エキサイトモバイル

1契約で最大5枚のSIMを利用可能!自分にも家族にもぴったりのプランが見つかる格安SIMです。

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「エキサイトモバイル」はポータルサイトでもお馴染みのエキサイトが運営する格安SIMです。
細かく区切られたデータ容量の設定、従量制の料金プラン、SIM複数枚でシェアできるプランなど、ユーザーがより無駄なく利用できる料金プランが特徴的なポイントです。
ここでは、エキサイトモバイルのおすすめポイントや注意点など徹底解説します。

エキサイトモバイルの主な特長

では、早速エキサイトモバイルの主な特長について解説します。

使った分だけ課金される「最適料金プラン」

「月々○○GBまで」というデータ容量をあらかじめ決めるのが、通信業界で扱われている料金プランのほとんどであると思います。

しかし、自分に合った毎月のデータ通信使用量といわれてもイマイチどれくらいに設定すれば良いかピンとこない人も多いのではないでしょうか。

エキサイトモバイルの「最適料金プラン」はまさにそんな悩みを持っている人にオススメのプランです。

月々○○GBという設定はなく、使った分だけ通信料金が課金されます。100MB・500MB・1GBと進み、1GB刻みに15GBまで従量課金される仕組みです。

細かく刻まれた料金プランで毎月のデータ通信利用量に応じて最適な価格で利用することができるので、より無駄なく使用することが可能です。

「毎月どれくらいデータ通信を行っているのか容量の把握がよくわからない」「毎月のデータ通信利用量に変動がある」というような人に最適なプランといえるでしょう。

最適料金プランだけでなく、一定のデータ容量まで使用できる定額プランの設定もあります。

複数枚のSIMでデータ容量をシェアできる

エキサイトモバイルの料金プランは、SIM1枚コースとSIM3枚コースという設定があります。

1つの端末のみで利用する契約であれば、SIM1枚コースの利用でいいのですが、個人で複数の端末を所有・使用している場合や、家族で利用したい場合などは、1つの契約に対して複数枚のSIMを持つことが可能です。

SIM3枚コースの料金設定は、SIM1枚コースよりは若干料金が高い設定になっていますが、単体でSIM3枚を持つより安いので、複数SIMを利用するのであればSIM3枚コースがオススメです。

さらに追加料金を支払うことにより4枚目・5枚目までのSIMを追加できます。

家族などで複数枚のSIMが必要となる場合など、他社であれば1枚ごとに契約を結ばなければならないのに対して、エキサイトモバイルであれば1度の契約で最大5枚のSIMを入手できるのは、非常に便利だと言えます。

IIJmioの通信回線で安定した通信利用ができる

エキサイトモバイルの通信回線はIIJmioより回線提供を受けています。

IIJmioは老舗の格安SIMを取り扱う通信事業社で、技術的にも優れていて、安定した通信回線を提供しています。

つまり、エキサイトモバイルの通信回線はIIJmioの回線と同じ高品質のものを利用できます。決して高速な通信速度ではない場合もありますが、途切れることなく安定した通信回線を利用できるという点では、格安SIMへ不安を持っている方でも安心して利用できるポイントとなるでしょう。

エキサイトモバイルの料金プラン

ここからは、エキサイトモバイルの料金プランについて解説します。

エキサイトモバイルの料金プラン

エキサイトモバイルの料金プランは大きく分けて2つあります。従量課金制となる「最適料金プラン」とあらかじめ設定したデータ容量まで使用できる「定額プラン」です。

【最適料金プラン】

容量 SIMタイプ
SIM1枚コース SIM3枚コース
低速通信のみ 500円
~100MB 1,050円
~500MB 630円 1,100円
~1GB 660円 1,180円
~2GB 770円 1,340円
~3GB 880円 1,550円
~4GB 1,150円 1,780円
~5GB 1,450円 1,890円
~6GB 1,600円 1,950円
~7GB 1,900円 2,100円
~8GB 2,120円 2,190円
~9GB 2,200円 2,380円
~10GB 2,380円 2,540円
~11GB 2,830円
~12GB 3,100円
~13GB 3,450円
~14GB 3,790円
~15GB 3,980円

※SMS付きSIMの場合は月額140円/枚
※音声通話付きSIMの場合、月額700円/枚

【定額プラン】

容量 SIMタイプ
SIM1枚コース SIM3枚コース
1GB 670円 1,260円
2GB 770円 1,450円
3GB 900円 1,680円
9GB 2,250円 2,460円
20GB 3,980円 4,480円
30GB 5,980円 6,580円
40GB 7,980円 8,580円
50GB 10,180円 10,680円

※SMS付きSIMの場合は月額140円/枚
※音声通話付きSIMの場合、月額700円/枚

繰り返しになりますが、エキサイトモバイルの料金プランは「最適料金プラン」と「定額プラン」に大別されます。

「最適料金プラン」は、使った分だけ従量課金される料金プランです。データ容量は1GB刻みに設定されているのでデータ容量を余すこと無く、月々の利用量の応じた最適な料金プランを利用できる合理的なサービスです。

最大で15GBまで、1GB刻みで設定されていますが、これを超えると200kbpsの低速通信へ制限がかかります。

もう1つのプランである「定額プラン」は、毎月の利用できるデータ容量をあらかじめ設定し、そのデータ容量までなら高速通信が使えるというものです。容量の限界をあらかじめ指定し使い過ぎを防ぐことが可能です。

もしデータ容量が使いきれず余ってしまった場合でも、翌月へデータ繰り越しができるので無駄なく利用できます。

最適料金プランとの違いは、同じデータ容量であっても少し料金が高くなっているということと、1GB刻みの設定ではないということが挙げられます。

複数端末で利用するならSIM3枚コース以上がオススメ

それぞれのプランにはSIM1枚コースとSIM3枚コースの設定があります。SIM3枚コースはSIM3枚でシェアすることができる料金プランで、複数端末を所持しているユーザーにオススメです。

さらに4枚目と5枚目に関しては、1枚ごとに月額390円を支払うことにより、追加できます。合計で5枚まで所持でき、データ容量をシェアできる内容です。家族での利用にピッタリな料金プランといえるでしょう。

上記の料金表は全てデータ通信専用SIMの場合の料金なので、SMS付きSIMにしたい場合は月額140円、音声通話対応SIMにしたい場合は月額700円を加算することにより変更できます。

シェアプランであっても複数SIMの中でそれぞれSIMタイプは指定可能です。

ここで、SIM3枚コースでデータ容量をシェアした場合にどれくらいお得になるのか考えてみます。

例えば、3GBプランをSIM3枚コースで利用する場合、1枚あたり1GBの利用量となります。これと、1GBプランのSIMを3つの契約で利用した場合を比較してみます。

  • 1GBプラン(定額プラン)3本契約 → 670円×3枚=2,070円
  • この例の場合だと、合計金額で月額390円変わってきます。

    複数SIMで利用するのであれば、SIM3枚コースがとてもお得に利用できることが分かっていただけたと思います。

    エキサイトモバイル料金プランの詳細事項

    エキサイトモバイルでの料金プランの詳細や諸事項について以下まとめました。

    通話料金 30秒/20円 回線種類 ドコモ回線
    SMS料金 SMS受信料:無料
    国内送信:3円〜30円/通
    海外へ送信:50円〜500円/通
    セット端末 取り扱いあり
    データ通信量の
    翌月繰越
    あり データ容量
    の追加
    1GB→580円
    初期契約手数料 3,000円 追加SIM 390円/枚
    ※4枚目・5枚目追加時
    最低利用期間
    解約手数料
    音声通話SIMプランのみ12ヶ月以内の解約
    又はMNP転出時の解約手数料は9,500円。
    MNP転出手数料 3,000円
    SIMカード
    サイズ変更
    3,000円 端末保証 オプションあり
    セキュリティ対策 オプションあり テザリング
    通信速度制限
    • 高速データ通信時の速度制限はなし
    • 低速通信時(200kbps)に3日間で366MB超過でさらに速度制限
    キャンペーン
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    エキサイトモバイルのおすすめポイント

    エキサイトモバイルの料金について解説したところで、ここからはエキサイトモバイルのおすすめポイントについて紹介します。

    使った分だけ料金を支払う「最適料金プラン」

    データ容量を決める時に「一体どれくらいの容量に設定したらいいんだろう!?」「毎月使用するデータ容量がバラバラで決められない」という人もいるでしょう。

    そんな方にオススメなのが「最適料金プラン」です。

    最適料金プランは、利用者が使った分のデータ容量だけ課金されるシステムです。15GBまでのデータ容量までで細かく1GB刻みに設定されていて、使用量の応じた通信料金がかかります。

    利用した分だけの通信料金なので、毎月の利用をより無駄のないようにできます。

    大容量が使える「定額プラン」

    最適料金プランでは、15GBまでの設定しかありません。それに対して、あらかじめ月のデータ容量を指定する定額プランでは、最大50GBまでの大容量プランがあります。

    MVNO他社の大容量プランでは、多くても20GB・30GBまでとなっているものがほとんどですが、40GB・50GBプランまで扱われているMVNOはほとんどないので貴重な存在です。

    50GBプランをSIM3枚コースでシェアしたとしても1枚あたり約16GB使えるので、かなり十分なデータ容量であるといえるでしょう。

    家族など複数端末でシェアできる「SIM3枚コース」

    SIM1枚コースとSIM3枚コースは、エキサイトモバイルの全プランに適用されています。

    もちろん自分の端末1台のみであればSIM1枚コースで良いのですが、個人でタブレットやスマホを複数台所有している場合や、家族で複数台契約したい場合など、複数の端末で利用する場合はSIM3枚コースを利用することにより、データ容量をシェアすることができます。

    3枚目まではSIM3枚コースの料金で利用可能。さらに追加料金を支払うことにより4枚目・5枚目まで追加できます。

    1つひとつの契約を結んでプラン設定するより、料金を安く利用できるので、家族利用など複数端末でSIMを利用する場合はSIM3枚コース以上がオススメです。

    IIJmioの回線で通信品質が安心

    エキサイトモバイルの通信回線提供元はIIJmioです。IIJmioは格安SIMを取り扱うMVNOとして老舗の存在であり、通信技術も優れていて、常に業界をリードしてきている人気の格安SIM。

    常に安定した通信環境を利用できるので、格安SIMの通信回線に不安を持っている人でも、安心して利用することができます。

    回線はIIJmioのものを使用しながら、料金プランはエキサイトモバイルの特徴的なプランを選択でき、両者の良いところを使えるというのもメリットです。

    余ったデータ通信量は翌月繰り越しできる

    毎月のデータ通信量は、翌月にそのまま繰り越され翌月末まで使用できます。

    さらに翌月は、繰り越されたデータ通信量から優先的に消費されるので、データ通信量を余すこと無く無駄なく使用することが可能です。

    高速/低速通信の切替でデータ容量の節約ができる

    エキサイトモバイルでは高速通信と低速通信の切り替えができます。

    動画のストリーミング再生など高速通信が必要な場合には下り最大300Mbps、上り最大50Mbpsの高速通信にしておくことで、ストレスを感じることなく動画が楽しめます。

    反対に、通話やメール、SNSアプリなど高速通信を必要としない場合には、低速通信に切り替えることでデータ通信量を抑えることができるのです。

    こまめに高速通信と低速通信を切り替えることで、速度制限を気にすることなく、快適にデータ通信を利用できます。

    高速通信と低速通信の切替は、エキサイトモバイルのマイページから行います。 また、マイページでは現在の通信量や過去の通信量を確認することも可能です。

    端末保証サービスで万が一のトラブルでも安心

    エキサイトモバイルの端末保証サービスは、月額500円(税抜)で水濡れ・画面割れなどのスマホトラブルを素早く対応・保障してくれるサービスです。メーカー保障期間を過ぎてしまった端末の故障やトラブルにも対応してくれます。

    ただし、保証対象の端末は、エキサイトモバイルで購入したセット端末のみとなりますので注意が必要です。

    水濡れや画面割れ、全損や一部破損の端末はメーカーで修理に出すと高額な費用がかることが多いです。メーカーよりも安いと言われている修理専門業者でも、破損の具合によっては高額になる場合も多くあります。

    しかしエキサイトモバイルでは、メーカー保障対象外の故障の修理・交換を4,000円~5,000円で対応してくれます。

    トラブルが起こったら電話一本で処理してくれるので、スマホが使えない不便な時間を出来る限り短くしてくれます。

    端末とSIMのセットに申し込む際に一緒に端末保証サービスに加入するだけなので手続きも簡単です。

    SIMを切り替え時の不通時間が最小限

    今使用しているキャリアからエキサイトモバイルのSIMへ切り替える場合、端末が不通となる時間が最小限ですみます。自宅でも簡単にできる内容です。

    エキサイトモバイルのSIMが自宅に到着したら、「自宅でスマホ切替え」の手続きページにアクセスし、切り替えを実施。数時間後に回線がエキサイトモバイルに切り替わりすぐに使用可能です。

    このように、エキサイトモバイルへの乗り換えは、不通となる時間が短く、自分自身で簡単に即日で切り替えができます。

    データ通信SIMでは解約手数料がかからない

    エキサイトモバイルのデータSIMでは、2年縛りの契約や最低利用期間が設定されていないため、解約手数料がかかりません。

    いつでも気軽に利用を開始することが可能な上、万が一サービスを解約したとしても解約手数料がかからないないので、余計な費用が発生しないので安心です。

    端末の分割購入も可能

    格安スマホとはいえども、ハイスペックな端末になると端末代金は高額なものになり、契約段階での初期費用が大きくなってしまいます。

    エキサイトモバイルのセット端末を購入する場合、毎月の分割払いで購入できます。

    プラン月額料金に端末分割金を加えることで、端末を一括購入することなく利用することができ、初期費用を抑えて気軽にスマホ端末を購入することが可能です。

    ドコモ版のSIMロック端末でもそのまま使える

    大手キャリアで使っている端末は、キャリアごとにSIMロックと呼ばれる鍵のようなものがかけられています。

    通常、SIMロックがかかった端末を他社通信回線で利用したい場合には、端末のSIMロックを解除する必要がでてきます。

    エキサイトモバイルの場合は、ドコモ回線を利用したMVNOなので、ドコモ版のSIMロックがかかった端末であっても、そのままSIMを差し替えるだけで使用可能です。

    ドコモ版のSIMロックがかかった状態でも使えるかどうかを判定するには、エキサイトモバイル公式ページの「動作確認済みデータ端末一覧」というページで確認してください。

    エキサイトモバイルの注意点

    エキサイトモバイルを契約する上で注意しておきたい点もあるので、解説します。

    音声通話対応SIMの12ヶ月以内解約は手数料がかかる

    エキサイトモバイルのデータ通信SIMの場合は、いつ解約しても解約手数料はかかりません。

    しかし、音声通話SIMを利用する場合はそうとはいきません。

    音声通話SIMの場合、契約後12ヶ月以内に解約または他社にMNP転出した場合、解約手数料として9,500円が発生します。

    MNP転出の場合は上記解約手数料に加えて3,000円のMNP転出手数料がかかるので、手数料合計としては12,500円となります。

    高額な料金設定となっているので、音声通話対応SIMを契約したい場合はよく検討してから契約するようにしましょう。

    月契約の日割り計算がない

    エキサイトモバイルの料金プランは、全て月額料金制です。利用初月や月途中の解約であっても日割り計算はありません。

    特に、利用開始月の日割り計算がないという部分には注意が必要。

    例えば、月末近くになって申し込みを行い、月末ギリギリに回線が開通したとしても、1〜2日程度の利用でも1ヶ月分の料金がかかります。 50GBプランであれば、1〜2日間の短期間利用で1万円程度請求がくるということになってしまいます。

    エキサイトモバイルのSIM開通日はSIMが到着した日とカウントされるので、月初入ってすすぐに申し込むのが最善です。

    かけ放題オプションがなく通話利用が多いユーザーは不向き

    エキサイトモバイルのオプションには、他社でもよく設定されている5分間無制限に通話可能といったかけ放題オプションの設定がありません。

    090/080/070の携帯電話番号を利用した音声通話料金は、30秒20円の通話料がそのままかかります。

    データ通信が多いユーザーであれば特に問題ないですが、音声通話を頻繁に利用するというユーザーでは、通話料金が膨大にかかってしまいます。

    よって、通話利用が多いユーザーにとって、エキサイトモバイルは不向きです。

    最適料金プランは料金が高くなることも!?

    使った分だけ課金される最適料金プランは、利用したデータ通信分のみ支払うことにより、もっとも無駄なく利用できるプランです。

    しかし、裏を返せば10GBまで上限の設定がないので、ついつい過度にデータ通信を利用してしまうと、この上限まで一気に到達してしまいます。10GBまで使用すると2,380円となってしまいます。

    エキサイトモバイルには速度制限がないため羽目を外してついついスマートフォンで動画を見たり、音楽を聴いたりすると月の利用料金の請求が高額になってしまうこともあるので、注意が必要です。

    このような状況が心配な人であれば、あらかじめ上限を設定する定額プランの利用がオススメです。

    エキサイトモバイルの通信速度や使い心地は?

    格安SIMは大手キャリアに比べ通信料金が大きく安くなり、固定費を節約することができます。

    しかし、格安SIMによっては通信速度が高速通信とは呼べないほど遅く、通信利用時にストレスを感じてしまうMVNOがあるのも事実です。

    スマホは便利なツールですが、格安SIMで料金節約とは言えども、最低限の通信速度が出ないと正直使い物になりません。

    では、エキサイトモバイルはどうなんでしょうか。

    以下、これまでSIMコンシェルで測定したエキサイトモバイルの通信速度まとめです。

    12時台 15時台
    下り(Mbps) 上り(Mbps) 下り(Mbps) 上り(Mbps)
    2016年11月 3.58 2.78 2.97 2.64
    2016年12月 2.54 3.46 2.61 4.32
    2017年1月 1.19 3.45 4.55 7.89
    2017年2月 1.71 7.58 1.78 9.17
    2017年3月 1.08 8.82 1.90 8.06
    2017年4月 1.95 12.67 2.20 7.31

    通信速度の測定は、一番通信が混雑しやすいお昼の12時台および比較的通信が混雑しやすいとされる15時台に行っています。

    全体的な測定結果としては、バラツキはありますが、よく使用する下り(ダウンロード)回線では、1Mbps程度の厳しい通信速度がでることがあります。

    特に格安SIMの宿命ともいうべき12時台の測定については、このような結果が現れることがあります。状態が良い場合には3Mbps程度でることもありますが、最近の測定結果では1Mbps程度となっています。

    12時台を過ぎて15時台に入ると下り回線の通信速度は少し伸びます。格安SIMの通信速度で最低限必要というべき、2〜3Mbps以上のものが多く、この時間帯であれば特にストレスを感じることもなく利用できそうです。

    一方の上り回線においては、安定して3Mbpsほどあるいはそれ以上の速度が出ているので、SNSヘの写真や動画のアップロードなど快適利用できるような測定結果となっています。

    12時台と15時台の比較にはなりますが、混雑する12時台よりは混雑が比較的解消される15時台の方が利用しやすい状態です。

    エキサイトモバイルを利用する場合は、特定の時間帯を避けることにより、安定した通信が利用できそうです。

    エキサイトモバイルの対応端末や契約する方法は?

    エキサイトモバイルを利用する際の対応端末や契約する方法について簡単に解説します。

    利用する端末についてですが、大きく分けて2パターンに分けられます。

    • 新しく端末を購入する場合
    • 既に持っている端末にSIMカードを挿して使用する場合

    新しくエキサイトモバイル端末をセット購入する場合

    エキサイトモバイルでは、SIMカードの契約だけでなく、端末の同時購入も可能です。リーズナブルなものから、高機能タイプのスマホまでラインナップにあるので、好みの端末を選択できます。

    既に持っている端末にSIMカードを挿して使用する場合

    既に持っている端末がエキサイトモバイルの対応端末である場合、SIMカードのみを契約し挿入すれば通信サービスを利用することが可能です。

    エキサイトモバイルの対応端末については、公式ページの「動作確認済み端末一覧」でよく確認してください。

    また、エキサイトモバイルではiPhoneを使うことができます。対象となるのは、SIMフリーのiPhoneまたはdocomoで契約されたiPhoneとなります。

    au・SoftBankで契約されたiPhoneをそのまま利用したい場合でも、SIMロック解除を行えば問題ありません。

    エキサイトモバイルの申込み手順

    エキサイトモバイルの申し込み手順から端末での設定方法までは、以下の記事で徹底解説しています。

    申し込みが不安な方は是非参考にしてみてください。

    [関連記事]エキサイトモバイルの申し込み手順とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】

    こんな人にはエキサイトモバイルがオススメ!

    エキサイトモバイルの色々なメリットや注意点などについて解説してきました。

    これまでの内容をまとめつつ、エキサイトモバイルは「特にこんな人にオススメ」というポイントを紹介します!

    データ容量を無駄なく利用したい人

    エキサイトモバイルの最適料金プランは、使用した分のデータ容量分だけ料金を支払う最も合理的なプランです。

    毎月のデータ利用量に応じて料金が変わるので、利用状況が変動するようなタイプの人でも、最も無駄なく利用することができます。

    翌月繰り越しはありませんが、1GB刻みのデータプランなので無駄になる部分も極めて少ないです。

    さらに、定額プランに比べて、料金の設定も若干安いのでお得に利用することもできます。

    複数端末でデータ容量をシェアしたい人

    各プランにはSIM1枚コースとSIM3枚コースの設定があり、複数端末間でのデータシェアが簡単に利用できます。

    追加料金を支払うことにより、最大で5枚のSIMでシェアすることもできるので、家族での利用やサブ端末の利用も含めて、1つの契約でお得に利用可能です。

    超大容量プランを使用したい人

    MVNOの他社の大容量プランは10GBあるいは20GB程度のものが多いです。

    エキサイトモバイルの大容量プランはその後も続き、30GB・40GB・50GBと設定があります。

    さらに、高速通信モードでは、3日間利用量による通信速度制限もないので、50GBを選択しても利用量に到達するまでは、無制限で気にすることなく利用できます。

    超大容量プランの利用を希望している人にとって、エキサイトモバイルの最大50GBプランは魅力あるものだと思います。

    ドコモ版端末をそのまま利用したい人

    エキサイトモバイルはドコモ回線を利用しています。そのため、通常SIMロックがかかった端末は他の通信回線では利用できませんが、ドコモ版端末であればSIMロック解除することなく、ほとんどの端末が利用可能です。

    今使っているドコモ版端末も、SIMを差し替えるだけでそのまま利用できるので、端末を購入する必要がなく、初期費用を抑えることにつながります。

    エキサイトモバイルのプラン一覧

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