すぐ始められる副業ないかな?ラクマの振り込み申請、手順と注意点はこれ!

春、新生活のスタートで何かと物入りな時期ですよね。引っ越しに家財道具の新調、歓送迎会への出席、記念の旅行や物品の購入などなど、節約するだけじゃ必要な支出に追い付かない…。何か手軽に始められる副業ってないかな!?と考えている方必見!インターネット上のフリーマーケット、「ラクマ」での振り込み手順をご紹介します!

ラクマって何?

インターネット上でのフリーマーケット

「ラクマ」とは、楽天が運営するフリマアプリです。インターネット上で、フリーマーケットのように誰もが自由に商品の売買を行える便利なツール。2014年11月25日からサービスが始まりました。ネット市場最大級の楽天が運営しているという点で話題性がありますよね。ネット上で何か掘り出し物を探している時にも魅力的ですが、自分が出品者となって収入を得る、つまり副業として利用するうえでも便利なアプリなんです。

ラクマのメリット1、販売手数料が無料

インターネット上のフリマアプリは他にもありますが、ラクマの最大の特長である利点は、販売手数料が無料であることでしょう。例えば、メルカリでは販売手数料は10%。1,000円で販売した場合は、100円の手数料が引かれますが、ラクマでは1,000円丸々手元に残ることになるんです。10,000円の場合だと、売り上げに1,000円も差が出るので、販売手数料の有無は見逃せないポイントですよね。

ラクマのメリット2、売上金が振り込まれるまでの日数が早い

ラクマのメリットとして、売上金が振り込まれるまでの日数が早いことがメリットとしてあげられるでしょう。楽天銀行を利用するのであれば、00:00~08:59までの申請で当日、09:00~23:59までの申請で翌営業日(休日・祝日は除く)には売上金が振り込まれるのです。その他の銀行を利用の場合でも、1日ズレが生じるだけで翌営業日か翌々営業日には振り込まれます。申請してすぐ現金を手にできるのは嬉しいですね。

ラクマでの振り込み申請の手順

ラクマで出品したものが売れたら、振り込み申請をしよう!

出品した商品が販売できたら、売上金を振り込み申請すると、指定の口座に売上金が入金され、出品者は代金を受け取ることができます。出品して売れたら自動的に売上金が自分の口座に入金されるわけではないので、必ず振り込み申請を行いましょう!では、振り込み申請の手順をご紹介します。

振り込み手順

1.アプリを開いて左上のメニューから「設定・売上管理」を選ぶ
2.「売上管理・振込申請」を選択
3.「振込申請して現金を受け取る」を選択
4. 振り込み先、登録した内容を確認のうえ「確認して次へ」を選ぶ
5.「申請金額」に入金したい金額を入力
6.「振込手数料」と「振込金額」を確認したら「確認する]を選ぶ
7. 申請金額、振込手数料、振込金額、振込先を確認したら「振込申請する」を選ぶ

振り込み申請の際の注意点

振り込み申請が10,000円未満の場合は手数料がかかります

ラクマでは、以下の場合に振込手数料が生じます。
10,000円未満の振込申請の場合:216円
10,000円以上の振込申請の場合:0円
つまり、10,000円未満の場合は振り込み申請一回につき216円の手数料が引かれますが、10,000円以上売上金が貯まってから申請を行えば手数料は無料になるということです。また、振り込み申請の制限回数はありませんが、キャンセルは1日に1回のみ可能です。

有効期限切れには注意!

ただし、ラクマでの売上金には有効期限があるのでご注意を!一つ一つの売り上げに対して有効期限は1年間です。それを過ぎるとせっかくの売上金も消滅してしまいます。つまり、有効期限の1年間以内で売り上げ金総額が10,000円になるまで待ってから振り込み申請を行うと、手数料を無料にすることができます。有効期限を過ぎてしまいそうであれば、手数料が引かれてでも振り込み申請を行う必要がありますね。

まとめ

いかがでしたか?インターネット上でのフリマアプリ「ラクマ」での振り込み申請手順と注意点をご紹介しました。何かと物入りな季節、節約もよいですが副業をして収入を増やすのも一つの手ですよね。せっかく買ったけれど袖を通すことのなかった服や、新しい部屋では使えない家具など、さくっと売ってお金にしまってはどうでしょうか?身の回りもスッキリして一石二鳥ですよ!

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