節約と投資で確実に貯蓄しよう!貯蓄を増やすための方法

貯蓄を増やしたいというのは誰しもが願うことです。しかし、一攫千金を狙いすぎると大きなリスクを負ってしまうこともあります。節約や適度の投資など確実に取り組むことが貯蓄のポイントです。今回の記事では比較的低リスクで貯蓄を増やすための方法について見ていきましょう。

固定費を削減する

固定費で削減効果が高いのは保険の見直し

貯蓄を増やすための方法を考える上で、まず注目したいのは固定費を削減するということになります。貯蓄を増やすことを考えると、どうしても収入をアップさせることに目が行きがちですが、それよりも早く効果が出るのは固定費を削減する方法になります。ちなみに、固定費の中で見直すことで発生する削減効果が高いものに保険があります。

最低限加入しておくべき3つの保険

保険に関しては多くの人が医療保険や死亡保険に加入していますが、実際はかなりの部分を公的な保険で担うことが可能になっています。例えば、自分がもし死亡してしまった場合に備えて死亡保険に加入している人もいるかと存じますが、このような自分が死亡したときの家族の補償は遺族基礎年金を充てることができます。また、公的な健康保険にも高額医療制度というものがあり、この高額医療制度で高額な治療費もまかなうことができます。ただ、住宅ローンの支払い免除のため、団体信用保険には加入しておきましょう。

団体信用保険とは?

団体信用保険というのは住宅を購入した人に万が一のことがあった場合、住宅の持ち分や返済割合には一切関係なく、残りの住宅ローン全てが弁済されるという保険制度になっています。これに加入しておくことで、自分が死亡したり、高度障害などを患ったときに家族が住宅ローンの返済に苦しんだり、家を手放す事態は避けることができます。

貯蓄を増やすならやはり投資

おすすめはtopix連動型上場投資信託

さて、保険を見直して固定費を削減するというのも効果的ですが、貯蓄を増やすのであれば、やはり投資を考えることも必要があります。投資を考える上でもっとも重視したいのはリターンよりもリスクです。貯蓄を増やすつもりで逆に減らしてしまっては元も子もありません。そのようなリスクを考えたときにおすすめの商品がtopix連動型上場投資信託というものになります。

topixとは?

topixというのは「東証株価指数」というものをアルファベットで表記したものになります。この東証株価指数は東証一部に上場している企業の時価総額というものの平均を算出したものになります。つまり、日本という国の企業の価値を代表して示している指標であるといっても問題ありません。

上場投資信託とは?

上場投資信託というのは複数の株式に分散投資するという商品になっています。一つの株式に集中的に投資するということは一つの会社と一蓮托生になるという点で、リスクを考えるとおすすめできません。その点、この上場投資信託は複数の銘柄に分散投資を行うことができるため、リスクを低減することができます。ローリスクの商品ということで貯蓄を増やすことを考えたときにはおすすめの商品になります。

topix連動型上場投資信託のメリットは?

このtopix連動型上場投資信託のメリットは個別の株式を購入する場合のようにまとまった金額が必要無く、数万円単位からスタートすることができるということです。また、東証一部に上場している企業というのは日本の中でも生粋の優良企業が多く集まっています。したがって、このtopix連動型上場投資信託を購入することはこのような優良企業に広く投資することにつながり、結果的に投資の質を向上させてくれます。

その他のおすすめの投資信託

日本以外の国への投資ができる商品

さて、上記ではtopix連動型上場投資信託を紹介しました。しかし、このtopix連動型上場投資信託は日本への投資比率が高いという特徴があります。成長著しい海外の国への投資も行った方がよりリターンは大きくなる可能性が高くなります。そのような海外の国への投資を可能にする商品も紹介していきます。

世界経済インデックスファンド

海外への投資ができる商品の代表が世界経済インデックスファンドになります。この世界経済インデックスファンドを販売しているのが三井住友トラスト・アセットマネジメントになります。国内株式・国内債券・先進国株式・先進国債券・新興国株式・新興国債券にバランスよく投資しているというのが、この世界経済インデックスファンドの特徴です。

まとめ

上記の文章では貯蓄の増やし方について述べてきました。貯蓄の増やし方として押さえておきたいのはまず不要な保険を見直すことによる固定費の削減になります。これに加えてtopix連動型上場投資信託や世界経済インデックスファンドといった商品を購入して分散投資を行っていくというのが賢い方法になります。

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