子供の通信教育を、タブレットを使う「スマイルゼミ」で考えてみては?

子供によい教育をさせたいのは、誰もが思う親心です。以前は、紙やFAXなどを用いた通信教育が主でしたが、今やタブレットを使う通信教育が増えています。その中で今回、「スマイルゼミ」について、わかりやすくお教えします。タブレットを使うメリットやコース内容について一緒に紹介しますので、ぜひ子供教育の参考にご覧ください。

通信教育がタブレットであるメリットとは?

紙面を使った教育との違い

紙を利用したテキストであれば、かさ張るため使った教材が邪魔になったり、探したい場所を探すのに大変な思いをすることがあります。また持ち運びには向いておらず、家などの決まった場所でするしかありません。その点タブレットでは1台ですべての教材が入っており、紙では認識の限界があった立体的な図も、わかりやすく表示されるため理解しやすくなっています。また消しゴムのカスで汚れることがないのも嬉しいですよね。

学習状況を把握しやすい

スマイルゼミでは、「みまもるネット」というサービスがあります。取り組み状況が細かくコメントされ、レーダーチャートグラフで学習してきた記録がしっかりと記憶されているのです。そのため自分の得意分野と不得意分野が、把握しやすくなっています。また両親も一緒にその画面を見ることができるので、一人ではなく家族で共有しながら学習をすすめていけますよ。

スマイルゼミのタブレットの特長とは?

タブレットとペンが、高性能

タブレットの画面が10.1インチと、ノートサイズと同様のため大きくて見やすいタブレットになっています。鉛筆の代わりに「専用デジタイザーペン」を使用しますが、まるで鉛筆のような感覚で書くことが可能です。ペン先は細くて硬く、たくさん書き込んでも数字や文字が見えにくいなんてこともありません。ペンが近づけば、タブレットが自動でタッチを無効にするため、画面に手が触れた状態でも書き込むことができます。

勉強内容のクオリティーが高い

スマイルゼミでは、ただ単に紙の内容をデジタルに置き換えただけの学習内容を提供していません。理科であれば、実験を触って体感できるよう工夫されており、また漢字の場合、書いて覚えるように繰り返し書く学習内容を組んであります。子供にとっては勉強しているという感覚より、一種のゲーム感覚のように楽しく学習できるのもメリットですよね。漢字検定合格率が、スマイルゼミ受講者の場合96.1%と高いのも納得できます。

耐久性に優れたタブレット

毎日利用するタブレットですし、使っているのは子供です。どうしても扱い方が雑になるでしょう。スマイルゼミの専用タブレットは、「机の高さからの落下」におけるテストを受けてクリアした耐久性の優れたタブレットになっています。またタブレットは、充電を頻繁に繰り返すようになるため、充電端子が破損しやすいのが一般的です。ここでもスマイルゼミでは、耐久試験の基準をクリアしたタブレットを提供しています。

スマイルゼミのコースを紹介します

小学生コースは目的をもった学習

スマイルゼミの小学生コースでは、1年生~6年生までそれぞれに合った学習内容を提供しています。1・2年生では学習する習慣を付けるように土台づくりを目標とし、3・4年生では自分から進んで学習する意欲を育てる内容など、学年によって目的をきちんと定めた学習内容が組まれています。また、1年生になる前の準備期間として「しん1ねんせい」講座まで用意され、年齢に合わせて始めることができますね。

中学生コースは試験対策が重要

学年に応じた学習内容はもちろんのこと、教科によっても細かく習得できるよう工夫されています。英語では、リスニングが重要です。紙の学習では、アクセントや実際の英語を聞くことが難しいですが、タブレットは「見る・聞く・書く」が一気にできるため、習得しやすいようになっています。3年生コースでは、志望校と自分との差を判定し、苦手分野の克服や得意分野を伸ばすなど、無駄のない勉強方法が考えられているのが特長です。

まとめ

通信講座はイマイチ信用できないという方に必見です。初回入会の方のみ、スマイルゼミを契約しても「全額返金保証」という制度が利用できます。やり方が合っていない・実際子供が使わなかったなど、理由はさまざまあるでしょう。実際にやってみないと分かりませんよね。子供に合っていれば続けることもでき、いざ合わなかった場合でも辞める選択肢もできるため、気軽にはじめてみてはいかがでしょうか?

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