思い立ったら吉日!子どもに習わせたい習い事ランキング

子どもを持つ親としては、子どものしたいこと、好きなこと、得意なことに導いてあげたいという気持ちがありますよね。子どもの可能性を知るためには、まずはやらせてみることが大切です。押しつけるのではなく、向き不向きを見出してあげるのも親の仕事ともいえるでしょう。そこで今回は、子どもに習わせたい習い事をランキング形式でご紹介します。

第1位…水泳

水泳が与える子どもへの影響

子どもの習い事の定番で、1番人気なのが「水泳」です。何年もトップ3に君臨しています。なぜなら、小さい子どもの体力作りに適しているからです。体に負荷をかけずに、全身バランスを鍛えることができ、風邪にも抵抗できる体力をつけることができます。さらに、呼吸器官や循環器官を鍛えられるとされており、喘息など気管支の弱いお子さんを持つ親御さんに人気です。

かかる費用を知りたい!

学校やコースによって金額は変動しますが、おおよそ週1回の月謝が6,000円~7,000円、週2回で7,000~10,000円ほどになります。その他には、指定の水着・スクールバッグを購入する場合もあるので、事前に問い合わが必要です。幼児などは、親が同伴する場合も含めて、検討してください。

第2位…英語

グローバルが当たり前?

「グローバルな社会になってくる」と毎年のように耳にしますが、もう今やグローバルな時代です。大手企業では、英語が話せることが採用条件になることもあります。そんな英語に、幼少期や早い段階から触れさせたいと思う親が多いようです。子どもの吸収力は大人をはるかに超えていますよね。子どものころから英語に触れさせるということは、頭で考える前に、耳から自然と吸収できる子どものうちに、楽しみながら学べるのがメリットです。

英語にかかる月謝はいくら?

英語を習う時のおおよその値段は、週1回で7,000円~9,000円とされており、年齢とともに上がる場合がほとんどです。さらに、グループレッスンか個人レッスンかでも金額が変動します。教材費や入会金がかかる教室がほとんどなので、ある程度の準備金が必要です。体験教室を行っているところが多いので、教育方法が子どもと合うか、体験からはじめてみるのもおすすめです。

第3位…ピアノ

ピアノが与える子どもへの影響

子どもの習い事ランキングに常にランキングしている「ピアノ」は、音楽系の習い事をさせたいと思っている親御さんに人気です。ピアノは、音感やリズム感が養われるだけでなく、目と耳、指先、足など、たくさんの箇所を使い、そのことで脳に与える影響が素晴らしいとされています。右手と左手で違う動きをして音を作り出す、そんな作業が脳にいい影響を与えるとされるのでしょう。

ピアノを習い始める前に知っておくこと

「ピアノ」と「エレクトーン」の違いをご存知ですか?ピアノとは、鍵盤を指でたたいて鳴らす楽器のことです。エレクトーンは、簡単にいえば、電子オルガンのことを指します。ピアノを購入するのは、大きなお金がかかりますが、エレクトーンなら比較的安価に手に入れることができること、多彩な音が出たり、鍵盤が比較的小さいことから幼少期の習い事に人気です。出せる音が違うので、演奏したい音楽で検討するのもポイントです。

ピアノを習うためにかかる費用は?

ピアノを習う方法は、音楽教室に通い、お友達と一緒に教えてもらう方法と個人教室とがあります。さらに、個人でレッスンしている先生がいれば、家まで出張してもらえることも。基礎からカリキュラムに沿って習いたいのか、個人に合わせてレッスンしてもらいたいのか、習わせたい子どもの性格などと合わせて検討しましょう。金額は、教室によって変わりますが、週1回での月謝が、5,000円~10,000円ほどです。

第4位~10位にランキングする習い事

第4位~6位

4位は、体操です。体力作りと体幹、バランス感覚が鍛えられることで高評価を得ています。5位は、幼児教室です。リトミックや受験を意識したお勉強など、教育熱心な親御さんに人気の習い事になります。6位は、サッカーです。サッカーを通して、協調性や判断力を鍛え、瞬発力をつけることができます。なにより、「子どもがやりたがる」という意見もありました。

第7位~10位

7位は、書道です。字が綺麗であるということに損はありません。さらに、集中力やお行儀、礼儀なども同時に身につくことから人気を得ています。8位は、ダンスです。学校での必須科目になったことで人気を得ているのがダンス。リズム感が養われるとともに、協調性も養われます。9位は、空手です。体力と精神力を養います。10位は、そろばんです。そろばんは、集中力と計算力、記憶力を鍛えるのにもってこいの習い事です。

まとめ

子どもに習い事をさせるときに注意していただきたいのは、「親が決めつけないこと」です。この子には、これはできないだろう…この子は、これができるだろう、と親の判断で子どもの可能性をつぶさないようにしましょう。さらに過度な期待を、子どもに押し付けないのも大切です。「習うのは、子ども!」と念頭におき、子どもが楽しみながら成長する姿を支えてあげてくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします!