ふるさと納税とは一体何?お礼にパソコンがもらえることも!

ふるさと納税をしたことはありますか?簡単に説明すると、好きな自治体に寄付を行うことです。寄付をすることでその自治体を応援できるだけでなく、寄付をした自治体からお礼がもらえるなど大きなメリットも。お礼の品として、なんとパソコンを用意している自治体もあります。今回は、返礼品にパソコンがある自治体について調べてみました。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、自分が選んだ都道府県や市町村といった自治体へ寄付をする制度のことです。ふるさととはいえ、自身の出身地以外の自治体に寄付してもOK。以前住んだことがある地域や好きな地域、応援したい地域などどこでもふるさと納税を行うことができます。もちろん、お目当ての返礼品があるという理由で寄付を行うことも可能。また一つの自治体だけでなく、複数の自治体に寄付することができます。

ふるさと納税をすることでどんなメリットがあるの?

ふるさと納税をするメリットとして一番に挙げられるのが、確定申告をすることで所得税の還付と住民税の控除といった節税ができること。また寄付金の使い道を自分で指定することができることが特徴です。そして、寄付する自治体からお礼の品として特産品や優待券、美術工芸品などがもらえることもふるさと納税の認知が急速に広がっている理由に挙げられます。

申し込み方法について

ふるさと納税を希望する自治体へ直接申し込みます。申し込み方法は自治体のHPからフォームに必要事項を入力するやり方や、専用の申し込み用紙を郵送・FAXする方法などさまざま。ただし今回ご紹介するパソコンを返礼品として希望する場合には、ふるさと納税サイトである「ふるなび」からの申し込みのみ受け付ける自治体があるので注意が必要です。

返礼品としてパソコンがもらえる自治体はどこ?

パソコンがもらえる自治体一覧

返礼品に選ばれるものはその地域になじみのあるものです。パソコンの場合は、製造工場や関連企業があるために選ばれることがあります。長野県安曇野市には「VAIO」の製造工場があり、長野県喬木村には「EPSON DIRECT」の関連企業があることからそれぞれのメーカーのパソコンが返礼品として選ばれているのです。そのほか、山形県米沢市・神奈川県綾瀬市・岡山県備前市でもパソコンをもらえます。

どんなパソコンがもらえるの?

もらえるパソコンにはノートパソコンをはじめ、デスクトップパソコンやノートパソコンとタブレットの2役となる2in1パソコンなど、自治体によっていろいろなタイプのパソコンが用意されています。長野県安曇野市では「VAIO」、長野県喬木村では「EPSON」、山形県米沢市では「NEC」や「Lenovo」、神奈川県綾瀬市では「ドスパラ」、岡山県備前市では「Surface」のパソコンがあり、種類はさまざまです。

寄付金額はどれくらい?

自治体によって寄付金額の設定はさまざま。例えば、長野県喬木村では120,000円から350,000円、長野県安曇野市では350,000円から550,000円、長野県飯山市では130,000円から250,000円、山形県米沢市では160,000円から400,000円ともらえる製品により大きく異なります。ただひとつ言えることは、寄付金額が上がるごとにその分パソコンのスペックも上がることです。

パソコンにプラスアルファの特典付きの返礼品も!

宮崎県宮崎市の場合

宮崎県宮崎市にはDELLのカスタマーセンターがあることから、寄付金200,000円でDELLのノートパソコンが送られてきます。それだけではなく、「1年間プロサポート」が付き、1年間24時間受付でカスタマーセンターのスタッフによる手厚いサポートが受けられます。

長野県飯山市の場合

マウスコンピューターの製造工場がある長野県飯山市。寄付金130,000円で、マウスコンピューター製のノートパソコンを生産している拠点である、飯山工場にて自分で組み立てることができます。また自作したパソコンには名前を印刷することも可能。オリジナルのパソコンを作る体験がセットとなったユニークな返礼品として注目をあびています。

まとめ

ふるさと納税とは一体どういう仕組みのものか、そして寄付をしたお礼としてパソコンを用意している自治体についてご紹介しました。 人気のタイプのパソコンは、品切れで受付を停止していることもあるでしょう。ただ再入荷があれば受付を開始することもありますので、こまめに自治体のHPをチェックしておくことをおすすめします。

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