100均で揃う材料でキッチンをDIYしてみよう!

ちょっと古くなってしまったキッチンをDIYで素敵にリフォームしてみませんか?自分で工事すれば手間賃もかかりませんし、100均の材料をフル活用すれば費用もある程度抑えられます。デザインだけでは無く、カスタムすることで使いやすいキッチンにすることもできます。キッチンに不満があるなら自分でいじってしまいましょう。

どんなものが100均で手に入るの?

棚や箱を自分で作れる

食器や調理用具の置き場が足りないようなら、すのこを使った棚やボックスがオススメです。100均では色々なサイズのすのこが安く手に入るので、組み合わせるだけで好きな形の家具が作れます。組み立ては木ねじや釘で行いますが、慣れていないのなら結束バンドで固定してしまっても良いでしょう。壁や柱に直接固定したい場合は木ねじと専用の固定金具を用意してください。

すのことゴムバンドで簡単ブックシェルフ

雑誌やレシピ本を置く場所が無い時は、壁に立てかけるだけで使えるブックシェルフがオススメです。材料はすのこと適当な長さのゴム紐。作り方はすのこを裏返して、本が落ちないようにゴムバンドをちょうど良い位置に巻き付けるだけです。面倒なら適当なサイズのすのこを裏返して立てかけておくだけでもOKです。

調理道具を使いやすく収納できるワイヤーネット

100均で売られている金網をキッチンの空いている壁に固定し、好きな場所にフックをかけるだけで調理道具を収納できるスペースに早変わりします。流しの上や調理スペースの前に設置すれば道具が取りやすくなるのでお料理の能率もアップします。タイルに固定するなら吸盤付きのフックや、両面テープ式のフックを利用しましょう。落下が怖い時は、近くの棚や埋め込んである構造物と結束バンドなどで結んでおくと安心です。

収納スペースを簡単に作るなら

今までお皿を積んでいたスペースを有効利用する方法があります。使用するのは耐震用の突っ張り棒。適当な幅で何本か突っ張り棒を立てると、お皿やまな板などを立てて収納できるようになります。見た目が気になるなら、カッティングシートを突っ張り棒に巻くと良いでしょう。

キッチンの雰囲気を変えてみよう

カッティングシートを活用する

100均には色々な種類のカッティングシートが販売されています。このシートをちょうど良い大きさにカットして、棚に貼り付けるとキッチンのイメージががらっと変わります。貼り付ける際には、棚に付いた油汚れやホコリをきれいに取り除かないと剥がれやすくなってしまうので、中性洗剤でよく洗い、できれば貼る前にアルコールで拭き取りをしておきましょう。

調味料の容器を変えてみよう

100均には、統一されたデザインの調味料用ボトルが販売されています。市販のお醤油や油などを詰め替えるだけで見た目がお洒落になり、キッチンのイメージが変わります。ガラスの瓶や密閉容器などもお洒落なものがあるので、ハーブ類を詰め替えるのもオススメです。DIYで作った棚に並べると一気にお洒落なスペースに変わってしまいますよ。

コルクボードにメモやレシピを貼り付けよう

ついついメモ書きやレシピを冷蔵庫にマグネットで貼ってしまっていませんか?冷蔵庫に貼り付けると見栄えが悪くなってしまうので、100均でコルクボードを買ってきてそちらにメモを貼り付けるようにしましょう。冷蔵庫の無機質な印象が少し暖かい感じになりますよ。

まずはキッチンをきれいに磨こう

DIYの前にはお掃除が大切

カッティングシートの項目でも少し触れましたが、棚を増やしたりシートを貼ったりしても、キッチンが汚れていると台無しです。長年使い込まれたキッチンには、以外と通常のお掃除で落としきれない汚れが付着しています。この機会に隅から隅まで掃除すると、DIYで作った家具などがより引き立ちます。

お掃除用品も100均で揃う

水だけで汚れが落とせるメラミンスポンジや、研磨剤入りのスポンジなど、色々な掃除道具が100均で手に入ります。店舗によっては油汚れに効果のある重曹やクエン酸が売られていることもあります。雑巾や布巾、溜まった汚れを拭き取ってそのまま捨てられるお掃除シートもありますので、DIYの材料を用意する際に一緒に購入しておきましょう。

まとめ

タイルを貼り直したりするような大がかりなDIYは流石に厳しいですが、100均の材料だけでもキッチンの使い勝手や見栄えを大きく変えることができます。DIYで大切なのは完成のイメージですので、最初にどんなキッチンにしたいかよく考えておき、完成図を適当な紙に書き出してみましょう。一度デザインを描いておけば、必要なものも迷わずに選べます。

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