ダイエットと節約にもつながる「お弁当」を利用してみよう

お弁当を毎日準備するのって大変ですよね。しかも仕事をしながらだと、余計に朝に時間をとることが難しいでしょう。しかしお弁当づくりは、ダイエットと節約においてプラスになることしかありません。今回お弁当をつくることで、ダイエットと節約につながる理由と術をお教えします。自分を変えるきっかけにもなるかもしれませんよ。

ダイエットと節約に、なぜお弁当なの?

塵も積もれば山となります

たとえば昼ご飯にコンビニエンスストアで購入した場合、約500円近くはかかるとしましょう。1か月仕事の方であれば、約21日出勤としてもざっと昼代だけで10,500円かかる計算になります。昼代にこんなにかかれば、朝・夜・出勤ではない日に節約しなければ、1か月の食費がかなりかかることでしょう。お弁当であればお金を浮かすこともでき、さらにはお昼に買い出しに行かない分、余分な買い物を防ぐ効果にもなります。

食べすぎを予防できます

コンビニエンスストアやお店で食事をする場合、味つけが少し濃かったり、ついつい欲がでて食べすぎてしまったりしてしまうことはありませんか?ましてや、職場の同僚や友人とお店で食べると、財布も決意も緩むことでしょう。しかしお弁当を持参していれば、正当な断る理由になります。またお弁当の箱におさまっているご飯しか食べられないため、食べ過ぎを自然と防ぐような習慣がつきますよ。

ダイエットと節約を兼ね備えたレシピ

もやしはダイエットと節約に万能です

もやしは他の野菜と比べものにならないぐらい安さが特徴ですよね。かさ増しレシピにも利用されるぐらい節約料理には欠かせない食材になります。また中華や和食、洋食まで使うことができ、料理を選びません。またもやしには、食物繊維・カリウム・ビタミンB2などの栄養素が多く含まれており、腸内環境を整え、脂質の代謝を促す効果が高いといわれています。ダイエット効果にも期待が高いといえるでしょう。

もやしの簡単節約&ダイエット料理を紹介

寒い季節には、「もやし鍋」はいかがですか?材料は、もやしと豚肉のみで大丈夫です。まずは鍋にもやし1/2をしきつめ、その上に豚バラ肉をのせます。鶏ガラスープの素小さじ2と酒50mlに水を100ml入れてください。弱火で中の具材に火が通れば完成です。つけだれは、ポン酢やごまだれなど何でも合いますよ。鍋に他の野菜を入れてもヘルシーですし、しっかりお腹にたまるレシピです。

ヘルシーな肉なしチャンプルーの作り方

まずは、1/2の木綿豆腐を水切りしておきましょう。1/3のにらを5cm幅に、1/4の人参を千切りに切っておきます。もやし1袋はひげ根をとっておくといいですよ。次にサラダ油をひいたフライパンで、豆腐を両面焼き、塩・こしょうで味つけして一度取り出します。そのあと塩・こしょう・醤油をお好みで味つけして野菜を炒めてください。最後に溶き卵1個分を加えて、少し半熟状態のまま火を切れば完成です。

お弁当を習慣づけるには?

夜ごはんをつめよう

朝の時間につくって、お弁当につめて、自分の身支度をしようとすれば、かなり早めに起床しなければいけません。お弁当をこれから始めようとする方には続かない恐れも。早起きが苦手な方は、夜ごはんを少し残してお弁当につめましょう。1品でもあれば、朝がかなり楽になりますよ。また夜ごはんの食べ過ぎも防ぎ、結果、節約にもつながります。

時には、手抜きが必要です

お弁当のおかずを節約やダイエットを意識しすぎて全てを手作りすると、毎日であれば誰もが苦痛になる日があるでしょう。お弁当も続けてこそです。時には、おにぎりとみそ汁だけの日もあっていいのではないでしょうか?また冷凍食品を上手に使うこともおすすめします。節約を考えれば、コンビニエンスストアで購入するより冷凍食品を使って毎日お弁当のほうが、コスト面でいいですよ。

お弁当日を決めてみよう

何事も習慣づくまでが大変です。とりあえず1か月の1週間だけ始めてみる、あるいは曜日を決めてつくってみるなど、とりあえずお弁当をつくる日を自分流に決めてみましょう。決めたなら1か月間は、頑張ってみてください。1か月間してみれば食費が抑えられた結果や、案外自分でもできると自覚がでて自信もつき、こうすればいいのかと要領もわかってくるはずです。初めの一歩が大変ですが、習慣がつけば大変と思わなくなるでしょう。

まとめ

お弁当をつくるとダイエットと節約にはなることはもちろん、料理の手際のよさと腕をあげることにもつながり、どんどん上達していきますよ。また習慣がつけば、大変さも感じなくなることでしょう。お弁当づくりは、自分にとってプラスになることのほうが多いので、ぜひだまされたと思って試してみてください。

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