FREETEL(フリーテル)

自社開発のSIMフリー端末を提供している数少ない格安SIM!端末代金・データ容量・通話かけ放題が全てセットになった「スマートコミコミ+」プランは格安SIMデビューの方におすすめです。

FREETEL(フリーテル)で実施中のキャンペーン

  • スマートコミコミ+を契約しアンケートに答えると最大10,000円をキャッシュバック!(2017年7月31日まで)
  • 対象端末購入で5,000円キャッシュバック!(2017年7月31日まで)

「FREETEL(フリーテル)」はプラスワン・マーケティングが運営する格安SIMです。

自社で開発したSIMフリー端末をセット端末として販売しているほか、快適に利用可能な定評のある通信速度や、一部プランではLINEをはじめとしたSNSアプリのデータ通信の月間データ容量のカウント外になるなど、格安SIM他社を圧倒するような魅力あるプラン内容が充実しています。

ここでは、FREETELのおすすめポイントや注意点など徹底解説します。

FREETEL(フリーテル)の主な特長

では、早速FREETELの主な特長について解説します。

格安SIMの弱点でもある通信速度に定評がある

現在、大手キャリアを利用中で通信料金を安くしようと、格安SIMに乗り換えたい人もいるでしょう。 そんな人の中には、格安SIMの通信環境に対して不安を持っている人も多いと思います。

格安SIMは大手キャリアより通信設備を借り受けているため、通信が混雑しやすい平日のランチタイムなど満足する通信ができない場合があります。

ドコモ回線を利用したFREETELの通信環境は、混雑するランチタイムなどでも快適に通信利用が可能。インターネット上の口コミを見ると、FREETELの通信速度が速いと定評ある内容のものが多いです。

実際、FREETEL側では月2回のダブル増速マラソンと呼ばれるメンテナンスを実施。日々変わる通信環境に応じて、ユーザーにストレスがかからないよう通信環境を最適に調整する通信設備の最適化が行われいます。

いくら料金が格安とはいえども、通信速度が遅いようでは、快適に利用できずストレスが貯まってしまいます。

格安SIMを評価する上での「通信速度」は重要な項目であり、速度に定評があるFREETELの通信環境は、オススメできるポイントの1つです。

データ容量をそこまで使わないライトユーザーは3GB、SNSもWEB閲覧もそれなりに通信利用するというミドルユーザーなら7GB、ネット動画等がっつりとデータ通信を使いたいというヘビーユーザーなら13GBプラン、というように使う量に応じたプランを簡単に選択できます。

特に格安SIM初心者の人であれば、シンプルな料金プランだからこそ、迷わずに選択できる安心感も得られるでしょう。

自社で開発したSIMフリー端末を利用できる

格安SIMを利用するには、スマートフォンが必要です。いわゆる格安スマホです。

MVNO他社では、Android端末に関しては、HUAWEIやASUSなど海外系メーカーのSIMフリー端末が多く取り扱われています。

それに対して、FREETELではそれらの人気端末はもちろん、自社で開発したSIMフリー端末が、スタンダードな機種からハイスペックな機種まで多く取りそろえられています

端末自体の評価も非常に高く、さまざまなニーズに対応した最適な端末がきっと見つかると思います。

人気SNSのデータ通信量が実質無料

スマートフォンユーザーでSNSアプリを利用している人は多いと思います。特に、家族や友人とコミュニケーションするのにLINEアプリを利用している人はかなり多いのではないでしょうか。

FREETELでは、一部のデータ通信プランを対象に、LINEをはじめとして、Twitter・Facebook・Instagramなど人気のSNSアプリで利用したデータ通信が月間データ通信量のカウント外となり、実質無料で利用できます。

SNSアプリも写真や動画を見ているとデータ容量を浪費してしまうので、これらの通信がカウント外になるのは、SNSユーザーにとっても通信料金を節約できるので嬉しいサービスといえるでしょう。


FREETEL(フリーテル)の料金プラン

ここからは、FREETELの料金プランについて解説します。

FREETELの料金プラン

FREETELでは大きく分けて3種類のプランがあります。

利用したデータ容量に応じて課金される「使った分だけ安心プラン最大20GB」、毎月の一定のデータ容量まで使用できる「定額プラン」、セット端末・10分かけ放題・データ容量がセットになった「スマートコミコミ+」があります。

【使った分だけ安心プラン最大20GB(ドコモ回線)】

容量 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 通話+SMS+データ通信
~100MB 299円 439円 999円
~1GB 499円 639円 1,199円
~3GB 900円 1,040円 1,600円
~5GB 1,520円 1,660円 2,220円
~8GB 2,140円 2,280円 2,840円
~10GB 2,470円 2,610円 3,170円
~15GB 3,680円 3,820円 4,380円
~20GB 4,870円 5,010円 5,570円

使った分だけ安心プランは、月間のデータ利用量に応じて課金される料金プランです。 「月○○GBまで」という制限はなく、最大20GBまでの間で段階的に料金が設定されています。

月間の設定容量がない分、設定容量超過による速度制限もかからないので気軽に使えるプラン内容が嬉しいポイントです。

ただし、設定容量がないことにより、ついつい使い過ぎてしまうと20GBまで到達してしまう恐れもあるので、ある程度の注意が必要です。

毎月の利用量が決まっていなくバラバラの状況が多い人や、データ容量はどれくらいに設定したら良いかわからないという人にはオススメのプランです。

【定額プラン】

容量 SIMタイプ
データ専用 データ専用+SMS 通話+SMS+データ通信
1GB 499円 639円 1,199円
3GB 900円 1,040円 1,600円
5GB 1,520円 1,660円 2,220円
8GB 2,140円 2,280円 2,840円
10GB 2,470円 2,610円 3,170円
15GB 3,680円 3,820円 4,380円
20GB 4,870円 5,010円 5,570円
30GB 6,980円 7,120円 7,680円
40GB 9,400円 9,540円 10,100円
50GB 11,800円 11,940円 12,500円

先ほどの使った分だけ安心プランとは異なり、毎月○○GBまでというようにあらかじめ月間のデータ容量を定めておくプランになります。 設定容量を超過した場合は、低速通信となりますが、追加でデータチャージすることも可能です。

また、データ容量は20GBよりもさらに大きい、30GB・40GB・50GBまでの超大容量プランの設定があります。

Twitter・Facebook・InstagramなどのSNSアプリ通信量を、カウント外になるパケット無料サービスは定額プランの3GB以上の申し込みが必要です。

SNSアプリを多く利用するユーザーや大容量プランを使用したいという人であれば、こちらの定額プランがオススメです。

【スマートコミコミ+】

※機種によってプラン料金が異なります。以下例では代表の4機種を紹介します。

データ定額プラン
機種 1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 20GB
REI 1,980円
(3,480円)
2,380円
(3,880円)
2,980円
(4,480円)
3,580円
(5,080円)
3,880円
(5,380円)
6,280円
(7,780円)
Priori 4 1,180円
(2,680円)
1,580円
(3,080円)
2,180円
(3,680円)
2,780円
(4,280円)
3,080円
(4,580円)
5,480円
(6,980円)
RAIJIN 2,180円
(3,680円)
2,580円
(4,080円)
3,180円
(4,680円)
3,780円
(5,280円)
4,080円
(5,580円)
6,480円
(7,980円)
KIWAMI 2 2,980円
(4,480円)
3,380円
(4,880円)
3,980円
(5,480円)
4,580円
(6,080円)
4,880円
(6,380円)
7,280円
(8,780円)

※( )内の金額は2・3年目の価格

使った分だけ安心プラン

使った分だけ安心プラン
機種 ~100MB ~1GB ~3GB ~5GB ~8GB ~10GB ~20GB
REI 1,799円
(3,299円)
1,980円
(3,480円)
2,380円
(3,880円)
2,980円
(4,480円)
3,580円
(5,080円)
3,880円
(5,380円)
6,280円
(7,780円)
Priori 4 999円
(2,499円)
1,180円
(2,680円)
1,580円
(3,080円)
2,180円
(3,680円)
2,780円
(4,280円)
3,080円
(4,580円)
5,480円
(6,980円)
RAIJIN 1,999円
(3,499円)
2,180円
(3,680円)
2,580円
(4,080円)
3,180円
(4,680円)
3,780円
(5,280円)
4,080円
(5,580円)
6,480円
(7,980円)
KIWAMI 2 2,799円
(4,299円)
2,980円
(4,480円)
3,380円
(4,880円)
3,980円
(5,480円)
4,580円
(6,080円)
4,880円
(6,380円)
7,280円
(8,780円)

※( )内の金額は2・3年目の価格

スマートコミコミ+は、端末代金・データ容量・通話かけ放題がすべてセットになったプラン。「格安SIMをはじめたいけど端末を含めて何ももっていない」、「料金プランはどれを選んだら良いかよくわからない」という人にオススメです。

料金プランは選択する端末によってことなります。上記で紹介したものは、FREETEL端末の代表的な例です。これ以外の端末向け料金プランももちろんあります。

料金的には、全プランで1年間毎月1,500円割り引きが適用され、3年間は800円〜1,080円引きです。最安のものはPriori 4のプランとなっています。

通話は10分かけ放題オプションが含まれているので、制限回数なく10分間の通話料金であれば無料で通話できるので、通話が多いユーザーにもオススメ。

さらに「とりかえ〜る」と呼ばれる端末交換サービスも利用可能で、スマートコミコミ+で利用中の端末を12ヶ月以上の利用すると、残金なしで新しいスマホに交換できます。

初期段階でかかる費用を抑えて気軽に利用開始できるので、SIMフリー端末を所持していないユーザーには嬉しいプラン内容となっています。

FREETEL料金プランの詳細事項

また、FREETELでの料金プランの詳細や諸事項について以下まとめました。

通話料金 30秒/20円 回線種類 ドコモ回線
SMS料金 SMS受信料:無料
国内送信:3円/通
海外へ送信:100円/通
セット端末 取り扱いあり
データ通信量の翌月繰越 あり データ容量の追加 0.5GB→500円
初期契約手数料 3,000円 SIMカード発行手数料 394円
最低利用期間解約手数料 なし MNP転出手数料 12ヶ月以内のMNP転出で最大15,000円、
以降1ヶ月ごとに1,000円ずつ減額。
13ヶ月目以降は2,000円
SIMカードサイズ変更 2,000円 端末保証 オプションあり
セキュリティ対策 オプションあり テザリング
通信速度制限 なし
キャンペーンなど
  • スマートコミコミ+に対象端末での加入後、アンケートに回答すると最大20,000円のキャッシュバック
など

FREETEL(フリーテル)のおすすめポイント

FREETELの料金について解説したところで、ここからはFREETELのおすすめポイントについて紹介します。

利用した分だけ課金される「使った分だけ安心プラン」がある

他社格安SIMの大半の料金プランは「月○○GBまで」という制限のもと利用するデータ容量となっていると思います。

FREETELには、「使った分だけ安心プラン最大20GB」というプランが用意されていて、あらかじめ月間のデータ容量を指定することなく、利用したデータ通信量に応じた課金がされるプランがあります。これにより、データ容量を余すことなく、無駄のない利用ができます。

「月間のデータ利用量をどれくらいに設定した方が良いかわからない」「月によってデータ通信使用量がバラバラ」というようなユーザーにはオススメのプランとなっています。

通話が多いユーザーでも安心な「FREETELでんわ だれでもかけホーダイ」

データ通信だけでなく、090/080/070の携帯電話番号を利用した音声通話が多いユーザーには「FREETELでんわ だれでもかけホーダイ」がオススメです。

専用アプリから発信することにより、指定時間内の通話が1ヶ月の間何回通話かけても通話料無料です。

さらに、かけ放題時間を過ぎた後の通話料は、通常通話の半額となる10円/30秒で利用できます。

かけ放題メニュー 月額料金 指定時間超過後の
通話料
1分かけ放題 299円 30秒10円
5分かけ放題 840円
10分かけ放題 1,499円

通話が多いユーザーはこのかけ放題オプションを利用することにより、通話料を大きく節約できます。

端末と通話とデータ通信がセットになった「スマートコミコミ+」がお得

格安SIM初心者の人にオススメなのが「スマートコミコミ+」です。

端末代金・データ容量・通話かけ放題が全てセットになったプランなので、お得に利用できます。

月額料金は利用する端末によって異なりますが、FREETEL製のSIMフリー端末をはじめとして、さまざまな端末をセットにすることができます。月々の料金の中に端末代が含まれているので、端末を初回で購入する必要もありません。

さらに12ヶ月間利用すると、「とりかえ〜る」により、残金なしで次の端末に交換できます。

対象プランならSNS主要機能の通信利用が無料に

スマホユーザーの大半の人は、LINEをはじめとしたSNSアプリを利用している人が多いと思います。

そんなSNSユーザーに嬉しいサービスとして、FREETELの対象プランであればSNS利用時の通信が月間データ通信のカウント外となり実質無料で利用することができます。しかも特に申し込みの必要もなく対象プランであれば自動適用されます。

データ通信無料となる対象アプリは以下のとおり。

  • LINE(全プラン)
  • App Store(for iPhoneプランのみ)
  • Twitter(定額プラン3GB以上)
  • Facebook(定額プラン3GB以上)
  • Messenger(定額プラン3GB以上)
  • Instagram(定額プラン3GB以上)
  • WeChat(全プラン)
  • WhatsApp(全プラン)
  • Pokemon GO(全プラン)

画像や動画など多くのデータを必要とするSNSアプリですが、これにより、必要とするデータ容量を大きく削減することができ、毎月の通信料金を安く抑えることができます。

定評のある通信速度で混雑時も快適利用

格安SIMの重要な評価ポイントである「通信速度」。大手キャリアから通信設備を借りて運営しているという格安SIM性質上、特に平日のランチタイムなど通信が混雑する時間帯では思うような通信速度が出ないのが現状です。

後ほど紹介しますが、FREETELの通信速度は速いという定評があり、混雑するような時間帯でもそこまでストレスなく快適に通信することが可能です。

FREETEL製の格安スマホが多く揃っている

HUAWEIやASUS製のAndroidを搭載したSIMフリー端末は他社でも取り扱われていますが、FREETELではこれに加えて、自社で開発しているFREETEL製のSIMフリー端末が多く扱われています。スマートコミコミ+だけでなく、通常の料金プランでセット端末として利用することも可能。

デザイン性を追求した使用しやすい端末やハイスペックな端末などさまざまなラインナップがあるので、自身の使い方にあった最適な端末が見つかります。

最低利用期間の設定なし、解約手数料は無料

データ通信SIMだけでなく、音声通話SIMも含め、FREETELでは最低利用期間が定められていません。よって、解約手数料は無料です。いつ解約しても料金は一切かかりません。

音声通話SIMを含めて、解約手数料がかからず、気軽に利用することができます。

ただし、後ほど触れますが、MNP転出手数料はかかるので注意が必要です。

余ったデータ通信量は翌月繰り越しできる

定額プランであれば、毎月のデータ通信量は、翌月にそのまま繰り越され翌月末まで使用できます

さらに翌月は、繰り越されたデータ通信量から優先的に消費されるので、データ通信量を余すこと無く無駄なく使用することが可能です。

ドコモ版のSIMロック端末でもそのまま使える

大手キャリアで使っている端末は、キャリアごとにSIMロックと呼ばれる鍵のようなものがかけられています。

通常、SIMロックがかかった端末を他社通信回線で利用したい場合には、端末のSIMロックを解除する必要がでてきます。

FREETELの場合は、ドコモ回線を利用したMVNOなので、ドコモ版のSIMロックがかかった端末であっても、そのままSIMを差し替えるだけで使用可能です。

ドコモ版のSIMロックがかかった状態でも使えるかどうかを判定するには、FREETEL公式ページの「動作確認端末一覧」というページで確認してください。


FREETEL(フリーテル)の注意点

FREETELを契約する上で注意しておきたい点もあるので、解説します。

MNP転出手数料が高額

FREETELには最低利用期間や解約手数料が設定されていませんが、番号そのままで他キャリアに移転するMNP転出手数料の設定が高額かつ特殊です。

利用開始後0ヶ月ですぐにMNP転出をすると最大で15,000円のMNP転出手数料が発生します。

その後契約後1ヶ月で14,000円、2ヶ月で13,000円と1ヶ月経過ごとに1,000円ずつ減額され、13ヶ月目以降は2,000円の固定です。

つまり、MNP転出をする時期が早期になればなるほど、手数料が高い設定になっています。

番号そのままで他社での利用をすることを視野に入れている場合は、この高額なMNP手数料に十分注意しましょう。

SNS利用のデータ通信が無料にならない場合もある

FREETELで主要SNSアプリの利用によるデータ通信が無料になるのは、一部のプランです。

定額プランの3GB以上のプランでは、対象SNSアプリのパケット無料化が適用になります。

使った分だけ安心プランでも一部適用になるものがありますが、主要アプリとしてはLINE・ポケモンGO程度のものです。

さらに定額プランではLINEトークでの音声通話やビデオ通話を含めてパケット無料ですが、使った分だけ安心プランの場合は、LINEの音声通話やビデオ通話は対象外となっています。

SNSのパケット無料化を適用したい場合は選択する料金プランに注意してください。

家族向けのシェアプランや割り引きなどはなし

複数端末を所持している場合や家族での利用を考えている場合、FREETELではデータ容量のシェアプランや複数回線の割り引きなどのメニューはありません

複数端末で申し込む場合でもあくまで個別に契約をする必要があります。

料金的には単体契約でも十分にお得な内容なので申し分ないですが、契約をまとめたい人や、データ容量を家族間でシェア利用したい人にとっては不向きです。


FREETEL(フリーテル)の通信速度や使い心地は?

格安SIMは大手キャリアに比べ通信料金が大きく安くなり、固定費を節約することができます。

しかし、格安SIMによっては通信速度が高速通信とは呼べないほど遅く、通信利用時にストレスを感じてしまうMVNOがあるのも事実です。

スマホは便利なツールですが、格安SIMで料金節約とは言えども、最低限の通信速度が出ないと正直使い物になりません。

では、FREETELはどうなんでしょうか。

以下、これまでSIMコンシェルで測定したFREETELの通信速度まとめです。

12時台 15時台
下り(Mbps) 上り(Mbps) 下り(Mbps) 上り(Mbps)
2016年11月 5.45 5.08 9.98 3.53
2016年12月 5.77 5.17 9.22 6.87
2017年1月 4.93 5.37 10.78 6.99
2017年2月 6.53 6.02 4.17 14.18
2017年3月 5.66 5.65 14.38 5.97
2017年4月 3.48 4.99 18.26 5.19

通信速度の測定は、一番通信が混雑しやすいお昼の12時台および比較的通信が混雑しやすいとされる15時台に行っています。

全体的な測定ですが、よく使用する下り(ダウンロード)回線では、5Mbps程度の快適な通信速度が維持できていることがわかります。

特に格安SIMの宿命ともいうべき12時台の測定についてですが、格安SIM他社では1〜2Mbps程度に下がってしまう通信速度も、FREETELでは毎月変わることなく安定して5Mbps程度の通信速度を維持できています。これだけの通信速度が出ていれば、混雑する時間帯であっても、快適に通信することができます。

混雑する12時台を超えて15時台になると通信速度はさらに伸びます。15時台では約10Mbps級またはそれ以上の通信速度が出ています。大手キャリアに匹敵するほどの通信速度で非常に快適な環境であるといえます。


FREETEL(フリーテル)の対応端末や契約する方法は?

FREETELを利用する際の対応端末や契約する方法について簡単に解説します。 利用する端末についてですが、大きく分けて2パターンに分けられます。

  • 新しく端末を購入する場合
  • 既に持っている端末にSIMカードを挿して使用する場合

新しくFREETEL端末をセット購入する場合

FREETELでは、SIMカードの契約だけでなく、端末の同時購入も可能です。リーズナブルなものから、高機能タイプのスマホまでラインナップ揃っていて、FREETEL製の高機能SIMフリー端末もあるので、好みの端末を選択できます。

既に持っている端末にSIMカードを挿して使用する場合

既に持っている端末がFREETELの対応端末である場合、SIMカードのみを契約し挿入すれば通信サービスを利用することが可能です。

FREETELの対応端末については、公式ページの「動作確認端末一覧」でよく確認してください。

また、FREETELではiPhoneを使うことができます。対象となるのは、SIMフリーのiPhoneまたはdocomoで契約されたiPhoneとなります。

au・SoftBankで契約されたiPhoneをそのまま利用したい場合でも、SIMロック解除を行えば問題ありません。

FREETELの申込み手順

FREETELの申し込み手順から端末での設定方法までは、以下の記事で徹底解説しています。 申し込みが不安な方は是非参考にしてみてください。

[関連記事]FREETELの申し込み手順とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】


こんな人にはFREETELがオススメ!

FREETELの色々なメリットや注意点などについて解説してきました。

これまでの内容をまとめつつ、FREETELは「特にこんな人にオススメ」というポイントを紹介します!

データ容量の選択で迷わずに選びたい人

FREETELのデータ容量プランには「使った分だけ安心プラン」があります。文字通り、利用したデータ通信量分のみ課金させるプランなので、毎月無駄なくデータ通信を利用できます。

「データ容量といっても何GBに設定したらよいかわからない」「月によってデータ使用料のバラツキがあり固定プランにできない」というような人にオススメなプランです。

SNSアプリの利用が多い人

FREETELの定額プラン3GB以上のプランを選択すると、LINE・Twitter・Facebook・Messenger・Instagramといった人気SNSアプリの主要機能でのデータ通信が月間データ通信量のカウント外となります。これにより、データ通信量が実質無料でSNSアプリを楽しむことが可能です。

SNSアプリ利用による余分なデータ通信が消費されないので、通信料金の節約にも繋がります。

これらSNSアプリをメインで使用している人であれば、絶対にお得なプランといえるでしょう。

SIMフリー端末を持っていない人

これから格安SIMデビューをしようという人の中には、SIMフリー端末を所持していない人もいると思います。

FREETELでは、自社開発した高機能で洗練されたSIMフリー端末を数多く取りそろえています

さらに、スマートコミコミ+というプランに申し込むと端末代金・データ容量・通話かけ放題が全てセットになり手軽に利用することができます。

auやソフトバンクなどキャリアのSIMロックがかかっていて、SIMフリー端末を持っていないという人でも、FREETEL製のSIMフリー端末では新たな愛用機がきっと見つかると思います。

ドコモ版端末をそのまま利用したい人

FREETELはドコモ回線を利用しています。そのため、通常SIMロックがかかった端末は他の通信回線では利用できませんが、ドコモ版端末であればSIMロック解除することなく、ほとんどの端末が利用可能です。

今使っているドコモ版端末も、SIMを差し替えるだけでそのまま利用できるので、端末を購入する必要がなく、初期費用を抑えることにつながります。

FREETEL(フリーテル)のプラン一覧

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