月額1,000円以内も夢じゃない!スマホの通信費を節約する4つのコツ

月々のスマホ料金は意外と大きな出費ですよね。特に家族全員がスマホを持つ場合は、通信費がかさみがちです。このページでは、スマホの通信費を安くおさえる4つのコツについてご紹介します。

スマホの通信費を安くおさえる4つのコツ

スマホの通信費を安くおさえるには、以下のような方法があります。

1:契約中の料金プランの見直しをする
2:スカイプやLINEなどのIP電話アプリを使用する
3:Wi-Fiを活用してデータ通信量を抑える
4:格安SIMへの乗り換えを行う

契約中の料金プランの見直しをする

スマホの利用料金の内訳を見て、カットできる料金がないかをチェックすることで、無駄な利用料を節約することができます。

携帯料金は大きく分けて、基本使用料、通話料、データ通信料、オプションサービス料、機種代金、計5つの項目から成り立っています。

最初にチェックしたいポイントは「オプションサービス料」です。
各キャリアショップでは機種代金割引などのキャンペーンの適応条件として、指定のオプションサービスへの加入を促すケースがあります。これらのオプションサービスはのちに解約が可能なケースが多いのですが、解約するのを忘れてしまい、月々一定の出費をしてしまう人も珍しくありません。 料金の内訳を見て、不要なオプションサービスに加入していないかどうかを確認しておきましょう。

次に通話料です。月々の通話料が3,000円を超えている人は、通話の掛け放題プランの利用を検討してみてはいかがでしょうか。通話がかけ放題になる料金プランとしては、NTTドコモのカケホーダイプラン(月額2,700円)が有名です。他のキャリアでもかけ放題の定額サービスを行っています。自分でどっちがお得なのか判断できない場合は、キャリアショップにいくとスタッフがどちらのほうがお得に利用できるか丁寧に案内してくれるので、一度足を運んで直接相談することをおすすめします。またかけ放題の料金プランを利用することで、思わぬ高額請求を防ぐこともできます。

スカイプやLINEなどのIP電話アプリを使用する

通話料金をおさえることができる、有名なテクニックです。友達とつい長電話をしてしまう人は、無料で通話できるIP電話アプリの利用を検討してみましょう。

ビジネスにIP電話を使う場合は、電話番号を取得できるIP電話サービスである「SMARTalk」や「050Plus」がおすすめです。通話料を大きくカットすることができます。

Wi-Fiを活用してデータ通信量を抑える

自宅にインターネット回線を引いている人や、Wi-Fiのモバイルルーターを持っている人は、スマホの通信にWi-Fiを使ってみましょう。大容量のデータをダウンロードする時はモバイルデータ通信を使わず、Wi-Fiを使うようにすれば通信費を節約できます。

以下に、モバイルデータをオフにする一般的な方法をまとめました。
・Androidの場合
メニューから「設定」をタップ→「その他の設定」項目にあるモバイルネットワークをタップ→「データ通信を有効にする」のチェックを外す

・iPhoneの場合
設定→モバイルデータ通信→モバイルデータ通信の項目をオフにする

適切な料金プランを選びつつ、IP電話アプリやWi-Fiを活用すれば、大手キャリアを利用している場合でもある程度月額料金をおさえることができます。

通信費をさらにおさえたい場合は、最後のコツ「格安SIMへの乗り換え」がおすすめです。

格安SIMへの乗り換えを行う

格安SIMとは、SIMカードを使用した「安価な通信サービス」のことを指します。
格安SIMを提供しているのは、MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる会社です。大手キャリアから基地局などの通信インフラを借りることにより、リーズナブルな通信サービスの提供を実現している点が特徴です。

知名度の高い会社としては、楽天モバイルやUQ mobile、OCN モバイル ONEなどが挙げられます。月額料金は各社の料金プランによって異なりますが、安価なプランでは月額440円からスマホが使えるので、通信費を安くおさえたい人には特におすすめです。

たとえば「楽天モバイル」の料金プランを例にして見てみましょう。
格安SIMの料金プランは、データ通信のみのプランと、データ通信+通話の両方ができるプランに分けられます。

・データ通信のみのプラン「データSIMベーシック」:月額525円
・データ通信+通話プラン「通話SIM ベーシック」:月額1,250円

楽天モバイルでは、通話料が5分間だけかけ放題になるオプションサービス「5分かけ放題オプション」を開始するなど、通話料が気になる人向けのサービスにも力をいれています。通話料がかさみやすい人でも安心です。

なお「いま使用している電話番号のままMVNOに乗りかえたい」という人は、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)をご利用ください。
現在契約中のキャリアの店舗やオンラインマイページにて「MNP予約番号」をもらうことで、同じ電話番号を所持したまま他の通信会社にうつることができます。

まとめ

スマホの通信費を安くおさえる4つのコツについてご紹介しました。
スマホの通信費をおさえる基本は、基本料金の見直しを行うことです。今契約しているキャリアの基本料金が高い場合は、格安SIMへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします!