家計簿は共有して管理しよう!おすすめのアプリを2つご紹介

昔はノートに付けていた家計簿も、現在ではデジタルで管理している人が増えてきているのではないでしょうか。家計状況の全体をしっかり管理するには、夫婦で家計簿を共有することが欠かせません。今回の記事ではスマホやPCで共有できるおすすめの家計簿アプリを2つご紹介します。どちらが使いやすそうか比較して選んでみてくださいね。

気軽に使える!Zaim

定番の無料アプリ

Zaimは無料でダウンロードして利用できる家計簿アプリです。夫婦で利用するなら、共通で利用するアカウントを取得しましょう。そのアカウントでスマホ・PCなど複数の端末からログインして利用できます。普段は夫婦それぞれのスマホで、使ったお金を記録していきましょう。使うお金の額を決めることも重要ですが、あまり厳しいルールを設定すると続きません。最初は無理のないように続けましょう。

Zaimに備わっている主な機能

Zaimには、レシートをスマホのカメラで撮影すると、自動的に品目・金額を判定・記録する機能があります。手で入力するのは面倒なのでこの機能があるととても助かりますよね。また、クレジットカードや銀行の入出金も自動取得・分類してくれます。お金の流れがとてもわかりやすいです。さまざまなグラフで家計簿を見やすく表示してくれるので、分析するのもカンタンにできます。

コミュニケーション機能もある

Zaimには目標達成に向けて頑張れる工夫がまだまだいっぱいあります。例えば、忙しい夫婦だとなかなかゆっくりと家計のことについて話す時間がないでしょう。そんな時にはZaimのコミュニケーション機能がおすすめです。支出するごとに、コメント欄に自由に記入できるので、相手へのメッセージを書くこともできます。無駄遣いしたかも…と思った時には、「ごめんね」と一言いれておけば、雰囲気も和らぎます。

金融関連を幅広くカバー!マネーフォワード

クラウド家計簿ソフト

マネーフォワードは、「家計簿を自動作成する」というキャッチフレーズで人気を集めています。Zaimと同じく、共通のアカウントを取得すれば夫婦で共有が可能で、スマホ・PCの両方からアクセスして利用できます。レシートのカメラ撮影による内容判定、銀行・クレジットカードの登録によるお金の流れのグラフ化など、Zaimと共通している要素も多いです。

金融関連の機能に強みがある

マネーフォワードは、金融関連での機能に強みがあります。対応可能な金融関連サービスはなんと2,580以上もあります。たいていの金融機関を連携させることができるうえ、銀行やクレジットカードで支出したお金については、食費・光熱費などに自動で分類することができます。金融機関の連携を行っていけば、株の銘柄や購入価格の自動表示、年金額の確認など、家計簿を中心としながら利用範囲がどんどん広がります。

Zaimとマネーフォワードのどちらを選ぶべき?

レシート中心ならややZaimがおすすめ

2つのアプリとも機能が充実していて、数百万人の会員がいる人気サービスです。どちらを選ぶか迷う人もいるかもしれません。まず、日々の家計簿をレシートを中心に管理したい場合、ややZaimがおすすめです。その理由はカメラ撮影でのレシートの判定の機能で、Zaimのほうが金額の読み取りに失敗する確率が低いためです。ただし「食費」「日用品」などのカテゴリー分類は、マネーフォワードのほうがやや充実しています。

外部連携機能を重視するならマネーフォワード

マネーフォワードは当初から外部連携機能を重視しているサービスです。連携が可能な金融機関数ではZaimを上回っています。銀行やクレジットカード以外の、投資分野の金融機関も対象になっています。家計簿管理から初めて、株・年金など資産全般の状況を把握したいという方にはマネーフォワードのほうが向いているといえます。ただし、Zaimの方も連携強化を進めているので、今後はその差がどうなるのか気になるところです。

まとめ

夫婦で家計簿を共有できるアプリとして、Zaimとマネーフォワードをご紹介しました。レシートを中心とした家計簿管理を手軽に始めたいならZaim、株や年金など資産全般の状況にまで管理領域を広めたいならマネーフォワードが適しているといえるでしょう。あなたに合うアプリはどちらでしょうか?両方とも無料で始めることができるのでチェックしてみてくださいね。

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