DMM mobile

全プランが業界最安値水準!多様なプランと安心感が魅力です。docomo回線を使う格安SIMの大手「IIJmio」と同じ回線を使用し、より柔軟で多用なプランを揃えています。

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動画配信サービスとしては大手のDMM.comが運営する格安SIM「DMM mobile」は全プランが業界最安値水準となる料金プランや、大容量のデータ容量をシェアできるファミリー向けプランの展開など、特徴的な料金プランが多いMVNOです。
ここでは、DMM mobileのおすすめポイントや注意点など徹底解説します。

DMM mobileの主な特長

では、早速DMM mobileの主な特長について解説します。

業界最安値水準の料金プラン

DMM mobileで提供されている料金プランは、格安SIM業界において最安値水準の価格となっていて、通信料金が圧倒的に安いです。

データSIMの1GBプランにおいては、月額480円という設定となっていて、毎月500円以下の金額で高速通信を利用できるSIMを契約することができます。

他社が料金プランを下げると、DMM mobileも価格を引き下げるというような追従体勢をとっていて、まさに業界最安値水準の料金プランであるといえます。

料金プランの種類が豊富、複数SIMでシェアも可能

DMM mobileの料金プランは種類が豊富です。SIM1枚で利用するシングルコースでは、1GBのデータ容量プランから始まり、大容量の20GBプランまで9段階にデータ容量が設定されています。

さらに、低速通信に制限されますが、データ容量を気にすることなく使用できるライトプランでは月額440円ととにかく安く利用することが可能です。

続いて、家族向けユーザーや複数端末を利用するユーザーにオススメしたいのが、シェアコースです。

SIM最大3枚で月々のデータ容量を分け合って使用することが可能で、契約は1本のまま、複数端末間でお得に活用できます。

IIJmioから回線提供を受けているので安心の品質

DMM mobileの通信回線はIIJmioがMVNEとなって提供を受けています。そのため、IIJmio使用しているドコモ回線は、広く繋がる安心のネットワーク。

繋がりやすさや通信速度の安定性も高く、ユーザーから見た使用感や評価は高いものとなっています。

DMM mobileの料金プラン

ここでは、DMM mobileの料金プランについて解説します。

現在DMM mobileには、自分にあった通信容量を選ぶ「シングルコース」、複数のSIMで通信量をシェアすることが可能な「シェアコース」という2つのコースが設定されています。

それぞれ見ていきましょう。

DMM mobileの料金プラン

まずは、SIM1枚で利用するシングルコースです。

【シングルコースの料金プラン】

シングルコース(SIM1枚)
容量 SIMタイプ
データ通信SIM データ通信+SMS 通話対応SIM
ライト 440円 590円 1,140円
1GB 480円 630円 1,260円
2GB 770円 920円 1,380円
3GB 850円 1,000円 1,500円
5GB 1,210円 1,360円 1,910円
7GB 1,860円 2,010円 2,560円
8GB 1,980円 2,130円 2,680円
10GB 2,190円 2,340円 2,890円
15GB 3,280円 3,430円 3,980円
20GB 3,980円 4,130円 4,680円

高速通信が利用できるプランは最低1GBから大容量の20GBまでの9段階で設定されています。

1GB、2GB、3GB、7GB、8GBあたりは1GB毎にデータ容量が設定されていて、かゆいところに手が届くような細かな料金設定がユーザーにとっては何とも嬉しいポイント。

大きな容量としては、10GB、15GB、20GBまで対応しているので、日常的にデータ通信量の多いユーザーでも存分に使うことができます。

DMM mobileのシングルコースの各プランは、ユーザーごとに異なるデータ容量に細かく対応していると言えるでしょう。

さらに価格面を見てみると、一番基本となる「データ通信SIM」の料金は格安SIM業界でも最安値水準となっているが特長です。SMS付きなら+150円、通話対応SIMであれば+700円で利用可能です。

一番最安値のプランである「ライト」は、最大通信速度が200kbpsに制限される代わりにデータ容量は無制限に利用することができます。高速通信を利用したいというユーザーは注意しましょう。

続いて、複数のSIMでデータ容量をシェアできる「シェアコース」を見てみましょう。

シェアコース(SIM最大3枚)
容量 SIM内訳
データ通信SIM3枚 通話対応SIM1枚
+
データ通信SIM2枚
通話対応SIM2枚
+
データ通信SIM1枚
通話対応SIM3枚
8GB 1,980円 2,680円 3,380円 4,080円
10GB 2,190円 2,890円 3,590円 4,290円
15GB 3,280円 3,980円 4,680円 5,380円
20GB 3,980円 4,680円 5,380円 6,080円

シェアコースの場合は、8GBから始まり20GBまでの4段階設定のデータ容量となっています。

シェアコースでのSIM最大利用枚数は3枚までとなっています。

月々の料金については、組み合わせるSIMのタイプによって異なってきます。

コスト的な部分をみていきましょう。

例として、通話対応SIM3枚で15GBを選択した場合の料金は5,380円なので、SIM1枚あたりの月額料金は約1,793円です。

シングルコースでの5GBプランを利用した場合は1,910円なので、複数枚で利用した方が価格的にも安い設定となっていてお得です。

個人でスマホやタブレットなど複数端末を利用している場合、家族で複数端末を利用している場合などは、このシェアコースを選択した方がよいです。

DMM mobile料金プランの詳細事項

また、DMM mobileでの料金プランの詳細や諸事項について以下まとめました。

通話料金 30秒/20円 回線種類 ドコモ回線
SMS料金 SMS受信料:無料
国内送信:3円〜30円/通
海外へ送信:50円〜500円/通
海外で送信:100円/通
セット端末 取り扱いあり
データ通信量の
翌月繰越
あり データ容量の追加 100MB→200円
500MB→600円
1GB→1,100円
1GB→480円
(繰り越しなし)
※月3回まで
初期契約手数料 3,000円 SIMカード
発行手数料
なし
最低利用期間
解約手数料
音声通話SIMプランのみ1年間以内の解約
又はMNP転出時の解約手数料は9,000円。
MNP転出手数料 3,000円
SIMカード
サイズ変更
3,000円 端末保証 オプションあり
セキュリティ対策 オプションあり テザリング
端末保証 オプションあり 電話かけ放題
オプション
5分かけ放題
月額850円
通信速度制限
  • 低速通信時(200kbps)の場合、3日間366MB超過で速度制限
  • 高速通信時は3日間制限はなし。月間データ量超過で速度制限
キャンペーン
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など

DMM mobileのおすすめポイント

DMM mobileの料金について解説したところで、ここからはDMM mobileのおすすめポイントについて紹介します。

全ての料金プランが業界最安級

DMM mobileの料金プランはなんと言っても安いです。

高速通信が利用可能な最安値のプランでは、データ容量1GBで月額利用料は480円となっています。

月額500円を切って利用できるのは本当に安い料金設定であると言えます。

また、格安SIM他社が最安値料金を下げると、DMM mobileも料金を下げていくという状況で、常に業界最安の通信料金を追求しているという姿勢がユーザーには嬉しいポイントです。

データ容量のプラン種類が豊富

高速通信のデータ容量は1GBからはじまり、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GB、15GB、20GBと9段階用意されていて、さらに低速通信でデータ通信が使い放題のライトプランを合わせると合計で10種類のデータ容量が提供されているということになります。

使用量の少ないライトユーザーから、動画コンテンツなど利用量の多いヘビーユーザーまで対応しているので、幅広いユーザー層にオススメです。

家族など複数端末で利用するなら大容量のシェアコースがお得

複数の端末で通信契約をする場合は、SIMカード3枚で8GB~20GBの高速データ通信をシェアするファミリー向けのシェアコースがお得です。

ライトユーザーからヘビーユーザーまでカバーしてくれるのもうれしいポイントでしょう。

また、シェアコースでは通話SIMとデータSIMの組み合わせも自由です。

「家族用スマホ」や「2台持ち」、「タブレット専用」など利用シーンはさまざま。利用形態に応じて柔軟な選択が可能です。

ドコモ系の大手格安SIMであるIIJmioと同じ回線を使用

DMM mobileは、ドコモ系の大手MVNO「IIJmio」から通信回線提供を受けています。

同じ回線を利用しているため、繋がりやすさや通信速度の安定性も高く、ユーザーから見た使用感も非常によく似ています。

IIJmioの高い通信技術が生かされた利用ユーザーにとって最適に調整された通信環境を利用することができるので安心ですね。

IIJmioとの違いは、データプランの豊富さです。通話付きSIMとデータ通信SIMを組み合わせて通信容量をシェアする際は特に容量の選択肢が多く、自分の用途に合わせて最適なプランを選ぶことができます。

利用量を気にしないで使えるライトプラン

料金プランの中では、最安値となるライトプラン。通信速度は低速の200kbpsに制限されますが、データ容量は使い放題となるので、月間の残容量を気にすることなく、存分に利用することができます。

低速通信でもバースト機能搭載で快適に

200kbpsの低速通信というと遅い通信でストレスを伴うようなものを想像してしまうかもしれません。

DMM mobileの低速通信にはバースト機能を搭載しています。 バースト機能は、読み込み開始時から少しの一定時間、高速通信のパケットを流すシステムです。

初動で一気に読み込むので、テキスト中心となるWEBコンテンツなどを表示する際に、待つこと無く表示されるので、低速通信とはいえども、快適に通信利用することができます。

先ほどの最安値であるライトプランに限っていえば、バースト機能付きの無制限通信で月額440円は破格と言えます。

条件付きのデータチャージが格安

月間のデータ使用量を使い切ってしまった場合、さらに高速通信を利用するには、データチャージをする必要があります。

DMM mobileのデータチャージは通常のデータチャージも用意されていますが、使用期限が当月中という条件付きのものなら、1GBあたり480円で利用可能です。

チャージ後翌月末まで使用可能な1GBあたり1,100円のデータチャージと比較すると半額以下の料金設定となっていて大変お得です。

データチャージ後、当月中に使い切れるようであれば、このチャージ方法がオススメです。

余ったデータ通信量は翌月繰り越しできる

毎月のデータ通信量は、翌月にそのまま繰り越され翌月末まで使用できます。さらに翌月は、繰り越されたデータ通信量から優先的に消費されるので、データ通信量を余すこと無く無駄なく使用することが可能です。

データ通信SIMでは解約手数料がかからない

DMM mobileのデータSIMでは、2年縛りの契約や最低利用期間が設定されていないため、解約手数料がかかりません。

いつでも気軽に利用を開始することが可能な上、万が一サービスを解約したとしても解約手数料がかからないないので、余計な費用が発生しないので安心です。

連続使用による通信速度制限もなく使い放題

あらかじめ設定したデータ通信量を超過すると低速通信に速度制限されるのは、どの通信会社でも共通だと思います。

それに加え、MVNO他社でよくあるのが、データ通信の連続使用による通信速度制限の実施。3日間でデータ通信量が●●GBを超えると200kbpsに制限されますというものです。

DMM mobileの高速通信各プランでは、データ通信の連続使用による通信速度制限は一切ないので、3日間でどれだけ使っても、低速通信になるような速度制限を受けません。本当の使い放題という状態になります。

ドコモ版のSIMロック端末でもそのまま使える

大手キャリアで使っている端末は、キャリアごとにSIMロックと呼ばれる鍵のようなものがかけられています。

通常、SIMロックがかかった端末を他社通信回線で利用したい場合には、端末のSIMロックを解除する必要がでてきます。

DMM mobileの場合は、ドコモ回線を利用したMVNOなので、ドコモ版のSIMロックがかかった端末であっても、そのままSIMを差し替えるだけで使用可能です。

ドコモ版のSIMロックがかかった状態でも使えるかどうかを判定するには、DMM mobile公式ページの「動作確認端末一覧」というページで確認してください。

利用料金の10%がDMMポイントへ還元

DMM mobileの母体であるDMM.comは、オンライン動画やレンタルDVD、電子書籍などを扱うエンタメコンテンツが豊富に提供されています。

DMM mobileで利用した毎月の通信料金の10%は、DMMポイントへ還元されます。付与されたDMMポイントを使用してDMM.comのサービス利用ができます。

毎月通信を使うだけでDMM.comのエンタメコンテンツを楽しめるというのは大変お得なので、ぜひとも活用したいところ。

ポイント付与の対象となる利用料金は、新規契約手数料、SIM発行手数料、月額基本料金、各オプション月額料金、通話料、SMS送信料、追加チャージ料というように解約手数料などを除きほぼすべての料金が対象。

たったの1ヶ月でも大きくポイントを貯めることが可能です。

さらにポイントの有効期限は3ヶ月間となっているので、短期間で使い切らなくても貯めて使用することもできます。

SIMフリー端末の種類も豊富、iPhoneの取扱いもあり

セット端末として発売されているSIMフリー端末は、ハイスペックな機種からエントリーモデルまで、さまざまな端末が取扱いされています。

VAIO Phone、Zenfone、HUAWEI、AQUOSシリーズなど、人気のラインナップが揃っている他、格安SIMでは取扱いの少ないAppleのiPhone 6についても取扱いがあります。

予算や使い勝手などを考慮して機種を選択できるので、ユーザーにとっては選択肢が増え、個人の好みにあったお気に入り端末を使えることはメリットといえるでしょう。

通話が多い人は「5分かけ放題オプション」がオススメ

格安SIMでの利用は、データ通信だけでなく、音声通話回線を利用した通話を頻繁に利用する方も多いと思います。

通話が多いユーザーは、「5分かけ放題オプション」に申し込むことがオススメです。専用の通話アプリ「DMMトークアプリ」から発信することで、5分以内の通話が何回かけても無料になります。

さらに、5分という制限時間を超過した通話料金は、通常30秒20円かかる通話料が半額の30秒10円になるので、通常の通話サービスを利用するよりも断然お得です。

DMM mobileの注意点

DMM mobileを契約する上で注意しておきたい点もあるので、解説します。

音声通話付きSIMの1年以内解約は手数料がかかる

DMM mobileのデータ通信SIMの場合はいつ解約しても解約手数料はかかりません。

しかし、通話対応SIMを利用する場合はそうとはいきません。

通話対応SIMの場合、契約後1年以内に解約または他社にMNP転出した場合、解約手数料として9,000円が発生します。

高額な料金設定となっているので、通話対応SIMを契約したい場合はよく検討してから契約するようにしましょう。

最安値の「ライトプラン」は高速通信ではない

料金プランを見ていると一際目に入るのが、ライトプランの存在。

データ通信SIMの場合は月額440円で利用でき、容量無制限で通信できるという点は、経済的にも容量的にも大変魅力なポイントですが、通信速度は常に200kbpsに制限されています。

読み込み開始直後のみ高速で読み込むバースト機能には対応していますが、動画コンテンツを見ることはまず不可能な通信速度です。

高速通信を利用したいユーザーは最低でも1GBプラン以上を選択する必要があります。

低速通信の場合、通信速度制限がかかる場合もある

バースト機能も使用することができ、高速通信の切り替えをOFFに設定することにより、月間のデータ容量を節約することもできる反面、低速状態で通信を多く利用すると通信速度制限がかかる場合があります。

具体的に、低速通信利用時の直近3日間でのデータ通信量が366MBを超過すると、これよりさらに速度が制限されてしまいます。

速度制限値については公表されていませんが、低速通信の回線がさらに制限されるので、ほぼ通信利用することができない状態となると考えられます。

子どもに利用させる場合、成人向けコンテンツの管理も必要

DMM mobileを利用すると毎月付与される10%ポイント還元は、DMM.comで使用することができます。

ただし、DMM.comでは通常のコンテンツに加え、成人向けのコンテンツも配信されています。子どもや未成年のユーザーがDMM mobileを利用する場合は、還元ポイントの利用について保護者がある程度管理する必要があるといえるでしょう。

端末保証オプションは申し込み時のみ加入可能

DMM mobileで扱われているセット端末の故障時に新品同等のリフレッシュ品に交換ができる端末保証オプションは、DMM mobileの新規申し込み時のみ加入が可能です。

申し込みが終わってから、DMM mobileの契約中には端末保証オプションは加入できないので注意してください。

DMM mobileの通信速度や使い心地は?

格安SIMは大手キャリアに比べ通信料金が大きく安くなり、固定費を節約することができます。

しかし、格安SIMによっては通信速度が高速通信とは呼べないほど遅く、通信利用時にストレスを感じてしまうMVNOがあるのも事実です。

スマホは便利なツールですが、格安SIMで料金節約とは言えども、最低限の通信速度が出ないと正直使い物になりません。

では、DMM mobileはどうなんでしょうか。

以下、これまでSIMコンシェルで測定したDMM mobileの通信速度まとめです。

12時台 15時台
下り(Mbps) 上り(Mbps) 下り(Mbps) 上り(Mbps)
2016年11月 2.94 3.83 2.56 1.82
2016年12月 2.45 3.16 2.87 5.99
2017年1月 3.28 7.11 2.00 8.33
2017年2月 2.36 8.18 2.99 8.72
2017年3月 1.08 5.05 1.97 9.27
2017年3月 1.14 14.10 2.15 15.34

通信速度の測定は、一番通信が混雑しやすいお昼の12時台および比較的通信が混雑しやすいとされる15時台に行っています。

直近の3月、4月で12時台の測定結果については少し通信速度が下がってはいるものの、15時台の測定結果については2Mbps程度またはそれ以上の通信速度が出ていて、格安SIMに必要な通信速度が出ています。

IIJmioの回線もそうですが、極端に飛び出るような速い通信速度を提供しているというよりは、ムラのない安定した通信速度が出ているといっても良いでしょう。

ただし、お昼の12時台など特定の時間帯においては、他社の格安SIM同様にかいせんが 混雑し、思ったような通信速度がでない場合もあります。 特定の時間帯を除いた利用であれば、DMM mobileであってもそれなりに快適に通信できると思います。

DMM mobileの対応端末や契約する方法は?

DMM mobileを利用する際の対応端末や契約する方法について簡単に解説します。

利用する端末についてですが、大きく分けて2パターンに分けられます。

  • 新しく端末を購入する場合
  • 既に持っている端末にSIMカードを挿して使用する場合

新しくDMM mobile端末をセット購入する場合

DMM mobileでは、SIMカードの契約だけでなく、端末の同時購入も可能です。リーズナブルなものから、高機能タイプのスマホ、そしてタブレットもラインナップにあるので、好みの端末を選択することができます。

既に持っている端末にSIMカードを挿して使用する場合

既に持っている端末がDMM mobileの対応端末である場合、SIMカードのみを契約し挿入すれば通信サービスを利用することが可能です。

DMM mobileの対応端末については、公式ページの「動作確認端末一覧」でよく確認してください。

また、DMM mobileではiPhoneを使うことができます。対象となるのは、SIMフリーのiPhoneまたはdocomoで契約されたiPhoneとなります。

au・Softbankで契約されたiPhoneをそのまま利用したい場合でも、SIMロック解除を行えば問題ありません。

DMM mobileの申込み手順

DMM mobileの申し込み手順から端末での設定方法までは以下の記事で徹底解説しています。申し込みが不安な方は是非参考にしてみてください。

[関連記事] DMM mobileの申し込み手順とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】

こんな人にはDMM mobileがオススメ!

DMM mobileの色々なメリットや注意点などについて解説してきました。

これまでの内容をまとめつつ、DMM mobileは「特にこんな人にオススメ」というポイントを紹介します!

DMM mobileの料金プランは全ての料金プランにおいて、業界最安水準の価格設定となっていて、とにかく安いです。

通信料金を圧倒的に安く抑えたいという人であれば、DMM mobileの料金設定はピッタリです。

さらに、使い方に応じてデータ容量プランの種類も豊富にあるほか、家族等複数端末で利用する場合にも、最大3枚のSIMでシェアできるプランもあるので最適です。

DMM.comのコンテンツも利用したい人

DMM mobileの利用料金の10%が最大3ヶ月間利用できるポイントとして還元され、DMM.comのコンテンツで利用できます。

DMM.comのサービスを利用している人にとっては、スマホの通信を使っているだけでお得に活用することができるのでオススメです。

安定した通信環境で利用したい人

IIJmioより回線提供を受けているDMM mobileの通信環境は、そこまで速いとは言い切れないものの、安定した通信環境が常に提供されています。

格安SIMの通信環境に不安があるユーザーもいるかもしれませんが、DMM mobileでは、格安SIMに必要な通信速度は安定して提供されているといえます。

ドコモ版端末をそのまま利用したい人

DMM mobileはドコモ回線を利用しています。そのため、通常SIMロックがかかった端末は他の通信回線では利用できませんが、ドコモ版端末であればSIMロック解除することなく、ほとんどの端末が利用可能です。

今使っているドコモ版端末も、SIMを差し替えるだけでそのまま利用できるので、端末を購入する必要がなく、初期費用を抑えることにつながります。

DMM mobileのプラン一覧

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