安いだけじゃない!実は超優秀な格安SIMは大学生にめっちゃオススメ!

みなさんは「格安SIM」について詳しく知っていますか?
「格安SIMは安いだけ」というイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、そんなことはありません。実は格安SIMは安い上に、すっごく優秀なんです!
今回は格安SIMにはどういったメリット・デメリットがあるのか、なぜこんなに安いのかについて徹底的に解説していきます!

意外と若者に知られていない「格安SIM」

こんにちは!
当サイト「SIMコンシェル」でアシスタントのアルバイトをしている現役女子大生のすずです!

格安SIMの正確でお得な情報を皆さんに伝えるため、日々必死に活動しております!

私自身、アルバイトを始めた当初は

格安SIM?聞いたことはあるけどなんだか面倒そう・・・。

といった感じでした。

私は基本「格安」という言葉は信用しないのですが、(今までこの言葉に何度騙されてきたことか!)

色々勉強し格安SIMのカラクリを知ることで

格安SIMには向き不向きがあるけど、うまく使えば今より快適スマホ生活を送れるかも~?!

と、感じるようになってきました。

そしてその向き不向きの中で、特に格安SIMに向いていると感じたのが、大学生

そう、私と同世代の方々です。

私こそ当初格安SIMのことは無知でしたが、流行に敏感な大学生のほとんどは早くも格安SIMの良さを知り、うまく利用しているのかと思っていました。

、、、ところが!!

大学生を対象として180人に調査を行ったところ、驚きのデータが出たのです。

アンケート結果:あなたは格安SIMを知っていますか

なんと大学生180人のうち、そもそも格安SIMをちゃんと知っている人は全体の3割にも満たなかったのです。

アンケート結果:あなたは格安SIMに乗り換えてみたいと思いますか

また、格安SIMに乗り換えたいと回答したのは、同じく全体の3割に満たないほどしかいませんでした。

大学生には是非お勧めしたいと考えていた私なので、この結果には本当に衝撃でした。

もったいない!

ですよね、、、。ん?

ん?

この方はSIMコンシェル編集長。格安SIMのスペシャリストです。

どうも、スペシャリストです。

、、、はい。(笑)

よし、じゃあ同じ大学生目線で、大学生向けに記事を書いてみよう!

?!

よろしく!

ええ~!!
でも、がんばってみます!泣

そんなこんなで、大学生の皆さんに少しでも格安SIMについて知っていただくために、私は立ち上がったわけです。

そもそも格安SIMとは

皆さんは、そもそも「格安SIM」が何か知っていますか?

格安SIMとは、大手キャリア(docomo、au、SoftBank)から回線を借りて、低価格で通信を提供するサービスのことです。

このサービスを行っているのが、仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator)、略して、「MVNO」です。

テレビCMでおなじみのUQ mobileやLINEモバイルなどがMVNOですよ~~

SIMカード

このような小さな「SIMカード」に、利用者の情報を書き込み、端末(スマホ)に差し込むことで利用できます。

MVNOは端末も販売しているので、SIMカードとセットで購入することもできますが、端末はみなさんが使っているものをそのまま使うこともできます。

つ・ま・り
格安SIMで契約する際は、SIMカードのみ購入するか、SIMカードと端末をセットで購入するか考える必要があるんだ!

一部では、iPhone端末を販売している会社もあるみたいです!
Apple好きにはたまりませんねえ。

また、SIMカードには大きく分けて3つの種類があります。

それは、データ通信のみ・データ通信SMS付き・音声通話(データ通信+SMS+音声通話)です。

ここでいうSMSとは、ショートメッセージサービスのこと。これは電話番号でメッセージのやり取りができる機能です。

私たちが普段使っているのは音声通話にあたります。
今まで通り利用したいのであれば、音声通話のSIMを選択しましょう!

ちなみに、「MNP」という制度があるから大手キャリアから格安SIMに乗り換えても電話番号はそのままで使うことができるよ!

「格安SIM」は名前の通り、めちゃくちゃ安い。

名前にも「格安」と付くくらいなので、皆さんは格安SIMが安いことはなんとな~く知っていると思います。

では、格安SIMにすることで具体的にどのくらい安くなるかご存知ですか?

そもそも、大手キャリアで月にどれくらい支払っているか、分かる?

もちろんですよ!
大手キャリアで契約している人は平均して月7,000円も支払っていますよね!

お、よくわかっているね。毎月7,000円を支払うってことは年間で84,000円も支払っているってことだね。う~ん、高い、、。

今は両親が支払ってくれているので別にいいですが、社会人になった時自分で払うってなると厳しいですね、、、。

両親に申し訳ないなとは思わないんだね、、、。

、、、。
すいません。笑

大手キャリアと格安SIMで契約した場合の、それぞれの月額料金を比較してみましょう。どれくらいの差が出るのでしょうか。

楽天モバイル公式サイトより

大手キャリアと、格安SIMの中でも得に人気な楽天モバイルで比較してみました。

各格安SIMの会社によって料金設定はまちまちですが、この二社で比較すると、同じプランにもかかわらず月々3,000円もの差額が出ていることがわかります。

格安SIMにすると年間で48,000円分得をするね。

48,000円あったら、、、、

あったら?

飲み会1回当たり3,000円とすると、16回分タダってことですよね?!

そういうことになるね。

ディズニー6回行けるし、グアム行ってもいいし、スタバで期間限定フラペチーノが年間70杯以上飲めますよね?!?!?

だね(笑)(笑)

それにしても格安SIM、安すぎない?!

それにしても、この安さは一体どこからきているのでしょうか。

怪しまれても仕方ないくらいの安さ!(笑)

「毎日使うものだから、安ければいいってものじゃないんだよなー。」

とお考えのそこのあなた。お気持ち、お察しします。

もちろん、安いものには安い理由があります。

その理由を知って格安SMがアリかナシか考えてみてはいかかでしょうか。

格安SIMが安い理由

通信回線大量購入で単価を安くしているから

まず一番の理由がこちら。

ちょっとイメージしやすいように、自分なりに例えを考えてみました。

大手キャリアのイメージ

これは、大手キャリアをお刺身盛りにして考えた例です。

いや、お刺身盛りって、、

私居酒屋大好きなんです。笑 お刺身はお酒によく合いますしね!

このように、すべてにこだわっています。

なので料金が高くなるのは当然。

安心ですが一方で人によっては必要のないものにまでお金をかけています。

私はとにかく鯛を安くいっぱい食べタイ、、、。

鯛だけに、、、。

格安SIMのイメージ

こんないいとこどりしたい人のために誕生したのが格安SIM。

つまり、鯛を集中して大量に購入することで、単価あたりの価格を安くしているのです。

この鯛にあたるのが、通信回線です。

通信回線を大手キャリアから大量購入することで、容量を低価格で売り出すことに成功しました。

なので、格安SIMにはメリハリがあると言えます。

何かに大量投資するということは、何かを削らなくてはなりません。

格安SIMが削ったものは、宣伝費人件費です。

なので大手キャリアと比べて認知度が低いうえ、土地代を浮かせるために実店舗をあまり持ちません。

宣伝・広告費にそこまでお金をかけていないから

先ほども述べたように格安SIMは、ほとんど宣伝・広告費に費やしません。

だからこそ低価格を実現できているのです。

一方で大手キャリアは非常にCM等に力を入れていますよね。

auのCM、大好きです!何よりキャストが豪華!

UQ mobileやLINEモバイルなどはCMも行っていますが、それはほんの一部の格安SIM。

格安SIMの会社って実は660社以上もあるんだ!

今もどんどん増えていってるみたいですよ~

競争が激化しているから

そう、格安SIMを販売する会社はどんどん増えています。

なのでどの会社も顧客を取ろうと必死なんです。

どの会社も自社で契約してもらうためにいろんなキャンペーンを実施していますよ!

この格安SIMの戦国時代に乗っかってお得に契約するのもアリだね~

店舗数が少ないから

通信回線の話でも述べた通り、大手キャリアとは違い格安SIMの会社はコスト削減のため店舗を持ちません。

これも格安にするための大きなポイントと思います。

店舗がないと契約やトラブルの際どうするの?!と思っているあなた。

会社とのやり取りは電話やチャットで行えますのでご安心を~!

むしろ店舗まで行かずに解決できるから場合によっては手軽でいいかもしれないですね。

格安SIMの中でも、店舗をいくつか持っている会社もあるので、不安な方は実店舗のある会社での契約をおすすめします!

では、格安SIMのデメリットとは?

ここまでで、格安SIMがなぜ安いのかは理解できたと思います。

では、皆さんが一番不安にしているところ。

格安SIMのデメリットは何なのでしょうか。

格安SIM推しの私ではありますが、ここに関しては正直に辛口発言していきたいと思いまーす!

通話プランが充実していない

大手キャリアは、通話に関してとても充実していますよね。

3社ともに、かけ放題プラン、ライトプラン(短時間のかけ放題)があると思います。

一方で、格安SIMに関しては、短時間かけ放題のプラン(会社によって異なりますが、基本的には5分か10分)はあるものの、長時間かけ放題のプランがある会社はほとんどありません。

通話は短時間で十分な人や、普段LINE,Skypeなどの無料通話アプリを使っている人は問題ありませんけどね!

そうなんです。無料通話アプリで大丈夫な方は、この件に関してはあまり気にしなくていいと思います。

学生は特に、LINEで電話することが多いので、ほとんど問題はないと言えるのではないでしょうか。

最近になって大手キャリアのように長時間かけ放題プランが導入された格安SIMもありますよ~!!

格安SIMが普及し始めたのはつい最近のこと。

このように、格安SIMは急速に進化しているんです。

通信速度が遅くなりやすい

これは皆さんが最も気にするポイントなのではないでしょうか。

格安SIMと大手キャリアでは、通信速度に関しどのような違いがあるのでしょうか。

分りやすくするためにコンビニレジの行列に例えてみました。

コンビニでのレジ待ちのイメージ

上の図は、右が大手キャリアで、左が格安SIMの会社を示しています。

大手キャリアにはたくさんのレジがあり、格安SIMには大手キャリアに比べて少数のレジしかありません。

レジまでいきつく速度を通信速度とするなれば、当然大手キャリアの方が速くなります。

これが、通信速度が遅くなりやすいというカラクリ。

ということは、、、、混雑状況によって速度が変わるってことです!

コンサート場やお昼の時間帯などはみんながスマホを利用するからどうしても速度が遅くなっちゃうよね。

現在様々なサイトでどこの格安SIMが遅いとか速いとか議論されていますが、当然時間帯や場所によって混雑状況は変わるので、正直なところどの格安SIMが遅い、早いと明確にすることは難しいと言えます。

しかし、混雑した際に通信速度が遅いのは大手キャリアも同じ。

格安SIMに乗り換えた際、普段から全く通信ができないということはありません。

初めにも言ったとおり、回線自体は大手キャリアから借りているので、品質そのものは大手キャリアと同じであると言えます。

キャリアメールを使えない

これは様々なサイトにアカウント登録を行っている大学生からすると少々痛手かもしれません。

今までの相棒、@docomo.ne.jpや、@softbank.ne.jpや、@au.ne.jpが使えなくなるというわけです。

なので、格安SIMに乗り換えた際にはgmailなどのEメールを使うしかありません。

移行してみると意外と不便には感じないんですけどね。

支払い方法は基本クレジットカード

口座引き落としが当たり前の大手キャリアにとって、この点は少し不便に感じる方もいるかも知れません。

月額料金の支払方法は基本的にクレジットカードとなっています。

しかし会社によっては、口座引き落としができるところもありますので、支払方法が口座引き落としでないと嫌だと思う方は口座引き落としが可能な格安SIMを選ぶと良いと思います。

LINEモバイルだとLINE Payで支払う方法もありますよ~!

楽天モバイルの場合では、クレジットで支払うことで楽天ポイントが貯まり、そのポイントで料金割引にしてもらうことも可能です!

支払方法によっては、逆に口座引き落としよりお得になる場合もあるってことだね!

そこまで企業に頼れない

ここまで読んでいただいて分かる通り、格安SIMをうまく利用するにはある程度の知識を頭に入れておくべきであると言えます。

格安SIMの場合では、大手キャリアの時のようにすべてを丸投げできる環境にはないのです。

しかし、契約・手続きの準備さえしっかりとできていれば、あとは快適にスマホを利用することができます。

え、てことは格安SIMは安いだけ?

「格安SIMが安いのは分ったけど、結局安いだけでしょ~」と感じている方、多いのではないでしょうか。

そんなことはありません。

格安SIM、安いだけじゃないんです・・・!

”格安”以外の格安SIMの良さとは一体何なのでしょうか。

ズバリ、プランの豊富さ!

格安SIMは先ほども述べたとおり競争が非常に激しくなっています。

なので、どこの会社も独自性を出そうと面白いプランをたくさん打ちたてています。

これが、格安SIMの大きなメリット。どの格安SIMも様々な特徴を持っています。

その中でも、例として格安SIMの魅力的な機能をここでご紹介したいと思います。(すべての格安SIMにこの機能があるわけではありません)

カウントフリー機能

こちらは、定められたアプリに関しては容量のカウントがなされないという機能です。

例えば、LINEモバイルの「カウントフリー」では、主要SNS(LINE、Instagram、Twitter、Facebook)は容量のカウントがされません。

なので、SNSをよく利用する学生からすると普段より速度制限になりにくくなると言えます。

また、もし速度制限になったとしても主要SNSだけは画像も動画も通常と同じようにサクサクみること、送ることができます。

自分が普段どのアプリを多く使うかによってお勧めの格安SIMは変わってくるってことだね!

BIGLOBEではYouTubeなどの動画や音楽アプリをカウントフリーの対象としていますよ~!

バースト機能

こちらは通信速度を自分でコントロールすることができるというもの。

つまり、あまり速度を必要としないアプリを利用するときは低速にして、動画など速度が必要なアプリを利用する時は高速切り替えにすることで、無駄な容量の消費を減らすことができます。

こちらも、容量の節約から普段より速度制限になりにくくする効果が見込めますね!

DMM mobile、UQ mobileなどにバースト機能がありますよ~!

いかがですか?

魅力に感じた人、感じなかった人それぞれいるのではないでしょうか。

それもそのはず。

何度もお伝えしている通り、使う人それぞれによって求めるものや使用用途が異なるからです。

格安SIMの魅力的な特徴や機能は他にも沢山あります。

自分に合った格安SIMで契約するために、自分がまずどのようなアプリを多く使うのか、スマホを利用するにあたり何を求めるのか考えてみる必要がありますね!

あなたにおすすめの格安SIM

以上が格安SIMの大まかな特徴となります。

つまり、格安SIMは、それぞれの会社によって若干の違いがあります。

自分には何が必要で、何が必要でないのか。

それをはっきりさせることで自分に合った格安SIMで契約することができるのです。

「でも、格安SIMの会社って660社以上もあるんだし、どれが最適か見つけるなんて無理があるんじゃ、、、」

と思ってはいませんか?

ということで、現役大学生の私が、社会人になったときのことも考えて大学生にお勧めの格安SIM7社をピックアップしてみました!

以下が7社それぞれの主な特徴となります。

       
主な特徴
楽天モバイル
  • 楽天ポイントが利用できる
  • 通話し放題オプションがある
LINEモバイル
  • SNS,音楽のカウントフリー機能がある
DMMモバイル
  • バースト機能がある
  • プラン変更が簡単
  • シェアプランも充実
BIGLOBE SIM
  • 動画・音楽のエンタメフリー機能がある
mineo
  • パケットが誰とでも分け合えるフリータンク機能がある
  • 数々の高評価や賞を獲得している
UQ mobile
  • 通信速度が非常に速い
  • プラン設定がシンプルで分かりやすい
  • 節約モードにするとデータ消費のカウントをなしにできる
  • 家族プランだと割引になる
  • データ無制限プランがある
Y!mobile
  • プラン設定がシンプルで分かりやすい
  • ヤフーポイントが使える・貯まる

同じ格安SIMでも、こんなにも特徴が違うんです!

どれも魅力的だけど、各会社の信頼度も気になりませんか?

以下は7社の主な受賞歴です。

       
主な受賞歴
楽天モバイル
  • MMD研究所より「メインで利用している格安SIMサービス」においてシェアナンバーワン
LINEモバイル
  • 株式会社イードより「格安SIMアワード2017上半期」において総合満足度 最優秀賞受賞
DMMモバイル
  • J.Dパワーより「格安SIMカードサービス」においてお客様満足度第1位
BIGLOBE SIM
  • MM総研より「国内MVNO利用状況調査」でデータ通信品質・安定性において2年連続満足度トップ
mineo
  • MMD研究所より「2017年格安SIMサービスの利用動向調査」において顧客満足度第1位
  • MMD研究所より「2017年格安SIMサービスの利用動向調査」においてiPhone利用者シェアナンバーワン
  • 株式会社イードより「格安SIMアワード2015」において優秀賞受賞(通信速度・利用サポート・総合満足度 部門)
  • MM総研より「MM総研大賞2015」において総合満足度最優秀賞
  • SIMフリー完全ガイド誌より「2016オススメの最強SIMランク」において1位
  • MM総研より「2016MM総研大賞」において話題賞受賞
  • 公益財団法人日本デザイン復興会より「GOOD DESIGN AWARD2016」においてGOOD DESIGN賞受賞
  • コードアワードより「コードアワード2016」においてグッドイノベーション賞受賞
  • 株式会社イードより「格安SIMアワード2017上半期」においてサポート部門受賞
UQ mobile
  • 晋遊舎より「家電批評 ベストバイ2016」においてトップに
  • 株式会社イードより「格安SIMアワード2016」において通信速度部門最優秀賞受賞
  • 株式会社イードより「格安SIMアワード2017上半期」において通信速度部門受賞
Y!mobile
  • RBB TODAYより「モバイルアワード2015」において2年連続スマートフォン料金満足度1位に

歴史が長いだけにmineoは多くの評価をもらってますね~

LINEモバイルはできてから1年も経っていない格安SIMにもかかわらず、最新の満足度調査でトップに立っているね!
う~ん、LINEモバイルから目が離せない!

そしてこちらがその他の特徴を7社で比較したものです。

                                                 
プラン 価格の安さ端末保証 問い合わせ iPhone販売支払方法回線
楽天モバイル 超ライトユーザープランあり普通 SIMのみ購入対応実店舗,通話,チャット ×クレジット,デビット,楽天ポイント docomo
LINEモバイル プラン少ない,
最大10GB
カウントフリー考慮すると安い SIMのみ購入対応通話,チャット ×クレジット,LINE Pay docomo
DMMモバイル 種類多い安い SIMのみ購入非対応通話,チャット ×クレジット docomo
BIGLOBE SIM 最大30GBまで対応普通 SIMのみ購入対応通話,チャット ×クレジット docomo
mineo 最大30GBまで対応安い SIMのみ購入対応実店舗,通話,チャット ×クレジット,デビット docomo,au
UQ mobile セットプラン,
無制限データプラン
無制限プラン非常に安い SIMのみ購入対応実店舗,通話,チャット クレジット,口座 au
Y!mobile コミコミプラン1年目は非常に安いが2年目から+1,000円 SIMのみ購入対応実店舗,通話,チャット クレジット,口座 Y!mobile

気になる格安SIMの会社はありましたか?
では、以下よりそれぞれ一社ごとに詳しくご説明していきたいと思います!

楽天モバイル

楽天モバイルは、格安SIMの中でも珍しい、長時間のかけ放題プランがあります。

なので、格安SIMにしても長時間の電話をしたいという方にはとてもお勧め。

また、全般的な支払はすべて楽天ポイントが貯まるようになっているので、楽天ポイントを普段からよく利用している方にもとてもお勧めであると言えます。

実店舗もあり、信頼性も十分にあるので、非常にバランスのとれた格安SIMであると言えます。

貯まったポイントで月額料金や端末代の支払いに充てることもできます!

使えば使うほどお得になるってわけだ!

また、楽天モバイル自体はiPhone端末の販売を行っていませんが、自社サイトである楽天市場にて端末購入をすることができます。

楽天市場で中古のiPhoneを買うこともできるので、手軽にAppleデビューができますよ~!

しかもこれまた楽天ポイントが貯まるから2倍嬉しいね!

LINEモバイル

LINEモバイルは私が大学生の皆さんに最もお勧めする格安SIMです!

理由はなんといっても主要SNSが容量としてカウントされないカウントフリー機能があるということ!

アンケート調査の結果より、大学生の内LINE,Twitter,Instaglam,Facebook等のSNSをよく利用している人は全体の7割にも及びました。

LINEをよく利用している人は何と全体の96%!
 大学生にとってSNSは、生活の一部であるといっても過言ではなさそうです。

また、このような中で、データよるようを気にすることなくSNSを利用できるのはとてもお得なのではないでしょうか。

私は現在大手キャリアで月額6GBで契約していますが、そのうちSNSに充てている容量はなんと3GBもありました!

てことはその3GB分はカウントされないわけだから、、、LINEモバイルだと3GBプランで契約すれば十分だね!

もし速度制限になってもSNSはずーっと見れますもんね!信じられない!魅力的すぎ!

また、月額料金をLINE Payで支払うことができるという点も、新しいですね!

DMMモバイル

DMMモバイルは格安SIMの中でも特に低価格な格安SIMであると言えます。

また、プランも細かく分かれており、プラン変更も簡単に行えるので無駄なくスマホ料金を支払うことができます。

注意するべき点としては、SIMカードのみ購入した人は、万が一端末が壊れても保証してくれるというオプションがないということ。

端末とSIMカードをセットで購入しようと考える方は問題ないのでお勧めです。

とにかく安さを求めている人はDMMモバイルがおすすめです!

J.Dパワーの「格安SIMカードサービス」でお客様満足度1位になっているので、サポート面でも安心できそう。

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMはMM総研の「国内MVNO利用状況調査」でデータ通信品質・安定性において二年連続満足度トップを実現しています。

料金も最大30GBプランまで対応しているので、スマホヘビーユーザーに非常にお勧めであると言えます。

また、音声通話SIMの場合月々480円で音楽がカウントされない「エンタメフリー機能」も特徴の一つとなっています。

ただし、画質・速度の上限があるのでその点に関してはあらかじめ認知しておく必要があります。

料金は格安SIMのなかでは特に安いわけではないので、価格はそこそこ安く、たくさんスマホを使いたい!という人には非常にお勧めの格安SIMであると言えます。

mineo

mineo(マイネオ)は業界でも歴史が長く、信頼度の高い格安SIMとなっています。

mineoはこれまでに数々の調査で満足度・高評価を得ています。

「格安SIMってなんか不安、、、、。」

「価格より何より信頼性が大事!」

とお考えのあなたには、mineoがぴったりなのではないかと思います。

mineoは、容量を誰とでも分け合うことができるフリータンク機能を採用しているよ。

これで気になるあの人とも急接近間違いなし!mineoで契約します!(笑)

・・・。

Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)は独自の回線を持った格安SIMとなっています。

プラン設定がシンプルで分かりやすいのが特徴です。

どのプランも、容量、短時間かけ放題、安心サポートがコミコミになって料金設定がなされているので「自分でプランをカスタマイズするのは不安、、、」とお考えのあなたには安心かも知れませんね。

注意する点としては、月額料金が2年目から+1,000円高くなるということ。

一年目だけ見ると価格は非常に安いですが、その後を考えるとそこまで安さを売りにしている格安SIMではなさそうです。

Y!mobileだとiPhoneシリーズも販売されているよ。実店舗もあるから、実際に店舗まで行って確認することができるね。

分らないことも店員さんに聞けるから安心ですね~!

UQ mobile

UQ mobileは格安SIMの中でも珍しい、auから回線を借りている格安SIMです。

こちらも、Y!mobileと同じくシンプルなパックプランが特徴。

実店舗あり、iPhone販売ありという点に関しても少しY!mobileに似ている印象を受けます。

UQ mobileにしかない特徴としては、データ無制限プランがあります。

こちらはなんと速度制限を気にすることなく利用することができるという夢のようなプラン。

料金も音声通話の場合2,680円と非常に安いので、手軽に契約することができます。

ただし、最大速度が500Kbpsと制限があります。

500kbpsの速度では、LINE・メール・WEBサイトの閲覧に関してはほぼ問題なく利用することができます。

しかし、画像がかなり多いWEBサイトには少し時間がかかってしまいます。

また、動画鑑賞もできますが、高画質のものとなると再生が難しい場合があります。

UQ mobileは通信速度の速さにおいて圧倒的な強みを持っていますよね!

データ使い放題は最高速度に制限があるけど、その他の制限されていないプランでは早いと有名です!

まとめ

いかがでしたか?
この記事を読んで、少しでも格安SIMに対するイメージが変わったのではないでしょうか。

大手キャリアにも、格安SIMにもそれぞれの良さがあります。

自分はどちらの方が快適にスマホを利用できるのか、これを機会に一度考えてみていただければと思います。

あなたの生活スタイルに合ったプランが見つかりますように!


続編コラム

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