どんな習い事がおすすめ?メジャーなものから個性派までをチェックしよう!

子どもにどんな習い事をさせようか悩んでいる親は多いようです。スポーツ系や、勉強系、芸術系に個性派など、選択肢はさまざま。その中から、子どもに合う習い事で将来性のあるものなどと考えると難航してしまうものです。王道の習い事から、今人気の習い事、一風変わったな個性派な習い事など、今おすすめの習い事をご紹介します。

王道の習い事

永久スキルになる!書道

親世代も経験者の多い習い事「書道」。今も根強い人気の習い事として、支持を集めています。書道は何といっても、字の美しさを習得できる点が魅力。大人になってからも、きれいな字の書ける人は得をするほど、ひとつのスキルになります。書道は字の書き方だけでなく、姿勢や礼儀なども教えてもらえるためメリットはたくさん!小学校の授業でも書道は組み込まれているため、早くから習っておけば安心です。

情報処理能力が身に付く!ピアノ

「ピアノ」は習い事の定番のひとつ。女の子の習い事といったイメージが強いですが、男の子の習い事としても定着しています。ピアノは音楽の感覚を養うだけでなく、楽譜を読み、暗記することを繰り返すうちに情報を処理する能力が身に付くのです。その能力は、勉強にも活かすことができる能力なので、音楽力と共にプラスになります。

体力作りに!水泳

体力作りに定評のある習い事「水泳」。赤ちゃんの頃から習えるため、男女問わず人気です。水への恐怖感を軽減し、運動神経も向上させることができるため魅力的な習い事になっています。また、いずれ学校の授業で水泳を行うことを考えると、早めに習得することで子どもにもメリットに!ぜんそくや、風邪を引きがちなタイプの子どもにも体力作りにすすめられるスポーツなので、小さい時期から取り入れる人が多いようです。

数字に強くなる!そろばん

昔から習い事の定番ともいえる「そろばん」。素早い計算力や、集中力を養える習い事のひとつです。学校で学ぶ算数は、多くの子どもたちが頭を抱えがちな科目。そのときの対策としても、算数に興味を持てるそろばんはおすすめの習い事です。また、計算機に頼りがちな現代でも、そろばんという古くから伝わる日本の計算ツールを利用することで、日本式の計算術を身に付けることもできます。

今人気の高い習い事

必須科目となって人気高まる!ダンス

学校での必修科目にもなったことで、より注目されている「ダンス」。音楽に慣れ親しむとともに、リズム感や、体力作りにもなることから人気の習い事になってきています。人前に出て発表する機会も多く、度胸がつくことも魅力な点。表現力や、発想力なども身に付き、ダンスを通じて豊かな人間を育てることもできます。

男女ともにプロを目指せる!サッカー&野球

男女ともに活躍する環境が整っている日本では、根強い人気の「サッカー&野球」。日本全国どこにでも習える環境があり、サッカーや野球を習い事にしている子どもは大勢います。体力作りにもなり、チームワークを養うことのできるスポーツなだけに、協調することや努力することを学べることが魅力。体も心もたくましくなり、経験を積むことで度胸や忍耐力を養える習い事です。

広い世界で生きていける強み!英語

英語が話せたらいいなっと思う大人は多いものです。広い世界で生きやすい状況を作ってやりたいと願い「英語」を習わせる人は多いよう。吸収力の高い小さなころから、ネイティブな発音を身に付けることで、本当に役立つ英語が話せる人に育ちます。

個性派の習い事

日本の伝統的なしきたりも学べる!武道

空手や、剣道、合気道などしきたりを重んじるスポーツ「武道」も人気の習い事のひとつ。体を鍛えることはもちろん、精神の強化、礼儀作法の大切さ、上下関係などを子どもの内から習慣付けることができます。また自分を守るための護身術として、武道を習わせる人も多いようです。男女ともに習える武道は、年齢関係なく幼いころから大人になるまでできるスポーツのため、子どもの習い事に選ばれています。

日々の生活にもチャレンジしやすい!料理教室

食育が取り沙汰されている現代にマッチした習い事「子ども向けの料理教室」。自分で料理することで、食への興味や、作る楽しさを体験することができます。未就学児から習うことができる教室もあるため、小さいころから味覚を鍛えることも!料理は家庭でも実践できるため、習い事の成果を発揮できることも子どもの喜びにつながります。

科学を身近に体験!サイエンス教室

ユニークな習い事として、今注目を集めているのが「サイエンス教室」。学校で習う科学とはまた違う感覚で、実験を通し科学的な思考を養えると人気です。日ごろなんでだろう?と不思議に思う気持ちを、自分自身で解明できることは、子どもにとって最大の満足感を得ることができます。5歳から12歳までが対象の教室が多く、年齢に応じた実験テーマが設けられ、子どもたちだけで実験できるような工夫もされている点も魅力です。

まとめ

今の習い事事情は定番のものから、こんなものまで習い事に!?といったものまで、幅広く用意されています。どんな習い事が子どものプラスになるのか、子ども自身と相談して選ぶことが重要。子どもの意思もしっかり尊重して習い事を選択し、しっかり身に付けるための意欲を育てることも習い事のメリットのひとつです。

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