IIJmio

高いサービス品質と料金バランスに優れた格安SIMのパイオニア!docomo回線を使う格安SIMでトップクラスの人気を誇り、通信品質の安定さが好評です。

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IIJmioのプラン一覧

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IIJmioのおすすめポイント

価格対品質のコストパフォーマンスが最高

プランと月額料金だけを見れば、IIJmioは「最安値」ではありません。それは、価格やプランの改定を真っ先に行うのがIIJmioで、他社は追随してそれよりも「少し安い」価格に抑えることが多いためです。 一方、通話・通信品質は大手キャリア並の安定性です。OCNとトップシェアを争う人気MVNOですが、ユーザーの増加による通信品質の劣化はほとんど耳に入りません。現時点で、費用に対する使い勝手が最高と言えるのはIIJmioであるといってもよいでしょう。

他社の便利なサービスはだいたい揃っている

複数枚のSIMカードによる高速データ通信シェア(10GBファミリーシェアプラン)や、高速データ通信容量の残量確認、通信速度の切り替えアプリ、通話料割引アプリなど、大手他社の持つサービスは概ね揃っています。

最新端末、OSバージョンへの対応が早い

最新のスマホ端末やOSバージョンが発表された時の対応の早さも、ユーザーから高く評価されています。端末とOSの相性による通信の不具合の報告や改善の進捗は、社内エンジニアによる公式ブログ「てくろぐ」やSNSから随時発信されています。特に公式ブログは情報の網羅性に優れ、安心感があります。

データシェアプランのSIMが最大10枚になった

最大3枚のSIMカードで10GBをシェアする「ファミリーシェアプラン」のサービス内容が2016年3月1日に改定され、最大10枚までSIMカードが追加可能になりました。
データSIM、通話機能付きSIMのどちらも選択可能で、家族全員分のスマホ利用を1契約でカバーできます(4枚目以降の追加は、データSIMで月額400円が加算)。

高速データ通信時の通信制限がない、低速通信時もバースト機能で快適

高速データ通信を行っている間は、「直近3日間の通信容量制限」がありません。
高速データ通信容量を使いきった後は低速通信に固定されますが、通信し始めの一定時間のみ高速でパケットが流れる「バースト機能」があるため、データ量の少ないWEBサイトの閲覧やメール、SNSメッセージの確認などはストレスなく行えます。

IIJmioの注意したいポイント

高速データ通信プランの種類が少ない

高速データ通信容量は、他社の標準的なプランである3GB・5GB・10GBの3種類のみです。最近多い1GBプランや、ヘビーユーザーを対象にした10GBを超えるプランはありません。
これは、他社がIIJmioのプランを参考にその他のプランを設定しているためともいえます。

低速通信時の通信容量制限がある

高速データ通信OFF時やプランの容量を使いきった時は、通信速度が200kbpsに制限されます。その状態で直近3日間以内に366MB以上の通信が行われた場合、さらに通信速度が遅く制限される場合があります。制限中の具体的な速度は公表されていません。

通話SIMの解約違約金が独特

通話SIMの契約については、多くの他社同様、一定期間以内の解約に違約金がかかります。ただし違約金の計算方法が少し特殊で、「12から使用月数を引いた差×1,000円」という計算式になっています。
具体例は、以下の通りです。

・契約当月に解約する場合(使用期間0ヶ月)…(12-0)×1,000円=12,000円
・9ヶ月の使用後(10ヶ月目)に解約する場合…(12-9)×1,000円=3,000円

13ヶ月目以降は、いつ解約をしても違約金は発生しません。MNP転出をする時のみ転出料3,000円が請求されます。
他社が主に「12ヶ月以内の解約に9,000円前後の違約金」を課しているのと比較すると、解約制限は比較的緩めであると言えるでしょう。

業界最安値ではない

前述の通り、プランや価格改定のパイオニアであるだけに、他社はIIJmioの価格改定を追って最安値の更新・新プランの設計をします。そのため、結果としてIIJmioが「業界最安値」であることはほとんどありません。

追加クーポンが高い

高速データ通信容量を使いきった後、追加容量を「クーポン」として購入できます。追加クーポンの通信量は3ヶ月間繰越可能です。しかし、100MBあたり200円と割高になっています。 少し安いのが店頭で購入できる「クーポンカード」ですが、1GBで1,500円、2GBで3,000円と、どちらにせよ他社と比べて高額な部類に入ります。

セット端末の種類が少ない

セット販売(分割払い対応)のスマホは、日本の富士通から1機種、台湾のASUSから2機種、中国のHUAWEIから2機種の合計5機種です。端末にこだわりたい人にとっては多少不満の出るラインナップと言えるでしょう。また、端末は基本的に定価販売で、セット購入しても特に値引きなどはありません。
SIMフリースマホの購入方法は他にもあるので、必ずしもセット販売端末から選ぶ必要はないでしょう。 ※2016年3月時点

IIJmioの対応機種

多くのSIMフリー端末、ドコモ端末で動作確認がされています。ただし、一部のAndroid端末でテザリングが利用できません。動作確認端末一覧に掲載されていない端末は未確認です。個別確認も行っていないとのことなので注意しましょう。
また、MVNOでは唯一「動作不可端末」として、基本的な機能が利用できなかった端末機種が明記されています。2016年3月時点では、NTTドコモ製「HT-03A」とSAMSUNG製「SC-01B」が確認済みの動作不可端末です。

IIJmioの特徴、他社との比較

キャリアからのMNPなら満足感がある

使用感はほとんど変わらないまま、毎月数千円近く携帯代が安くなるケースが多く見られます。サービスの質を落とさずに節約したい方にはぴったりでしょう。

ライトユーザー向けプランがない

「ミニマムスタートプラン」でも3GBからのスタートになるため、使いきれずに毎月繰越している方は少なくないようです。他社で見られる1GBプランがないため、ライトユーザーにはやや不親切といった印象でしょう。

キャンペーンやプランのバリエーションは他社に劣る

キャンペーンや新プランなどの展開は、後追いの他社にはどうしても負けてしまいます。通話・通信の品質を求める方なら問題ありませんが、何よりも価格を重視する場合などは、総合的に判断する必要があるでしょう。

IIJmioの評判、評価のまとめ

安定した通信環境がほしい人には最適

IIJmioの人気の理由は、安定した接続環境です。MVNOを大手キャリア並の品質で利用したい人にとっては、安心して使える最適なMVNOと言えるでしょう。

最安値にこだわるなら他社

その他のドコモ系MVNOや、IIJmioの回線を使ってサービス提供しているDMM mobileの方がプランの選択肢が多いため、最安値にこだわる人、もっと違うプランを利用したい人にはIIJmioのサービス・プランは物足りないかもしれません。

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