海外旅行のお供に!おすすめクレジットカードとその活用法をご紹介

海外旅行で現金を持ち歩くのは、得策と言えません。日本のように治安がいいとは限りませんし、何より普段使い慣れていない海外通貨を、計算して支払うのは面倒です。そこでクレジットカードの活用法を知れば、ストレスなく海外旅行を楽しめることでしょう。今回は海外旅行におすすめなクレジットカードと、活用法についてご紹介していきます。

海外旅行にクレジットカードを持っていく理由

手持ちの現金がなくなった場合に備えて

日本では、手持ちの現金がなくなれば近くのコンビニATMなどですぐ下ろすことができます。そのため、手持ちの現金がなくて困るといった事態は起きにくいでしょう。ただ、海外となると事情が違ってきます。本人にとっては不慣れな土地でしょうし、銀行のキャッシュカードを使って、気軽にお金が下ろせるわけではありません。そんな中、手持ちの現金がなくなったら、困るのは自分です。そこで現金とは別にクレジットカードを持っておけば、手持ちの現金がなくなるといった事態にも備えることができます。

クレジットカードしか利用できないサービスもある

海外ではクレジットカードしか利用できない施設が存在します。特にホテルやレンタカー会社は、クレジットカードでの利用を求められるケースが多いです。すでに宿泊先が決まり精算済みであったり、移動手段は全て公共交通機関という場合は別ですが、ある程度長期の海外旅行になると、海外に行ってから宿泊先やレンタカーの手配をすることもあるでしょう。そんなとき、現金だけでは対応しきれない可能性が出てくるため、クレジットカードを持っていった方がよいです。

キャッシングを利用することで、手数料が抑えられる

海外通貨を得る際、日本円を換金するやり方が主流だと思います。ただ換金する場合、その国のレートによって手数料が変動します。そのため行く場所によっては、換金するたびに割高な手数料を取られてしまいます。例えばアメリカで10万円を換金する場合、およそ3,000円の手数料がかかってしまいます。しかしキャッシングカードで10万円を借り、30日後に全額返済すれば、手数料は1,500円程度です。さらに繰り上げ返済によって借りてから1週間以内に返済すれば、数百円程度の手数料でおさまります。

海外でクレジットカードを使用する際の選ぶポイント

海外旅行傷害保険付きかどうか

海外旅行に行く際は、別途保険をかける必要が出てきます。ただ保険会社で海外旅行用の保険に加入する場合、旅行期間に応じて保険料を支払わなければなりません。例えば7日間のヨーロッパ旅行に行くとして、損保ジャパンの海外旅行保険に加入する場合、4,220円の保険料がかかります。これが1ヶ月単位の旅行となると、その分万単位の保険料を支払うことになります。

しかし、海外旅行障害保険付きのクレジットカードであれば、保険料は無料で済みます。そのクレジットカードさえあれば、わざわざ保険に加入する必要がないわけですね。ただ無料な分、保障内容は有料の海外保険に比べると劣ります。例えば損保ジャパンの海外旅行保険は、傷害治療費用を1,000万円まで保障してくれます。しかし、エポスカードの場合200万円までしか保障してくれません。

これを考えると、クレジットカード一枚では保障内容が充実しているとは言いがたいですね。そこでおすすめなのが、海外旅行障害保険付きのクレジットカードを複数持つことです。複数持つことで、その分保障内容が加算されていきます。つまり傷害治療費用を200万円まで負担してくれるカードを5枚もてば、実質1,000万円まで保障してくれるわけです。

海外で使用したい!おすすめクレジットカード

エポスカード

エポスカードには、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯されます。届け出や手続きが必要なく、持っているだけで海外旅行保険を利用できるのは便利ですし、安心ですね。さらに、カードは即日発行にも対応しています。つまり申し込んだその日に、カードを受け取れる可能性があるため、急な出発の際も慌てず発行してもらいましょう。ただし、近くに丸井のエポスカウンターがある場合に限られますのでご注意を。

三井住友VISAカード

三井住友VISAカードは、提供しているカードの種類が豊富です。そのため幅広い年齢層や、所得額に合わせたカードを選ぶことができます。例えば、大学生が海外旅行へ行く場合は、18歳以上から持つことができる「三井住友VISAクラシックカード」がおすすめ。ただし、これには海外旅行傷害保険も付帯されていますが、同じ18歳以上から持つことができる「三井住友VISAデビュープラスカード」には付帯されていないのでご注意を。

まとめ

海外旅行に行く際、クレジットカードは欠かせないと言っても過言ではありません。そのため海外旅行の計画をすると同時に、どのクレジットカードを持っていくのか検討してみましょう。

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