BIGLOBE SIM

老舗インターネットプロバイダのBIGLOBEが提供する格安SIM!docomo回線を使っており、手厚いサポートと、かゆいところに手が届くオプションが人気です。

BIGLOBE SIMで実施中のキャンペーン

  • 音声通話SIMで、「ライトSプラン」「12ギガプラン」のいずれかの申し込みで最大6ヶ月×1,000円割引に!(2017年1月31日まで)
  • iPhone or iPadの契約で最大9,100円相当のGポイントをプレゼント!(2017年1月31日まで)

BIGLOBE SIMのプラン一覧

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BIGLOBE SIMのおすすめポイント

すでにBIGLOBE会員であれば非常にお得

BIGLOBEで光ファイバーやADSLなどを利用している人は、自動的に月額料金が安くなります。高速データ通信容量が3GBで通話付きのプランが1,400円というのは、他社の1GBプランに相当する破格です。

通信プランのコストパフォーマンスが高い

高速データ通信の容量は、多くが3GB・5GB・10GBの3プランとなっています。しかし、BIGLOBE SIMは1GB・3GB・6GB・12GBの4プランを展開。他社のMVNOを使っていて「もう少しだけ容量がほしい……」と感じている人にちょうどいいプランになっています。
また、BIGLOBEの6GBプランは他社の5GBプラン、BIGLOBEの12GBプランは他社の10GBプランに並ぶ料金で、通信容量あたりのコストパフォーマンスが非常に高いのも魅力的です。

大容量プランがお得

高速データ通信容量6GBと12GBのプランには、他社に多い「直近3日間の通信量が一定量を超えた場合の速度制限」がありません。
また、6GBプランと12GBプランは、全国80,000箇所の空港・カフェ・コンビニなどから接続できる「BIGLOBE Wi-Fi」を無料で利用できます(1契約につき1ライセンスのみ)。

プロバイダメールが使える

大手キャリアを解約するデメリットの一つとして「キャリアメールが使えなくなる」ことがありました。BIGLOBEのSIMであれば、プロバイダとして歴史が長く、安心して利用できる「biglobe」ドメインのメールアドレスが使えます。

お得な通話オプションプランがある

通話SIMに追加できるオプションプラン「BIGLOBEでんわ 通話パック60」は、月額650円で最大60分の国内通話ができるサービスです。定価の通話料でいうと1,200円分にあたり、月に合計30分以上電話をする人にとっては非常にお得なプランと言えます。

SIMカード最大5枚でデータ通信容量をシェアできる

6GBプランなら最大3枚、12GBプランなら最大5枚のSIMカードでデータ通信をシェアできます。通話機能付きSIM5枚で12GBをシェアする場合の合計料金は6,300円(1人あたり2.4GB、1,260円/月)、会員特典やキャンペーンと併用すれば、最低5,300円(1人あたり1,060円/月)で利用できます。

ペアレンタルコントロール機能

Android端末に対応する、月額200円のフィルタリングオプションです。日本PTA全国評議会が推薦する子ども向けフィルタリングサービスで、暴力やアダルトなどの有害なコンテンツへのアクセスをシャットアウトします。
インターネット利用時間を制限することも可能で、子どもに安心して格安スマホを持たせることができます

初月無料

利用開始月は、プラン月額料金が無料です。契約した月に発生するのは新規申し込みの手数料3,000円のみで、月額料金の発生は「利用を開始した次の月」からになります。
MNP転出元(現在使っているキャリア)が解約月の日割り計算に対応していれば、月初めの申し込みでお得に契約することができるでしょう。

BIGLOBE SIMの注意したいポイント

セット端末のメーカー数が少ない

セット販売(分割払い対応)のスマホは、アメリカのモトローラ、日本の富士通、台湾のASUSの合計3メーカーとなっています。メーカにこだわりたい人にとっては多少不満の出るラインナップと言えるでしょう。

下位プランはWi-Fi接続サービス非対応

少し前までは、すべのプランに全国80,000箇所のWi-Fiスポットに無料接続できるサービスが標準で付属していましたが、2016年2月から、一部の上位サービスを除き有料化されました。現在は1GB、3GBプランでWi-Fi接続を利用したい場合、250円/月のオプション料金を支払う必要があります。
ただし、一般的に無料Wi-Fiスポットは通信環境が今ひとつであることが多く、頻繁に対象スポットを利用する人以外は、有料オプションへの加入はあまり実用的ではありません。無料で付属するから魅力的なプランなのだと割りきって、追加チャージの購入やプランそのものの見直しを検討することをおすすめします。

下位プランの通信制限に注意

1GBプランと3GBプランには、直近3日間の高速データ通信容量制限があります。1GBプランは200MB、3GBプランは600MBを超えると速度制限を受けることがあります。特に1GBの「音声通話スタートプラン」に付属する通信制限(200MB)は、比較的簡単に超えてしまうでしょう。
「自宅にWi-Fi環境がなく、スマホで動画鑑賞がしたい」「普段はWi-Fi環境だけれど、外出先では思い切りテザリングしたい」といった使い方には向いていません。

ドコモ端末ではテザリング利用不可

iPhone、Android端末ともに、NTTドコモで販売されていたスマホ・タブレットはテザリングができません。

BIGLOBE SIMの対応機種

多くのSIMフリー端末、ドコモのキャリア端末で通話・高速データ通信ともにそのまま利用可能です。ただしドコモのキャリア端末ではテザリングができません。
また、iPhoneは他社と同様、データ通信のために構成プロファイルのダウンロードが必要です。

BIGLOBE SIMの特徴、他社との比較

BIGLOBE Wi-Fiスポットが使える

ライトSプラン、12ギガプランをご利用中の方は、BIGLOBE Wi-Fiスポットを1ライセンス無料で使うことができます。
スポット数は国内MVNO業界最大級の80,000カ所で、「オートコネクト」というアプリを使えば、LTE・3GとWi-Fiの通信の切り替えも自動で行ってくれます。

プランによるサービスの差が大きい

上記のWi-Fiスポットサービスや通信速度制限について、ヘビーユーザーへの優遇度合いが他社に比べると大きいです。 ライトユーザーにとってはお得感で得られづらいかもしれません。

BIGLOBE SIMの評判、評価のまとめ

BIGLOBEのサービスをすでに利用している方におすすめ

会員限定プランの安さは他社を大きく上回ります。自宅の光回線がBIGLOBEの場合はBIGLOBE SIMとの組み合わせがお得になります。

家族・子どもに持たせるスマホとしても良い

シェアプランがかなりお得です。1契約のシェアプランで最大5枚までカードを増やせるため、「家族使い・2台持ち」などを1契約ですべてカバーできます。 特に、月額200円のフィルタリングサービスが優秀です。セキュリティオプションも豊富で、子どもに初めて持たせるスマホとして有力な候補になります。

ヘビーユーザー向き

初心者向きの「とっつきやすさ」が魅力のサービスですが、実は契約内容としては、大容量通信をしたいヘビーユーザー向けのプランがよりお得です。特に12GBプランは他社の10GBプランよりも安く、通信制限なしで使用できるため、複数枚のSIMでシェアしても安心して使うことができるでしょう。

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