貯金がなかなかできない学生さんへ!今すぐ取り組むべき3つの方法とは!

特に一人暮らしで頑張っている昨今の学生さんたちは、勉強に、そして、生活費を稼ぐため、アルバイトに精を出している人が多いことでしょう。数十年前までアルバイトは自分の生活をより豊かにするためのもの、趣味嗜好に費やす人がほとんどでした。また、「貯金」もできたはずです。しかし、今はそう簡単には行かないみたいです。

学生が貯金をするには/給付型奨学金編

あなたも受け取ることができる!給付型奨学金を調べよう。

今、返済をする必要のない給付型の奨学金が脚光を浴びています。給付元は通学している高校や大学、都道府県や市区町村からもらえる場合などがあります。また、これら以外にも、給付型の奨学金を行っている民間団体があります。そして、複数の団体から給付金奨学金が受けることができれば、学費、生活費の全てを補うことができるかもしれません。「貯金」も夢ではなくなります。そういった団体から学校に募集要項が届いているかもしれません。善は急げです。学校の学生支援窓口などに問い合わせてみましょう。

学校以外の給付型奨学金を行っている民間団体!

1)公益財団法人-日本国際教育支援協会
指定の高等専門学校や大学、大学院の学生に向けて、奨学金給付を行っています。
2)公益財団法人-電通育英会
指定の公立高校や大学、大学院の学生に向けて、奨学金給付を行っています。
3)公益財団法人-青井奨学会
指定の国公立高校や大学、大学院の大学生に向けて、奨学金給付を行っています。
4)一般財団法人ジェイティ奨学財団
指定の国公立大学へ進学を目指す高校生を採用して、高校推薦枠・大学推薦枠の両方で奨学金給付を行っています。

居住地域の制限がある奨学給付金/関東編

1)一般財団法人-守谷育英会
東京都内の大学生や大学院の学生に向けて、奨学金給付を行っています。
2)一般財団法人-玉野教育基金
東京都内にある特定の大学の学生に向けて、奨学金給付を行っています。
3)公益財団法人オーディオテクニカ奨学会
東京都に居住する、東京都内の大学または大学院で理工学を学ぶ学生に向けて、奨学金給付を行っています。
4)公益財団法人-ネグロス育英会
東京都に居住する、都内の高等学校や高等専門学校の学生に向けて、奨学金給付を行っています。

居住地域の制限がある奨学給付金/関西編

1)公益財団法人-アイコム電子通信工学振興財団
近畿地域の高等専門学校、大学あるいは大学院で電子通信工学関係を専攻している学生に向けて、奨学金給付を行っています。
2)一般財団法人-桐山奨学会
大阪に関係する高校生や大学生および大阪府下の指定高校や指定国公立大学の学生に向けて、奨学金給付を行っています。

居住地域の制限がある奨学給付金/九州編

1)公益財団法人 北田奨学会記念財団
福岡県内に居住して、福岡県の高校を卒業した大学新一年生の学生に向けて、奨学金給付を行っています。
2)公益財団法人 三井金型振興財団
福岡県の大学や大学院で機械工学、電子工学、情報工学およびこれに関連している学科を専攻している学生に向けて、奨学金給付を行っています。

学生が貯金をするには/食費編

自炊は必須、アルバイト先も賄いで選ぶ?

学費、生活費にアルバイト代を注ぎ込まなければいけない学生さんにとって、貯金をすることはかなり難題でしょう。しかし、工夫をすることで可能です。まず、食費についてです。自炊は必須で、データによると2万円以下/1ヶ月で収まります。外食ですと5~6万はかかりますので、その差額は大きなものです。また、アルバイト先で賄いをもらえる、またお店の残りの食品を分けてもらえるところがあります。お金も稼げて、食費も控えることができるアルバイト先ならば、かなりの節約になるのではないでしょうか。

自炊の際は買い物時間に注意!

閉店間際に食料品店、スーパーに行くのがおすすめです。翌日に持ち越すことのできない、生鮮食品やお惣菜が半額やそれ以下で売り出されていることが多々あります。一度、その金額で自炊をしてしまうと、それ以外の時間帯で買い物をすることがもったいないとさえ思えてしまう程です。外食でなく、自炊、自炊でも、食材はなるべく割引されているものに限るようにすれば食費はかなり浮かせることが可能です。

友達と楽しく一緒に自炊生活もあり!

一人暮らしで自炊をする上でのデメリットは食材の買い込み過ぎです。自炊で量が余りそうな時は友達を誘って割り勘で自炊するのも学生ならできるはずです。自由に使える時間を友達と分け合い、かかる食費も分け合いましょう。きっと楽しい食事になるはずです。いい思い出にもなるでしょう。

家計簿をつけて項目ごとに把握!

家計簿アプリは便利!家計をカンタン把握!

今やスマホを持っていない学生もいないでしょう。そこで言わせていただきたいのは、今や昔のように手書きで電卓など細かな作業のいらない家計簿アプリを使用しましょう。スマホにレシートをかざすだけで項目ごとに家計簿を作成してくれるのです。それを利用し、電気代、水道代、外食費というように各項目でいくらに抑えることができるのか、押さえるべきなのかという金額を割り出しておくのです。毎月、このアプリで家計簿をつけるだけで自分の家計の傾向が見えてくるはずです。

貯蓄に成功する学生さんの「家計簿の黄金比」を作成し、比較!

テレビで紹介された貯蓄に成功されている社会人の「家計簿の黄金比」は以下になります。住居費: 25%、食費: 15%、水道光熱費: 6%、通信費: 5%、小遣い: 8%、預貯金: 18%、生命保険料: 4%、日用品: 2%、医療費: 1%、教育費: 4%、交通費: 2%、被服費: 2%、交際費: 2%、娯楽費: 2%、し好品: 1%、その他: 3%、この支出割合を目安に、学生さんならではの「家計簿の黄金比」を作成比較するのです。支出が多い項目がこれで把握できるでしょう。

まとめ

給付型奨学金は今や政府も増やす方向で検討をしているようです。団体も紹介した以外にもまだまだあります。勉強に励むためにも、今回紹介した給付金を利用することを前向きに検討していくとよいでしょう。また紹介したような工夫も考え、上手く楽しく学生生活を乗り越えましょう。

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