家計を上手にやりくり!簡単にできる節約方法5選

「家計をやりくりしたいのにその方法がわからない!」「簡単な方法でないと長続きしない!」「ガマンするタイプの節約はムリ!」という人が多いのではないでしょうか。それではガマンをせずに簡単にできる節約方法を5つご紹介します。

定価で売られているものをなるべく購入しない

24時間営業しているコンビニは便利ですが、コンビニの商品は基本的に定価販売です。コンビニで売られている同じ商品を、スーパーやディスカウントストアで購入すると、定価から値引きされた商品が売られています。コンビニで日常的に買い物をしていませんか?コンビニで日用品や食料品を買っている人は、同じものをスーパーやディスカウントストアで買うだけで節約につながります。

最近では、24時間営業のスーパーや深夜営業をしているディスカウントストアが増えてきています。「仕事帰りにスーパーに寄るのは面倒」という人は、仕事が休みの日にスーパーやディスカウントストアに買い出しに行けばいいのです。なお、野菜は個人商店の八百屋で買った方が安いというケースもあります。買い物の際には、近所のスーパーやディスカウントストア、個人商店のそれぞれの値段を調べておいて、一番安いお店で買うようにしましょう。

新品でなくていいモノは中古品を購入するようにする

戦後の日本では、戦時中に発電所や発電線、送電線が大きな損傷を受けたことや、当時の重要な燃料である石炭も不足した状況でした。送電制限をたびたび行い、電気の安定供給が課題となっていました。そこで、1951年に地域ごとに発電と送電、配電を統合した電力会社を9社つくり、いわゆる「9社体制」がスタートすることとなったのです。これに、1954に年に琉球電力としてスタートした沖縄電力も加えて、「10社体制」として維持されてきたのです。

削減できる固定費にはどんなものがあるのか

衣料品や本、ゲームソフトやDVD・CDソフトは、新品ではなく中古品を買うと格安で手に入ることが多い商品です。新品にこだわる必要がないものならば中古品をねらいましょう。発売日からちょっと遅れて中古品を買うだけで、前シーズンの型落ち商品を中古で買うだけで、かなりの節約になります。

古本や中古ソフトのチェーン店や衣料品のリサイクルショップが全国各地に増えてきました。また、デザインや色やサイズを気にしなくていい古本や中古ソフトなら、ネットショップやネットオークションでも購入可能です。ネットオークションを利用することで中古ショップで売られている価格より安く手に入れる事ができる場合もあるので、チェックしてみましょう。

計画的にレンタルサービスを利用する

あなたの家には、1度着ただけの服、1度読んだらもう2度と読まない本、見たら期待外れだったDVD・・・といったものはありませんか。そういうものは思い切って売り払い、これからはレンタルで済ませるようにしましょう。

インターネットではいろいろなものが宅配レンタルできます。DVD・CDやマンガなどのレンタル、スーツ・ドレス・バックといったレンタル、生活家電や家具などのレンタルと、いろいろな宅配レンタルショップがあります。再び必要になればまたレンタルをすればいいし、気に入った商品を繰り返し使いたいときは中古品をさがして買えばいいのです。レンタルショップによってはレンタル落ちの商品を安く販売してくれるところもあります。

思い切って利用する商品のグレードを落とす

食料品・飲料品や日用品で効果がある方法です。気に入ったブランドがある人にとってはきついかもしれませんが、よく消費するものだけに大幅な節約が見込めます。例えば、ビールを第三のビールにグレードダウンするだけで、かなり支出がおさえられます。次々に新商品が発売される第三のビールには、味の点でビールに匹敵するだけでなく、プリン体オフ・糖質オフなどの付加価値がついているものもあるため、トライしてみましょう。

また、スーパーなどがメーカーと共同開発しているプライベートブランドの商品は、有名メーカー商品の2割引~4割引くらいで買うことができます。また、プライベートブランドの商品の品ぞろえはどんどん増えてきており、「えっ、こんな商品もプライベートブランドで出ているのか」と驚くこともしばしばです。「食べてみるとおいしい」「使ってみると有名メーカーと比べて遜色ない」ということもよくあります。

また電化製品にも同じことがいえます。最新モデルではなく型落ち品などのグレードダウンしている商品を狙ってみましょう。製品を購入しても使わない機能があり、それが原因で高価になってしまうのなら型落ち品を購入した方が節約につながります。

思い切って、グレードダウン商品やプライベートブランド商品にトライしてみませんか。意外に使えるものが多くあります。試してみてガマンできないものだけ、もとのお気に入りブランドに戻せばいいのです。

外出するときはマイボトルを持ち歩く

マイボトルにお茶などの飲み物を入れて携帯すれば、のどが渇いたときに出先の自動販売機やコンビニで高いお金を出して飲み物を買わなくて済みます。冷たい飲み物・温かい飲み物が飲みたい人は保温ができるステンレスサーモスのボトル、温度を気にしない人は500ml程度の空ペットボトルを繰り返し使えば十分です。

また、麦茶やハーブティーなど、自動販売機などではなかなか販売していないノンカフェインの飲み物も、自分で作ってマイボトルで持ち歩けば、いつでも好きなときに飲むことができます。体によくて、ゴミが出ず環境にもやさしいマイボトルは便利でおすすめです。

まとめ

ご紹介した節約方法はいずれもすぐに始められる簡単なものばかりです。しかも、無理をしてガマンするというタイプの節約ではありません。これらの節約方法を続けていくと「節約体質」が身につき、自然体で節約できるようになれます。是非、気になったものから試してみてください!

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