格安SIM初心者にワイモバイルがおすすめな理由を徹底解説!

検索サイトYahoo!でもお馴染みのソフトバンクグループが提供する「ワイモバイル」は、格安SIM初心者の人にとてもオススメな格安SIMです。
今回は、ワイモバイルが格安SIM初心者にオススメな理由を徹底解説します。

ワイモバイルとは?

ワイモバイルといえば、テレビCMで見たことがある人もいるのではないでしょうか。

テレビのCMでもよく見る以外にも、ワイモバイルは全国各地に販売サービス店舗であるワイモバイルショップを構えているので、一度は見たことがあるという人もいると思います。

ワイモバイルは、ソフトバンクグループの格安SIMであり、通信回線は格安SIM提供会社の中でも数少ないソフトバンクの通信回線を利用しています。ワイモバイル(Y!mobile)という名前にもあるように、検索サイトでお馴染みのYahoo!ブランドの格安SIMです。

データ通信とかけ放題の音声通話がセットになった「スマホプラン」が特徴的で、最安1,980円で毎月データ通信と音声通話を利用することができます。

大手キャリアで使用している時に毎月7,000円程度通信料金がかかっている人からすると、ワイモバイルで通信利用することによって、使いやすさはほとんどそのままに固定費を大幅に削減することが可能です。

ワイモバイルが格安SIM初心者にオススメな理由

格安SIMを提供している会社は数多く存在しますが、似たようなプランも多くあり、格安SIMをあまり利用したことがない人にとっては、どの格安SIMが良いのかわからないという疑問を持っている人もいると思います。

格安SIMは、毎月かかる通信料金が安いかわりに、大手通信キャリアと比較して、格安SIM特有のいくつかのデメリットも存在します。

ワイモバイルの場合、これら格安SIMにありがちな弱点がほとんどなく、限りなく大手通信キャリアに近いような状況でサービス利用できます。

ここからは、ワイモバイルが格安SIM初心者にオススメな理由を紹介します。

店舗数が格安SIMで断トツNo.1、安心のフォロー体制

格安SIMを提供している他社の場合、毎月の通信料金をユーザーに少しでも安く還元するためにも、直営ショップを運営しているMVNOはほとんどありません。 よって、格安SIMを契約して通信を開通されるまでの一連の流れは、基本的に全て自分自身で行う必要があります。

ワイモバイルの場合、格安SIM他社と比較しても、自社の専門店である「ワイモバイルショップ」を全国各地に構えていて、その店舗数は格安SIMの中でも断トツでNo.1です。

全国各地にワイモバイルショップがあるので、新規購入時はもちろん、料金プラン変更や各種相談、端末故障時の対応など、あらゆるサービスを大手キャリアと同じように、ショップスタッフと対面サポートを受けることができます。

そもそも格安SIMは、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアと比較して、ドコモショップ・auショップ・ソフトバンクショップと呼ばれるような専門の販売店を運営していない場合がほとんどです。

サービス店舗を運営するには、全国どこにいても変わらないサービスを提供することができ、ユーザーにとっても新規購入・機種変更・端末購入・故障時の対応など、ショップスタッフの対面サポートを受けることができるというメリットがあります。

その反面、通信キャリア側からすると直営ショップを運画するためのコストがかかります。そして、その店舗運営にかかるコストは通信料金としてユーザーに付加されています。

よって、大手キャリアで利用した場合の通信料金は格安SIMと比較するとかなり高いです。大手キャリアから格安SIMに乗り換えることにより、毎月の大きな固定費を大きく節約できます。

例えば、大手キャリアで毎月7,000円程度かかっている通信料金を2,000円程度で運用することも十分可能です。

少し話はそれてしまいましたが、ワイモバイルでは直営のワイモバイルショップを多く構えているので、この格安SIM特有のサポートが弱い部分がほぼないといっても過言ではありません。

Y!mobileの店舗は全国に約1,000店舗あります。多くのMVNO会社が店舗がない、または首都圏のみ、というのに比べて大きな違いです。お住まいの地域の店舗は、Y!mobileの公式サイトで検索することができます。
なかには、ショッピングモールの中に大手キャリアと同じフロアで店舗を構えている場合もあり、キャリアと比較もしやすいですし、乗り換えの際もMNPなどを行いやすく、大変便利です。

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格安SIMの中でも通信速度が速く快適、通信品質も安心!

ワイモバイルの場合、インターネット回線利用時の接続速度が格安SIM他社と比較しても安定して速いです。

ワイモバイルの場合、ソフトバンクの4G/LTE回線を利用しているので、格安SIMとはいえども大手キャリアのソフトバンクと同じように高速通信回線を利用することができます。しかも、通信が混雑し合うランチタイムの時間帯や帰宅後の夜間であっても、時間帯を問わず安定して高速通信を利用できるのが特徴です。

Twitterなどインターネット上の口コミを見ると、よく利用する苦下り回線であっても10Mbpsk〜20Mbps程度の通信速度が出ているという声が多いです。格安SIMに最低限必要な通信速度は、2〜3Mbps程度の通信速度は欲しいところ。ワイモバイルで出ている通信速度は、通信が混雑しあう格安SIM他社の通信環境と比較しても、かなり速い結果が出ていることがわかります。

多くの格安SIMを提供しているMVNOは、自社で通信設備を持たずに大手キャリアの通信回線を借りて運営しています。自社で日本全国をカバーする膨大な通信網を所持していない分、設備コストがかからないので、先ほどのショップ店舗の件と同様に、毎月の通信料金に多く還元できます。

その代わりに、通信が混雑しあう時間帯、特にサラリーマンも学生も一斉に休み時間になり通信利用の需要が非常に高くなる時間帯である平日のランチタイムは、特に通信速度が低下します。格安SIM提供会社のほとんどで、1Mbps台、中には、その値を割り込んでしまうような通信速度結果となる場合もあります。

ここまで通信速度が低下すると、動画閲覧やストリーミング音楽の視聴はもちろん、Twitter・Instagramといった画像・動画を用いたSNSアプリの利用やゲームアプリの利用も厳しい場合もあります。

格安SIMで通信が混雑する時間帯では、メールやLINE等のチャットアプリなど、テキストがメインとなるコンテンツ利用がいっぱいいっぱいです。

しかし、ワイモバイルの場合はこの通信速度が非常に強いポイントです。
格安SIM他社のように、平日のランチタイムというような通信が混雑する時間帯であっても、簡単に通信速度が低下することがありません。

混雑する時間帯であっても、10Mbps以上出ることもあります。データ通信量を多く必要とするようなオンライン動画の視聴も快適に利用できます。

格安SIMのもうひとつの大きな弱点は、通信品質です。混雑しあう時間帯では、通信速度が低下するというウィークポイントを、ワイモバイルの通信環境は見事にクリアしています。

恐らく、ドコモやauといった大手キャリアの通信回線を利用した格安SIMは多く存在しますが、ソフトバンク回線を利用した格安SIMはほとんど数がなく、その分回線が安定しているのかもしれません。

いずれにせよ、ワイモバイルの通信速度は、ユーザーがストレスを感じることなく、いつでも快適にデータ通信利用ができる速度であるといえます。

人気のiPhoneが利用できるセットプランもある

日本で大変人気のあるスマートフォン「iPhone」。洗練されたデザインや、操作性の高さからとても人気のある機種です。街中で周りをみてもiPhoneユーザーを数多くみかけると思います。

そんな人気のiPhoneをまだもっていなく、これからiPhoneを購入しようと考えている人もいることでしょう。

iPhone端末というと通常は、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアで購入して、そのまま通信契約するという場合を想像すると思いますが、実は、ワイモバイルでも大手キャリアと同じように、端末購入と通信契約をすることができます。

まさにこれからiPhoneを購入しようと考えている人にはぴったりなプランです。

ワイモバイルで提供されているiPhone機種は以下のとおりです。

  • iPhone SE
  • iPhone 5s

どちらも4インチ端末になります。
特に「iPhone SE」はまだ近年に発売されたばかりの端末で、手の平サイズでコンパクトな4インチサイズながら、背面カメラには1,200万画素の高性能カメラを搭載しているなど、性能面でも優れている機種です。

SIMフリー端末がそのまま使える

ワイモバイルでは、端末とのセットプランだけでなく、SIMカードのみの契約もできます。

手元に持っている端末がSIMフリー端末であれば、そのままSIMカードを差し替えることによりワイモバイルの通信を利用することができます。

反対にドコモやau、ソフトバンクで購入した端末にはSIMロックがかけられているので、そのままの状態ではSIMカードを挿入しても使用できません。

ワイモバイルの料金プラン

では、ここからはワイモバイルの料金プランについて解説します。

ワイモバイル料金プラン一覧

ワイモバイルで提供されているプランは、利用する端末に応じて提供プランのカテゴリーが異なります。
今回はスマートフォン向けの料金プランを対象にしてみていきます。

プラン名 月額料金 データ容量 通話
スマホプランS 2,980円
1,980円
1GB
2GB
10分
かけ放題
スマホプランM 3,980円
2,980円
3GB
6GB
10分
かけ放題
スマホプランL 5,980円
4,980円
7GB
14GB
10分
かけ放題

このように打ち消し線が入ると少しわかりづらくなってしまうのですが、最終的な価格としては、スマホプランSなら1,980円、スマホプランMなら2,980円、スマホプランLなら4,980円という設定です。
この仕組みについて簡単に解説します。

例として考えるのは「スマホプランS」です。

2,980円に打ち消し線が入っていますが、そもそもスマホプランSの本来の金額は3,980円です。
そこから、スマホプラン割引と呼ばれる最大25ヶ月間の月1,000円の割引きが適用され、月額2,980円となっています。

スマホプラン割引は、スマホプランに加入したユーザーが対象となる割引きサービスです。ただし、ソフトバンクからの番号移行やディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNP移行については対象外となっています。(期間限定のキャンペーンによってはソフトバンク等からのMNP移行も対象に含む)

さらに、ワンキュッパ割と呼ばれるもう一つの割引き制度が存在します。これは最大12ヶ月の間、月額1,000円が割り引かれるものです。先ほどの2,980円から更に1,000円値引きされて最終的に1,980円のプランとなっているのです。

まとめると、スマホプランSの月額料金は、
3,980円(通常)-1,000円(スマホプラン割引き)-1,000円(ワンキュッパ割)=1,980円
ということになります。

次にデータ容量です。打ち消し線の表示容量から全て2倍になっていることがわかります。

新規契約、MNP移行、契約変更したユーザーを対象に最大2年間データ容量が倍増になるものです。よって、3年目からは倍増制度はなくなり、通常のデータ容量となります。

ここで、時系列を考えながらワイモバイルの各スマホ向け料金プランについてまとめます。

【スマホプランSの料金】

項目 契約後〜12ヶ月目 13ヶ月目〜25ヶ月目 26ヶ月目以降
月額料金 1,980円 2,980円 2,980円
データ容量 2GB 2GB 1GB
適用割引きサービス ・スマホプラン割引
・ワンキュッパ割
→割引額2,000円
・スマホプラン割引
→割引額1,000円
・長期利用割引
→割引額1,000円

※ソフトバンク・ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNP移行を除く

【スマホプランMの料金】

項目 契約後〜12ヶ月目 13ヶ月目〜25ヶ月目 26ヶ月目以降
月額料金 2,980円 3,980円 3,980円
データ容量 6GB 6GB 3GB
適用割引きサービス ・スマホプラン割引
・ワンキュッパ割
→割引額2,000円
・スマホプラン割引
→割引額1,000円
・長期利用割引
→割引額1,000円

※ソフトバンク・ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNP移行を除く

【スマホプランLの料金】

項目 契約後〜12ヶ月目 13ヶ月目〜25ヶ月目 26ヶ月目以降
月額料金 4,980円 5,980円 5,980円
データ容量 14GB 14GB 7GB
適用割引きサービス ・スマホプラン割引
・ワンキュッパ割
→割引額2,000円
・スマホプラン割引
→割引額1,000円
・長期利用割引
→割引額1,000円

※ソフトバンク・ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからのMNP移行を除く

ワイモバイル料金プランの詳細事項

ワイモバイルでの料金プランの詳細や諸事項について以下まとめました。

通話料金 10分まで:無料
10分以降:30秒/20円
回線種類 ソフトバンク回線
SMS月額料金 月額料金に含む SMS受信料 無料
SMS送信料 3円/通 セット端末 取り扱いあり
データ通信量の
翌月繰越
あり データ容量の追加 0.5GBごとに500円
初期契約手数料 3,000円 SIMカード発行手数料 なし
機種変更手数料 3,000円 料金プラン変更 手数料なし
解約手数料 9,500円 MNP転出手数料 6ヶ月以内:6,000円
7ヶ月目以降:3,000円
SIMカード
サイズ変更
3,000円 通信速度制限 Dプラン:なし
Aプラン:3日間で6GB
※超過時は200kbpsに制限
セキュリティ
対策
オプションあり テザリング
端末保証 オプションあり 申込可能回線数 5回線まで
通信速度制限
  • 月間データ容量を超過した場合のみ128kbpsに速度制限
キャンペーン
など
  • 12ヶ月間、月額1,000円割引になる「ワンッキュッパ割」を実施中!
  • 新規申込、または他社からののりかえ(MNP)で、高速データ通信容量が2年間2倍に!
  • スマートフォン複数回線契約で5,000円還元の「家族のスマホまとめてキャンペーン」実施中!(2017年6月1日~)
  • 「家族のスマホまとめてキャンペーン」と併用可能な、毎月基本使用料500円割引の「家族割引サービス」実施中!
  • など

その他のワイモバイルのオススメポイント

冒頭で、店舗数が多い、通信品質が良い、iPhoneのセットプランがあるといったメリットを挙げました。

これ以外にもワイモバイルのオススメポイントはたくさん、あるので紹介します。

通話もデータ通信も込みの安い料金プラン

先ほど、料金プランについて解説しましたが、ワイモバイルで提供されているスマホ向けの料金プランは、スマホプランS/M/Lの3種類です。

スマホプランSでは、データ容量1GB(2年間は2GB)、通話10分かけ放題で月額料金は1,980円でとても安い価格設定です。

大手キャリアで月額6,000円程度の通信料金を支払っているとすれば、実にその3分の1程度の金額の抑えることが可能です。

さらに1年間という期間考えると、ワイモバイルの場合は23,760円、大手キャリアでは72,000円となり、1年間での通信料金差額は48,240円です。1年間で5万円近い固定費を節約することができます。

データ容量も10分かけ放題通話も込みで1,980円という料金プランはかなり安い内容となっています。

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通話は10分以内なら何度でもかけ放題

スマホはデータ通信だけでなく、通話も多く利用するというユーザーに嬉しいのが、この10分かけ放題です。

料金プランの中には、この10分かけ放題になるサービスも含まれています。回数制限は設定されていないので、携帯電話・固定電話など通話先と問わず何回通話しても10分以内なら通話料金は一切かかりません

オプション加入すれば時間無制限に通話し放題

スマホでの通話は時間を気にせず使いたいという人には、通話時間が無制限になる「スーパーだれとでも定額」というオプションプランも提供されています。月額料金は1,000円です。

スーパーだれとでも定額に加入すれば、基本プランに含まれる10分以内の通話という制限が解除され、携帯電話や固定電話宛に何分間話しても通話料が無料となります。

Yahoo!プレミアムが無料で使える

ワイモバイルはソフトバンクグループが運営する格安SIMなので、ヤフー関連サービスとの提携でお得に利用できるものが多いです。

ヤフーの会員制サービスである「Yahoo!プレミアム」がその代表格です。通常ユーザーの場合、月額料金として462円かかりますが、ワイモバイルユーザーの場合、無料で利用することができます。

Yahoo!プレミアムに加入すると、Yahoo!ショッピングやLOHACOでのショッピングでTポイントカードが5倍となります。これらのネットショッピングで買い物をした場合、Tポイントが相当の勢いで貯まりやすくなります。貯まったTポイントでお買い物できたらさらにお得ですよね。

これだけではありません。ヤフオク・Yahoo!ショッピング・Yahoo!トラベルでよくありがちな出品補償・返品補償・宅配郵送事故補償・破損補償・修理補償・盗難補償など電子デバイス災害補償など、Yahoo!関連サービスでのショッピングに対してさまざまな内容の補償が追加されます。

パケットマイレージを貯めてデータチャージも可能

「パケットマイレージ」と呼ばれるマイルを貯めるサービスも魅力のひとつ。
Yahoo!Japanのトップページに1日1回アクセスしたり、Yahooショッピングで商品を購入したりすることによりマイルを貯めることができます。

そして、貯めたマイルの量に応じて翌月に高速データ通信量を無料で追加することができます。翌月に追加できる高速通信データ容量は、0.5GB、1GB、5GB、無制限となっています。

Yahoo!関連サービスを利用すれば利用するほど、データ通信容量を増量して使えるので、普段よりサービス利用しているだけで、もっとお得につかうことができますね。
Yahoo!ユーザーには特にオススメといえます。

ソフトバンクのWi-Fiスポットが利用できる

通常、外出先データ通信を使用すると月間のデータ通信容量を消費し、データ残容量が減っていきますが、公衆Wi-Fiを使えば快適に通信ができ、さらに月間のデータ容量も減らないので、データ通信の節約にも繋がります。

ワイモバイルでは、ソフトバンクが提供する公衆Wi-Fiサービスを利用することができます。

ソフトバンクのWi-Fiスポットや全国のファーストフード店・主要駅・空港などさまざまな場所に設置されているので利用できる機会も多いと思います。

キャンペーンが豊富でお得

ワイモバイルで提供されているキャンペーンは数が豊富です。

例えば、月額1,980円の料金プラン(スマホプランS)が提供されているのも「ワンキュッパ割」というキャンペーン割引によるものです。

契約後2年の間、データ通信容量が2倍になるのも「データ容量2倍キャンペーン」により、新規またはMNPのりかえした契約者を対象に行われているものです。

この他、期間限定のキャンペーン開催もあるので、ぜひチェックしてみてください。

余ったデータ通信量は翌月繰り越しできる

毎月の余ったデータ通信量は、翌月にそのまま繰り越され翌月末まで使用できます。さらに翌月は、繰り越されたデータ通信量から優先的に消費されるので、データ通信量を余すこと無く無駄なく使用することが可能です。

3日間利用量による通信速度制限がない

データ通信の連続使用による通信速度制限の実施は、MVNO他社では設定されている場合が多いです。月間のデータ容量には達していないものの、3日間で利用したデータ通信量で制限されてしまう、いわゆる「3日制限」です。

ワイモバイルで提供されているスマホプランの場合は、データ通信の3日間の連続使用による通信速度制限は一切ありません

実質使い放題なので容量を気にすることなく気軽に利用できます。

子どもや使う場合も安心のオプションサービス

ワイモバイルでは子どもが使う場合に安心して利用できるオプションサービスがあります。

「あんしんフィルター」では、不適切なアプリや有害サイト等を利用できないように制限することが可能です。制限するコンテンツは子どもの年齢に応じて変わります。

さらにオプションサービス(月額300円)に加入すると、利用時間の制限・利用状況の確認など保護者側で管理でき、スマホの有害利用という不安もなく、安心して利用できます。

「位置ナビ」という機能では、子どもが今どこにいるかどうかを位置検索で把握することができます。スマホを紛失してしまった時にも利用できる便利なサービスです。

家族割引サービスがある

ワイモバイルを家族で契約する場合、2回線目以降の基本使用料が1台あたり500円OFFになります。

さらにケータイプランへの加入であれば、基本使用料の1,381円が全額無料になります。

子ども・大人・お年寄りまで一家で加入すれば最大限お得に利用することができます。

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まとめ

ワイモバイルは、格安SIMの中でも通信品質に優れ、かつユーザーには嬉しい安い価格で通信サービスを提供しています。

格安SIM初心者の方でこれから大手キャリアから乗り換えようと考えている人、これからiPhoneを購入して格安SIMデビューを考えている人には、ぜひともオススメな格安SIMです。

ぜひワイモバイルを検討してみてはいかがでしょうか。

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