子供の通信教育の中から、「進研ゼミのチャレンジ教育」について紹介します

子供の勉強方法で悩まない親御さんはいませんよね?塾に行かせるか、あるいは家庭教師をつけるかなどと誰もが通る道です。しかし今回塾や家庭教師でもなく、自宅で学習できる通信教育についてスポットをあててみましょう。多くの通信教育の中から、紙のテキストとタブレット講座の選択が可能な「進研ゼミ」について、詳しくお教えしますね。

進研ゼミから学べることとは?

塾と家庭教師とは違った学校目線

進研ゼミでは、授業内容を大切にしています。塾や家庭教師では、試験対策や入試対策を重点的に、独自のテキストや授業内容の応用編を勉強することが多いです。進研ゼミでは、授業内容をきちんと理解したうえで、各自にあった個人別の学習方法を教えてくれます。メインに使うテキストだけではなく、難易度を選択できるドリルを送ってくれるため、得意な部分と不得意な部分を自分で把握することが可能です。

ただただ勉強させるだけでは意味がありません

相手は子供です。一方的に教えるだけでは続けるのは難しく、身に付かないことがほとんどでしょう。本人の「知りたい」、「学びたい」という気持ちを起こさせ、なくさせないように勉強させることが何よりも大切ですよね?進研ゼミでは、体験型教材を利用しています。好奇心や思考を育て、理解につなげるようにしているのです。理科の科目ではスコープなどのグッズを一緒に届けるなどして、実際に体験することができます。

進研ゼミのコースをそれぞれ紹介します!

オリジナルスタイルコース

紙のテキストのみを使う通信講座です。このコースは紙から、読み解く力と実際に書く力を身に付けてほしい方向けの講座になっています。体験型の教材は含まれているので、安心してください。小学校低学年の子供を持つ親御さんから、人気のコースです。低学年ではまだまだ実際に書く力がついていないため、しっかりと基本である書く練習ができることが理由の1つになります。また、自分で問題を読み解く力も自然に伸ばせるでしょう。

チャレンジタッチコース

外出先でもかさばらずに持ち運びできるタブレット教材は、すきま時間に有効的な勉強方法になります。問題が難しくなればなるほど、音と動画で教えながら学べるタブレットは、イメージしやすくわかりやすい教材です。リズムにのって楽しく覚えることができ、子供からしても無理やり勉強しているというよりは、遊び感覚で学ぶことができるコースになっています。学習が終わると、メールで教えてくれるサービスは親御さんに好評です。

ハイブリッドスタイルコース

紙のテキストとiPadを組み合わせて学習していくスタイルが、ハイブリッドスタイルになります。レベルに合わせながらの学習内容は、授業・練習基礎・練習応用から選べるようになっており、子供のペースでの学習が可能です。音声や映像から理解し、テキストで書いて復習できるため、勉強が身に付きます。自動採点をiPadがしてくれるため、子供のみで解決でき、親御さんが分からなくても安心ですよ。

進研ゼミは特典がいっぱいあります

努力賞で、ポイントがたまります

進研ゼミでは子供たちが少しでも前向きに勉強できるように、赤ペン先生の問題や実力診断テストなどを提出すると「努力賞ポイント」がたまるシステムになっています。このポイントがたまると、ポイント数に応じて文房具やカバンなどの景品と交換でき、子供たちから好評です。これを目標とするわけではないですが、ご褒美があると子供の気持ちも違いますよね。親御さんも、目に見える景品なため、安心して渡すことができますよ。

年間払いにするととてもお得です

チャレンジタッチのコースであれば、国語と算数の2教科セットで月々3,343円です。しかし、12ヶ月分を一括払いにすると2,705円とお得になります。この金額は、塾や家庭教師の平均的な価格設定よりも断然お得です。実力診断テストで追加料金がとられることもなく、家計の負担も少なくすみます。学習時間も1日10分と無理なく設定されているため、集中力がきれずにいつの間にか習慣化されているでしょう。

まとめ

進研ゼミの通信講座がどのようなものか理解していただけましたか?学習するために通う必要もなく、また習い事の時間も気にせず自分のペースで学習できます。またチャレンジタッチやハイブリットスタイルコースであれば、親御さんが常につきっきりになることはなく、1人で学習を進めていけるようサポートしてくれるのも嬉しいですよね。子供の勉強方法に悩んでいる方は、ぜひ一度通信講座を検討してみてはいかがですか?

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