大容量バッテリーで安心して利用できる「RAIJIN」

スマートフォンを利用していて、悩みの種はバッテリー切れです。特に動画やゲームをするユーザーは、バッテリーの負担が大きくなり、スマートフォンのバッテリーを消耗します。モバイルバッテリーを持ち歩いて、このようなバッテリー切れを自衛するユーザーも多くなっています。数日間は余裕で使えるバッテリーに余裕のある機種「RAIJIN」を紹介します。

スマートフォンのバッテリー消費問題

スマートフォンは、通話だけでなく、ネットやゲーム、動画、音楽と用途は様々です。そのため、従来の携帯電話と比較して、バッテリーの消費が大きくなっています。特に、LTE通信による高速通信や、大型ディスプレイによる表示など、スマートフォンの機能がアップすればするほど、バッテリーの負荷が高くなります。

スマートフォンの中には、省電力機能を搭載し、このような高い負荷の利用でもバッテリー消費を防ぐような仕組みを搭載している機種もありますが、バッテリーの利用時間の伸びは僅かなものが多く、根本的な解決にはなりません。

ただ、スマートフォンは電話機能、コミュニケーション機能がメインとなっているため、バッテリー切れは防ぎたい端末です。そこで、ユーザーは、自衛手段としてモバイルバッテリーの利用をしています。モバイルバッテリーは、2,000mAh程度の小型のものから、10,000mAh以上のスマートフォンを数回充電できる大型のモデルまで多くの種類があります。ユーザーとしては、カバンに必ず一つはモバイルバッテリーを入れておきたいものです。

大容量バッテリー搭載スマートフォンRAIJIN

スマートフォンのバッテリー消費に悩むユーザーに、最適の機種がリリースされました。FREETELのSIMフリースマートフォン「RAIJIN」です。カタログスペックでは、約24日間連続待受が可能となる大容量バッテリー5,000mAhを搭載しています。一般的なスマートフォンは、2,000mAh程度のバッテリー容量となっており、5,000mAhの容量は、破格の容量となっています。オンラインの価格は、29,800円(2017年3月現在)です。

RAIJIN

RAIJIN
https://www.freetel.jp/product/smartphone/raijin/

スペックは、OSはAndroid 7.0、64GB ROM、4GB RAM、8コアCPU、5.5インチ(1920×1080)高精細IPSディスプレイ、背面1,600万画素カメラ(F値2.0)、前面800万画素カメラと、CPU速度は中程度ながら、その他はハイエンドな仕様になっています。サイズは、高さ153.0mm、幅76.0mm、厚さ8.7mm、重さ約183gと5,000mAhのバッテリーを内蔵しながらも、コンパクトになっています。通信は、キャリアアグリゲーション対応、デュアルSIM・デュアルスタンバイとなっています。指紋認証センサーも搭載しています。

背面には指紋認証ボタン

5,000mAhの実際の動作速度の測定にバッテリーベンチマークアプリ「PCMARK for Android」を利用しました。ディスプレイオンのまま、動画を再生し続けるベンチマークアプリです。結果としては、100%から20%に減るのに9時間11分という結果でした。ディスプレイを点けたままで動作させて、9時間以上動作させても、バッテリーが20%残っている、というのはスマートフォンとしては十分な性能となります。

バッテリーベンチマークアプリ「PCMARK for Android」の結果

また、最新Android OSであるAndroid 7.0を搭載しています(2017年3月現在)。Android 7.0は、マルチウィンドウにより、アプリを同時に利用が可能な機能を搭載しています。その他、最新OSということで、セキュリティ面でも安心となります。

Android 7.0のマルチウィンドウ

まとめ

スマートフォンのバッテリー切れを心配することなく、数日は利用したいものです。そのようなニーズに合っているのが、今回ご紹介した「RAIJIN」です。

バッテリーの節約のため、ディスプレイを暗くしたり、通信を行うアプリを終了させたり、通信機能をオフにするフライトモードを利用したり、とユーザーレベルで、バッテリー消費の工夫はできます。しかし、高速通信や動作サービスなど、様々なサービスを利用したい場合は、どうしてもバッテリーの負荷が高くなります。

アクティブにスマートフォンを利用したいユーザーに「RAIJIN」はお勧めです。

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