サラリーマンのお小遣いを見直して賢く貯蓄しよう!

あなたの家ではお小遣い制を取り入れていますか?一般的なサラリーマンはよくお小遣い制をとっていますよね。金額はどの位が妥当でしょうか。サラリーマンの平均お小遣い金額ややりくり方法などご紹介します。お小遣いの内訳をもう一度、見直して賢く貯蓄をしてみましょう。

サラリーマンのお小遣い制の実態を見てみよう

サラリーマンのお小遣いはどの位?

2015年、新生銀行が行ったサラリーマンのお小遣い調査では、男性会社員は月に37,642円というデータがあります。この数字は調査開始以来過去2番目に低い金額に。ライフステージ別では、未婚者43,000円、既婚者(子供なし)40,000円、既婚者(子供あり)30,000円というデータ結果から、結婚後の教育、養育費が家計の負担に繋がっていると言えるでしょう。

お小遣いの内訳を見てみよう

サラリーマンのお小遣いの内訳は、どのようになっているのでしょう。調査結果によると、トップを占めるのは昼食代で、一日平均金額は601円です。続いて割合を占めているのは飲み代です。1回の飲み代は平均4,954円で、平均回数は月に2.4回位という結果になります。その他にはガソリンなど車関係の出費、趣味の費用、携帯電話代、嗜好品代などがあります。

サラリーマンの給与管理状況は?

既婚者男性の3人中2人はもらった給料の全額を家庭に入れているというデータがあります。子供の有無に関係なく配偶者が専業主婦の場合7割を超えている結果に。子供のいない共働きの家庭では一定額を家庭に入れているケースが全体的に高い傾向があります。

サラリーマンのお小遣い節約術とは

昼食代を見直そう!

お小遣いの内訳のトップを占める昼食代。ここの金額を減らすことができれば、余ったお金を貯金に回せますよね。一番いいのはお弁当を持参することでしょう。水筒を持参することもポイントに。喉が渇く度に飲み物を買っていれば1か月にするとかなりの金額になってしまう可能性もあります。お弁当代をなるべく安く済ませる方法も考えてみましょう。外食ばかりではなく、スーパーの弁当や安いお店を見つけるなど色々あるはずですよ。

飲み代を見直そう!

仕事をしていると付き合いで飲みに行く機会もあるでしょう。ただ回数も増えれば負担はかなりのものに。節約する為には家飲みに切り替えるのも一つの手です。40代、50代と年齢が上がると部下や後輩が増え、多く支払う可能性が。楽しい飲み会は月に一度だけなど回数を決めて、後は自宅で好きなお酒を買ってゆっくり飲むのもいいかもしれませんね。

その他に節約できるところは?

携帯電話の料金の見直しをしてみるのもおすすめです。携帯ショップに行くと、今の自分の使い方から合うプランを紹介してもらえます。余分なものはカットして最低限におさえましょう。ファッション代も頻繁に買ってもきりがありませんよね。セールを賢く利用したり、クローゼットを一度見直して本当に必要かどうか見極めましょう。ほんのちょっとした積み重ねが貯蓄の基本になるのです!

うまくやりくりするポイントとは

お小遣い不足時はどうするのか

お小遣いではどうしても回らない時にはどうしたらいいのでしょうか。最も多いのは使わずに我慢することです。どうにかお小遣いの中でやりくりする為には何かが必要なら何かを削ることが基本です。預貯金から崩したり、家計から捻出するのはその後考えるようにしましょう。クレジットカードを使うのもありですが、後から支払うようになるので貯蓄を把握しにくくなる可能性もあり注意が必要です。

副収入を得る手もあり!

男性会社員の一部の人は副収入があり、1か月に平均3万円ほどプラスされている実態もあります。その内容は、ポイント・アンケートサイトの利用、ネットオークション、株式投資やアルバイトなどの副業があります。中には不動産投資を収入源としている場合も。ポイント・アンケートサイトの利用やネットオークションは株式投資などに比べて、簡単に始めやすく、女性にも人気があります。

まとめ

いかがでしたか?結婚後は子供の教育費だけでなく、住宅や車のローンなど出費は次から次へとあるでしょう。上手に節約して貯蓄に回す為には夫のお小遣いを見直すことがポイントに。サラリーマンのお小遣い平均金額は決して高くはありませんが、改善できるポイントはいくつかあるはず。パートナーとよく話し合い、お互い協力して貯蓄を少しずつ増やしていきましょう。

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