nanacoカードを使って税金を支払うとこんなにおトク

ポストを開けて各種税金の納付書を見つけた時。憂鬱な気分になりますよね。避けて通れない税金ですが何とか節約するための対策はないのでしょうか?そんな声にお答えする電子マネー・nanacoを使った節約術を紹介いたします。

一括払いより分割払いがお得!残ったお金を有効活用

納付書で支払う税金の代表格、住民税の支払い方法

前年度の所得に応じて納付金額が決定する住民税。会社勤めのサラリーマンは毎月の給与から天引きされる場合がほとんどでしょう。今回は給与所得者以外の方、つまり個人事業主や無職の方を対象にお話しします。一般に、市町村役場では前年度の所得に応じて納付額を決定し、決定通知書と納付書を自宅宛てに送付します。この納付書の支払い方法には一括払いと4期分割があり、4期分割の支払い期限は第1期が6月末、第2期が8月末、第3期が10月末、第4期が翌年1月末までとなっています。

一括で払っても分割で払っても金額は同じ!

二通りの支払い方法、一括と分割どちらで支払っても金額は同じです。手元にお金があれば全額払っておきたいと思われる方が多いかもしれませんが、具体的な数字を挙げて考えてみましょう。例えば1年間の納付額を80,000円とした場合、第1期の支払い期限までに80,000円全額納めたら手元に残る金額は0円ですよね。では第1期に25,000円支払ったらどうでしょう?手元に75,000円残ります。これを定期預金にでもすれば金利分お得になるといえます。

電子マネーを活用しよう!

税金の支払いに対応している電子マネーはnanacoだけ!

先程は住民税を取り上げましたが、固定資産税、自動車税など、他にも様々な種類の税金があります。これらの税金納付書はバーコードがついたコンビニ払い可能のものがほとんどです。そこで注目したいのが、コンビニ払いのメリットとである、各コンビニ電子マネーカード!せっかくならお得に支払いをしたいところですが、実は税金の支払いに対応している電子マネーはほとんどありません。唯一セブンイレブンが発行するnanacoのみ対応可能なのです。

nanacoカードを使ってもポイントはつかない?

お買い物の金額によって加算されるポイントですが、一部除外される商品/サービスがあります。その中に税金の支払いが含まれるのです。ポイントの対象外なら、なぜ税金の支払いにnanacoカードの利用を使うのがよいでしょうか。実はお得になるのは電子マネーのポイントではなく、電子マネーにチャージする形式のクレジットカードのポイントなのです。

チャージ(入金)して何がお得?

nanacoカードにチャージするには大きく分けて二通りの方法があります。一つは現金チャージ、もう一つがクレジットカードからのチャージです。ポイント対象外である税金の支払いのために現金でチャージしても意味はありません。しかし、クレジットカードからチャージすればnanacoそのものにはポイントがつかなくても、クレジットカードを使ったことには変わりないのでクレジットカードのポイントがもらえるというわけです。では、クレジットカードからnanacoにチャージする方法を説明します。

クレジットカードからnanacoにチャージしてみよう

まずnanacoとクレジットカードを紐づけるため、チャージするクレジットカードの事前登録を行います。パソコンやスマートフォンのnanaco会員メニューから登録が可能です。事前登録後24時間経過したらチャージ金額の申し込みができるようになるので、必要な金額を入力しましょう。これでチャージ完了です。セブンイレブンの店頭で税金の支払いをする際に、nanacoの残高確認する旨を申し出て、クレジットカードからのチャージ金額を反映させてください。

ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶ

チャージができるクレジットカードの還元率を確認

チャージの対象となるクレジットカードは決まっているので(詳細はnanaco会員メニュー参照)、その中でできるだけポイント還元率の高いクレジットカードを選びたいもの。還元率の高いものには、リクルートカード1.2%、楽天カード(JCBのみ)1.0%、セブンカード・プラス0.5%がありますが、分かりやすいところで楽天カード(JCB)を例に挙げて考えてみましょう。年間80,000円の支払いをした場合、ポイント1.0%、つまり800円のポイントが加算される計算です。これは無駄にするのはもったいないですね。

ポイント還元率の変動に注意!

nanacoチャージでポイントが貯まる高還元率カードでも付与率が変更されることがあるので注意が必要です。ポイント還元率2.0%と脅威の数字を誇ってきたリクルートカードプラスが、2016年3月16日をもって新規募集を停止し、2016年9月16日以降はnanacoチャージについてポイント付与の対象外となることを発表しました。それと逆にセブンカードプラスについては2015年3月1日からポイント付与を開始しています。割合が突然変更されることがあるので要注意ですね。

まとめ

税金を節約するための対策についてお話しましたがいかがでしたか?避けて通れない、だからこそできるなら節約したい、税金にも節約の方法はあるのです。電子マネー・nanacoを活用した節約術、ぜひ活用してみてくださいね!

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