株取引に慣れたらスタートしよう!外国株式投資の始め方について

世界を広くみると、経済の規模が今後縮小していくと考えられる日本よりも経済成長が見込まれる国がたくさんあります。このような国の将来有望な企業に対して投資を行うというのが外国株式投資になります。今回は外国株式投資の始め方を見ていきます。

外国株式投資の始め方

簡単に外国株式投資を始めるならネット証券がおすすめ

外国株式投資の始め方についてですが、一番手軽に外国株式投資をスタートする方法としては、ネット証券で取引を始める方法があります。ネット証券を使って外国株式の投資を始めるのであれば、インターネット経由でいくつかの手続きを完了させるだけで、外国株式投資をスタートすることができるようになります。

外国株式を扱っているネット証券を選ぼう

外国株式投資を始めるのであれば、それに適したネット証券を選ぶ必要があります。ネット証券によっては外国株式の取引を行っていないという会社もありますので、外国株式投資を行っているネット証券を選ぶ必要があります。外国株式を扱っているネット証券の中で有名なのものは、マネックス証券、楽天証券、SBI証券です。この3つのネット証券会社のいずれかで取引を開始すれば問題ありません。

日本株の口座開設

まず、外国株式投資を始めるためには外国株の口座というものを開設する必要があります。ただ、外国株の口座を作る前段階として日本株の口座を作る必要があります。日本株の口座開設手順としては、ネット証券への資料請求からスタートします。その後、説明されている手順にしたがって、日本株の口座を作ります。外国株式投資のための口座をつくる前段階として、日本株の口座が必要になることを覚えておきましょう。

外国株の口座開設

その後、開設した日本株の口座にログインします。すると、そこから外国株の口座開設が申し込めるようになります。外国株の口座開設が完了すると、外国株式の購入が可能になります。これにより、日本からアップル社、マイクロソフト社といった有名企業の株式を購入することが可能になります。上記で説明している外国株の口座を開設するための流れは、ネット証券であれば基本的に同じ流れになっています。

外国株式投資の始める前のQ&A

外国株式投資は英語ができないと無理?

外国株式投資を始めるのなら、現地の言葉もしくは英語ができないとだめなのではないかという疑問を持つ人がいます。しかし、これは全く心配ありません。現在はインターネットを介して日本語だけで、外国株式の購入を行うことが可能になっています。

人気のある外国株式は?

日本で現在購入が可能とされている外国株式には米国株、中国株、欧州株、韓国株、ロシア株、ベトナム株、インドネシア株、タイ株、マレーシア株、シンガポール株といったようなものがあります。この中で人気が集中しているのが米国株と中国株になります。この2つの外国株式に関しては、外国株式を扱っている証券会社であれば、ほとんどの証券会社で取り扱いがあります。

外国株式投資を始めるのにおすすめのネット証券

米国株に投資したいならマネックス証券

外国株式投資でも特に米国株に対して強い関心を持っているという人であれば、おすすめの証券会社はマネックス証券になります。マネックス証券に関しては米国株式に非常に力を入れている証券会社になります。取り扱っている米国株式数は3,347銘柄となっており、他のネット証券会社と比較しても断トツの数になっています。米国株式への投資を考えるのであれば、選択肢の多いマネックス証券を選ぶのが良いでしょう。

新興国株に投資したいならSBI証券

米国株式ではなく、東南アジアなどの新興国の株式に投資したいという場合は、SBI証券を選ぶのが良いでしょう。SBI証券に関しては幅広い外国株を取り扱っており、米国株、中国株、韓国株、ロシア株、インドネシア株、ベトナム株、タイ株、マレーシア株、シンガポール株を対象に株式投資が可能になっています。

まとめ

上記の文章では、外国株式への投資の始め方について見てきました。外国株式への投資の第一歩はネット証券会社への口座開設からスタートするのが良いでしょう。上記で紹介したネット証券会社であれば、口座開設費、口座維持費といったような費用はかかりません。したがって、外国株式投資を思い立ったら、まずは興味を持った証券会社に口座を開設するところからスタートしてみましょう。

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