お悩み解決!新生活に向けて、引っ越し業者の選び方を伝授します!

進学や就職、結婚などで、新生活に備えて引っ越しをする人は多くいますよね。新生活が始まる春先には、引っ越し業者は大賑わい。のんびりしていると業者がいっぱいになってしまうなんてこともあります。でも、引っ越し業者ってどう決めればいいのか悩みませんか?そんなお悩みを一気に解決していきます!

引っ越し業者を決めるにはまず見積もりを!

業者にはさまざまなタイプがいます

引っ越し業者といっても、ただ荷物を運んでくれるだけではありません。テレビやインターネットが普及している今なら、いろんな宣伝をしている業者を目にしますよね。安さを重視ている業者や、充実したサービスを提供することに重きをおいた業者などさまざまです。まず業者を選ぶにあたって、見積もりを取得することから始めましょう。

見積もりを取る方法はこれ!

見積もり依頼は、各業者ともに無料でしてくれるところがほとんどです。なかには見積もり依頼をかけただけで、洗剤やお米をプレゼントしてくれるところもあります。引っ越し業者に電話をかけて、見積もりを依頼すれば、日程調整を行って実際に家に来て、荷物や間取りをみて引っ越し費用を見積もってくれるのです。WEB上で各社を比較して見積もりを出せるサービスもあるので、忙しくて時間が取れない人には便利ですね。

料金以外にも選定基準があります

引っ越し業者を選定するうえで、金額はもちろん選定基準で重きをおくところにはなりますが、基準はそれだけではありません。いくら値段が安くても、例えば扱いが雑で物が壊れてしまったりしては、困りますよね。引っ越し費用以外にも見ておくべきポイントをいくつかご紹介します。

荷物の破損や紛失時の対応は?

引っ越しトラブルでよくあるのが、荷物の破損や紛失です。その点について、「プロのスタッフばかりなので、絶対ないのでご安心ください」と言われてホッとしていてはいけません。プロのスタッフであっても、人間なので絶対はないのです。「充実した保険がありますので、万が一の場合は安心してください」と、しっかりと保険に加入して、保険で保証してくれるということを確認しておきましょう。

営業マンの対応が見積書内にあるか確認しよう

実際に足を運んで見積もりをするのは、引っ越し業者の営業マンです。営業ですから、自分たちに不利になるようなことは言いませんし、なんとか他社より自社を選んでもらおうと必死になります。こちらの要望に全てイエスで応えていたとしても、いざ引っ越しが始まると言っていたことと違うなんてことも。営業マンがイエスと言った内容が、しっかり見積もりに明記してあるか確認しておきましょう。

作業時間はどうなっているのか

引っ越し開始時刻を、午後からと時間を決めないフリー便という設定にして料金を安くする業者もいます。時間に余裕があるしと承諾したけれど、夕方になってもトラックがなかなか来ない…。なかには夜に始まって、作業終了が夜中になったなんて人も。時間設定がない場合、順番を後回しになってしまうのです。時間設定がなかったとしても、最低でも何時までには作業開始と記載がない場合、夜中になるケースもあります。

1社だけにしか頼めない…上手な断り方は?

業者選定は素早く行おう

どれだけ見積もりを取っても、頼める業者は1社だけです。業者側は、引っ越しする側が業者を選定するのを待っています。待っている間、見積もりに記載したトラックを引っ越し日におさえている状態です。ほかのお客さんから依頼があっても断っています。できるだけ早く選定を行いましょう。

選定後の連絡はこちらからしましょう

業者選定が決定したら、断る業者にもこちら側から連絡を入れましょう。連絡をしない限り、選定したかどうか、業者には見えませんよね。一定期間連絡を待って、こなければ業者側から連絡をすることになります。その連絡が来た時に、既に他社に決めていた場合、とても気まずいですよね。そうならないためにも、自分から連絡を入れましょう。

上手な断り方とは?

断りを入れる場合は、引っ越し業者の代表電話に掛けて、出た人に断る旨を伝えれば、あまり深追いもされることなく断れるでしょう。営業マンも獲得しようと必死なので、後から電話がくることもあり得ます。その場合は、仕方なく断らなければならなかったという断り方をするのです。例えば、会社が決めた先にしないといけなかったや、引っ越し先の不動産屋さんにすすめられたなど、第三者が要因だというといいでしょう。

まとめ

長い人生のなかで、転勤族ではない限りなかなか経験する回数が少ない引っ越し。新しい土地で気持ちよく新生活をスタートさせるためにも、自分の思い描いた引っ越しをしたいものですよね。ご紹介した引っ越し業者の選び方を参考に業者選定をして、気持ちのいい新生活をスタートさせてくださいね。

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