老後はゆったりと暮らしたい!移住でスタートする老後生活のすすめ

長年の仕事を離れ、さて老後の生活を楽しもうと思った時、皆さんは何を考えますか?今までの生活環境とは全く違う新しい場所に移住して老後の生活を楽しむ、という選択肢も良いかもしれません。心機一転!移住で老後の生活をスタートしてみませんか?

移住するにあたって知っておきたいお得ポイント

地方自治体の取り組み

老後に移住をしたいと思ったら、まずはどこに住もうか、そして移住後の生活についても夢は膨らむと存じます。地方自治体によっては人口減少や過疎化を何とかしようと、移住者獲得に向けてさまざまな取り組みをしているようです。移住先を決める時に、地方自治体の補助制度があるかどうかも参考にして決めるとよいかもしれません。

補助金もでる?

補助にはどんなものがあるのでしょうか?住まいに関するものとしては、住居を無料で提供する、空き家の改装費用の補助や賃貸住居のあっせん、住居購入費用の補助金などがあります。また、浄水器、太陽光発電パネル、寒い地域では暖房器具など家の設備の改装費用補助、移住の際の引っ越し費用の補助をしてくれる地方自治体もあるようです。

あらたな働き口も

生活に関するものとしては、米などの食料を無料で提供してくれたり、生活費の補助を一定の期間支援してくれるところもあります。また、移住してからものんびり過ごすのではなく、仕事をしたい、と考えている人には、起業や就職の相談、あっせんをしている地方自治体もあるそうです。

自然派のあなたは

老後は山で暮らしたい

山の豊かな木々に囲まれながら、すがすがしい空気の中、生活することができます。ゆったりとした生活を楽しみたいなら、木々の中を散歩したり、小さな家庭菜園を作って自分で育てた作物を味わう喜びを感じるのもよいでしょう。趣味の活動を充実させたい人は、山歩きや渓流釣り、場所によってはスキーなどのウインタースポーツも楽しむことができます。老後の移住先で、新たに挑戦してみたい活動が見つかるかもしれませんね。

老後は海で暮らしたい

潮風を感じる海の近く。青い海から聞こえる波の音に、心が癒されます。海辺を散歩すれば、日の出や夕焼けそして星空、と移り変わる美しい空の景色を見ることができるでしょう。海の近くに移住すれば、新鮮な海産物を日常的に食する楽しみも増えますね。海で釣りをしたり、海辺で絵を描いたり、マリンスポーツに挑戦するのもよいかもしれません。

ゆったりと暮らせる

自然の中で生活すると、気持ちが穏やかになりますよね。ゆったりとした時間の中で、自然があるからこその活動を満喫したり、趣味を広げたりして老後の生活を楽しみましょう。週末に、老後も都市部に住んでいるお友達を招待するのもいいですね。

地方都市派のあなたは

老後も便利な都市に住みたい

山や海の自然の豊かなところに移住するのも良いけれど、老後も都市部から離れるのは少し不安という方は、コンパクトな地方都市に移住するのもよいかもしれません。大都市よりも住居費や物価が安かったり、場所によっては山や海の自然にもそこまで遠くないところもあります。普段は都市部で生活し、週末に自然の中での活動を楽しむ、ということも可能です。

都市部は老後に安心な面も

公共交通が充実していれば、仮に老後自家用車を手放すことになっても、活動範囲は狭まることなく、人間関係や趣味の活動も広げることができます。また、老後年齢と共に体に不調を訴えることもあるかもしれません。その場合も都市部なら、自分に合ったかかりつけ医を探すこともでき、また大きな病院も多いので、安心して生活できるでしょう。

老後の移住先に悩んだら相談してみよう

どこで相談する?

老後を快適に過ごせる移住先を探し、決めることに悩んでしまったら、相談をしてみましょう。全国に移住の相談窓口が設けられており、資料も豊富に揃っているのに加え、その土地の魅力をよく知る相談員さんが、悩みや疑問にも答えてくれます。そこで新たな魅力についても、知ることができるかもしれません。都道府県のアンテナショップなどで、先輩移住者によるトークショーや質問会も、開催しているようです。

移住する前に体験も可能

ある程度の移住候補地が決まったら、その土地で開催されている体験会や、宿泊型の生活体験などに参加してみるのもよいかもしれません。モニターのツアーを開催しているところもあります。実際に、数日でも候補地での暮らしを体験し体感することで、老後の移住先での生活をイメージする手助けとなるでしょう。

まとめ

まずは、自分がどのような老後の生活を送りたいのか考えてみて、移住の候補地を選びましょう。その参考として、地方自治体の補助はあるのかどうか調べたり、相談窓口に足を運んでみたり、体験型のイベントに参加してみたりして、自分に合ったすてきな移住先を見つけることができるとよいですね。

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