BIGLOBE SIM

老舗インターネットプロバイダのBIGLOBEが提供する格安SIM!docomo回線を使っており、手厚いサポートと、かゆいところに手が届くオプションが人気です。

BIGLOBE SIMで実施中のキャンペーン

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「BIGLOBE SIM」はインターネットプロバイダとしては、老舗であり大手企業であるBIGLOBEが手がける格安SIMです。

最大4枚までのSIMでデータ容量をシェアできるプランや、YouTubeの動画がデータ通信量に関係なく見放題になるエンタメフリー・オプションなどお得で特長的な料金プランが提供されています。

ここでは、BIGLOBE SIMのおすすめポイントや注意点など徹底解説します。

BIGLOBE SIMの主な特長

では、早速BIGLOBE SIMの主な特長について解説します。

データ容量のプランがシンプル、複数SIMでシェアも可能

BIGLOBE SIMで提供されている料金プランはシンプルそのもの。データ容量の設定は6段階となっています。

料金プランが大手キャリアのように複雑化することなくシンプルでわかりやすいという、ユーザーにとっては嬉しい内容です。

月間10GB未満のプランでは、1GB,3GB,6GBという設定です。

あまりデータ通信を使わないライトユーザーから、それなりに通信利用するミドルユーザーまでをカバーした内容で、選択肢としては3パターンしかないので、ほとんど悩むこと無く、自身の利用状況に合わせたデータ容量を選択できます。

データ通信を大容量使用するユーザー向けには、12GB,20GB,30GBというプラン設定があるので、シンプルな選択肢ながらもユーザーごとの利用状況にあったプランが見つかります。

また、家族で利用するというユーザーについては、複数SIMでデータ容量を分け合う「シェアSIM」を利用するとお得に使えます。

6GB以上のプランで利用することができ、最大でSIM枚数を4枚まで追加できるので、サブ端末など複数の端末を所持している人や家族でBIGLOBE SIMを利用したいユーザーにはオススメです。

動画がデータ通信無料で見放題になるオプションサービスがある

月々使用できるデータ容量はプランにより決まっています。その天敵ともいえるものは、データ通信を使った動画視聴です。

YouTubeをはじめとした動画配信サービスは、1本1本のファイル容量が膨大なため、データ通信量を大きく消費します。

BIGLOBE SIMで提供されている「エンタメフリー・オプション」に加入すると、対象となっている音楽配信や動画配信サービス利用時のデータ通信量の制限なく、自由に利用できます。

月々のオプション加入費用はかかりますが、月間のデータ通信量は消費しないので実質無料で使用できるのです。

対象となっているサービスも、「YouTube」「Google Play Music」「Apple Music」「Abema TV」「Spotify」「AWA」と動画サービスから音楽配信サービスまで多岐にわたります。

外出先でWi-Fiサービスも利用可能

BIGLOBE SIMでは、外出先で利用できるWi-Fiサービス「BIGLOBE Wi-Fi」が提供されています。

Wi-Fiサービスのアクセスポイントは、スターバックスコーヒー・タリーズコーヒー・セブンイレブン・主要駅や空港など、日本全国で83,000ヶ所にものぼります。

Wi-Fiサービスを利用することによって、データ通信量を節約できるほか、テザリング設定などをすることもなく、PCやタブレットでも気軽にWi-Fiサービスを使うことが可能です。

BIGLOBE SIMの料金プランのうち、6GB以上のプランを契約していれば、追加でオプション利用料を払うことなく、無料で利用することが可能です。

BIGLOBE SIMの料金プラン

ここからは、BIGLOBE SIMの料金プランについて解説します。

BIGLOBE SIMの料金プラン

データ容量は1GB〜30GBまでの6段階で設定されていて、SIMのタイプにより料金が異なります。

                         
容量 プラン名 SIMタイプ
データ通信 SIM データ通信+SMS音声通話 SIM
1GB 音声通話スタートプラン 1,400円
3GB 3ギガプラン900円 1,020円1,600円
6GB 6ギガプラン1,450円 1,570円2,150円
12GB 12ギガプラン2,700円 2,820円3,400円
20GB 20ギガプラン4,500円 4,620円5,200円
30GB 30ギガプラン6,750円 6,870円7,450円

データ容量が最も少ないプランは1GBとなっていて、音声通話SIMのみ選択できます。

データ通信SIM及びSMS付きSIMの場合、最低でも3GBからとなります。

データ容量の設定は1GB・3GB・6GB・12GB・20GB・30GBです。

MVNO他社では、10GB程度までしか設定がないところもあるので、大容量の20GB・30GB プランを選択すれば、データ通信をたっぷりと使うことができ、ヘビーユーザーでも安心です。

6GB以上のプランになると、最大4枚のSIMデータ容量をシェアすることも可能です。ただし、SIMを追加するとSIMの追加料金が発生します。

  • データSIM 200円/枚
  • データ通信+SMS 320円/枚
  • 音声通話SIM 900円/枚

ここでシェアSIMの場合どれくらいお得になるか考えてみます。

例えば音声通話SIMの12ギガプランを契約して家族4人でシェアするというような方法をとるとします。

  • 1人あたりのデータ容量:12GB/4=3GB
  • 月額利用料金:(3,400円+900円×3枚)÷4人=1,525円

となります。

これを同じ3GBの音声通話SIM1枚あたりの月額料金と比較すると1人あたり75円ほど安くなります。4人であれば、300円安いということです。

シェアSIMにより大きく割引きが効くわけではないですが、通常の契約をするよりはお得になるので、複数SIMで契約を考えている場合はぜひとも活用したいサービスです。

BIGLOBE SIM料金プランの詳細事項

また、BIGLOBE SIMでの料金プランの詳細や諸事項について以下まとめました。

通話料金 30秒/20円 回線種類 ドコモ回線
SMS料金 SMS受信料:無料
国内送信:3円〜30円/通
海外へ送信:50円〜500円/通
セット端末 取り扱いあり
データ通信量の
翌月繰越
あり データ容量の追加 100MB→300円
初期契約手数料 3,000円 SIMカード
発行手数料
394円
最低利用期間
解約手数料
音声通話 SIMプランのみ1年間以内の解約または
MNP転出時の解約手数料は8,000円
MNP転出手数料 1~3ヶ月目:6,000円
4ヶ月目以降:3,000円
SIMカードサイズ変更 3,000円 端末保証 オプションあり
セキュリティ対策 オプションあり テザリング
端末保証 オプションあり 電話かけ放題
オプション
3分かけ放題
月額650円
通信速度制限
  • 高速通信時は3日間制限はなし。月間データ容量超過で速度制限
キャンペーン
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  • など

BIGLOBE SIMのおすすめポイント

BIGLOBE SIMの料金について解説したところで、ここからはBIGLOBE SIMのおすすめポイントについて紹介します。

通信プランのコストパフォーマンスが高い

BIGLOBE SIMの料金プランはデータ容量あたりの価格設定がMVNO他社に比べて安いです。

というのもの、MVNO他社ではあまり設定のないデータ容量として、6GBや12GBという設定があります。

他社では5GB・10GBと区切られてしまう部分ですが、BIGLOBE SIMではあえて設定しておらず、それより少し容量を増やした6GB・12GBとなっています。

他社のMVNOを使っていて「もう少しだけ容量がほしい……」と感じている人にちょうどいいプランです。

さらに6GB・12GBプランの料金設定は、他社の5GB・10GB級の価格となっているので、データ通信容量あたりのコストパフォーマンスが非常に高いのが魅力的です。

大容量プランの設定がある

BIGLOBE SIMのデータ容量プランには、12GB・20GB・30GBという大容量プランの設定があります。

写真や動画など大容量のデータ通信を行うユーザーにも安心なプランが用意されていて、たっぷりと使えます。

データ容量を気にせずに音楽や動画が見れるオプション「エンタメフリー・オプション」

最近では、インターネット配信の音楽やオンラインでのストリーミング配信される動画コンテンツが非常に充実しています。

これらのコンテンツをスマホの通信で利用する場合、データ通信量は膨大なものとなります。

BIGLOBE SIMの他社にはない特徴として、データ容量を気にせずに音楽・動画配信コンテンツを無制限で利用できる「エンタメフリー・オプション」というオプションサービスがあります。

データ無制限で利用できる対象となるサービスは、現在のところ以下のとおり。

  • YouTube
  • Google Play Music
  • Apple Music
  • Abema TV
  • Spotify
  • AWA

エンタメフリー・オプションとして設定されているものは、どれも人気のサービスばかり。

これらのコンテンツをどれだけ利用しても月額利用のデータ容量を消費することなく無制限で利用できるかなりお得なオプションであるといえます。

エンタメフリー・オプションの月額利用料金は、データSIMの場合は月額980円、音声通話SIMの場合は月額480円となっていて、6GB以上のプランで申し込み可能です。

家族など複数端末で利用する場合にお得なシェアSIM

6GB・12GB・20GB・30GBのプランでは、最大4枚まで追加できるシェアSIMの設定があります。

シェアSIMでは、主回線が契約している月間のデータ容量をそれぞれの端末で分け合って使用できます。

サブ端末としてタブレットやスマホを複数所有している人、家族でBIGLOBE SIMを利用したい人などに個別で契約するより、お得に利用できるのでオススメです。

シェアSIMごとに音声通話SIMやデータ通信SIMなど、SIMの種類を変えることも可能。

なお、シェアSIMを追加すると2枚目含む以降の追加SIMに対して、シェアSIMごとの月額利用料が発生します。

  • データ通信SIM 200円
  • データ通信+SMS 320円
  • 音声通話SIM 900円

これと主回線の契約プランの合計が月額料金となるわけですが、個別に契約するよりお得になるので、家族など複数端末で利用を考えている場合はぜひとも活用したプランです。

利用初月は無料で使える

BIGLOBE SIMでは、利用開始月のプラン月額料金が無料です。

契約した月に発生するのは新規申し込みの手数料3,000円のみで、月額料金の発生は「利用を開始した次の月」からになります。

MNP転出元(現在使っているキャリア)が解約月の日割り計算に対応していれば、月初めの申し込みでお得に契約することができるでしょう。

通話が多いユーザーには通話定額やかけ放題オプションの利用がオススメ

データ通信だけでなく通話利用が多いユーザーには、通話定額オプションやかけ放題オプションの利用がオススメです。

通常30秒20円かかる音声通話ですが、「BIGLOBEでんわ 通話パック60」を利用すれば1,200円分の通話(最大60分)が月額650円で利用可能です。 短時間の通話ではなく、通話が長時間利用になる場合はこちらのオプションがオススメです。

反対に長時間通話ではなく、短時間の通話をたくさん利用したい場合は「BIGLOBEでんわ 3分かけ放題」がオススメ。オプション名どおり、3分以内の通話であれば何回かけても通話料は無料で、月額650円で利用できます。

通話が多いユーザーであっても、これらオプションにより通話料をお得に使用できます。

オプション加入しなくても通話を半額に

前述の項目では通話オプションの解説をしましたが、そこまで通話が多くなく、たまに通話利用する程度というユーザーにオススメなのが「BIGLOBEでんわ」です。

専用アプリ経由での通話が半額の30秒10円となります。しかも月額利用料は無料で面倒な手続き等は一切不要。専用アプリをインストールするだけで利用できます。

全国83,000ヶ所のWi-Fiスポットが使える

BIGLOBE Wi-Fiで提供されている全国83,000ヶ所のWi-Fiスポットが利用できます。

コーヒーショップ・コンビニ・駅・空港など外出先でのWi-Fi利用ができるので、スマホでの通信だけでなく、タブレットやPCを持ち歩いている人でも気軽に利用できます。

Wi-Fiスポットでの通信を活用することにより、契約中のデータ通信量を節約することもできるので、ぜひとも活用したいサービスです。

しかも6GB以上のプランを申し込んでいる場合は、月額利用料が無料で使用可能です。

プロバイダのメールが使える

大手キャリアを解約するデメリットの一つとして「キャリアメールが使えなくなる」ことがありました。

BIGLOBEのSIMであれば、プロバイダとして歴史が長く、安心して利用できる「biglobe」ドメインのメールアドレスが使えます。

3日間での通信速度制限がない

あらかじめ設定したデータ通信量を超過すると低速通信に速度制限されるのは、どの通信会社でも共通だと思います。

それに加え、MVNO他社でよくあるのが、データ通信の連続使用による通信速度制限の実施。3日間でデータ通信量が●●GBを超えると200kbpsに制限されますというものです。

BIGLOBE SIMの高速通信各プランでは、データ通信の連続使用による通信速度制限は一切ないので、3日間でどれだけ使っても、低速通信になるような速度制限を受けません。本当の使い放題という状態になります。

余ったデータ通信量は翌月繰り越しできる

毎月のデータ通信量は、翌月にそのまま繰り越され翌月末まで使用できます。 さらに翌月は、繰り越されたデータ通信量から優先的に消費されるので、データ通信量を余すこと無く無駄なく使用することが可能です。

データ通信SIMでは解約手数料がかからない

BIGLOBE SIMのデータSIMでは、2年縛りの契約や最低利用期間が設定されていないため、解約手数料がかかりません。

いつでも気軽に利用を開始することが可能な上、万が一サービスを解約したとしても解約手数料がかからないないので、余計な費用が発生しないので安心です。

ドコモ版のSIMロック端末でもそのまま使える

大手キャリアで使っている端末は、キャリアごとにSIMロックと呼ばれる鍵のようなものがかけられています。

通常、SIMロックがかかった端末を他社通信回線で利用したい場合には、端末のSIMロックを解除する必要がでてきます。

BIGLOBE SIMの場合は、ドコモ回線を利用したMVNOなので、ドコモ版のSIMロックがかかった端末であっても、そのままSIMを差し替えるだけで使用可能です。

ドコモ版のSIMロックがかかった状態でも使えるかどうかを判定するには、BIGLOBE SIM公式ページの「動作確認済み端末一覧」というページで確認してください。

SIMフリー端末の種類も豊富、iPhoneの取扱いもあり

セット端末として発売されているSIMフリー端末は、ハイスペックな機種からエントリーモデルまで、さまざまな端末が取扱いされています。

VAIO Phone、Zenfone、HUAWEI、AQUOSシリーズなど、人気のラインナップが揃っている他、格安SIMでは取扱いの少ないAppleのiPhone 6についても取扱いがあります。

予算や使い勝手などを考慮して機種を選択できるので、ユーザーにとっては選択肢が増え、個人の好みにあったお気に入り端末を使えることはメリットといえるでしょう。

端末を分割購入できるアシストパック

格安スマホとはいえども、ハイスペックな端末になると端末代金は高額なものになり、契約段階での初期費用が大きくなってしまいます。

BIGLOBE SIMのセット端末を購入する場合、毎月の分割払いで購入できるアシストパックというものが用意されています。

プラン月額料金に月額加算料を加えることで、端末を一括購入することなく利用することができ、初期費用を抑えて気軽にスマホ端末を購入することが可能です。

BIGLOBEのプロバイダ利用ユーザーはさらにお得に

BIGLOBEで光ファイバーやADSLなどを利用している人は、自動的に月額料金が安くなります。

光SIMセット割なら、BIGLOBE光とBIGLOBE SIMを利用するだけで、毎月の月額料金から最大で300円割引きとなります。

BIGLOBE SIMの注意点

BIGLOBE SIMを契約する上で注意しておきたい点もあるので、解説します。

音声通話付きSIMの1年以内解約は手数料がかかる

BIGLOBE SIMのデータ通信SIMの場合はいつ解約しても解約手数料はかかりません。

しかし、音声通話SIMを利用する場合はそうとはいきません。 音声通話SIMの場合、契約後1年以内に解約または他社にMNP転出した場合、解約手数料として8,000円が発生します。

高額な料金設定となっているので、通話対応SIMを契約したい場合はよく検討してから契約するようにしましょう。

3ヶ月以内のMNP転出は手数料が倍額かかる

前述の項目と多少リンクしてくる事ですが、他社へ番号そのままで移行する場合にかかるMNP転出手数料が、3ヶ月以内の場合6,000円となります。

4ヶ月目以降のMNP転出手数料は、他社と軒並み同様の3,000円ですが、3ヶ月以内の場合は2倍の料金設定です。 前述の解約手数料と合わせると、14,000円もの高額な手数料がかかってしまうので、十分に注意しましょう。

ドコモ版端末ではテザリング利用ができない

ドコモ版のSIMロックがかかった端末でも、BIGLOBE SIMの通信は利用できますが、テザリングを利用するとなると注意が必要です。

ドコモ版端末の場合、BIGLOBE SIMでのテザリング利用ができません。
これはBIGLOBE SIM公式ページにも「NTTドコモから販売されているスマートフォン/タブレット端末は、テザリングは利用できません。」とはっきり明記されています。

反対にSIMフリー端末やBIGLOBE SIM販売端末ではテザリング利用ができます。 外出先等でテザリング利用を考えている人は十分注意してください。

細かくデータ容量を選びたい人には不向き

提供されているデータ容量は1GB〜30GBまでの6段階です。

データ容量の繰り越しはできるものの、細かく設定されているわけではないので、毎月の利用状況に合わせてデータ容量を変更したいユーザーや、余りを少なくして無駄なく使用したいというユーザーにとっては、データ容量の選択肢が少ないといえます。

BIGLOBE SIMの通信速度や使い心地は?

格安SIMは大手キャリアに比べ通信料金が大きく安くなり、固定費を節約することができます。

しかし、格安SIMによっては通信速度が高速通信とは呼べないほど遅く、通信利用時にストレスを感じてしまうMVNOがあるのも事実です。

スマホは便利なツールですが、格安SIMで料金節約とは言えども、最低限の通信速度が出ないと正直使い物になりません。

では、BIGLOBE SIMはどうなのでしょうか。
以下、これまでSIMコンシェルで測定したBIGLOBE SIMの通信速度まとめです。

                                           
12時台15時台
下り(Mbps) 上り(Mbps)下り(Mbps) 上り(Mbps)
2016年11月 1.200.941.804.36
2016年12月 0.951.834.5010.03
2017年1月 5.239.8519.268.59
2017年2月 1.087.401.098.59
2017年3月 1.166.531.705.48
2017年4月 1.1414.101.126.48

通信速度の測定は、一番通信が混雑しやすいお昼の12時台および比較的通信が混雑しやすいとされる15時台に行っています。

全体的な測定結果としては、よく使用する下り(ダウンロード)回線においては、1Mbps程度の厳しい結果が多い状況となっています。

回線の混雑状況があまり激しい場合でない時は5Mbps程度や10Mbps超えを記録する時もあります。

BIGLOBE SIMは人気の格安SIMなので、他社と比較しても、混雑する時間帯においては、それなりに通信が混み合っていると考えられます。利用する場合は特定の時間帯を避けることにより、安定した通信が利用できそうです。

一方上り回線については、混雑することもなく回線は空いている状況で、SNSヘの写真や動画のアップロードなど快適利用できるような測定結果となっています。

BIGLOBE SIMの対応端末や契約する方法は?

BIGLOBE SIMを利用する際の対応端末や契約する方法について簡単に解説します。

利用する端末についてですが、大きく分けて2パターンに分けられます。

  • 新しく端末を購入する場合
  • 既に持っている端末にSIMカードを挿して使用する場合

新しくBIGLOBE SIM端末をセット購入する場合

BIGLOBE SIMでは、SIMカードの契約だけでなく、端末の同時購入も可能です。リーズナブルなものから、高機能タイプのスマホやタブレットもラインナップにあるので、好みの端末を選択できます。

既に持っている端末にSIMカードを挿して使用する場合

既に持っている端末がBIGLOBE SIMの対応端末である場合、SIMカードのみを契約し挿入すれば通信サービスを利用することが可能です。

BIGLOBE SIMの対応端末については、公式ページの「動作確認済み端末一覧」でよく確認してください。

また、BIGLOBE SIMではiPhoneを使うことができます。対象となるのは、SIMフリーのiPhoneまたはdocomoで契約されたiPhoneとなります。 au・Softbankで契約されたiPhoneをそのまま利用したい場合でも、SIMロック解除を行えば問題ありません。

BIGLOBE SIMの申込み手順

BIGLOBE SIMの申し込み手順から端末での設定方法までは、以下の記事で徹底解説しています。 申し込みが不安な方は是非参考にしてみてください。

[関連記事] BIGLOBE SIMの申し込み手順とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】

こんな人にはBIGLOBE SIMがオススメ!

BIGLOBE SIMの色々なメリットや注意点などについて解説してきました。

これまでの内容をまとめつつ、BIGLOBE SIMは「特にこんな人にオススメ」というポイントを紹介します!

データ容量を気にすることなく音楽や動画を楽しみたい人

BIGLOBE SIMのエンタメフリー・オプションでは、月額オプション利用料650円を負担するだけで、データ容量無制限でApple MusicやYouTubeといった音楽や動画配信コンテンツを楽しむことができます。

これらのコンテンツを通常利用すると、データ容量を大きく消費してしまうので、エンタメフリー・オプションを活用すると、月間のデータ容量を賢く利用できます。

データ容量をそれなりに使用するミドルユーザー以上の人

1GBのプランでは音声通話SIMのみ取扱いで、3GB以上からはデータ通信専用を含むすべてのSIM種類でプラン選択できます。

また、MVNO他社の5GB級の価格で6GB分、10GB級の価格で12GB分利用できるので、データ容量あたりの通信価格設定のコストパフォーマンスが高いです。

また、大容量使うというユーザーは20GB・30GBプランがあります。 5GBだとちょっと足りない、それなりに通信を利用する、そんなユーザーにオススメなプラン設定です。

安定した通信環境で利用したい人

BIGLOBE SIMを運営しているBIGLOBEは、インターネットプロバイダでは老舗ともいえる超大手企業。さらに最近ではKDDIグループとなり、その経営地盤はとても安定しています。

よって、特別に通信速度が速いというような状況ではないですが、通信環境としては偏るようなこともなく、安定した通信環境を利用できるといえるでしょう。

通信契約をするならネームバリューのある安心企業で、という人には最適です。

ドコモ版端末をそのまま利用したい人

BIGLOBE SIMはドコモ回線を利用しています。そのため、通常SIMロックがかかった端末は他の通信回線では利用できませんが、ドコモ版端末であればSIMロック解除することなく、ほとんどの端末が利用可能です。

今使っているドコモ版端末も、SIMを差し替えるだけでそのまま利用できるので、端末を購入する必要がなく、初期費用を抑えることにつながります。

BIGLOBE SIMのプラン一覧

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