DTI SIM

シンプルなサービスで業界最安プランを提供!とにかく安い月額料金と、シンプルで分かりやすいサービスが魅力です。

DTI SIMで実施中のキャンペーン

  • 3GBプランが半年間実質0円の「半年お試しプラン」、音声定額プランが半年間790円割引の「でんわ定額プラン」がスタート!
  • ポケモンGOの通信料金が1年間無料になる「DTI SIMノーカウントプラン」がまもなく受付開始!
  • DTI光とSIMとのセット利用で月額料金がずっと150円割引に!
  • 1GB/5GB/10GBプランの契約で初期事務手数料が最大2,500円割引になる「のりかえキャンペーン」実施中!(2017年3月31日まで)

DTI SIMのプラン一覧

音声プラン 1GB

月額料金 データ量 下り速度最大 SIMの種類
1,296円 1GB/月 225Mbps 音声通話SIM

音声プラン 3GB

月額料金 データ量 下り速度最大 SIMの種類
1,609円 3GB/月 225Mbps 音声通話SIM

音声プラン 5GB

月額料金 データ量 下り速度最大 SIMの種類
2,073円 5GB/月 225Mbps 音声通話SIM

プラン一覧をもっと見る

DTI SIMのおすすめポイント

月額料金が安い

最も標準的な、高速データ通信3GBのプランが、月額840円で利用できます。DMM mobileが850円なので、2016年3月時点で業界最安値を更新しています。
その他のプランにも業界最安値を更新しているものが多く、月額利用料をかなり安く抑えられることが分かります。

プラン内容がシンプル

料金体系、契約内容ともに非常にシンプルです。公式WEBサイトに載っている表がプランのすべてで、その他必要になる費用も同じページ内に漏れなく明記されています。余計なオプションプランも少なく、「実質最安値」や「実質ゼロ円」などの条件付きプランを好まない人には最適なサービスです。

通信制限アラート機能

DTIが提供する親切機能の一つに、「高速データ通信容量の制限をメールで知らせる」サービスがあります。
DTI SIMには他社の多くと同様、短期間の高速データ通信容量に上限があります(1GBプランなら直近3日間で合計366MB、それ以外のプランは直近3日間で合計1GB)。
直近2日で上限の7割を超える通信があった場合、その時点でアラートメールが届きます。通信制限がかかりそうになる1日前に通知が来るため、「うっかり制限超過して急に速度制限がかかった」という事態は防げるでしょう。なお、低速通信時の容量制限については明記されていません。

光回線とのセット契約で割引

DTIが提供する光インターネット回線「DTI光」とのセット利用で、月額150円引きになります。価格競争の激しいMVNOの中でも、群を抜いて安くなります。

ポイントサイトとの連携

同じ会社が運営しているポイントサイト「スマイルモール」のポイントが溜まります。ポイントサイトでお小遣い稼ぎをしている人にはうれしい特典と言えるでしょう。

追加チャージが安い

高速データ通信容量を使いきった後に購入する「追加チャージ」は、500MBで380円、1GBで600円となっています。次月への繰越はできませんが、特に1GBのチャージは業界第三位と比較的安価な部類に入ります。

DTI SIMの注意したいポイント

他社では当たり前の無料オプションがない

・高速データ通信容量の翌月繰越
・アプリや設定によるデータ通信「高速/低速」の切り替え
・複数枚のSIMカードによる高速データ通信容量のシェアプラン
・通話料を安くするアプリ(通話料は多くのMVNOの標準料金と同じく、20円/30秒)

上記のような、他社では当たり前になっている便利なオプション機能がありません。特に「通信速度の切り替え」と「データ容量の翌月繰越」ができないのは、大きなネックであると言わざるを得ないでしょう。

解約時にSIMの返送が必要になる(損害金あり)

ドコモ系MVNOでは、SIMカードは基本的に「利用者がレンタルしている」とみなされます。そのため解約時には、SIMカードの返却を求められます。ただし、実際に返却しなかった場合のペナルティが公式に明記されていることはあまりなく、そこまで厳密な規約でないことが伺えます。
しかしDTIの場合は、返却を行わないと「SIMカード紛失手数料3,000円」が請求されることが公式WEBサイトに記載されています。管理には十分に気を配る必要があります。

MNP転出料が高い

DTI SIMのMNP転出料は5,000円です。他社の多くはMNP転出3,000円(一部、解約違約金を兼ねて高い企業もあり)なので、かなり高い金額設定と言えます。短期間でのMNPは、転出料に加えて12ヶ月縛りの契約解除料9,800円も請求されるため、通話機能付きSIMの契約は、対応端末の確認を入念に行ってから検討しましょう。

再配達手数料に注意

SIMカードが自宅に発送された後、何らかの理由で不達になった場合、SIMカードはDTI社に返送されます。返送されたSIMカードの再発送を希望する場合、「再配達手数料」として1,500円が請求されます。申し込み後は確実に受け取りましょう。

セット端末がない

DTI SIMにはセット販売の端末がありません。使用する端末は別に用意する必要があります。

公式WEBサイトに情報が少ない

動作確認端末のリストに、テザリングについての記載がありません。公式WEBサイトの質問コーナーには「DTI社の方で制限は設けていない」とだけ記載されており、「SIMカードと端末とOSバージョンを組み合わせたテザリングの動作確認」は行っていないことが分かります。 保証されていない以上、DTI SIMでテザリングを行うのは期待しない方が良いでしょう。

DTI SIMの対応機種

多くのSIMフリー端末、ドコモ端末で動作確認がされています。
ただし、動作確認は「インターネットへの接続が確認できるかどうか」で行われています。音声通話やLTEを使った高速データ通信、正しいアンテナピクトの表示やテザリングができるかどうかについては記載されていません。OSバージョンの組み合わせパターンも少ないため、メイン回線として手持ちのスマホで乗り換えを検討したい場合は、情報収集が必要です。

DTI SIMの特徴、他社との比較

格安の2台目として使うなら非常に便利

ヘビーユーザーであれば、データ通信専用のサブマシンとして使うのに最適です。月額600円で通信に利用でき、コストを抑えられます。

情報が少ないことにやや不安を覚える

業界最安値ということは大々的に打ち出されているものの、公式の情報が少なく、詳細が分からないという方は多いようです。メインスマホにする場合には、十分に調査・検討する必要がありそうです。

ライトユーザーならこれで十分

メールチェックやたまの短い電話など、ライトユーザーであれば1GBの通話プラン1,200円で問題なく利用できるでしょう。

DTI SIMの評判、評価のまとめ

とにかく安くスマホを持ちたい人におすすめ

家にWi-Fi環境がある、スマホは電話とメールとSNSができれば問題ないなど、デジタル端末に最新の環境を求めないライトユーザーであれば、シンプルな料金体系のDTIで十分に間に合うでしょう。

データ通信専用端末、2台目の格安運用に最適

フィーチャーフォン(いわゆるガラケー)をメインに使い、LINEや外出先のナビなど、サブ機としてスマホやタブレットを使いたい場合は、解約制限のないデータSIMがおすすめです。ネックのMNP転出料も不要なため、DTIの価格メリットをフルに活かせます。

ファミリー利用、ヘビーユーザーには向かない

複数人で利用してトータルで安くしたい、スマートデバイスを何台も持っていて、まとめて安く運用したいといったファミリーユーザーやヘビーユーザーにとっては、柔軟性のなさが難点になると言えます。

格安スマホ初心者には敷居が高い

公式WEBサイトに掲載されている情報はシンプルかつ必要最低限です。分かりやすい代わりに、情報量そのものは多くありません。 ある程度自分の知識で判断できる、デジタル端末に強い人でないと、初期設定や使いこなしには手間取るかもしれません。公式のQ&Aもあまり親切とは言えず、手厚いサポートを期待するのは難しそうです。

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