複数SIMカード管理に便利なSIMホルダー

格安SIMの登場で、通信費の月額運用費が安くなりました。その影響で、複数のSIMカードを持つことも負担が少なくなっています。複数のSIMカード利用者に便利なSIMフォルダーを紹介します。

格安SIMで複数SIM利用者が増加

MVNOサービスによる格安SIMサービスが普及してます。大手通信会社と比較して、月額の運用費が大きく節約できるためです。大手通信会社による様々なサービスはありますが、それを考慮しても、格安SIMによる月額運用費の節約は魅力的です。

格安SIMは、SIMカード単体で入手する方法がほとんどとなります。大手通信会社のように、端末にセットされた状態で購入するのではなく、SIMカードを単体で入手して、別途用意した端末に、自分でSIMカードをセットする形となります。ユーザーがSIMカードをセットすることにより、自由にSIMカードの選択ができるようになっています。

格安SIMの登場で、SIMカードが手軽に入手できるようになったため、複数のSIMカードを所有するユーザーも増えています。

MNPによる電話番号をSIMカードからSIMカードに継続して利用する場合は、一枚のSIMカードの運用になりますが、格安SIMの場合は安価なため、一枚のSIMカードで電話番号を維持しつつ、SIMカードの追加という方法が可能です。

また、LINEなどを利用しているユーザーは電話番号の引継ぎを気にせずに、新たにSIMカードを入手することに抵抗がないでしょう。

複数SIMの運用方法

複数のSIMカードを持った場合の運用方法を紹介します。複数のSIMカードを持っていることで、メリットがあるのは、複数の端末を持っているユーザーです。機種変更などで、古い端末を持っているユーザーは、使っていない端末にSIMカードを挿す事で再利用が可能になります。

また、最近トレンドになっているデュアルスタンバイ可能なデュアルSIM端末での活用です。2枚のSIMカードが同時に使えますので、二つの電話番号を一台のスマートフォンで利用することが可能になります。

そして、さらに格安SIMを活用しているアクティブなユーザーは、SIMカードを複数毎買い足すことで、利用しやすいMVNOサービスを使い分けています。

これは、月額運用費が安い格安SIMならではのメリットで、また、継続利用の縛りのない通信専用SIMを利用している場合、すぐに解約できますので、複数のSIMを買い足しながら、解約も同時に行うことが可能になります。

この場合、買い足しで初期費用がかかってしまうのがデメリットですが、初期費用を抑えた格安SIMも登場していますので、買い足しが便利になっています。

さらに、MVNOサービスの中では、複数SIMに対応したサービスを提供している場合があります。複数SIMによる運用費を安くして、月額通信量をシェアできるようなプランもあります。このようなサービスを利用する場合は、一枚のSIMカードよりも、複数枚申し込んでおけば、便利に利用が可能になります。

複数SIMユーザーに便利なSIMフォルダー

複数のSIMカードを利用しているユーザーに便利なアイテムがあります。SIMフォルダーです。SIMカードをカードサイズのフォルダーに保管することにより、複数のSIMカードを便利に持ち歩くことができます。

ここでは例として、MATENRO-HKで販売されている「SIM&SDカードホルダー」を紹介します。

>>SIM&SDカードホルダー

SIM&SDカードホルダー

「SIM&SDカードホルダー」は、SIMカードやSDカードなどを収納可能な名刺サイズのオーガナイザーとなっています。プラスチックの特性を利用したスナップフィット構造になっていますので、収納、脱着ともに簡単になっています。

SIMカードだけでなく、SIMピンも収納できますので、SIMピンが必要なスマートフォンを利用している場合、SIMカードの差し替え作業に便利に利用ができます。

まとめ

MVNOサービスは、会社毎に通信速度などの差がありますので、同じ会社を使い続けるより、自分にとって使いやすいサービスを選択することが大事になります。使いやすい格安SIMを探すためにも、実際に購入して試すのが一番の方法です。

格安SIMの普及で、複数のSIMカードを持つことに負担がなくなってきていますので、複数SIMカードで運用して、自分の使いやすいサービスを探す方法も良いでしょう。そのような場合、SIMフォルダーは便利なアイテムですので、ぜひ活用してください。

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