「ANA」 vs 「JAL」本当にお得な国内旅行の「早割り」はどっち?

国内旅行に安く行きたいけど、新幹線は値引きが少ないし、夜行バスに乗るのはしんどい・・・
そんなお悩みを抱えている方にオススメなのが飛行機です。
「飛行機が一番値段が高そうだけど?」そんな風に思われた方、いえいえそんなことはありません!早割りを活用すればいいんです!
早割りならJALやANAもお得に利用できるんです。

「早割り」とはどういうサービスか?

まず知っておきたい「早割り」のこと

「早割り」とは1か月以上前など早い段階で予約を取ることで、通常の価格よりも安く航空券が入手できるサービスです。
基本的に早期に購入すればするほど割引率が高くなり、最大で80%オフになるようなケースもあります。
つまり、ある程度先の休暇に旅行をするのであれば、確実に安く航空券が入手できるサービスといえるでしょう。

メリットだけじゃない!知っておきたい「早割り」のデメリット

「これだけ安くなるなら予定が確定していなくても早めにチケットを取ってしまった方が良いのではないか?」そう思われた方もいらっしゃると思いますが、「早割り」はキャンセル料の割合が通常のキャンセル料よりも高く設定されています。
そのため、もしキャンセルが必要となった場合、無駄な出費が発生してしまいます。
つまり「早割り」は先の予定が確定している場合に限り、利用するのが賢い利用方法といえると思います。

「早割り」を使えばANAやJALもお得に利用できる?

LCC(低価格で利用できる航空各社)のサービスを使えば安く航空券が入手できるのは最早常識になっていますが、安心して旅行を楽しむならやはり大手の航空会社を利用したいですよね?
というわけで今回はCMでもお馴染みのJAL「先得割引」、ANA「旅割」についてサービスの概要と比較を行っていきたいと思います。

JAL「先得割引」について

JAL「先得割引」のプランについて

JALの「先得割引」には「ウルトラ先得」「スーパー先得」「先得割引タイプA」と「先得割引タイプB」という4種類のプランが存在します。
各プランの主な違いは予約期限と割引率です。
予約期限は「ウルトラ先得」が最も早く、予約開始日から搭乗日の75日前までとなります。
その他も「スーパー先得」は55日前、「先得割引タイプA」は28日前、「先得割引タイプB」が45日前となっています。
つまり予約期限が早ければ早いほど、割引率が高いということになります。

「先得割引」の注意事項について

早割りは全般的になのですが、「先得割引」は一度予約した内容を変更することはできません。
そのため慎重に確認のうえ予約する必要があります。
また、支払い期限も短く、特に「ウルトラ先得」の場合は支払い期限も搭乗日の75日前となるので、すぐに支払いができる状態で購入する必要があるでしょう。
つまり、確実に休みが取れ、確実に購入できるといった状態で購入する必要があります。

ANA「旅割」について

ANA「旅割」のプランについて

「旅割」のプランは、「旅割75」「旅割60」「旅割45」「旅割28」「旅割21」と5種類のプランがあります。
その名の通り、「旅割75」であれば予約開始日から搭乗日の75日前まで購入でき、「旅割28」であれば予約開始日から搭乗日の28日前まで購入できます。
いわずもがなかもしれませんが、「旅割75」の割引率が一番高く、最大で80%オフになるケースもあるようです。

ANA「旅割」の注意事項について

「旅割」の注意事項は「先得割引」とほぼ同じで、予約内容の変更ができなかったり、支払期限が短いことが上げられます。
この辺りは各社ほぼ差分はない、といった感じでしょうか。

JAL「先得割引」とANA「旅割」どちらがお得なのか?

調査の結果、「先得割引」と「旅割」に関して明確な差はありませんでした。
強いて言えば、ANAの方が選べるプランが多いので、より細かく予約を取りたい方はANAがオススメというくらいです。
なお、早割りは季節によっては一瞬でソールドアウトしてしまうので、休暇日が決まっていて行き先がすでに決まっているのであれば、ANA、JAL、その他の航空会社問わず、予約を急いだ方が良いでしょう。

まとめ

今回はJALとANAに関して調査を行いましたが、他にも早割りを実施している航空会社は多々あります。
少し先の休暇をお得に楽しむならば、是非色々な航空会社の早割りを活用してみてはいかがでしょうか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします!