どんな家に住みたい?新居探しのポイントまとめ

そろそろ新居を探そうとしている人は、まず何から調べますか?1人で住むのか、2人で住むのかによっても探す方向が大きく変わってくるでしょう。決めるポイントも人それぞれなので、しっかりと話し合っておくことも重要。まずは新居を決める際に、重要となるポイントをいくつかご紹介します。具体的に考え、イメージを明確にしていきましょう。

初めに新居の形態を決めよう

賃貸住宅:アパート、マンション

今後ずっと住む家というよりは、とりあえず新居を見つけたいという人にはアパートやマンションなどの賃貸住宅が人気です。ライフスタイルに合わせていつでも引越しできたり、近隣トラブルになっても環境を変えることがスムーズにできるでしょう。

賃貸住宅:一戸建て

賃貸住宅は一戸建てという選択も可能です。アパートなどよりも広々とした空間で、のびのびとした生活を送ることができるでしょう。物件によっては庭や駐車場がついていたり、古い家だとリフォーム可能な物件も。リフォームなどをして自分の好きなようにできるのは魅力的ですよね。一戸建ては窓が多く、光熱費がよりかかる可能性もあります。

持ち家:マンション

新居としてマンションを購入する選択もあり!まとまったお金が必要にはなりますが、ローンを組めば一括で払う必要もありません。賃貸とは違って自分達の家なので、部屋のアレンジも何でも自由。いったん住むと気軽に引越しはできないのが難点です。

持ち家:一戸建て

思い切って一軒家を建てる選択もできるでしょう。土地を所有すれば、今後建て替えも可能になり、資産にもなります。持ち家になると、賃貸アパートなどよりも近所付き合いが密になり、家のメンテナンス費用を全額負担するのは頭に入れておきましょう。

新居探しで大事なポイントとは

収入に対する家賃の割合

新居を決める際に大きく関わってくるのが、家賃です。どんなにいい部屋でも、自分達の生活に見合っていない値段だと、支払いが苦痛に感じるはず。家賃相場は、手取りの1/3か1/4以下に抑えておくのが一般的といわれています。1人の収入なのか、共働きなのかそれぞれのライフスタイルに合わせて、無理のない範囲の家賃で抑えておきましょう。

転勤する可能性の有無

せっかく新居に引越しても、今後転勤になる可能性がある人もいるでしょう。そんな人は礼金や家賃の更新料がかからない物件の方がおすすめです。引越しするたびにお金もかかるので、なるべく初期費用を抑えておくのが賢い方法。住む地域によって料金制度が異なってきますが、最初の家賃がタダになるフリーレントなどもありますよ。

荷物の量と収納スペース

洋服や趣味など持ち物が多い人は、収納スペースをチェックすることも必要に。今住んでいる所よりも収納スペースが減ってしまうと、スマートに片付かず、見た目もごちゃごちゃした印象になってくるでしょう。引越しの際に荷物が多少減るかもしれませんが、十分な収納スペースを確保できる充実した物件を見つけることが大事です。

生活時間帯の差

2人で住む場合は、部屋が2つ以上ある方が都合がいいでしょう。生活リズムに差があれば、1つの部屋では寝ている時に起こされたり、喧嘩の原因にもなってしまいます。また、1人の時間を持ちたいと思う時にも都合がいいですよね。1人暮らしでない場合、部屋が2つ以上あるのが理想です。

下見をするのが肝心!じっくり検討しよう

何件かまわって比べてみる

新居を探す為に、まずは不動産屋に行きますよね。図面で見るだけではピンとこないので、実際に足を運んでみるのはとっても重要なポイントに。思っていた感じと違うとギャップを感じることも少なくないでしょう。実際に現場に行くことで、周りの環境なども見て感じることができます。また、時間がなくても1カ所で決めるのではなく、何件か比べてみるのがおすすめです。納得できる物件を探してみましょう。

下見をするときは2人揃って行こう

2人で住む新居探しの場合、下見をするときは2人揃って行くのがベストです!それは、お互い感じることや、重要とするポイントが違ってくるので、どちらか一人で決めてしまうと後でモメる原因にも。男と女でもチェックするポイントはかなり違いがあるはず。下見をするのが面倒臭いと思っても、後悔しない為には2人の時間を作ってみましょう。

まとめ

新居探しのポイントをまとめてみましたが、イメージはつかめてきましたか?一体何から調べたらいいのかわからないと思っていた人も、一つずつ具体的にイメージすることで解決していくでしょう。引越しにもお金がかかるので、失敗はしたくないですよね。重要なポイントをチェックしながら、すてきな新居を見つけてくださいね!

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