引っ越しが決まったらまず見積もり!方法次第で料金もかわります

転勤や新居購入で引っ越しする場合、早めに引っ越し業者を決めましょう。業者を決めるのに大切な基準となる見積もりの取り方には、大切なポイントがつまっています。せっかくなら、気持ちよく引っ越しできるよう、上手な見積もりの取り方を知っておきましょう!

引っ越しが決まった!

やることはたくさんあります!

引っ越しが決まったら、新居を決める、引っ越し業者探し、現住居の解約、転校手続きなどの大きなことから、水道・電気・ガスの手続きや、郵便物の転送届けのような細かなことまで、やることはたくさんあります。バタバタすると忘れがちなので、「あれ、忘れていた!」とならないように、最初にリストを作って分かりやすくまとめておくのがおすすめです。

引っ越しの見積もりを出してもらいます

引っ越し業者を決める時には、まず見積もりを取ります。訪問か電話聞き取りがありますが、電話見積もりの場合は、多めに見積もることが多いので、実際に荷物を確認してもらえる、訪問見積もりのほうが金額が抑えられるようです。見積もりの時に、荷物のまとめ方や、当日の流れなどを説明してくれるので、しっかり聞いておきましょう。荷造りのことを考えて、引っ越し当日から1か月前に見積もりを依頼するのがおすすめです。

見積もりは複数の業者から!

引っ越しの見積もりは、必ず複数社からとりましょう!業者によって、驚くほど値段が変わることもありますし、相手も複数から取っていることを意識した価格を出してくるはずです。しかし、多すぎると、見積もりに来てもらうのも、断るのも大変なので、ほどほどにしておきましょう。

一括見積もりの注意点

見積もり依頼をすると、ほとんどが、すぐに担当者から連絡があります。一括で見積もりが取れるサイトは便利ですが、申請すると、電話が鳴りっぱなしになる可能性があるので注意しましょう。サイトで入力するであろう、見積もり希望日に殺到してしまい、タイトなスケジュールになることがあります。業者によっては、説明がとても長く、次の人を待たせてしまうことがあるので、時間に余裕をもって予定を組むのがおすすめです。

見積もりまでに決めておくこと

希望の日にち

引っ越し日によっても、金額は変わります。平日よりも土日祝日のほうが人気ですし、学年が変わる春休み時期(3~4月)、住宅の契約都合などで月末、縁起のよい大安などでも料金が変わるでしょう。見積もりに来てもらうまでに、希望の日にちを第3希望くらいまで決めておきます。もしくは、ダメな日を伝えて、この日以外ならいつでも大丈夫と伝えると、その中で安くできる日を教えてくれるはずです。

持って行くもの、置いていくもの

訪問見積もりでは、家具や家電のサイズから、クローゼット内の洋服まで見て、荷物の量を算出します。全て片付けておく必要はありませんが、処分したり、人に譲るなどで、引っ越し先に持って行かないものは、きちんと伝えましょう。また、倉庫内の荷物や自転車なども見落とさないように注意です。電話見積もりの場合は、荷物を具体的にリストアップしておきましょう。大きなものは、サイズを測っておくと伝わりやすいです。

作業内容

引っ越し作業の荷造り・荷ほどきなどの作業を、どこまで自分たちで行うのかによっても金額は違います。荷造りだけ業者に依頼する、どちらも業者におまかせで依頼する、どちらも自分たちで行うなどのパターンがあるので、あらかじめ検討しておきましょう。

忘れないように!

提携業者のメリットデメリット

新築マンションなどでは、引っ越し業者と提携しているところが多いです。提携の業者は、信頼もあり、そのマンションへの引っ越しが慣れているメリットがあります。しかし、見積もり金額が他社と比べて高い場合も多いようです。提携業者の利用が絶対でなければ、他社とも比較検討することをおすすめします。

あなたのことも見られています

見積もりを依頼する時に、業者の担当者からもあなたのことが見られています。引っ越し日や荷物について、曖昧なことしか言わなかったり、決めきれていないと、段取りの悪い人だと思われてしまうでしょう。「荷物をまとめるのが遅そうだな」「当日も、もたつきそうだから、少し高めにしておくか…」などと思われないために、凛とした対応が大切です。

まとめ

引っ越し業者を決めることは、引っ越しの良し悪しを決めることでもあります。引っ越しが決まってバタバタしているなか、訪問見積もりの作業は、手間がかかってしまいますが、惜しまずにしっかり検討しましょう。

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