車を購入するときに知っておきたい貯金の目安とテクニック

新しい車を購入するために貯金を考えている人!車を購入するときには思っている以上にたくさんのお金がかかってくるので、貯金も余裕を持ってたくさんしておきましょう。今回は車貯金をはじめる人に知っておいてもらいたい車を購入時の知識や貯金の目安について紹介します。

車を購入する際に必要な費用とは?

オプション代金に意外とお金がかかる!

ディーラーやインターネットで車を探すときに車体金額だけを見てはいませんか?いざ購入する段階になってオプションをつけていると、予算を大幅に上回ってしまうことが少なくはありません。「オプションなんていらない」と思っていてもカーナビやETC、バックモニターくらいはつけておきたいという人も多いのではないのでしょうか。車にこだわりがある人もない人もどのオプションをつけるのかをはっきりさせておきましょう。

車体とオプション以外に必要な諸費用

・消費税…車体価格には含まれていないことがほとんど。車体価格×8%が必要。
・自動車税…(車体+オプション価格)×90%×3%(軽自動車の場合は2%以下で50万円以下の車体は免除)
・リサイクル料金…7,000円~18,000円程度
・ナンバープレート…都道府県によって異なるが2,000円弱が多い
・車庫証明・代車の代行…印紙代数千円は必須・代車を頼むときは1万円程度必要

購入する方法は最初からきっちり決めておこう

現金一括とローンどちらが得なのか?

車を購入する際に現金一括かローンかで迷っている人も多いことでしょう。結論からいうと車は現金一括で購入した方がほぼ間違いなくお買い得。車を購入する際に組むカーローンは銀行など低金利のところでも年利2~3%、クレジットカードやフリーローンの場合は年利10%がかかってくることがあるので、必ず試算するようにしましょう。

頭金ってどれくらい支払っておけばいいの?

車をローンで購入することを決めた人でも頭金くらいは用意しておきましょう。ローンにするとなると年利に苦しめられるだけではなく、カーローンの審査も通りにくいというデメリットがあります。頭金は購入しようと思っている車体価格の2割から3割用意するのが理想的です。税金などの諸費用は現金払いであることがほとんどであるため、頭金を払いすぎて現金が残っていないということがないように注意しましょう。

下取りしてくれるところは探せば探すほどよい

貯金をはじめて目標額に達成するまでの間に自分が下取りに出す車をなるべく高く買ってくれる場所を探しましょう。カーディーラーの言い値に従って安値で売ってしまったという事態は避けたいものですよね。最近は中古車サイトも充実しているので、いろいろなサイトを回って自分の車の車種や年式を入力し、相場をチェックしましょう。思った以上の高値がついたり、高く買い取ってくれる人を見つけることができるかもしれません。

車を購入するベストタイミングはこんなとき!

少しでもお値打ちに車を購入するためにはモデルチェンジの時期を狙うのがコツです。大抵どのメーカーでもモデルチェンジすることになると旧型の値段が下がってくるためお買い得になりますよ。今狙っている車がある人はリニューアル情報を細かくチェックしておけば10万円以上お値打ちに購入できることがあるのかもしれません。

車貯金をするときの心がけ

車貯金は短期計画をたてて実行するべし

車という明確な目標があるからには普段からなるべく貯金を意識して生活するのが望ましいです。多くの人の場合車のための貯金は3カ月から6カ月の間で行っている様子。月に頑張って5万円貯めれば6カ月で30万円、150万円程度の車を買うための頭金にはなりそうですね。この間はちょっと自分にも厳しくして無駄な出費は抑えるようにしたいものですね。

複数の車を候補に入れておくとよし

車を購入するのは目標額を達成してからなのに、すでに購入する車種を限定してしまってはいませんか?車はモデルチェンジが激しく、性能の高い車がどんどん出てきているのでひとつの車に固執すると後悔する事態にもなりかねません。貯金している間にいろいろな車種に目を通しておくとよいでしょう。

まとめ

今でも車をステータスとして見る人は多いもの。できればかっこよく、自分が乗っていて気持ちがいいと思える車に乗りたいものですよね。車を購入する目標があれば貯金が苦手な人でもこつこつ貯めていくことができるのかもしれません。早速今日から始めてみましょう!

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