必見!知っておきたい「一人暮らしの生活費節約」のコツとは?

自分だけの空間を手に入れられる一人暮らし。自由は手にしたものの、生活費のやりくりに苦労している方も多いのが現状。贅沢も無駄遣いもしていないのに生活費が足りない!という方に必見です。日々の生活の中で、ちょっとしたことを実践すれば節約できるコツをご紹介します。

一人暮らしに必要な生活費とは?

一人暮らしで1ヶ月に最低限必要な費用は、家賃、食費や水道光熱費、雑費です。これらの費用にプラスして、通信費、交際費、オシャレ費や娯楽費なども必要になるでしょう。家賃、食費、水道光熱費、通信費については説明するまでもありませんが、その他の費用について少し説明しておきましょう。

飲み会などが続く時期には交際費がかさみ、さらに友人の結婚式などが重なれば生活費に大きく影響を及ぼすことになります。また、オシャレ費は洋服や化粧品、美容院など身だしなみにかかる費用のことで、娯楽費とは本、映画、ゲームなど趣味にかかる費用のことです。オシャレ費と娯楽費に関しては、個人の興味や性別により出費額に大きな差があるでしょう。また、医療費や薬代を含む雑費も、季節や持病により人それぞれです。

節約できる費用は…?

では、一人暮らしでは実際どれくらい生活費がかかるのでしょうか。おおよその目安をまとめてみました。

  • 家賃:5~7万円
  • 食費:2~3万円
  • 水道光熱費:1万前後
  • 雑費:2万円前後
  • 通信費:3,000~10,000円
  • オシャレ費:男性1万円、女性2万円

家賃はエリアにより相場も異なり、都心部の方が高くなる傾向です。また、食費は自炊すれば費用を抑えられるため、個人差があります。

一人暮らしで必要な費用をご紹介しましたが、この中で節約できる費用はあるのでしょうか?
家賃は収入の「3分の1以下」が好ましいといわれ、3分の1を超えると生活費のやりくりが困難となります。家賃と通信費は契約時の月額が決まっているため節約することはできませんが、これらの費用が自分の収入にあった金額かどうかは、今一度見直す必要があるでしょう。一方、その他の費用はちょっとした工夫で節約が可能です。

節約のコツまとめ

食費

健康を維持するためにも食費は削りたくないものですが、スーパーの特売日にまとめ買いしたり特売品だけを購入したりすれば、かなり節約することができます。その際、週ごとの献立を考えておくのがポイント。無駄を減らすことができます。また、残った食材はインターネットでレシピを探して使い切るようにしましょう。さらに、市販のソースやドレッシング、XXの素といった製品は、極力買わずに手作りすると節約できます。

電気代

エアコンは、扇風機を併用して部屋全体の空気を動かして節約。こまめなオン・オフでフル稼働させるより、温度を高めに設定してつけたままにする方がお得です。冬場はカーテンで断熱するのもおすすめです。また、電気をLED照明に変えるのも効果的。冷蔵庫は季節により設定温度を変え、中身を詰め込み過ぎない方が節約できます。熱いものは冷ましてから冷蔵庫に入れるようにしましょう。

水道代

入浴時にシャワーで体や髪をすすぐより、洗面器にお湯をためてすすいだ方が少量で流せます。また、食事の準備をするときには米のとぎ汁をためておき、食後の食器汚れを落とすのに活用。さらに野菜や肉などを茹でるとには、アクの出にくいものから茹でてお湯を使いまわせば、水の節約になる上、電気代やガス代も節約できます。当たり前のことですが、トイレの水は、レバーの表示通りに流すようにしましょう。

雑費

雑費を節約するポイントは、使い過ぎをやめることです。特に注意したいのがトイレットペーパーやティッシュの使い過ぎ。また、シャンプーをする際に何度もポンプを押してシャンプーを出すもの無駄遣いです。ポンプに輪ゴムを巻きつけて1回に出る量を減らし、足りない分を少量ずつ足すようにしましょう。さらに、残り少ない乾電池は、使用量が少ないリモコンや置き時計に入れ替えれば、最後まで使い切ることができます。

まとめ

今回は節約術の一例をご紹介しましたが、まずは何にいくらかかっているのかを把握することが重要です。人それぞれ節約できるものが異なるため、自分の生活費の内訳が判明したら、何が節約できるかを見極めるようにしてみてください。何かしら節約できる箇所が見つかるはずです。そして節約に取り組む際には、ストレスをためることなく、楽しみながら取り組むようにしましょう。

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