

上記の文章では国内株式とは何か、国内株式に投資するメリット・デメリット、おすすめの証券会社の紹介などを行ってきました。国内株式への投資を考えている人はまずネット証券会社に口座を開設するところからスタートしてみましょう。

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