誰でも簡単にできる!楽天銀行の定期預金で貯蓄を賢く増やそう

毎月の生活が安定してきたら、次にそろそろ考えてみたいのが定期預金。給与の入金口座や生活費の口座に余ったお金を貯金していては、いつまでたっても貯金額は増えませんよ。将来を見据えて、確実に貯金を増やしていければ先々安心ですよね。誰でも気軽に始められ、手堅く貯めることができる定期預金についてご紹介致します。

そもそも定期預金とは

定期預金は、一定の金額を決められた期間預け入れます。預け入れたお金は満期が来るまで引き出すことができません。預金は資産運用の中でも株投資などに比べリスクが低く、手元にあるお金を堅実に残したい場合にはおすすめの運用法。生活費などの日常的に使うお金は普通預金が適していますが、例えば旅行資金や子供の将来を見据えた貯金など長期的に残しておきたいお金には定期預金がぴったりです。

定期預金のメリット

定期預金はわずかながら金利が付きます。預け入れる期間や金額により変化しますが、普通預金に比べて金利は高め。なにより安全性の高さが最大のメリットです。元本割れすることなく、銀行が破綻しても元金10,000,000円までは保護されます。資産を増やすことより、確実に貯蓄したい方向け。目的に合わせて期間などを設定すれば、満期が来れば自然と目標金額に到達しているので先々安心です。

定期預金のデメリット

普通預金と違い、基本的に満期が来るまでお金は引き出せません。急な出費への対応は難しいと考えた方が良いでしょう。どうしても引き出したい場合、解約の手続きが必要です。その場合、設定している金利より低くなってしまいます。また、金利は固定の場合が多く、長年放置していたら世の中の金利が上がっていて掛け替えた方がお得だった!なんてことも。金利の変動はきちんとチェックして、わずかな金額でも賢く増やしましょう。

楽天銀行の定期預金がおすすめ

楽天銀行の定期預金は、種類が豊富。預け入れ期間や金額単位も幅が広く、目的に合わせて自由に設定することが可能です。また、指定した日に普通預金の口座から定期預金の口座へ自動的に振り替えてくれるサービスも。預け入れを忘れてた!なんてウッカリを防ぐこともできます。申込から満期の手続きまでインターネットで対応可能なので、忙しい方でもわざわざ銀行へ出向く必要がありません。

楽天銀行の魅力が分かったところで、一体どんな種類があるのか気になりますよね。どのぐらいの金額を預ければ良いの?あまり家計に余裕はないけれど始められる?そんな疑問を解決するべく、楽天銀行の定期預金を種類ごとにご紹介いたします。楽天銀行ならきっと上手に目標金額を貯めることができますよ。

楽天銀行の定期預金の種類

円定期預金

スタンダードな円定期預金は、預け入れ期間が最短で7日間から。最長10年まで設定可能です。目標が明確な場合はこちらのタイプがおすすめ。毎月1,000円から金額設定できるので、月々の余裕はあまり無いけどとにかく貯金したい方にも。ただし期間が2週間までの場合、最低金額は100,000円となります。指定した月だけ多めに預けることもできる嬉しい機能付きで、ボーナス月にはしっかり貯蓄を増やせます。

楽天エクステ預金(ステップアップ)

預け入れ期間は1年です。満期が来る際に、銀行の判断で1年ごとに延長されることがあります。最大10年まで延長の可能性があり、延長されるほど高金利に。ただし途中解約はできず、延長を決めることができるのは銀行のみです。満期が来れば自動で楽天銀行の普通預金口座に利息とともに元金が振り込まれます。解約手続きも不要です。

楽天エクステ預金(フラット)

こちらも預け入れ期間は1年で、満期の際に銀行が1年ごとに期間延長する場合があります。はじめから金利は高めに設定されており、何年続いても金利は変わりません。結果的に短期間の預け入れとなるのであれば、金利はお得。10年預け入れた場合は最終的にステップアップの方が高金利となります。こちらも延長の判断ができるのは銀行のみで途中解約はできません。

楽天デュアル定期預金

円で預け入れ、受け取りが円貨もしくは外貨となります。為替レートにより決まるので受け取り通貨は選べませんが、その代わり高金利の商品です。銀行が募集している期間のみ取引可能。受け取りが外貨でも金利が高い定期預金が良いという方や、短期間での運用を考えている方におすすめです。ただし外貨で受け取った場合、円に換算すると元本割れとなる可能性もあります。定期預金の中ではハイリスクハイリターンの商品です。

まとめ

貯蓄を増やすなら、家計は目的ごとに賢く管理しましょう。貯めるか増やすかにより、運用方法も大きく異なります。これから訪れるであろう子供の門出や老後に向けて、いざお金が必要な時に貯金が無くてどうにもならない!という事態だけは避けたいものです。できることからコツコツと、少しずつ始めていきましょう。

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