知りたい!専業主婦の人たちはどうやって家計をやりくりしているの?

専業主婦の人たちの収入源は、夫の収入のみになります。家計の管理をしっかりしておかないと、教育費やマイホーム購入、ローン、老後の貯蓄など色んな不安要素が出てきて心配になることも。そこで、世の中の専業主婦の人たちが、どうやって家計をやりくりしているのか幾つかご紹介します。節約方法もご紹介するのでぜひはじめてみてください。

家計の中の食費を見直してみましょう

まとめ買いがおすすめ

スーパーやコンビニエンスストアに行くと、買う予定はなくても「これ欲しい!」と目移りしてしまい、ついつい買ってしまったという経験、ありませんか?買物に行くと、どうしても余分なものまで買ってしまいます。思い切って、買い物は「週に1度」などと決めて、まとめ買いをしましょう。スーパーによっては、ポイントのたくさんつく日や特売の日など曜日が決まっていたりするので、事前にチェックしておくとさらにお得です。

買い物に行くときは、事前に買うものリストを作成する

事前に何を買うか考えておかないと、買い物をしながら悩んでしまいますよね。事前に買うものリストを作っておく目的はもう一つあり、余分な買い物を防ぐことができるからです。事前に目的が決まっていたら、スーパーの滞在時間も短くすむので「ついで買い」も防げます。その日の予算をざっくり決めて、買うものリストを事前に作成し、「これ以外は買わない!」と強く心に決めることが大事です。

外食をするより、家族でピクニックへ

休みの日など、ご飯を作るのが面倒なのでついつい外食に頼りがちですよね。もちろん、たまには息抜きをしたり、美味しいものをみんなで食べに行ったりすることは大切なことです。しかし、外食も回数を重ねると大きな出費になり、家計を圧迫してしまう原因に。そこで、家族で簡単なお弁当を作ってピクニックにいくことをおすすめします。家で食べる食事と違って、外でみんなで食事をすると、会話も弾みリフレッシュにもなりますよ。

家計の中の光熱費を見直そう

水道代の節約

夏や冬になると生活費を圧迫してくるのが、水道代。夏場はシャワーの回数が増え、冬は湯船に入る機会が増えるからです。それらが増えてしまうのは仕方がないことなので、他のことで節約しましょう。例えば、水道の元栓を少ししめて水道の量を調整したり、シャワーのヘッドを節水タイプに変えてみたり、日ごろのシャワーの流しっぱなしを気を付ける、などちょっとしたことからはじめてみるといいかもしれません。

電気代の節約

水道代と共に、夏や冬に増えてくるのが電気の使用料金です。エアコンやストーブなどを使うとどうしても高くつきます。家でできる節約方法としては、待機電力をふせぐためこまめにコンセントを抜くことや、電気のつけっぱなしを防ぐなどがあります。その他に、電気プランを見直してみるのもいいでしょう。自分の生活にあった電力プランが見つかるかもしれないので、一度電力会社のホームページを見てみてください。

ガス代の節約

ガスを主につかうのは、お風呂やキッチンの給湯器、ガスコンロなどです。冬場は寒くなるので、お湯を使う機会が増えてガス代もかかります。毎日少しづつはじめることができる節約としては、お風呂のふたをこまめにしめる、追い焚きの回数を減らす、料理をするときに蓋や落し蓋を使うなどです。電気代同様、ガス代の契約も一度見直すのもよいでしょう。自分の生活にあったプランがみつかります。

毎月のやりくりに加えて貯金もしたい場合は

家計簿をつけよう

毎年「今年こそ家計簿をつけよう」と始めるものの、途中で挫折してしまいがちなのが家計簿です。家計簿が無いと「なんで今月こんなにお金がないんだっけ?」という状態が続き始め、貯金もできなくなってしまいます。最近はレシートを撮影するだけで家計簿がつけれるアプリや、無料のウェブ家計簿などもあるので自分のペースではじめてみてください。毎月の家計のやりくりが明確になると、貯金もスムーズにはじめることができます!

小銭貯金をはじめてみよう

家計簿をつけたりするのが面倒な人は、まず小銭貯金からはじめてみませんか?1円でも、5円でも、100円でも、500円でも構いません。貯金箱を作って、毎日小銭を貯めてみましょう!毎日はじめてみると、貯金箱が日に日に重くなっていくのを感じます。家族みんなではじめても面白いかもしれません。小銭貯金は達成感が得られやすいため、貯めることが楽しくなってくるでしょう。

まとめ

専業主婦の人たちの家計のやりくりを、節約・貯金という観点でいくつかご紹介しました。節約というとどうしてもマイナスなイメージにとられがちですが、決してそんなことはありません。やり方ひとつで楽しみながらできます!夫婦や家族で同じ目標を共有すると結束力も高まり、貯まったお金で旅行にも行けるかもしれません。これを機会に、一度家計を見直してみませんか?

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