格安SIMとは?メリット・デメリットと主要15社の比較まとめ【2017年11月】

毎月固定費として支出されるスマホ代、高いと思ったことはありませんか?
そんな方には「格安SIM」の利用がオススメです!
この記事では、圧倒的に通信費用がお得になる「格安SIM」について、基本的な部分から気になるデメリット、格安SIM主要各社の特長やオススメポイントといった部分まで、徹底解説します!

あなたのスマホ代、月いくらですか?

どうも、NINOです!
みなさん、スマホを使っていますか??
月々のスマホ代っていくらですか??

日々の生活になくてはならない存在となりつつあるスマートフォン(スマホ)

最近では2つ折りケータイユーザーはかなり少なくなり、iPhoneやAndroid端末などスマホを使用している人が圧倒的に多いのではないでしょうか。

ここ数年スマホ市場は世界的に急速に成長しています。

それもそのはず!

ユーザーにとって、スマホは大変便利なツールであり、日常生活の一部として欠かせないアイテムになっているからです。

ちなみにぼくはスマホ5台持ってます!
iPhone 7もなぜか2台持ってます!
スマホが無い生活なんて考えられないっ!!

電話・メール・インターネット・スケジュール管理などはもちろん、ビジネスツールからゲームまで様々な場面で使用できるというように、スマホ特有の機能である「アプリ」が日々の生活をより便利にしてくれます。

スマホは、言い換えるなら持ち運びできる小型PCに電話機能を付加したようなもの。

つまり、電話機能がメインでなく、PCと同じようにデータ通信を利用することの方が圧倒的に多くなります。

このような状況から、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手通信キャリアが提供している料金プランは、このデータ通信量に対して「月間○○GB」までとLTE回線で高速通信できる容量を定め課金するシステムが取られています。

このデータ通信量が多くなれば多くなるほど月額の通信料金が高くなりますよね。

ここで、気になるのは毎月の通信料金!

MMD研究所の「2016年スマートフォンの利用料金に関する調査」によれば、大手3キャリアユーザーの月々のスマホ利用料平均は7,433円という結果が出ています。

もちろんスマホの通信料金は、毎月使用している通信キャリア、通話、データ通信量により異なりますが、大体5,000円〜9,000円程度かかっているのではないでしょうか。

分割払いで端末を購入している人は月々1万円を超えるというケースもあります。

スマホユーザーの方は、日本の3大通信キャリアである、ドコモ・au・ソフトバンクと回線契約している方が多いと思いますが、スマホ通信料金自体に対して単純に「高い」というイメージを持っていませんか?

毎月の通信料金が8,000円だとすれば、1年間で約96,000円とほぼ10万円近い費用がかかってしまいます。

この固定費として支出される通信費用を大幅に節約できる方法があります。それが「格安SIM」です!

先述の調査結果では、格安SIMユーザーの平均月額料金は2,067円で、「7,000円以上」支払っているユーザーはいなかったという結果が出ています。

単純計算で、大手キャリアユーザーの平均と格安SIMユーザーの平均で、2年間で約13万円の金額差が生まれています。

ここからは、オススメの格安SIM、格安SIMの基本的なこと、メリット・デメリット、格安SIM各社の比較など、その正体に迫っていきます!!

迷ったらこれを選ぼう!おすすめの格安SIM

星の数ほどある格安SIM。料金プランや魅力的な特長もさまざまなので、初心者の方からしたら正直どの格安SIMにしたら良いかわからないですよね!

そこで、今一番オススメな格安SIMを紹介します。

それはLINEモバイルです!!

LINEモバイルは、スマホユーザーのほとんどが利用しているLINEが運営している格安SIMです。

先ほどのLINEモバイルの解説と重複してしまう部分が多々ありますが、もう1度オススメなポイントを要点絞って振り返ってみます。

主要SNSがカウントフリーで使える!

Twitter、Facebook、InstagramなどSNSアプリを利用しているユーザーは大変多いです。動画を投稿したり閲覧したり、タイムラインを見ているだけでもそれなりに通信量を浪費してしまいます。

人気SNSアプリの主要機能が全てデータ通信量のカウント外で利用できるカウントフリーは、お得以外の何者でもない機能!

実質無料でSNSアプリが使い放題になりますよ。仮に月間データ容量を消化しきってしまい残容量がないという場合でも、これらSNSアプリの利用は高速通信で利用することができるので快適です。

LINEのID検索が使える!

格安SIMのデメリットとしてLINEのID検索機能が使えません。大手キャリアの契約情報を基に行う年齢認証ができないためです。

唯一、LINEモバイルはLINEが運営しているので、格安SIMであってもLINEの年齢認証が可能。よってLINEのID検索機能が使えます。

通信速度が速い!

MVNOの中でも群を抜いて通信速度が速いです。2016年11月12月の通信速度データでも下り(ダウンロード)で20Mbpsを超えるなど、大手キャリア並みの通信速度がでます。

しかもお昼休みという混雑する時間帯でもこれだけの速度がでるので、十分に速いと言えます。

通信速度制限がない!

格安SIMの大半は「3日間で○○MBを超えると速度制限」というように、△△GBまで使えるプランであるはずなのに、直近数日間で利用するデータ容量が多いとなぜか通信速度制限を受けてしまうものが非常に多いです。

LINEモバイルは数日間の利用状況による通信速度制限など存在しません。純粋に月間のプラン容量までは使い放題です。

YouTubeやオンライン動画を何時間見ていたとしても、突然速度制限がかかってしまうこともありません。まさにストレスフリー!

他にも細かなオススメポイントはありますが、この4項目が特に大きいです。

「格安SIMをどれにしたらいいかわからない」と悩んでいる人であれば、迷わずLINEモバイルを選んで良いと思います。本当にオススメです!!

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格安SIM、格安スマホ、SIMフリーとは

毎月の通信料金を節約できる「格安SIM」とは一体何者!?

ということで、ここでは格安SIMの基本的な部分について解説します。

そもそも「格安SIM」とは!?

最近になってニュースやメディアでも取り上げられるようになった「格安SIM」。CMなどでも見る機会が増えてきています。

格安SIMという言葉を聞いたことがある人の中には、

「通信費用が安いということ程度は何となく分かるけども、何だか難しそう」

「今の大手通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)との契約を解約するのも面倒だし、中々手が出しづらい」

と、こういう意見が圧倒的に多いです。

格安SIMとは、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアより遙かに安い金額で提供している通信サービスのこと。

そもそも携帯電話で通信を利用するにはSIMカード(Subscriber Identity Module カード)と呼ばれる小型のチップが必要です。スマホであってもガラケーであっても絶対にSIMカードが中に入っています。

このSIMカードの中には、契約している携帯電話の番号や通信キャリアの識別情報が記憶されていて、端末がその情報を読み取り携帯回線を通じて通信することにより、キャリア側でもどのくらい通信したかを把握することが可能となります。

SIMカードに記録された情報をもとに、キャリア側は通話料やデータ通信量をカウントし課金しています。

普段、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアを使用していて、新規端末購入や機種変更はドコモショップ・auショップ・ソフトバンクショップを利用するという人にはとっては、SIMカードを目にする機会がなく、あまり馴染みがないかもしれませんね。

今使用している端末に挿入されている大手キャリアのSIMを、格安SIMに差し替えることにより、安い通信料金で利用することができ固定費を節約することが可能となります。

ただし、端末によって格安SIMが使用できるものとできないものがあるので注意が必要です。

この後の「SIMロック・SIMフリーとは!?」という項目で詳しく解説します。

格安SIMを運営しているMVNO

格安SIMで通信サービスを提供している会社のことを「MVNO」と呼びます。

MVNOは「Mobile Virtual Network Operator」の略称、日本語での意味は「仮想移動体通信事業者」となります。

「UQ mobile」「LINEモバイル」「楽天モバイル」「FREETEL」「NifMo」「BIGLOBE SIM」など、格安SIMを運営しているMVNOは数多く存在し、現在では150社を超える企業が通信サービス業に参入しています。


MVNOの一番の特長は、自社で通信設備を所有していないこと。

大手キャリア(ドコモ・au)より通信設備を借りて、格安SIMとして通信サービスを提供しています。

MVNOの意味である「仮想移動体通信事業者」という言葉の中に「仮想」とついているのはこのためです。反対に、通信設備を貸している側である大手キャリアは「MNO(Mobile Network Operator)」と呼ばれ、日本語では「移動体通信事業者」と定義されます。


自社で通信設備を所有せず、大手キャリアより通信設備を借り受けることにより、MVNOとしては通信設備にかかるコストを最小限に抑えることが可能となります。

また、MVNOは大手キャリアのように全国各地に直営の販売ショップをほとんど展開していません。利用申し込みはインターネットあるいは一部の家電量販店経由とする代わりに、店舗運営費や人件費といった費用がかかりません。

そのようにして、余剰となった運営にかかる費用を、契約しているユーザーそれぞれの通信料金に還元するので、大手キャリアより通信料金が格段に安くなるという仕組みです。

今まで7,000円程度かかっていた費用が、1,000円〜2,000円くらいで済んでしまうというケースもあります!

「毎月の通信料金が安いから電波がつながらないのでは!?」と心配になる方もいると思います。

MVNOが使用している通信ネットワークは、大手キャリア(ドコモ・au)のもの。ほとんどのMVNOはドコモの回線を利用しています。また「UQ mobile」「mineo(Aプラン)」「IIJmio(タイプA)」などの一部MVNOではau回線を使用しています。

よって、電波が入りにくい・繋がりにくいということはなく、99%以上の人口カバー率を誇る大手キャリアの通信設備で、全国的な広い範囲において安定して繋がる安心の回線を利用することができるのです。

「格安SIM」と「格安スマホ」の違いは!?

「格安SIM」と似たような言葉で「格安スマホ」という言葉があります。

どちらもMVNOと契約することにより、大手キャリアより格段に安い通信料金で利用できるという点には変わりありません。

「格安SIM」と「格安スマホ」の違いは端末がセットになっているかいないかという点です。

  • 格安SIM→SIMカードのみを契約し、自身で所持している対応端末にセットする場合
  • 格安スマホ→SIMカード及びMVNO提供のスマホを購入し、SIMカードとスマホをセットで利用する場合

SIMカードを契約するという点では変わりないです。スマホ端末がセットかどうかという点のみ違いがあります。

もちろん、各MVNOで販売されている格安スマホは、iPhoneの最新シリーズのように10万円程度するような高級機種というものは基本的にありません。ラインナップとしては、2〜3万円前後の比較的入手しやすい価格帯の端末が多いです。

中には1万円台で手に入る端末もあります。それなりに使える機能も搭載しかなりお得です!

また、各MVNOで販売されている格安スマホは、初期設定が施されているので、購入した端末にセットになっているSIMカードを挿入すればすぐに使用することができるので、初心者の方にはとても簡単で易しい内容となっています。

反対に、手持ちの端末に格安SIMのみ購入して利用する場合は、端末にAPN設定をよばれる初期設定を行う必要がでてきます。

それほど難しい内容ではありませんが、設定関係が苦手な方は、場合によってはちょっと苦労するかもしれません。

以下、格安SIM・格安スマホのメリットやデメリットを簡単にまとめました。

【格安SIM】

  • 格安SIMに対応している端末(SIMフリー端末)の場合、SIMを差し替えるだけで利用可能
  • SIMカードのみの契約なので端末を購入する必要がない
  • iPhoneやAndroidなど自分で好きな端末を利用することができる
  • SIMをセットした後にAPN設定をする必要がある

【格安スマホ】

  • MVNOからSIMカードと端末をセットで購入するので導入が簡単
  • セットで購入できる端末は安いものが多い
  • 通信をするための初期設定がされているので、そのまますぐに使える
  • 端末のラインナップがそこまで多くはなく機種が限定的

それぞれの特徴的な部分を把握して、自身の環境にあったものを選ぶと良いです。

SIMロック・SIMフリーとは

格安SIMを使用する上で知っておきたい言葉がもう少しあります。「SIMロック」「SIMフリー」という言葉です。

ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアで購入した端末には、基本的に「SIMロック」と呼ばれる鍵のようなものが端末にかけられています。

この「SIMロック」の効果により、購入したキャリア以外のSIMカードを端末に挿入しても基本的に使うことができません。

例えば、ドコモで購入したiPhoneにauのSIMカードを挿しても使うことはできません。

SIMロックをかけることにより、購入したキャリアでの通信しか利用できなくなるので、キャリア側としてはユーザーとの長期的な契約をすることが期待できます。

他社で使用できなくなるSIMロックを端末にかけることに加え、2年の長期契約を結ぶ代わりに、毎月の通信料金割り引きや端末購入時の補助など、ユーザーの負担が軽くなるような措置が取られています。

一見、割引きされているので安くなっているという印象を受けてしまいがちですが、その分通信料がMVNOと比べ高額に設定されているので、トータルの金額からすれば違いは歴然です。

一方、SIMロックがかかっていない端末を「SIMフリー」端末といいます。

SIMフリー端末は、前述のようなロックが一切かかっていないので、どのキャリアのSIMを挿しても即使用可能。制限は一切ありません。

動作確認済み対象端末であればドコモ・au・ソフトバンク・MVNO各社と、どのSIMであっても使えます。

SIMフリー端末を購入した方がキャリア選択の幅が大きく広がります。もちろん格安SIMも使えますよ!

「格安SIMを利用したい」ということであれば、基本的にSIMフリー端末を用意する必要があります。

もちろんiPhoneにもSIMフリー版があります。詳しくはこちらの記事をどうぞ。
>>iPhone 7を買うならSIMフリー版で格安SIMデビューしてみては!?

SIMロック端末でも格安SIMが使えるものも存在

SIMロック端末は「基本的」に他社SIMが使えないように端末にロックをかけるシステムです。

ただし、これには一部例外があります。

MVNOは、ドコモあるいはauより通信設備を借りて通信サービスを提供しています。

実は、購入した端末の取り扱いキャリアと通信設備を借りているキャリアが一致すれば、SIMロックがかかっている端末でも使用することが可能です。

ドコモで購入した端末をドコモ系MVNO(例:LINEモバイルなど)で使用したり、auで購入した端末をau系MVNO(例:UQ mobileなど)で使用したりすることができます。

よって、SIMロックがかかっていた端末で格安SIMを利用したいという場合には、購入キャリアとMVNOの回線元を確認しましょう。

両者が一致すれば、SIMロック端末でも利用することができます。

SIMロックを解除する方法もある

2015年5月より、通信事業者間の公正競争できる環境を整え、格安SIMのより一層の発展を促し利用者の利便性拡大を図るため、総務省主導による「SIMロック解除」が義務化されました。

これにより各キャリアが定めた条件を満たせば、SIMロック解除することが可能となりました。

端末購入時は、キャリア側のSIMロックがかかっていたとしても、SIMロック解除することによりSIMフリー化することができます。

どのキャリアもSIMロック解除の条件は軒並み同じで、2015年5月以降に販売された端末が対象で、購入後180日経過した時点でSIMロック解除することが可能となっています。

ドコモで購入したiPhoneをSIMロック解除して、au系の格安SIMで使うということもできますよ!

SIMロック解除を行いたい場合、各キャリアにより条件や方法が異なります。

さらに、2017年からSIMロック解除のさらなる条件緩和が実施されるよう総務省のガイドラインで定められました。

これにより、分割購入の場合は100日経過後にSIMロック解除、一括購入の場合は購入確認完了後にSIMロック解除可能となります。

格安SIMのメリット

大手キャリアに比べ格安SIMを使うとどのようなメリットがあるのか、以下に紹介します。

大手キャリアより通信費用が格段に安くなる

格安SIMに変える一番大きなメリットは何といっても、通信料金が驚くほど安くなります。

これまで7,000円程度かかっていた毎月の通信費用が、ざっくりとした平均ですが1,000円〜2,000円程度の金額に納まってしまいます。通信費用は、これまでの3分の1以下になる場合が多いです。

私の場合、毎月5,000円程度安くなりました!

さらに、家族持ちの方は、家族全員で同じキャリアを使用している場合が多いと思います。

一人あたり毎月5,000円安くなれば、2人なら毎月10,000円、4人なら毎月20,000円もの料金が変わります。

以下に、家族内の利用者数と毎月安くなった金額から年間累計でいくら安くなるのか、金額を簡単に算出しました。

MVNOに移行で安くなる費用 利用者 1人 利用者 2人 利用者 4人
3,000円/月 36,000円/年 72,000円/年 144,000円/年
4,000円/月 48,000円/年 96,000円/年 192,000円/年
5,000円/月 60,000円/年 120,000円/年 240,000円/年

毎月5,000円安くなる場合、1人で年間6万円、家族4人であれば年間24万円も安くなるということがわかります。

24万円という大金があれば、豪華に家族で旅行にも行けてしまいます!

通信キャリアを大手キャリアから格安SIMのMVNOに移行するだけ。

たったこれだけのことで、固定費を大幅に削減することができるのです。

料金プランがシンプルなものが多い

ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアで取り扱われている料金プランがややこしいと感じたことはありませんか。

電話プランが○○種類あるとか、データ通信を利用するのに○○オプションが必要だとか、端末を購入すると○○割があるなど、理解が難しいものが多々あります。

店頭で説明を聞いてもわからないことって多いですよね。

料金プランが複雑化されていることにより、利用者としては、通信料金の本質がごまかされてしまっていると言っても過言でないと思います。

結果、キャリア側の値段があたかも適正な価格であるかのように受け止めてしまっている人も多いのではないでしょうか。とにかく、複雑ですよね。

これに比べて、格安SIMを取り扱うMVNOの料金プランがシンプルなものが多いのが特長

ユーザーにとって分かりやすいシンプルな料金プランが提供されているので、迷うことがあまりありません。まさに明朗会計といったところで、ユーザーとしては嬉しいポイントだと思います。

契約2年縛りがないものがほとんど

前見出しの内容と少し重複しますが、大手キャリアでは料金プランのほとんどが2年契約を前提としています。

ひとりでも家族でもキャリア側と2年契約を結べば、基本料金が半額になるものが多いです。

実際、ドコモ・au・ソフトバンクと契約している方は、そのほとんどの方が2年契約をしているのではないでしょうか。

2年契約をする代わりに基本料が半額になるわけですが、2年に1度訪れる契約の更新月以外に契約解除した場合、1万円近い契約解除手数料が発生します。

格安SIMのいいところとして、MVNOでは2年契約を前提としたようなプランは各社とも基本的には存在しません。

つまり、使用後に他社に再び乗り換えしたいという場合でも契約解除手数料がかからないという場合が多いです。

補足として、番号そのままで他社へ乗り換えできるMNPを利用する場合や、音声通話タイプのSIMを利用している場合は、最低利用期間が定められていて、中には手数料が発生する場合もあります。

格安SIMのデメリット

通信料金が大幅に安くなるというメリットがある格安SIMですが、安くなるかわりにデメリットも多く存在します。

通話料金が高い

大手キャリアでは通話料金がかけ放題になっているプランが今ではほとんどです。

それに対して格安SIMでは、各社軒並み20円/30秒の通話料が発生します。

よって通話をし続けた場合、

  • 1分間で40円
  • 5分間で200円
  • 10分間で400円
  • 30分間で1,200円

というように、通話料設定が大変高額となっています。

回避する方法として、一部MVNOでは5分間かけ放題プランが提供されているものや、IP電話により050電話発信が利用できるものもあります。

また、LINE、Facebook、Skypeなどデータ通信回線を利用した通話や、Apple製品であるiOS端末では同じくデータ通信回線を利用したFaceTimeアプリを使うのも有効な手段です。

家族間通話も通話料が発生

前項目の通話料が高いという内容に少しリンクしますが、格安SIMでは例え家族間であっても通話料が発生してしまいます。

一部MVNOでは、家族間通話を一部割引くようなプランも存在しますが、基本的に家族間通話でも通話料がかかるものと考えておいた方がよいです。

対応策としては、前項目と同じように、LINE、Facebook、Skype、FaceTimeなどデータ通信回線を利用した通話アプリを使うのが有効です。

キャリアメールが使えない

大手キャリアでは、「docomo.ne.jp」「ezweb.ne.jp」「softbank.ne.jp」というようにキャリア特有のドメインメールが使用できますが、格安SIMではこのキャリアメールが使用できません。

最近では迷惑メール対策をしているユーザーも多いので、携帯メールのみ受信でPCメールについては受信しない設定にしている場合、キャリアメールが使用できないことにより相手先にメールが届かないことが出てくるかもしれません。

メールについてはGmailやYahooメールなどフリーメールを使用することをオススメします。

キャリアが提供するサービスが使えない

キャリア特有のサービスも当然利用できなくなります。

いろいろなショップや飲食店で使える割引きクーポンや無料引換券などを配信している「auスマートパス」や「とく放題」といったサービス利用ができません。

困った時に相談できる店舗がない(少ない)

大手キャリアは全国どこにいっても、ドコモショップ・auショップ・ソフトバンクショップがあり、新規購入・機種変更といった手続きはもちろんのこと、料金プランの変更や各種申請まで、対面カウンターで何でも手続きしてもらうことが可能です。

これに対して、格安SIMでは店舗がほぼありません。一部のMVNOでは都市部に数店舗ほど直営店をもっている場合が多いですが、ほとんどの場合はありません。

よって、問題解決するサポート手段は、電話もしくはインターネット(チャット・メール等)を利用した方法がのみとなります。

店舗設置しないことにより店舗運営にかかる費用も通信料金削減へ回されていると考えれば納得ですね

手続き関係や設定がかなり苦手という方は、若干注意が必要です。

家族割や通話定額プランが少ない

家族で移行すると割引きされるような家族割プランはほとんどありません。中には、家族で複数回線申し込むと1回線あたり50円割引きというようなものもありますが、微々たる内容で大きな割引きは期待できません。

そもそも、格安SIMの料金プラン自体が大手キャリアに比べて十分に安いので、家族割引にこだわる理由もそれほどないと思います。

通話定額プランもないものがほとんどです。前述のように通話料に関しては20円/30秒という設定が多いので、長時間通話した場合は高額な通話料が発生してしまいがちです。

支払い方法がクレジットカード決済のみのところが多い

MVNOの料金の支払いは、原則的に契約者本人名義にクレジットカード決済となります。口座振替やコンビニ払いといった支払い方法は選択できません。

よって、クレジットカードを所有していない場合は利用ができないと考えた方がよいです。

セキュリティ上の関係でインターネット経由でクレジットカード情報を入力したくないという人もいると思いますが、格安SIMの申し込みではクレジットカードは必須となるので注意してください。

LINEでID検索ができない

LINEで新たに友達を増やしたい場合や相手先と友達になりたい場合には、「ID検索」と呼ばれる機能を使用します。

このID検索を利用する際には、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア契約情報に基づいて年齢認証を行います。

したがって、MVNOはこの契約情報取得がアプリ上でできないため年齢認証することができません。すなわち、格安SIMではID検索機能を使用することができないのです。

年齢認証を行うのは1度だけなので、格安SIMへ移行する前に、あらかじめキャリアのSIMで年齢認証を行っておけば特に問題はありません。

大手キャリアに比べて通信速度が遅くなりやすい

格安SIMを運営するMVNOは、大手キャリアより通信設備を借りて通信サービスを提供しています。借りている通信設備は全てというわけでなく、その一部をMVNOが利用しているわけです。

MVNO全体として通信出来る容量には限度があるので、かならずしも契約しているユーザー全ての通信をスムーズに通すことができるわけではありません。

よって、大手キャリアに比べて通信速度が遅くなりやすいという性質があります。

少しわかりにくいと思うので、高速道路の車線に例えてみます。

大手キャリアは片側3車線分の通信回線をもっています。一方、MVNO側はこの内の1車線のみ大手キャリアより借りています。

高速道路を走行する車はユーザーが利用している通信です。

同じ交通量の車が流れるのは、「片側3車線の大手キャリア」「片側1車線のMVNO」どちらだと思いますか!?

答えは簡単です。3車線あって道幅の広い大手キャリアの方がスムーズに車が流れます。反対に1車線しかないMVNOでは、車が詰まってしまいがちで渋滞が発生してしまいますよね。

通信する時間帯でも同じようなことが起きています。

車の台数が少ない時、すなわちMVNOユーザーが利用する全体の通信量自体が少ない時は、1車線であってもそれほど混雑することはないかもしれません。

ただし、車の台数が多くなる特定の時間帯では渋滞が発生、すなわち通信速度の低下を感じてしまいます。通信速度が遅いとWEBページ表示の遅延や、動画ストリーミングが見られない、なかなかSNSが表示されないなど、通信を利用する上でストレスを感じてしまうことになります。

特に通信が混み合う特定の時間帯は平日の12時台です。サラリーマンはお昼休み、学生もお昼休みということで、平日の12時台はお昼休みと定められている団体が多く、極端にスマホの通信使用率が高くなる時間帯です。

ほとんどのMVNOではこの時間帯は満足できる通信速度を出すことができません

中には、昼休みでもそこそこの通信速度がでる格安SIMもありますが、ほんの一部。

特定の時間帯を避ければ、通信速度自体は大手キャリアより劣るかもしれませんが、ストレスなく使用することができます。

これより、格安SIMを選ぶ際には通信速度が重要な基準となってきます。

具体的にストレスを感じない通信速度がどのくらいなのか、詳しく知りたい方は、こちらの記事で解説しています。
>>格安SIMで最低限必要な通信速度はどれくらい!?

契約後の初期設定が必要

格安SIMを購入したあとに端末にSIMカードを挿してもすぐに使うことができません。

MVNOごとに異なる「APN設定」と呼ばれる初期設定を行う必要があります。

iPhoneやiPadといったiOS端末とAndroid端末で設定方法はそれぞれ異なります。

iOS端末では、キャリアが設定したAPN構成プロファイルと呼ばれるファイルをiOS端末にインストールすることにより設定します。

Android端末では、キャリアの接続情報をネットワーク設定で手動入力するという設定方法です。

どちらも、それほど難しいものではありません。むしろMVNO各社とも初めての人でも十分に分かりやすい手順書などを用意しています。

それに従って設定作業を行えば簡単にできると思います。

補足情報ですが、MVNOで販売されている格安スマホを利用する場合は、MVNO側でAPN設定が行われているので、ユーザー側で初期設定をする必要はありません。SIMをさせば即使用可能です。

それ以外の持ち込み端末である場合は、このAPN設定が必要になってきます。

一部機種でテザリングが使えない

PCを外出先でも使用したいという人は、ポケットWi-Fiを持たずとも、スマホを通信のアクセスポイントとして利用する「テザリング」機能が使えるので便利ですよね。

格安SIMでテザリング機能を利用する場合、一部の端末や通信回線では利用することができないので注意が必要です。

ドコモ系のMVNOでテザリングを使用したいという場合、SIMフリー端末であれば問題無くテザリングを使用できます。

ドコモで購入したSIMロックがかかっている端末にドコモ系MVNOのSIMを挿入したら通話・通信はできますが、テザリングは使用することができません。

また、au系ではMVNOではAndroid端末ではテザリングが使えるものの、iPhoneではSIMフリーであってもテザリングが使えません。

端末によってそれぞれ異なるので、テザリング機能を利用したいという人は、各MVNOで公開されている「動作確認済端末一覧」をよく確認した上で、申し込みすることをオススメします。

格安SIMが向いている人・向いていない人

格安SIMの基本的な部分やメリット・デメリットについてまとめてきました。

では格安SIMと大手キャリアを比較するとどのような違いがあるのでしょうか。

ここまでの内容をまとめつつ、それぞれの特長を簡単に表にまとめてみました。

内容 大手キャリア
(ドコモ/au/ソフトバンク)
格安SIM
(MVNO)
全体の通信料金 高い
平均で6,500円
安い
1,000円〜2,000円程度
音声通話料 かけ放題プランが主流 20円/30秒と割高。
家族間通話 無料 有料(通常の通話料)
通信速度 安定して速い
10Mbps以上出る
場合により遅い
平均3Mbpsくらい
(ここの見極めがMVNOを選ぶポイント)
料金プラン 複雑でわかりにくい シンプルでわかりやすい
サポート 手厚い。
基本的に全国にあるショップで丁寧な対応あり。
その他、電話/メールなども。
ショップ自体が数店舗あるいはない場合があり、
基本的にチャットか電話での対応。
電話サポートでは待つ場合も多い。
通信事業者 ドコモ/au/ソフトバンクの3社のみ 150社以上あるMVNOから自由に選択可能
2年契約 縛りあり
(2年契約が前提のプランが圧倒的に多い)
縛りなし
(解約しても手数料がかからない)

大手キャリアと格安SIMの間ではこのような違いが色々とあります。

そこで格安SIM特有の性質から、「こんな人は格安SIMが向いている」「こんな人は格安SIMに向いていない」という例をまとめました。

まずは、格安SIMが向いている人について例をあげてみます。

固定費としてかかる通信料金を少しでも安くしたい人

やはり格安SIMの一番の特長は、通信料金が大手キャリアに比べて安いことにつきます。

毎月1万円近くもかかる大手キャリアの通信料金に満足がいっていないと感じている方や、少しでも通信料金を安くしたいと思っている人は、格安SIMに移行することにより驚くほど通信料金を安く抑えることができます。

7,000円も8,000円もかかっていた通信費用が1,000円から2,000円程度で済んでしまう格安SIMが多いです。

毎月5,000円安くなれば1年で60,000円もお得になります。複数台所持していれば、さらに安くなります。夫婦2人で移行すればこの倍の120,000円/年がお得になります。

通信料金を少しでも安くしたいという人は格安SIMが向いています

自宅での使用が多く外出先ではあまり使用しない人

通信契約を結んだものの、自宅での使用がほとんどで外出先ではあまり使用しないという人も中にはいると思います。特に自宅ではWi-Fi環境が整っていて、携帯通信回線を利用しない場合が多いですよね。自宅でお仕事をされている自営業の方はまさにそうかもしれませんね。

また、スマホのサブ端末としてタブレットを使用している人もそのような使い勝手かもしれません。

たまに外出した時に少しだけ利用し毎月の通信量が1GBくらいというライトユーザーであれば、格安SIMにした方が絶対にお得です。

格安SIMの最低プランは1,000円を切るものが多く、中には500円くらいのプランもあります。

高くイメージしがちなスマホの維持費用が、ライトユーザーであれば1,000円でお釣りまで出ます。本当に安いです。

サブ端末として使用している人が多い「タブレット端末」での格安SIM利用は、特にオススメです!

データ通信をメインとしてスマホを利用している人

格安SIMはデータ通信の料金プラン設定が特に安いです。

MVNOにより異なりますが、大体の相場として、1GBであれば500円程度、3GBで1,000円程度、5GBで1,300円程度というように大手キャリアに比べて格段に安い料金設定になっています。

よって、データ通信をメインでスマホを利用している人にはオススメです。

LINE・Twitter・Facebook・Instagramといった人気SNSアプリや、WEBでブログ閲覧、YouTube・Netflix・Hulu・U-NEXTなどでオンライン動画視聴するなど、利用用途でデータ通信がメインという人も多いでしょう。そんな人は格安SIMが向いています。

LINEモバイルやFREETELといったMVNOでは、プランによってはSNSの通信利用料が毎月のデータ通信量とはカウント外となる「カウントフリー」サービスがあり、実質通信量無料となるようなプランもあります。

スマホでの通話をあまり使用しない人

前項目と少しリンクしますが、スマホで通話をあまり使用しない人も格安SIMがオススメです。

格安SIMでは、電話回線を使った通話は、通話料設定が軒並み20円/30秒と高額なことが理由です。

電話はLINE電話・Skype・FaceTimeといった電話アプリを使用してデータ通信回線を利用している人も多いと思います。これらアプリでは通話料金は発生せず無料となるからです。

大手キャリアでは、一定時期あるいは無制限で電話回線の通話がし放題というプランもありますよね。格安SIMではこのようなプランは基本的に存在しません。

MVNOのなかには、5分間通話し放題、10分間通話し放題というようなオプションプランを提供しているものもあります。

大手キャリアのようにあまり電話をしないにもかかわらず、話し放題プランしかないため、それを契約しているという人もいるのではないでしょうか。

格安SIMではそのような使わないのに余分に契約するようなプランはなく、使う分だけをシンプルにという考えが基本です。

よって、通話をあまり利用しないという人では、格安SIMに変更すれば固定費節約につなげることができます。

用事は全て電話で済ませる電話派の人

ここからは、格安SIMに向いていない人を紹介していきます。

まずは、電話メインで使うユーザーです。あきらかに格安SIMには向かないです。

先ほどからの繰り返しとなりますが、格安SIMは通話料金が高いです。20円/30秒です。

1分で40円、5分で200円、10分で400円、30分なら1,200円、1時間も通話を使用したら2,400円もかかります。

大手キャリアで通話し放題プランを使用している人からしたら信じられないかもしれませんが、これだけの費用がかかってしまうのです。

MVNOのプランは、データ通信料金の設定については格安ですが、通話料金の設定については格安ではないので注意が必要です。

MVNOのオプションで5分間通話し放題というプランを用意しているものもあります。これを活用すれば特に問題はないですが、1回の電話が5分以上で比較的長時間になるという人もいるでしょう。5分間通話し放題プランは5分を経過すると、通常どおり20円/30秒の課金がされていきます。

長時間通話になるという人も対策として5分ごとに電話を切ってかけなおすという方法がありますが、これはなかなか面倒ですよね。特に仕事の電話でそのような使い方はできないでしょう。

以上より、通話がメインの人や、長時間通話になる人、仕事で使用しているなど、電話派のユーザーに格安SIMは不向きです。

平日昼休みでも常に高速通信をしていたい人

あえて「平日昼休み・・・」という見出しにしました。

先ほど格安SIMのデメリットで少し触れたように、格安SIMでは大手キャリアに比べて通信速度が低下しやすいです。特に平日の12時台お昼休みは通信速度低下現象が顕著に表れます。

帰宅後の夜の時間であっても、比較的通信混雑しているようであれば、アプリのダウンロード、オンラインストリーミング動画の読み込みなど多少時間がかかる場合もあります。

もちろん大手キャリアでは安定した高速通信が出来るので、このような現象はまずないと思います。

ただ、これは程度の問題で平日の12時台のように極端に低下する場合を除き、そこまでストレスを感じるようなものではありません。

FREETELやLINEモバイルを日常的に使用していますが、これといって遅いなと感じることはほとんどありません。

いつ・どの時間帯であっても常に安定した高速通信を利用していたいということにこだわりたいのであれば、格安SIMはオススメできません。

キャリアメールを使用したい人、フリーメールに抵抗がある人

これも格安SIMのデメリット部分で解説していますが、格安SIMに移行すると「docomo.ne.jp」「ezweb.ne.jp」「softbank.ne.jp」というドメインのキャリアメールが使用できなくなります。

よって、格安SIMを利用したメールの使用方法は、Gmail・Yahooメール・Hotmailといったフリーメールサービスを利用することが基本となります。

キャリアドメインのメールアドレスにこだわりがあるような人、フリーメールを使用するのに抵抗がある方はオススメできません。

格安SIM利用者の実際の声

通信料金を大幅に節約できる格安SIMですが、「具体的にどれくらい安くなったのか」「格安SIMの使い心地はどうなのか」と実際に利用してみないとわからない部分もありますよね。

ここでは、格安SIM利用者の声として、SIMコンシェル掲載の口コミからいくつか紹介したいと思います。

docomoからLINEモバイルに乗り換えた人の口コミ

以前よりずっとdocomoユーザーだった方が、LINEが運営するLINEモバイルに変更した例です。LINEモバイルは、LINEをはじめとしてTwitter・Facebook・Instagramなど主要SNSアプリのデータ通信量がカウント外となるカウントフリー機能が特長的なMVNOです。

以下、口コミ内容を紹介します。

新プランLINEモバイル
スマホiPhone 7
旧プランdocomo
節約額月額:4,800円

【格安SIMヘ切り替えた理由】

はじめはCMで見かける楽天モバイルやワイモバイルが良いかなぁと思って格安スマホのサイトなどを調べていました。
すると、LINEモバイルがインスタの通信料が無料になるという情報が載っていました。普段インスタを使うことが多いのと、LINEのポイントが溜まればスタンプももらえるので良いなぁと思いました。
あとは、速度もとても速いという記事もあったので、安心かなと思いました。

【LINEモバイルの格安SIMを利用した感想】

まず、使い勝手に関してはいままでと何も変わりません。速度についても全く気になりません。
いままでのdocomoの5ギガのプランでは月末に制限がかかってしまうことが多かったのですが、LINEモバイルにしてからは逆に容量が余ってしまいました。なので今月から3ギガのプランに変更しました。
私のプランではインスタ・LINE・Facebook・Twitterの通信料が無料になるのですが、私が普段使っているアプリもインスタとLINEがメインなので、容量が余ったんだと思いました。
あと、いままではカケホーダイのプランに入っていましたが、友達とは基本LINEでしか話さないので、無駄な支払いも減りました。
結果的に毎月のスマホ代も半額くらいになり、本当に嬉しいです!むしろいままでの高い料金はなんだったんだろうと思います。周りの友達にも絶対変えたほうがいいよとオススメしています。

満足度
20代, 女性

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ドコモから楽天モバイルに乗り換えた人の口コミ

長年ドコモを愛用されていた方が、ネットショッピング大手の楽天が運営する「楽天モバイル」へ移行した例です。この方の場合は、毎月7,000円の節約に成功しています。

新プラン楽天モバイル
スマホiPhone 6
旧プランdocomo
節約額月額:7,000円

【格安SIMヘ切り替えた理由】

通話し放題のプランと通信のプランしかなくて、そんなに通話しないし家でwifi使ってるから通信もそんなに必要なかった。
ガラケーからiphoneに故障をきっかけで勧められるがままに変更したが料金が3倍になり、年間に換算するともったいないという気持ちが強くなりました。
2年更新で更新月以外は違約金が発生する仕組みも不満でした。ドコモをもう10年も利用してるのに違約金が発生するってねぇ?みたいに思っていました。
ちょうど更新月になったので機種代は残っていましたが思い切って乗り換えて正解でした。

【楽天モバイルの格安SIMを利用した感想】

料金が三分の一になり、家計に占める通信料の割合が減ったことはすごく助かっています。使い勝手も大手キャリアと大差なく今まで困ったことはありません。
通話SIMカードの契約は1年未満は違約金が発生しますが、今の感じだと1年で乗り換えるつもりはないので次は更新月などを気にしないでいいのも精神的に大きな影響があります。(今までは今月中に解約の手続きしなきゃと強迫観念があった気がします)
今後、乗り換えする方が増えた時に通信速度がどうなるのかは気になりますが、自宅にいる場合はwifiを使っているのでそんなに支障はないような気もします。
大手キャリアだとキャリア同士の通話料無料があったのがなくなってしまったこと、メールアドレスを取得するのにGoogleとか登録しなきゃならないのがデメリットかなと思いましたが、今のところ普通に通話しても以前のような金額にはなっていません。これでキャリア同士の通話料無料サービスがあればもっといいです。

満足度
30代, 女性

口コミを読む

格安SIMはどうやって契約すればいいの?

「格安SIMを利用したい」という場合、契約方法はいくつかあります。

格安SIMへ申し込む方法は、大きく分けて以下のとおりです。

  • インターネットから直接申し込み【オススメ】
  • 大型家電量販店で申し込み
  • キャリア直営ショップで申し込み

主に上記のような3つの方法があります。それぞれの特長を解説します。

また番号そのままで格安SIMへ移行したい場合には、移行前のキャリアでMNP予約番号を取得しておく必要があります。

インターネットから直接申し込み【オススメ】

格安SIMに申し込む場合の一番オススメな方法は、インターネットから直接申し込む方法です。

時間や場所を気にせずインターネット環境さえあればいつでもどこでも申し込むことが可能です。

格安SIMそれぞれのWEBページはサービス内容を紹介する魅力たっぷりな内容になっているので、自宅でじっくり他社と比較しながら選ぶことができます。

WEBからの申し込みだと全て自分でできるかどうか不安な部分もありますよね。

申し込みを行っている時に分からないことがあっても大丈夫です!

チャットや電話で問い合わせをしながら申し込むことができるので、決してサポートがないわけではありません。心配しないでください。

インターネットから申し込む場合、最短で10分〜15分程度時間があれば完結します。

事前に準備しておくものは以下のとおりです。

  • 契約者本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証・健康保険証など)
  • MNP予約番号(番号そのままで乗り換えする場合)

番号そのままで乗り換えする人は「MNP」予約番号を移行前キャリアから発行しましょう。後ほど解説します!

基本的な流れは、プラン内容を選択→契約者情報の入力→クレジットカードの登録→本人確認書類の確認→申し込み完了というように進みます。

契約するプランやMVNOによっては全プランで本人確認書類を提出する義務があります。

提出方法は簡単で、あらかじめカメラアプリなどで運転免許証などの本人確認書類を撮影してデータ化しておきます。

そして、指示がある画面上でデータ化した本人確認書類をアップロードするだけです。特に難しいことはないです。

インターネットで申し込むと通常1週間程度、早い場合だと2〜3日ほどで格安SIM

一式が到着します。

あとは端末にSIMカードを挿入してAPN設定を行えば、すぐに使用開始することができます!

家電量販店で申し込み

ヨドバシカメラなど全国の家電量販店の店頭で申し込むこともできます。

家電量販店で申し込む最大の特長は、店頭なので対面でわからないことについて直接相談できることや、最短で即日にSIMカードが発行されるという点です。

インターネット経由の申し込みでは、どうしても数日程度の時間を要してしまいます。店頭では、混雑状況にもよりますが、最短で1時間程度でSIMカードを発行してもらうこともできます。

店頭ではかなりの数のSIMカードが揃っているので、他社との比較検討をそれなりにできます。

販売員さんの知識も深く、わかりやすく丁寧に違いなどを解説してくれるので、格安SIM自体がよくわかっていない初心者の方であっても安心です。

店頭の販売スペースは1階の入り口付近といった一番人通りが多いスペースに設置されているので、量販店側も販売に力を入れています。

わからないことがあれば、積極的に質問して、納得の上で購入しましょう!

MVNO直営ショップで申し込み

全国的に数が少ないですが、MVNOによっては都市部地域に直営のショップをもっている場合があります。

直営ショップでは、格安スマホも同時に取り扱いかつ、そのMVNOの専門ショップなので、店員さんの知識が深いです。もちろん、SIMカードを即日で発行できます。

デメリットとしては、出店が極端に少ないこと。東京・大阪という都市部に1店舗くらいしかないものなので、地方在住の人にとっては店舗に行くことは厳しいかもしれません。

また、数が少ないということもあってか、店舗内カウンターは基本的に混雑しています。

mineoなどキャリアによっては、店舗カウンターの受付時間をあらかじめ予約できるシステムを採用しているところもあるので、積極的に活用してみてください。

番号そのままで乗り換える人は事前にMNP予約番号を取得

これは、前述の3つ方法で格安SIMと契約する前にやって置くべきことなのですが、携帯電話番号をそのままで音声通話できる格安SIMを利用したい場合、移行前のキャリアで事前にMNP予約番号と呼ばれるものを発行してもらう必要があります。

ドコモ・au・ソフトバンクといったキャリアごとに申し込み方法は異なります。

MNP予約番号の取得に関しては電話で行うことをオススメします。

店頭やインターネットはやめておいた方がよいです。インターネットではドコモ以外はスマホから申し込みできません。

○○ショップ店頭でも発行してもらえますが、混雑している場合もありますし、ショップ自体に行く手間もかかります。

各社のMNP予約番号取得の問い合わせ先は以下のとおり。

【ドコモ】(受付:午前9時〜午後8時)

  • ドコモ携帯電話の場合 151(無料)
  • それ以外の電話の場合 0120-800-800(無料)

【au】(受付:午前9時〜午後8時)

  • 一般電話/携帯電話共通 0077-75470(無料)

【ソフトバンク】(受付:午前9時〜午後8時)

  • ソフトバンクケータイの場合  *5533(無料)
  • それ以外の電話の場合 フリーコール0800-100-5533(無料)

電話でのMNP予約番号発行の所要時間は15分程度です。予約番号は発行日を含め15日間が有効期限となります。

有効期限を過ぎると失効してしまい、契約自体はもとのキャリアのまま継続されます。

大手キャリアごとに異なりますが、MNP転出する際にMNP転出手数料として2,000円〜3,000円の手数料が発生します。その他、2年契約の途中である場合、1万円程度の解約手数料も発生します。

さらに新規でMVNOに申し込む際に、新規の契約手数料として3,000円がかかります。

合計すると、番号そのままで転出する際には、1万5千円程度のお金がかかります。

手数料というと遠のきたくなりますが、1万5千円手数料がかかったとしても毎月5千円安くなれば3ヶ月で元がとれます!

番号そのままで格安SIMへ移行したいという人は事前にMNP予約番号も取得しておきましょう!

格安SIMの選び方

スマホのデータ通信の利用の仕方や使用している端末など、使用環境は人それぞれ異なります。

特に初心者の人にとっては、「格安SIMってどうやって選べばいいの?」と疑問を持っている人も多いと思います。

実際に格安SIMを選ぶ際の基本的なチェック事項やMVNO各社で提供されている料金プランの選び方について解説します。

まずは、各社に共通する項目や自身の通信環境を把握することが重要です!

格安スマホを購入するか、手持ち端末を使用するか

格安SIMを利用する上で大前提となるのがコレ。

通信を利用したい端末として、MVNOが取り扱う格安スマホを購入するか今現在使用している端末にそのまま格安SIMを挿して利用するか選択する必要があります。

MVNOで販売されている端末はミドルスペックのものが多く価格帯としては2万円から3万円程で手に入る比較的安価なものが多いです。そして、格安スマホであれば、SIMカードを挿入した後に初期設定の必要もなく、すぐに使用することができます。

一方で、今現在使用している端末に格安SIMを挿して利用するという場合は特に端末購入をする必要がありません。手持ち端末でそのまま格安SIMが使えるなら端末購入をする必要がなく初期投資が抑えられますね。

SIMフリー端末を利用している場合なら基本的にどこもキャリアでも使用可能!
SIMフリー端末でなくSIMロックがかかっている場合でも、ドコモ端末ならドコモ系MVNO、au端末ならau系MVNOで使用できます!

詳細は、各MVNOで公開している「動作確認済端末」の一覧をよく確認しましょう。

SIMカードのサイズをチェック

手持ちの端末を使用する場合、格安SIMのサイズを確認する必要があります。

端末に挿入するSIMカードには3種類のサイズがあります。

  • 標準SIM
  • microSIM
  • nanoSIM

端末によって対応しているSIMサイズは異なります。

一般的には「microSIM」や「nanoSIM」を採用している端末が多いです。特に最近の端末は薄型化されているものが主流なので、「nanoSIM」タイプのものが多いです。

日本で人気のiPhone 7(Plus)やiPhone 6s(Plus)シリーズもnanoSIMです。

SIMのサイズがわからない場合は、各MVNOが公開している「動作確認済端末」一覧から対応端末のSIMサイズを確認します。

手違いによりサイズを間違えてしまい、格安SIMを申し込み後にSIMサイズを変更しようとすると3,000円程度の変更手数料が発生してしまいます。

SIMのサイズによって値段が変わることはありません。手持ち端末のSIMサイズを間違いないようによく確認しましょう。

SIMカードのタイプを選択

カードのサイズの次は、SIMカードのタイプを選ぶ必要があります。

SIMカードのタイプは3種類あります。

  • 音声通話付きSIM(データ+SMS+通話)
  • データ通信+SMS機能付き(データ+SMS)
  • データ通信専用(データのみ)

一番料金が安いのはデータ通信専用のSIMです。当然、データ専用SIMなので、番号でショートメッセージが送受信できるSMSや電話回線を使った音声通話をすることができません。

相場では1GBの高速通信プランで500円を切るプランが多いので、安い費用で維持することができます。

ただ、データ専用SIMだとSMSや音声通話は使えません。SMSが使えないと、オンラインサービスの利用でセキュリティコード認証を携帯番号で行う際にも、ショートメール受信ができないので利用方法がかなり限定的になります。

最低でもSMSオプション付きのプランを選んでおくことをオススメします。

音声通話付きSIMはデータ通信・SMS・通話機能が全て使用できるSIMです。その分基本料金もデータ専用SIMよりは高くなっています。

大手キャリアで使用しているSIMはこのタイプのSIMになります。

携帯電話番号で音声通話も利用したいという人には、音声通話付きSIMがオススメです。

サブ端末でデータ通信のみ利用する、タブレット用のSIMを探しているという場合には、データ+SMSのSIMがオススメです。

利用する用途によって選ぶようにしましょう。

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMデビューするのであれば、同じ使い勝手の音声通話付きSIMがオススメです!

データ通信容量を把握する

格安SIMの料金プランはシンプルですが、どのMVNOでも月間のデータ通信容量をあらかじめ選択する必要が生じます。

ここで、みなさんは自身の使う月間のデータ通信量がどれくらいかを把握していますか?

データ通信量が感覚的に身についている人は普段の使用状況から大体これくらいという目安がわかると思いますが、慣れない人にとっては、データ通信量をどれくらい使っているかという数値は検討もつかないと思います。

そんな時は、ドコモ・au・ソフトバンクでどれくらいの通信容量を使っているか確認しましょう。以下に簡単に方法をまとめました。

【ドコモでのデータ通信量確認方法】

My docomoにログイン→「よく使われるメニュー」から「ご利用データ量確認(当月分)」を選択→「当月・前月のご利用データ通信量」および「128kbps通信速度変更までのデータ通信量」を参照

【auでのデータ通信量確認方法】

au公式ページの昨日までのデータ通信量の確認にアクセス→auIDでログイン→今月の通話・通信量及びデータ通信量の中にある「LTE合計」という項目を参照

au公式のデジラアプリでも利用量を確認できます

【ソフトバンクでのデータ通信量確認方法】

My SoftBankへログイン→ページ右上のメニューから「人気のメニュー」の「ご利用のデータ通信量を確認する」をタップ→「ご利用状況の確認」の「確認する」をタップ→「基本データ量」および「通信速度低速化までの残りデータ量」を参照

これで、データ通信量を確認できます。

現在、大手キャリアではなく、すでにMVNOに加入しているという場合は、MVNOのマイページにログインすれば、月間データ通信利用量を参照することができると思います。

以上の方法で、自分自身が使用しているデータ通信量は把握し、MVNOの料金プラン選択時には無理のない少し数値的に余裕のあるものを選択しましょう。

平均的に使用しているデータ通信量が2.5GBくらいであれば、3GBプランを選択するというように、少し余裕があるプランを選択することがオススメです。

オプションを比較する

MVNOによっては、MVNOで販売している端末を保証するだけでなく、持ち込みの端末を保証してくれるようなオプションプランがあります。

また、LINE・Twitter・Facebook・Instagramといった人気SNSのデータ通信量がカウント外となるようなプランも存在します。

このオプション部分がMVNOの各社の差別化になってくる部分であるので、どのようなものが提供されているかよく確認しましょう。

中にはセキュリティオプションなど多々取り扱いしているMVNOもありますが、あれもこれもとオプションを付けていると毎月の利用料が膨らんでしまい、大手キャリア移行前と変わらないくらいまで高くなってしまうこともあります。

よく検討した上で、必要なオプションのみ付けましょう。不必要なオプションまでつけてしまって、大手キャリア並みに通信料金が高くなってしまうのは本末転倒です。注意しましょう。

キャンペーンや割引きなどMVNO特有の条件を比較する

期間限定で1年間○○○円割引きというプランや、1年間限定で○GBデータ容量増量中、などMVNOによって期間限定でいろいろ行われているキャンペーンがあります。

キャンペーン内容は割引きプランやデータ容量増量、サブコンテンツが使い放題になるなど様々あります。

申し込みたい時期にどのようなキャンペーンが行われているか確認しておくと何かお得になるかもしれません。

格安SIM主要15社をまとめて比較

格安SIMを提供するMVNOは数多く存在しますが、ここでは格安SIMを提供する主要15社の特長を簡単にまとめてみました。格安SIMを選ぶ際のぜひ参考にしてみてください!

LINEモバイル

コミュニケーションアプリとしてスマホには欠かせないツールとなっているLINEが運営する格安SIMがLINEモバイルです。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン
(LINEフリープラン)
1GB→500円 1GB→620円 1GB→1,200円
料金プラン
(コミュニケーションフリープラン)
3GB→1,110円
5GB→1,640円
7GB→2,300円
10GB→2,640円
3GB→1,690円
5GB→2,220円
7GB→2,880円
10GB→3,220円
料金プラン
(MUSIC+プラン)
3GB→1,810円
5GB→2,140円
7GB→2,700円
10GB→2,940円
3GB→2,390円
5GB→2,720円
7GB→3,280円
10GB→3,520円
回線種類 ドコモ回線
データ通信量の翌月繰越 あり
データ容量の追加 0.5GB→500円
1GB→1,000円
3GB→3,000円
※月3回まで
初期契約手数料 3,000円
最低利用期間 音声通話SIMプランのみ1年間以内の解約又はMNP転出時の解約手数料は9,800円。
通信速度制限 設定なし
キャンペーンなど
  • 利用開始初月は月額基本料無料
  • RT&フォローでLINEポイントが当たるキャンペーン実施中!(2017年9月30日まで)
  • 「BLU GRAND X LTE」と「HUAWEI P10」が今だけ特別価格に!(2017年10月16日まで)
  • 人気スマホプレゼントキャンペーン実施中!(2017年10月31日まで)
  • 10分かけ放題オプションが初月無料になるキャンペーンを実施中!(2017年10月31日まで)
  • 一周年記念!選べるキャンペーン実施中!(2017年11月7日まで)
  • 1周年記念のLINEスタンプがもらえる!(2017年11月27日まで)
  • arrows M03 が5,000円値引きされるキャンペーンを実施中!
  • スペシャルTVCM放映記念キャンペーン実施中!

LINEモバイルの一番の大きな特長は、「主要SNSが使い放題であるという点」「LINEでID検索できる点」です。

LINEモバイルでは、主要SNSの一部機能利用による通信を月間データ容量のカウント外とする「カウントフリー」というサービスを実施しています。

データ通信量が無料となるSNSアプリ及び対象となるサービスは、以下のとおりです。

  • LINE→音声通話、トーク、画像・動画の送受信・タイムライン
  • Twitter→タイムライン、画像付きツイート、ツイート、ダイレクトメッセージ
  • Facebook→タイムライン、画像・動画投稿、コメント、お知らせ表示
  • Instagram→タイムライン、画像・動画投稿、アクティビティ、ダイレクトメッセージ

スマホで日常的に使うSNSアプリがほぼ全部使い放題!実質無料は嬉しすぎる!!

また、格安SIMでは通常「LINEのID検索」機能が利用できません。大手キャリアの契約情報を元に年齢認証を行うからです。

LINEモバイルの場合は格安SIMで唯一LINEのID検索が利用できます。つまりLINEの機能をフルに利用することが可能なんです。

さらに、LINE MUSICのデータ通信量もカウント外となるMUSIC+プランというものも展開しています。

毎月の利用料金の1%がLINEポイントとしてプレゼントされるのも嬉しいですね。LINEモバイルを利用しているだけでスタンプを購入できるかもしれません。

通信速度もLINEモバイルはかなり高速。ストレス無く使用することができるのでオススメです!

LINEモバイルの申し込み・初期設定の手順は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
>>LINEモバイルの申し込み手順とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


楽天モバイル

ネットショッピング大手の楽天が運営する格安SIMが楽天モバイルです。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン 低速(無制限)→525円
3.1GB→900円
5GB→1,450円
10GB→2,260円
20GB→4,050円
30GB→5,450円
低速(無制限)→645円
3.1GB→1,020円
5GB→1,570円
10GB→2,380円
20GB→4,170円
30GB→5,520円
低速(無制限)→1,250円
3.1GB→1,600円
5GB→2,150円
10GB→2,960円
20GB→4,750円
30GB→6,150円
回線種類 ドコモ回線
データ通信量の翌月繰越 あり
データ容量の追加 100MBあたり300円
初期契約手数料 3,000円
最低利用期間 音声通話SIMプランのみ1年間以内の解約又はMNP転出時の解約手数料は9,800円。
通信速度制限 3.1Gプラン→3日あたり540MB
5Gプラン→3日あたり1GB
10Gプラン→3日あたり1.7GB
それぞれ規定量を超過で200bpsの低速通信
キャンペーンなど
  • ドコモ回線へ乗り換えキャンペーン実施中!人数限定で5,000円相当のポイントバック!(2017年7月28日~)
  • お友達紹介キャンペーンで双方に楽天ポイントプレゼント!(2017年9月1日~)
  • ご家族・自分にもう1回線で月額基本料3ヶ月無料キャンペーン実施中!(2017年9月1日~)
  • 楽天SALE期間中人気対象機種7端末が半額以下に!(2017年9月2日~)
  • GRANBEATの10,000円引きキャンペーン実施中!(2017年10月2日まで)
  • 楽天モバイルの月額利用分がポイント最大10倍になるキャンペーンを実施中!(2017年10月31日まで)
  • 全品半額!アクセサリー大特価キャンペーン実施中!
  • 音声SIMの契約で、今なら2枚目以降のSIMカードの月額料金が3ヶ月無料&事務手数料も0円に!!
  • 初月の利用料金が無料&契約期間中は楽天ポイントが2倍

楽天モバイルは、ご存知のとおり楽天が運営しているMVNOなので、楽天との連携サービスが魅力です。

普段のショッピングは楽天を利用しているという人には、ぜひともオススメな格安SIMです。

楽天モバイルでは利用料100円ごとに1%が楽天ポイントとして還元されるほか、音声通話SIMを利用する場合は楽天市場での買い物がいつでもポイント2倍になります。

楽天ポイントを集めている人にとってはこの上ないサービス!どんどん楽天ポイントが貯まります!

また10GB以上の大容量プランとして20GB・30GBの大容量プランも用意されています。

動画視聴やテザリングといったデータ容量を多く使用するヘビーユーザー向けにもオススメです。

オプションでは、楽天でんわ5分かけ放題という月額840円のオプションで5分以内なら何度でもかけ放題になるサービスが提供されています。

データ通信利用だけでなく、通話も多く利用するという人にも嬉しい格安SIMとなっています。

楽天モバイルの申し込み・初期設定の手順は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
>>楽天モバイルの申し込み方法とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


BIGLOBE SIM

インターネットプロバイダで有名なBIGLOBEが運営する格安SIMがBIGLOBE SIMです。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン 1GB→設定なし
3GB→900円
6GB→1,450円
12GB→2,700円
1GB→設定なし
3GB→1,020円
6GB→1,570円
12GB→2,870円
1GB→1,400円
3GB→1,600円
6GB→2,150円
12GB→3,400円
回線種類 ドコモ回線
データ通信量の翌月繰越 あり
データ容量の追加 100MB→300円
初期契約手数料 3,000円
最低利用期間 音声通話付きプランのみ12ヶ月以内の解約で、解約手数料8,000円。
通信速度制限 なし
キャンペーンなど
  • 当サイト経由でのお申込み限定で、追加で4,400円のキャッシュバック
  • iPhone/iPadご購入でGポイント進呈キャンペーン実施中!(2017年11月30日まで)
  • スマホセットが最大15,600円キャッシュバックとなるキャンペーン実施中!(2017年12月3日まで)
  • 音声通話SIMが最大12,000円キャッシュバックになるキャンペーンを実施中!(2017年12月3日まで)
  • セキュリティセット・プレミアム特典実施中!(2017年12月3日まで)
  • 友達紹介プログラム実施中!(2018年4月1日まで)

なんと言ってもインターネットプロバイダ大手の会社なので安心感が抜群です。

BIGLOBE SIMの料金プランはとてもシンプル。1GB・3GB・6GB・12GBのプランしかありません。選択する時にあまり迷うことがなくて済みますね。

特に6GBのプランは人気となっています。適度な通信量ももちろんですが、6GBのプランでは全国約86,000か所ある公衆Wi-Fiサービスを無料で利用することができます。

また、6GBプランと12GBプランではSIMの月額利用料としてタイプ別に200円〜900円/枚を支払うことにより、複数人でお得にデータ容量をシェアすることも可能。

家族でパケットを分け合って利用するのも最適!

インターネットプロバイダならではのBIGLOBEメール(PCメール)も簡単に使用できるので、キャリアメールが使用できないというデメリットも補完できます。

BIGLOBE SIMの申し込み・初期設定の手順は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
>>BIGLOBE SIMの申し込み方法とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


mineo(マイネオ)

関西電力グループのケイ・オプティコムが運営する格安SIMがmineo」(マイネオ)です。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン
(ドコモ Dプラン)
500MB→700円
1GB→800円
3GB→900円
5GB→1,580円
10GB→2,520円
500MB→820円
1GB→920円
3GB→1,120円
5GB→1,700円
10GB→2,640円
500MB→1,400円
1GB→1,500円
3GB→1,600円
5GB→2,280円
10GB→3,220円
料金プラン
(au Aプラン)
500MB→700円
1GB→800円
3GB→900円
5GB→1,580円
10GB→2,520円
500MB→1,310円
1GB→1,410円
3GB→1,510円
5GB→2,190円
10GB→3,130円
回線種類 ドコモ回線 / au回線
データ通信量の翌月繰越 あり
データ容量の追加 100MBあたり150円
初期契約手数料 3,000円
最低利用期間 音声通話SIMプランのみ12ヶ月以内にMNP転出する場合のみ、MNP転出手数料として11,500円。
通信速度制限 Dプラン(ドコモ回線)→制限無し
Aプラン(au回線)→3日間で6GB超過すると200kbpsへ制限
キャンペーンなど
  • 大盤振る舞いキャンペーン実施中!(2017年11月9日まで)
  • arrows M04購入でAmazonギフト券2,000円分をプレゼント! (2017年11月9日まで)
  • au系回線以外からのMNPで対象プランとDIGNO® V購入でAmazonギフト券5,000円分をプレゼント!(2017年11月9日まで)
  • 家族・友人などの紹介でデュアルタイプまたはシングルタイプを契約するとAmazonギフト券2,000円分をプレゼント!(2017年11月9日まで)
  • mineo移行キャンペーン実施中!(2017年11月9日まで)
  • ユーザーコミュニティ「マイネ王」に登録&ID連携で1GB分のパケットプレゼント

mineoの特長は、ドコモ回線(Dプラン)とau回線(Aプラン)のマルチキャリア対応であるところ。

例えば、夫婦で1人がドコモ端末・もう1人がau回線を利用していたとしても両回線に対応しているので、家族でmineoへ移行することができます。

家族割は毎月50円とわずかですが、割引きが少しでも多い方がユーザーとしては嬉しいですよね。

また、mineoはパケット関連のサービスが非常に充実しています。

「フリータンク」と呼ばれるmineoユーザー全員のパケットがあまった部分を保管する貯蔵庫のようなサービスがあります。

mineoユーザー同士のコミュニティ「マイネ王」へアカウント登録をすることにより利用できます。

今月のデータ容量が余ってしまいそうだなというときは、フリータンクに入れます。

反対にデータ容量が足りなくなってしまいそうな時は、フリータンクから最大1GB/月1回まで引き出すことができます。

フリータンクは、ユーザー全員で一つのタンクにパケット入れてシェアしあえる相互扶助を実現した画期的なサービスです。

そのほか、事前登録した5回線間でパケットをシェアできる「パケットシェア」や、友人や知人にデータ容量をプレゼントできる「パケットギフト」というサービスもあります。

2017年2月からは、「プレミアムコース」と呼ばれるサービスが開始されます。

平日の通勤・通学時や昼休みなど通信が混み合う時間帯であっても、プレミアムコースユーザーは専用帯域が用意されるので、混雑することなく通信することが可能となります。

利用料は通常コースに+800円/月となる予定です。

mineo(マイネオ)の申し込み・初期設定の手順は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
>>mineo(マイネオ)の申し込み手順とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


UQ mobile

ポケットWi-Fiなどでお馴染みのWiMAXで有名なUQコミュニケーションズが運営する格安SIMがUQ mobileです。

最近ではTVでもCMをよく見るようになってきましたね。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン 無制限(500kbpsの低速通信)
→1,980円
3GB→980円
無制限(500kbpsの低速通信)
→2,680円
3GB→1,680円
通話セットプラン
  • ぴったりプラン(データ容量最大2GB+無料通話90分)
    →月1,980円(最大13ヶ月)
  • たっぷりプラン(データ容量最大6GB+無料通話180分)
    →月2,980円(最大13ヶ月)
回線種類 au回線
データ通信量の翌月繰越 あり
データ容量の追加 100MB→200円
500MB→500円
初期契約手数料 3,000円
最低利用期間 音声通話SIMプランのみ1年間以内の解約
又はMNP転出時の解約手数料は9,800円。
通信速度制限 連続する3日間で6GBを超過すると、
通常プラン→200kbpsへ速度制限
ぴったり・たっぷりプラン→300kbpsへ速度制限
キャンペーンなど
  • WEBより対象端末申込みで最大25,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!(2017年7月7日~)
  • ぴったりプランおよび、たっぷりオプションの契約でデータ量が最大2倍に!
  • 他社からのMNP転入の方を対象に、ぴったりプラン契約の場合は最大1,000円、たっぷりオプションを契約の場合は最大3,000円分の高速データ通信容量を2年間プレゼント!

UQ mobileはau回線専門のMVNOとなっています。au回線の特長である800MHz帯のプラチナバンドと呼ばれる広く遠く回り込む回線を使用できるので、繋がりやすく回線品質の良い通信環境を利用することができます。

UQ mobileは特に通信速度に定評があります。驚くほど通信速度がとても速いです。他のMVNOと比べても抜群で比較にならない時もあります。

調子が良いときは100Mbpsを記録!もはや光回線並み!

平日の通勤時間帯やお昼休み時間帯など、通信が混雑する時間帯でも安定して高速通信をすることが可能な数少ない格安SIMです。

通信速度が速いのは嬉しいですが、データ容量が3GBまで設定がないので、ヘビーユーザーに人にはあまり向いていないです。

データ通信量がライトユーザーからミドルユーザーくらいまでがUQ mobileに向いています。特に通信速度にこだわるのであれば、ぜひともオススメします。

また、高速通信を使用しない時は、専用アプリでワンタッチでターボ機能をOFFに変えられ、300kbps通信に設定することができるので、通信量の節約も簡単に行えます。

無制限プランでは500kbpsという制限がありますが、SNSの利用なども問題無くできるので、容量を気にせずに使いたいという人にはオススメです。

UQ mobileの申し込み・初期設定の手順は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
>>UQ mobileの申し込み方法とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


DMMモバイル

オンライン動画や証券会社でもお馴染みとなったDMM.comが運営する格安SIMがDMMモバイルです。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン ライト(低速無制限)
→440円
1GB→480円
2GB→770円
3GB→850円
5GB→1,210円
7GB→1,860円
8GB→1,980円
10GB→2,190円
15GB→3,600円
20GB→4,980円
ライト(低速無制限)
→590円
1GB→630円
2GB→920円
3GB→1,000円
5GB→1,360円
7GB→2,010円
8GB→2,130円
10GB→2,340円
15GB→3,750円
20GB→5,130円
ライト(低速無制限)
→1,140円
1GB→1,260円
2GB→1,380円
3GB→1,500円
5GB→1,910円
7GB→2,560円
8GB→2,680円
10GB→2,890円
15GB→4,300円
20GB→5,980円
回線種類 ドコモ回線
データ通信量の翌月繰越 あり
データ容量の追加 100MB→200円
500MB→600円
1,000MB→1,100円
1,000MB(繰り越しなし)→480円
初期契約手数料 3,000円
最低利用期間 音声通話SIMプランのみ1年間以内の解約又はMNP転出時の解約手数料は9,000円。
通信速度制限 なし (200kbpsで通信時の直近3日間の利用が366MB超過で速度制限)
キャンペーンなど
  • 新規のお申し込みで、毎月の利用金額の10%分のDMMポイントを還元
  • DMM光とSIMサービスを同時にご利用で毎月月額から500円OFFに!
  • DMMモバイル紹介で双方に通信容量1GBプレゼント!
  • 格安SIMお得にスタートキャンペーン!今なら新規契約手数料が無料!(2017年11月30日まで)
  • HUAWEI P10シリーズ大特価キャンペーン実施中!(2107年12月20日まで)

DMMモバイルで取り扱いされている料金プランはMVNO業界で最多かつ全プランとも業界最安値基準となっています。

上記表を見るとわかるようにデータ通信量の設定だけでSIMタイプごとに10種類も用意されています。

毎月利用するデータ通信量を考慮しながら無駄のないプランで利用することができるので、余計な通信量にお金を払う必要がなくなります。

豊富なプランから選択できるのが魅力のポイント!

また、最大3枚のSIMでデータ通信量を分け合うシェアコースも設置されているので、家族や友人とデータ通信を分け合いたい、サブ端末として使用しているタブレットと一緒の契約にしたいという場合にピッタリです。

DMMモバイルでは、バースト機能と呼ばれる最初だけ高速で読み込むことが可能な機能が提供されています。WEBページの読み込みなどで遅いと感じることがなく、パッと表示させることができるので大変便利です。低速通信時でもこのバースト機能は使えます。

その他、利用料の10%がDMMポイントとして還元され、DMMの関連サービスである動画視聴やDVDレンタル、オンライン書籍などで使用することが可能といったDMM.comならではの特長もあります。

DMMモバイルの申し込み・初期設定の手順は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
>>DMMモバイル(DMM mobile)の申し込み方法とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


nuroモバイル

ソニーネットワークコミュニケーションズ(旧ソネット)が運営する格安SIMがnuroモバイルです。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン (通常) 2GB→700円
3GB→900円
4GB→1,100円
5GB→1,300円
6GB→1,500円
7GB→1,700円
8GB→1,900円
9GB→2,100円
10GB→2,300円
2GB→850円
3GB→1050円
4GB→1,250円
5GB→1,450円
6GB→1,650円
7GB→1,850円
8GB→2,050円
9GB→2,250円
10GB→2,400円
2GB→1,400円
3GB→1,600円
4GB→1,800円
5GB→2,000円
6GB→2,200円
7GB→2,400円
8GB→2,600円
9GB→2,800円
10GB→3,000円
料金プラン (0SIM) 500MBまで→無料
500MB〜2GBまで→100MBごとに100円
2GB〜5GBまで→1,600円定額
500MBまで→150円
500MB〜2GBまで→100MBごとに100円
2GB〜5GBまで→1,750円定額
500MBまで→700円
500MB〜2GBまで→100MBごとに100円
2GB〜5GBまで→2,300円定額
回線種類 ドコモ回線
データ通信量の翌月繰越 あり
データ容量の追加 100MB→500円
500MB→2,100円
1GB→3,800円
初期契約手数料 3,000円
最低利用期間 音声通話付きプランのみ12ヶ月以内の解約で、解約手数料最大12,000円([12ヶ月-利用月数]×1,000円)
(0SIMは12ヶ月以内解約で5,200円)
通信速度制限 直近3日間の利用量が規定量に達すると速度制限(数値公表なし)
キャンペーンなど
  • 開通月無料 など

nuroモバイルは分かりやすいシンプルな料金体系が特長です。

1GB刻みに設定されているので、自身のデータ通信利用量に合った適切なプランを選択することができ、データ通信量の余りを極端に少なくすることができます。

余りを少なくして毎月無駄なくデータ通信を利用できます!

ドコモ系の回線を使用していて、通信速度も安定的に速いです。

また、月間発行枚数7,777枚限定で「0SIM」と呼ばれるサービスも取り扱っています。

0SIMのプランでは、500MBまではデータ通信専用SIMであれば、月額利用料がなんと0円となっています。

500MBを超えると100MBごとに100円ずつ加算され、2GB〜5GBでは1,600円定額(データ専用SIM)となっています。

0SIMの注意点としては5GB使ってしまった後に追加データチャージをする場合、相当な高額で割高なチャージ費用が発生します。チャージ自体は正直オススメできません。

データ通信利用が少ない月は無料で済ますことも可能な一方、データ通信を多く利用したとしても5GBまでは一定額となっているので、使い過ぎる心配もないです。

サブ端末用のSIMとしても最適でオススメです!

nuroモバイルの申し込み・初期設定の手順は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
>>nuroモバイルの申し込み方法とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


DTI SIM

DTI SIMはインターネットプロバイダであるドリーム・トレイン・インターネットが運営している格安SIMです。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン 1GB→600円
3GB→840円
5GB→1,220円
10GB→2,100円
15GB→3,600円
20GB→4,850円
無制限→2,200円
1GB→750円
3GB→990円
5GB→1,370円
10GB→2,250円
15GB→3,750円
20GB→5,000円
無制限→2,350円
1GB→1,200円
3GB→1,490円
5GB→1,920円
10GB→2,800円
15GB→4,300円
20GB→5,550円
無制限→2,900円
回線種類 ドコモ回線
データ通信量の翌月繰越 あり
データ容量の追加 500MB→380円
1GB→600円
初期契約手数料 3,000円
最低利用期間 音声通話付きプランのみ12ヶ月以内の解約で、解約手数料9,800円
通信速度制限 直近3日間の利用量が以下の規定量に達する場合、200kbpsに速度制限
  • 1GBプラン→700MB
  • 3GB、5GB、10GB、15GBプラン→2GB
  • 20GBプラン→2.5GB
  • つかい放題プラン→直近の1日もしくは2日で1~3GBを超える場合など
キャンペーンなど
  • 3GBプランが半年間実質0円の「半年お試しプラン」、音声定額プランが半年間790円割引の「でんわ定額プラン」がスタート!
  • ポケモンGOの通信料金が1年間無料になる「DTI SIMノーカウントプラン」を受付中!
  • DTI光とSIMとのセット利用で月額料金がずっと150円割引に!
  • 夏のおこづかいキャンペーン実施中!(2017年9月30日まで)

DTI SIMは3GBプランと10GBプランで業界最安プランとなっています。

特に3GBプランは、利用しているユーザーの層が厚いのでスマホユーザーにとって嬉しいですね。

DTI SIMを初めて利用する場合、半年お試しプランに加入することができます。

利用開始後6ヶ月間は、データ専用SIMなら(SMS付きでも)0円、音声通話SIMでも1,480円で利用することができ、通常の利用より最大で990円割引きされます。

データ通信量は3GBまで使用できるのでミドルユーザーでもぴったりな容量です。

半年間、割引き価格でじっくり使ってみて検討することも可能です!

ポケモンGO好きな人には「ノーカウント」というサービスもあります。ノーカウントのオプション利用料は無料で、ポケモンGOに使用するデータ通信量がカウント外となり、実質無料で使い放題となります。

また、電話を多く利用するユーザーには、5分間電話がかけ放題となる「でんわかけ放題」がオススメです。

他社MVNOでは800円超えしているかけ放題プランですが、DTI SIMでは800円を切り780円/月で提供されています。しかも専用アプリからの発信も不要で通常電話と同じかけ方で適用されるのは使い勝手や良いです。

DTI SIMの申し込み・初期設定の手順は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
>>DTI SIMの申し込み手順とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEはインターネットプロバイダでも有名なNTTコミュニケーションズが運営するOCN系列の格安SIMです。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン 110MB/日→900円
170MB/日→1,380円
3GB→1,100円
5GB→1,450円
10GB→2,300円
15GB(500kbps)→1,800円
10MB/日→1,020円
170MB/日→1,500円
3GB→1,220円
5GB→1,570円
10GB→2,420円
15GB(500kbps)→1,920円
110MB/日→1,600円
170MB/日→2,080円
3GB→1,800円
5GB→2,150円
10GB→3,000円
15GB(500kbps)→2,500円
回線種類 ドコモ回線
データ通信量の翌月繰越 あり
データ容量の追加 110MB/日、170MB/日→500円で当日利用し放題
3GB、5GB、10GB、500kbpsコース→0.5GBあたり500円
初期契約手数料 3,000円
最低利用期間 音声通話付きプランのみ6ヶ月以内の解約で、解約手数料8,000円
通信速度制限 なし
キャンペーンなど
  • OCN モバイル ONE訪問サポート無料キャンペーン実施中!(2017年9月30日まで)
  • OCNでんわ かけ放題ダブルオプション申込みで2017年11月分までの月額料金が1,000円引きになるキャンペーンを実施中!(2017年11月30日まで)
  • 秋のモバイル紹介キャンペーンでAmazonギフト1,700円がもらえるキャンペーン実施中!(2017年11月30日まで)

OCN モバイル ONEでは、通常の3GB〜10GBプランの他に、日単位で通信量制限が定められた110MB/日、170MB/日といった独特な通信料金プランが展開されています。

あまり馴染みのないカウント方法かもしれませんが、メールチェック・WEB閲覧・ゲームアプリ・動画視聴など110MBという枠組みの中でさまざまなことができます。公式ページでは一例が紹介されています。

OCN モバイル ONE側も「迷ったらコレ」ということでオススメしているプランになります。

通信利用量が極端にバラツキなく毎日平均的に利用しているライトユーザーにはオススメです!

そして何といってもNTTグループが運営しているということもあり、知名度は抜群。安心感もあるのでユーザー数は圧倒的に多いです。

全国82,000か所のWi-Fiスポットを利用できる公衆Wi-Fiサービスも、OCN モバイル ONEユーザーであれば無料で利用可能です。

また、低速通信時であってもバースト機能が使えるので、最初の一定時間は高速で読み込みます。WEB閲覧やSNSアプリを利用する際も便利ですね。

電話を多く利用するユーザーには、専用アプリ「OCNでんわ」を利用すれば、月額850円で5分間までかけ放題になります。

日常的に短い電話を多く利用するという人でも通話料を大きく節約することが可能です。

OCN モバイル ONEの申し込み・初期設定の手順は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
>>OCN モバイル ONEの申し込み手順とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


IIJmio

インターネットイニシアチブが運営する格安SIMがIIJmioです。通信技術においても高く業界をリードしている格安SIMの先駆けです。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン
(Dプラン)
3GB→900円
6GB→1,520円
10GB→2,560円〜
3GB→1,040円
6GB→1,640円
10GB→2,700円〜
3GB→1,600円
6GB→2,220円
10GB→3,260円〜
料金プラン
(Aプラン)
3GB→900円
6GB→1,520円
10GB→2,560円〜
3GB→1,600円
6GB→2,220円
10GB→3,260円〜
回線種類 ドコモ回線 / au回線
データ通信量の翌月繰越 あり
データ容量の追加 100MB→200円
500MB→1,500円
2GB→3,000円
初期契約手数料 3,000円
最低利用期間 音声通話付きプランのみ12ヶ月以内の解約で、
解約手数料最大12,000円([12ヶ月-利用月数]×1,000円)
通信速度制限 3日間あたり366MB
キャンペーンなど
  • IIJmioひかりとSIMサービスを同時にご利用で毎月月額から600円OFFに!
  • BIC SIM2大特典キャンペーン実施中!(9月30日まで)
  • SIMカード追加手数料2,000円割引キャンペーン実施中!(2017年10月2日まで)
  • SIMカード交換・変更手数料2,000円割引キャンペーン実施中!(2017年10月2日まで)
  • お友達紹介でAmazonギフト券1,000円プレゼントキャンペーン実施中!(2017年10月6日まで)

IIJmioは数々のランキングで満足度1位を獲得している人気の格安SIMです。

シェアプランに力を入れていて、例えばファミリーシェアプランの大容量10GBにSIMを何枚か追加し、家族全員の複数端末で利用するといった方法がオススメなMVNOです。

サブ端末やタブレットを所持している人にも最適ですね。

家族みんなでデータ通信容量を分け合って無駄なくお得に利用できます。

さらに通話を利用する方に嬉しいサービスがあります。

5分間かけ放題になる「みおふぉんダイヤル」ですが、3分かけ放題(600円/月)と5分かけ放題(830円/月)の2つのプラン設定があります。

他社のMVNOと違うのは、家族間の通話であれば、このかけ放題時間が長くなります。

  • 3分かけ放題→家族なら10分かけ放題
  • 5分かけ放題→家族なら30分かけ放題

オプション加入により、家族であれば最大30分間も通話し放題となります。単身赴任で利用されていて頻繁に電話を利用するというように、家族間通話を多くするという場合に通話料を大きく節約できます。

端末とSIMをセットで購入すると、余ったデータ容量を買取(割引き)してくれる「エコプラン」という独特なプランも展開しています。

IIJmioは、ファミリーで利用するには特にオススメできるMVNOです。

IIJmioの申し込み・初期設定の手順は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
>>IIJmioの申し込み手順とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


NifMo

インターネットプロバイダの老舗Niftyが運営する格安SIMがNifMoです。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン 3GB→900円
5GB→1,600円
10GB→2,800円
3GB→1,050円
5GB→1,750円
10GB→2,950円
3GB→1,600円
5GB→2,300円
10GB→3,500円
回線種類 ドコモ回線
データ通信量の翌月繰越 3GB/5GB/10GBプランで対応
データ容量の追加 0.5GB→900円
初期契約手数料 3,000円
最低利用期間 音声通話付きプランのみ6ヶ月以内の解約で、解約手数料8,000円
通信速度制限 1日の通信量が以下を超えた場合に200kbpsに速度制限
3GBプラン→650MB
5GBプラン→1,100MB
10GBプラン→2,200MB
キャンペーンなど
  • 利用初月無料
  • niftyの接続サービス(プロバイダ)をご利用中の方がNifMoにお申し込みいただいた場合、基本料金から200円(税抜)を毎月割り引きに!
  • 格安SIMデビュー応援キャンペーンで最大20,100円キャッシュバックに!(2017年9月30日まで)

Niftyと言えば、インターネットプロバイダの老舗ですよね。その会社が運営する格安SIMとあって安心感がありますね。オリコンの日本顧客満足度2016年MVNO部門で1位を獲得しています。

通信速度も比較的速く安定しています。抜群の安定感!

料金プランが非常にシンプルで3GB/5GB/10GBの3種類しかありません。迷う心配もなく、仮にデータ通信容量が余ってしまったとしても、翌月に繰り越せるので安心です。

合計で7回線まで契約をまとめることができる「ファミリープログラム」も魅力。2契約以上まとめることで、毎月初日に契約者数×0.5GBのデータ容量がプレゼントされます。6回線まとめていれば、6×0.5GBで合計3GB分のデータ容量が毎月プレゼントされお得です。

また、通常の月額利用プランを「シェアプラン」に変えれば、同じデータ容量を分け合って使用することも可能です。

まさに家族で利用する場合にもぴったりな格安SIMとなっています。

さらに、音声通話を多く利用する人には「NifMoでんわ」がオススメです。他社MVNOでは5分間かけ放題と一定時間までは通話し放題というプランが多い中、「NifMoでんわ」では時間制限なく通話することが可能です!

時間を気にせず何分でも通話できる!通話が多い・長い人にもオススメ!

月額利用料金は1,300円/月と少々高めの設定かもしれませんが、20円/30秒という通話料を考えると、月間トータルで65分より多く話す場合はこの通話し放題プランの方がお得となります。

仕事の利用で通話を多くこなすケースでも、費用面は万全ですね。

NifMoの申し込み・初期設定の手順は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
>>NifMoの申し込み手順とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


U-mobile

USENから独立したU-NEXTが運営する格安SIMがU-mobileです。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン
(通常)
1GB→900円
5GB→1,600円

[ダブルフィックス]
1GB以下→680円〜
1GB〜3GB→900円
1GB→1,050円
5GB→1,750円

[ダブルフィックス]
1GB以下→830円〜
1GB〜3GB→1,050円
3GB→1,580円
5GB→1,980円

[ダブルフィックス]
1GB以下→1,480円〜
1GB〜3GB→1,780円
料金プラン
(プレミアム:データ使い放題)
無制限→2,480円 無制限→2,630円 無制限→2,980円
料金プラン
(スーパー:通話向き)
1GB(2GB)→2,980円(1,980円)
3GB(6GB)→3,980円(2,980円)
7GB(12GB)→5,980円(4,980円)
※最大2年間は()内にデータ増量・1年間は()内へ割引き
回線種類 ドコモ回線
データ通信量の翌月繰越 あり
データ容量の追加 0.5GB→900円
初期契約手数料 3,000円
最低利用期間 通常→音声通話付きプランのみ6ヶ月以内の解約で、解約手数料6,000円
プレミアム→音声通話付きプランのみ12ヶ月以内の解約で、解約手数料最大12,000円([12ヶ月-利用月数]×1,000円)
スーパー→音声通話付きプランのみ24ヶ月以内の解約で、解約手数料9,500円
通信速度制限 他のユーザーへ影響がでる場合は一時的な制限あり(値は非公表)
キャンペーンなど
  • 12ヶ月×1,000円割引に!スーパーおトク割キャンペーンを実施中!
  • 最大2ヵ月間無料でお試しできるトライアルキャンペーン実施中!
  • 月額料金が一年間ずーっと1,000円引きキャンペーン実施中!(2017年7月28日~)

100,000点以上もの動画を取りそろえるU-NEXTが運営している格安SIMなので、USENの音楽やU-NEXTのコンテンツを利用できるようなプランやオプションも存在します。

料金プランはシンプルなものから、データ通信に特化したプレミアムプラン、10分間の音声通話が毎月300回まで無料になるスーパープランなど、利用状況によってヘビーに使う人にもお得になるプランが数多く用意されています。

LTE高速通信が使い放題で最安値2,480円(データ専用SIM)はまさに破格!

ライトユーザーの人で、1ヶ月あたりの通信量に多少バラツキがある人には、「ダブルフィックス」とよばれる2段階定額プランもあります。

また、公衆Wi-Fiサービスも利用可能で、スポットの数は全国82,000か所にものぼります。外出先でもデータ通信量の節約ができるだけでなく、Wi-Fiを通じた高速通信が使えますね。

U-mobileの申し込み・初期設定の手順は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
>>U-mobileの申し込み手順とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


エキサイトモバイル

検索エンジンや総合ポータルサイトでお馴染みのエキサイトが運営する格安SIMがエキサイトモバイルです。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン
(最適料金プラン/
SIM1枚コース)
低速通信(200kbps)
→500円
〜500MB→630円
〜1GB→660円
〜2GB→770円
〜3GB→880円
〜4GB→1,150円
〜5GB→1,450円
〜6GB→1,600円
〜7GB→1,900円
〜8GB→2,120円
〜9GB→2,200円
〜10GB→2,380円
低速通信(200kbps)
→640円
〜500MB→770円
〜1GB→800円
〜2GB→910円
〜3GB→1,020円
〜4GB→1,290円
〜5GB→1,590円
〜6GB→1,740円
〜7GB→2,040円
〜8GB→2,260円
〜9GB→2,340円
〜10GB→2,520円
低速通信(200kbps)
→1,200円
〜500MB→1,330円
〜1GB→1,360円
〜2GB→1,470円
〜3GB→1,580円
〜4GB→1,850円
〜5GB→2,150円
〜6GB→2,300円
〜7GB→2,600円
〜8GB→2,820円
〜9GB→2,900円
〜10GB→3,080円
料金プラン
(定額プラン/
SIM1枚コース)
1GB→670円
2GB→770円
3GB→900円
9GB→2,250円
20GB→4,750円
30GB→6,980円
40GB→9,980円
50GB→13,800円
1GB→810円
2GB→910円
3GB→1,040円
9GB→2,390円
20GB→4,890円
30GB→7,120円
40GB→10,120円
50GB→13,940円
1GB→1,370円
2GB→1,470円
3GB→1,600円
9GB→2,950円
20GB→5,450円
30GB→7,680円
40GB→10,680円
50GB→14,500円
回線種類 ドコモ回線
データ通信量の翌月繰越 あり(最適料金プランはなし)
データ容量の追加 1GB→580円
初期契約手数料 3,000円
最低利用期間 音声通話付きプランのみ12ヶ月以内の解約で、解約手数料9,500円
通信速度制限 他のユーザーへ影響がでる場合は一時的な制限あり
キャンペーンなど
  • キャンペーンページからのお申込みで28,100円キャッシュバックキャンペーン実施中!(2017年10月2日まで)
  • 今ならベーシックプランが10,100円キャッシュバック!(2017年10月2日まで)

エキサイトモバイルの特長は、「最適料金プラン」「定額プラン」の2種類のプランが用意されていることです。特に最適料金プランは1GBごとに区切られた従量課金制の仕組みなので、月間データ容量を特に気にせずに使った分だけ課金がかかるプランとなっています。

1GBごとの従量課金制をとっているのはエキサイトモバイルならではの特長!

使った分だけ課金されるので、データ通信容量を無駄なく利用することができますね。

もちろん、使い過ぎてしまうのが心配な方には「定額プラン」もあるので、あらかじめ設定した上限に達したら低速通信になるよう設定しおくことも可能です。これで月額費用も極端に超過することもなく安心ですね。

また、3枚コースと呼ばれ、複数枚のSIMでデータ通信量を分け合って使用する場合はさらにお得になります。1契約で最大5枚のSIMまで利用できるので、家族全員で分け合って利用というスタイルをとることも可能です。

また、少々値段は張りますが、最大で50GBまでの大容量プランも展開しています。超ヘビーユーザーの方でも大手キャリアに比べれば安い料金でデータ通信を利用することができるのも嬉しいですね。

ライトユーザーからヘビーユーザーまで、ユーザーそれぞれに対応したプランがきっと見つかると思います。

エキサイトモバイルの申し込み・初期設定の手順は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
>>エキサイトモバイルの申し込み手順とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


FREETEL(フリーテル)

FREETEL(フリーテル)はプラスワン・マーケティングが運営する格安SIMです。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン
(使った分だけ安心プラン)
〜100MB→299円
〜1GB→499円
〜3GB→900円
〜5GB→1,520円
〜8GB→2,140円
〜10GB→2,470円
〜15GB→3,680円
〜20GB→4,870円
〜100MB→439円
〜1GB→639円
〜3GB→1,040円
〜5GB→1,660円
〜8GB→2,280円
〜10GB→2,610円
〜15GB→3,820円
〜20GB→5,010円
〜100MB→999円
〜1GB→1,199円
〜3GB→1,600円
〜5GB→2,220円
〜8GB→2,840円
〜10GB→3,170円
〜15GB→4,380円
〜20GB→5,570円
料金プラン
(定額プラン)
1GB→499円
3GB→900円
5GB→1,520円
8GB→2,140円
10GB→2,470円
15GB→3,680円
20GB→4,870円
30GB→6,980円
40GB→9,400円
50GB→11,800円
1GB→639円
3GB→1,040円
5GB→1,660円
8GB→2,280円
10GB→2,610円
15GB→3,820円
20GB→5,010円
30GB→7,120円
40GB→9,540円
50GB→11,940円
1GB→1,199円
3GB→1,600円
5GB→2,220円
8GB→2,840円
10GB→3,170円
15GB→4,380円
20GB→5,570円
30GB→7,680円
40GB→10,100円
50GB→12,500円
回線種類 ドコモ回線
データ通信量の翌月繰越 あり
データ容量の追加 0.5GB→500円
初期契約手数料 3,000円(全プラン対応パックは299円)
最低利用期間 音声通話付きプランのみMNP転出で、MNP転出手数料最大15,000円が発生、13ヶ月後に2,000円になるまで毎月1,000円減額
通信速度制限 なし
キャンペーンなど
  • FREETELアウトレットセール開催中!(2017年6月13日~)
  • 早い者勝ち!買取額最大10,000円アップキャンペーン実施!(2017年9月21日~)

FREETELの特長は、通信サービスだけでなく数多くの自社ブランドSIMフリー端末を開発・販売しています。

SIMフリー端末を持っていなくても、入門機種からハイスペック機種まで揃っているので豊富な選択肢から選ぶことができます。

端末だけではありません。通信速度も他MVNOに比べて比較的速く定評のあるMVNOです。

「使った分だけ安心プラン」では従量課金制のプランとなっているので、データ通信を利用した分だけ料金が発生するので、無駄なく使用することができます。

使い過ぎが心配な方は「定額プラン」がオススメ。あらかじめ月間のデータ通信量限度を定めておくことができるので、使い過ぎる心配や異常に高い料金になってしまうことを防げます。定額プランは最大50GBまで利用できるので、超ヘビーユーザーの人にもオススメです。

プランによっては、SNSやゲームの主要機能がデータ無料で使い放題になるのも嬉しいポイント。対象となっているのは、LINE、WhatsApp Messenger、WeChat、Pokémon GO、Twitter、Facebook、Messenger、Instagramと多岐にわたります。

これだけのSNSアプリがパケット無料で使えるのは他MVNOにはない特長!

たとえデータ容量を使い切ってしまったとしても、これら通信は高速通信することができます。

また、iPhone専用のSIMプランでは、App Storeからダウンロードするアプリの通信量も無料です。

通話が多い人には5分間・10分間かけ放題になる「FREETELでんわ」というオプションもあります。通話料を大きく節約することが可能です。

FREETELの申し込み・初期設定の手順は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
>>FREETEL(フリーテル)の申し込み方法とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


イオンモバイル

庶民の見方であるイオングループが運営する格安SIMが「イオンモバイル」です。

項目 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 音声通話付き
料金プラン
(定額プラン)
1GB→480円
2GB→780円
4GB→980円
6GB→1,480円
8GB→1,980円
12GB→2,680円
20GB→4,480円
30GB→6,480円
40GB→7,480円
50GB→10,300円
1GB→620円
2GB→920円
4GB→1,120円
6GB→1,620円
8GB→2,120円
12GB→2,820円
20GB→4,620円
30GB→6,620円
40GB→7,620円
50GB→10,440円
500MB→1,180円
1GB→1,280円
2GB→1,380円
4GB→1,580円
6GB→1,980円
8GB→2,680円
12GB→3,280円
20GB→4,980円
30GB→6,980円
40GB→7,980円
50GB→10,800円
回線種類 ドコモ回線
データ通信量の翌月繰越 あり
データ容量の追加 1GB→480円
初期契約手数料 3,000円
最低利用期間 音声通話付きプランのみMNP転出が180日以内で手数料8,000円、181日以降で3,000円
通信速度制限 なし (ただし、低速通信時に3日間あたり366MB超過で速度制限あり)
キャンペーンなど 特になし

イオンモバイルは、あの大型ショッピングセンターでもお馴染みのイオンが運営しているので、ネームバリューがありますね。

全国にあるイオンモールですが一部の店舗ではイオンモバイルの店頭ショップがあるので、申し込みやサポートなどイオンモバイルに関するサービスで利用することができます。

買い物のついでにぷらっと寄れる気軽さが良いですね!

料金プランですが、その価格帯は業界最安級となっていて、どのデータ通信量でも基本的に安いです。

通信速度はそこまで速いというわけではないですが、比較的安定していて、特定の時間帯を除いてはストレスを感じるようなものでもありません。

通話が多い人には、通話かけ放題サービスが提供されていますが、携帯電話番号ではなく050のIP電話を利用したものであり、月額利用料金も1,500円と決して安くない金額です。

「データ通信を少しでも安く利用したい」「直営ショップが近くにあると便利」という人にはオススメな格安SIMです。


再掲!迷った人におすすめな格安SIM

これまで、たくさんの格安SIMの紹介を読んでどの格安SIMにしたら良いかわからなくなったあなた!

改めて、今一番オススメな格安SIMはLINEモバイルです!!

再度LINEモバイルがオススメな4つのポイントを紹介します。

1. 主要SNSがカウントフリーで使える!

2. LINEのID検索が使える!

3. 通信速度が速い!

4. 直近3日間通信速度制限がない!

ぼくも今はLINEモバイルを使っていますが、日々快適です!

【11月30日まで】2ヶ月連続で3GBデータ増量になるキャンペーンを実施中!!
>>LINEモバイルの公式サイトを見る

まとめ

格安SIMの基本的な部分からオススメのMVNOまで、がっつり解説してきました!

大手キャリアで利用している人はまだまだ多いと思いますが、7,000円程度かかっている通信料が2,000円程度に収まるというカラクリが分かってもらえたでしょうか?

格安SIMを利用することにより、同じような通信をしながら、毎月5,000円もの固定費を浮かすことができるのです。

もちろん、細かなデメリットは存在するかもしれませんが、自分自身に適した優良なMVNOを選択することにより、そういった不安材料も解決されることが多いです。

大手キャリアと契約している人は、今回のこの解説記事をキッカケにして、格安SIMデビューしてみることをぜひともオススメします!!

【11月30日まで】2ヶ月連続で3GBデータ増量になるキャンペーンを実施中!!
>>LINEモバイルの公式サイトを見る

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