mineo(マイネオ)

docomo、auの回線から選べる格安SIM!家族割もあります。シンプルなプラン構成と、分かりやすい料金体系が魅力です。

mineo(マイネオ)で実施中のキャンペーン

  • 音声SIMの新規契約で月額800円×3ヶ月間割引になる新生活応援キャンペーン開催中!(2017年5月9日まで)
  • ご家族・ご友人などの紹介での契約で2,000円分のAmazonギフト券プレゼント!(2017年5月9日まで)
  • ユーザーコミュニティ「マイネ王」に登録&ID連携で1GB分のパケットプレゼント

mineo(マイネオ)のプラン一覧

プラン一覧をもっと見る

目次

mineo(マイネオ)のおすすめポイント

マルチキャリア・パケットシェア対応

au、ドコモ回線のプランを選べる「マルチキャリア」はmineoのみです。契約中にキャリアのプランを変更することも(手数料2,000円)や、家族間やAプラン・Dプラン間でパケットシェアすることも可能です(契約住所が同じことが条件)。 シェアの対象となるパケットが、「先月使い切れなかった繰り越し分」に限るのも便利な仕組みです。当月のパケットはシェアできないため、誰かの使いすぎで家族が不便になることはありません。

フリータンク

余ったデータ通信料を有効活用できるmineoが提供するサービス「フリータンク」は、全国の利用ユーザー同士でパケットをシェアできる魅力的な仕組みです。

「フリータンク」は例えるならば、全ユーザー間でそれぞれの余ったデータ通信料を利用できるパケットの貯蔵庫です。余分なパケットを10MB単位で何時でも放出し月々のパケットを無駄なく消費できるだけでなく、mineoユーザーなら誰でも無料で中のパケットを引き出せるので、上手に活用すればパケット不足を回避することも可能です。

さらに追加容量の負担もかからないので、通信料を節約できるのも魅力のひとつです。利用方法はマイネオのアカウントを取得しeoIDと連携させて「フリータンク」を使いたい電話番号を選択したら準備完了、あとはIN・OUTするだけの簡単手続きです。

預け入れは10GBまで何時でもでき、引き出しは1GBまで毎月21日から末日までに間に合計2回行えるので、月末のピンチを乗り越えるには充分有効なサービスです。

また「フリータンク」のページから一言コメントも見ることもできるので、パケットを通して他のユーザーと交流しているという実感もあり、気持ちよく利用できるのも嬉しいポイントです。

関連記事

パケットギフト

パケットギフトとは余ったパケットを、知人や友人にギフトとして送ることができる業界初の無料オプションサービスです。

プレゼントできるデータ容量は最大9,990MB、10MB単位で指定できるので少ないデータ通信料でも、日頃の贈りものとして活用することができます。また利用料金は送り側も受け側も無料なので誰でも気軽にはじめることができます。

利用方法はmineoのマイページでパケットギフトコードを発行するだけの簡単手続き、あとは友人や知人にメールで送付するだけで余ったパケットがプレゼントに変わります。発行したコードの有効期限は翌々日までですが、1度受け取ったパケットは翌月末まで使用できるので安心して利用することができるのもメリットです。

また「ファミリーシェア」や「シェアプラン」、「シェアコース」というプランの異なるユーザー間で送ることが可能なので、スムーズにパケットを分け合えます。その他にもmineoから無料でパケットをプレゼントされる、お得なキャンペーンが行われている場合があるのも魅力のひとつです。

関連記事

au回線とdocomo回線の両方の回線が使える

格安SIMの各社のプランを比較していていると圧倒的にdocomo回線を提供している会社が多いのですが、mineoはau回線とdocomo回線の両方が使えるというのが大きな特徴です。

格安SIMに移る時にdocomo回線しか提供していない会社ならばau回線で今まで使用していた端末が使えなくなってしまうので、新たに端末がセットになっているものを契約したり中古のスマホを用意する必要がありますが、mineoならば今までの端末をそのまま利用することが可能になりますので、使いたいスマホによってプランを選ぶことができます。

注意してほしいのがSIMフリーのスマホです。SIMフリーならばau回線もdocomo回線も使えると思ってしまいますが、機種によってはどちらかしか使えない端末があります。またSIMロックを解除したスマホはSIMフリー端末と同じになりますが、メーカーによっては元のキャリアの電波しか受けられないというものもありますので元のキャリアと同じプランを選ぶか、別のキャリアでも使えるかどうかの確認をしておきましょう。

家族割、複数回線割

家族で契約する場合、1契約あたりの月額料金が50円割引になります。一人で複数回線を契約する場合にも同様の割引が適用され、1契約あたりの月額料金が50円割引になります。

関連記事

050のIP電話プランが安い

データ通信SIMに「050」で始まるIP電話の通話専用番号を付与するプランは、最安値700円から利用可能です。IP電話同士の通話は無料、固定回線への電話は3分8円、携帯電話への通話は3分18円となっています。
他社MNVOの通話料が30秒20円であることを考えると、非常に安いプランであると言えるでしょう。

関連記事

通信制限なし

月ごとの高速データ通信容量と別に規定されていることが多いのが、「直近3日間の通信制限」です。例えば直近3日間以内に1GBの高速データ通信を行った場合、その月のデータ通信容量に余裕があったとしても一時的に高速データ通信が制限され、100~200kbps程度の非常に遅い通信速度に固定されることがあります。MVNOの多くがこの制限を設けていますが、公式WEBサイトの注記事項にごく小さく書かれていることがほとんどで、よく探さないと見逃してしまう注意点です。

しかしmineoは、直近数日間の通信制限が基本的にありません(契約書には「制限されることがある」という表記のみ)。事実上好きに使えます。

関連記事

高速データ通信容量を使い切っても、低速なら接続し放題

mineoなら、月額で契約する高速データ通信容量を使い切っても、低速接続は自由に使うことができます。低速通信時はデータ容量を消費しないため、外出先での快適な動画鑑賞やアプリのダウンロードなどを諦めて、メールやメッセージのチェックだけに割り切れば、通信容量の追加購入使用をしなくても使用を続けられるでしょう。

MNPの場合でも使えなくなる期間がない

現在使用している携帯電話の番号をそのまま引き継ぐことができるMNPはとても便利です。

しかし店頭で申し込んでそのままSIMがセットされたスマホを受け取れる既存キャリアの場合、店頭で受け取ってすぐに電話番号を引き継いだスマホを使い始められますが、WEBページから申し込んで、あとから宅配便でSIMが届く格安SIMの場合、使えなくなる期間が気になると思います。

しかし、mineoなら使えなくなる期間もドコモからの切り替えならば1時間程度、auからの切り替えならばわずか30分くらいです。

その秘密は申込み手続きの手順にあります。まず、既存のキャリアからMNP番号を入手します。それからmineoのWEBページからmineoに申し込みますと、約1週間ほどでmineoのSIMカードが手元に届きます。届いたSIMカードをお持ちのスマホに取り付けたら、ここで、MNPの転入切替の手続きをWEBから自分で行います。

この転入切替の手続きを終ると、ほどなくして既存キャリアのSIMは自動的に使えなくなり、mineoのSIMが使えるようになります。自分のタイミングで転入切替ができるため、使えなくなる期間がほとんど発生しないという点がmineoの特徴です。

関連記事

Aプランなら解約後のSIMカード返却が不要

au系MVNOは解約後のSIMカードを返却する必要がありません。ドコモ系MNVOや、同じmineoでもDプランはSIMカード返却が基本的に必要です。

mineo(マイネオ)の注意したいポイント

最低利用期間や解約違約金は?

通信機能のみのSIMには最低利用期間が設定されていないことも多く、たとえば1ヶ月くらいだけ利用して解約しても解約違約金がかからない事が多いですが、その一方で通話機能がついたSIMの多くが、12ヶ月以内の解約に対して9,000円程度の違約金を課しています。

しかしmineoは条件つきで解約違約金を撤廃しています。短期間だけ利用したい方には便利ですよね。ただし、MNPで他社サービスに転出する場合は、MNP転出手数料2,000円(税抜)が必要となります。また、利用開始月の翌月から12カ月以内に他社へMNP転出される場合は、11,500円(税抜)が必要になるので注意してください。

単純に、音声通話が使いたい方で、1年以内にMNPせず解約する予定の方に適したサービスです。もし解約後も、別キャリアで携帯を使い続けたい場合、番号は変わりますが新規で契約したほうが、新規加入特典がある場合がありますし、MNP手数料もかかりませんのでおススメです。

関連記事

解約違約金の条件に注意

解約違約金(いわゆる「縛り」)が撤廃されたものの、12ヶ月以内に他社へMNP転出する場合は、MNP転出料が11,500円かかります。他社は解約違約金9,000円前後プラスMNP転出料2,000~3,000円なので、短期間でのMNP乗り換えは結局それなりの出費になります。
MNPを伴わない(電話番号を「捨てる」)場合の解約であれば、気にする必要はありません。

関連記事

番号引き継ぎの手続きは自分で行う

SIMカードパッケージは申し込み後1週間程度で届き、その後自分で公式サイトから電話番号乗り換え(MNP)の手続きを進めます。 電話が使えなくなる期間が数時間程度で済むのは大きなメリットです。しかし、PCを持っていない人やWEBでの申し込み・手続きが苦手な人にとってはハードルが高いでしょう。

関連記事

au回線からの乗り換え、ドコモ回線からの乗り換えにそれぞれ対応していますが、互換性のあるプランではありません。動作保証端末やテザリングの可・不可にも違いがあるため、「AプランからDプランプランへ」といったプラン変更はあまり現実的ではないでしょう。2つのプランを比較する意味は薄く、事実上は「現状からの乗り換えで選択可能なプラン」を選ぶことになります。

AプランはiPhoneで、Dプランは一部のAndroid端末でテザリングができない

iPhoneでAプランを利用する場合、テザリングができません。au端末、SIMフリー端末のどちらも非対応となっています。SIMフリーiPhoneを持っている場合は迷わずDプランを選びましょう。
一方、Dプランは、一部のAndroid端末でテザリングができません。とくにドコモのキャリア端末はテザリング非対応のものが多いようです。公式サイトで必ず確認しましょう。

Aプランはデータ通信が「au 4G LTE」のみ

mineo(マイネオ)は、ユーザーにとって、必要なものを必要なだけ選んで、自分に必要なサービスを組み立てることができるサービスです。

数多くの端末でmineoの利用が可能ですが、Aプラン用のSIMでは、4G LTEに対応の端末以外ではデータ通信ができません。古い3Gデータ通信にしか対応していない端末では、音声通話しかできない可能性があります。音声通話専門端末として使う場合には問題ありません。

古いau端末にmineoのSIMカードを挿してデータ通信にも使いたい場合、自分の使いたい機種が4G LTEに対応しているかどうかを事前に確認しておく必要があります。

また、iPhone 5sあるいは5cと、iOS9.2.1の組み合わせでAプランを使用する場合、データ通信ができないことも判明しています。Dプランを利用する場合には、このような現象は起きません。2016年6月現在において最新のiOSは9.3.2ですが、やはりAプランの場合には同様の事象が起こります。AプランでもDプランでも自由に選ぶことのできるSIMフリーのiPhone 5s/5c端末でmineoを利用する場合は、Dプランのほうを選ぶようにしましょう。

Dプランの端末セットは1種類のみ

Dプラン契約時のセット販売端末は、富士通製「arrows M02」のみです。他の選択肢がないうえに割引もとくになく、セット購入のメリットはそれほどありません。他社のSIMフリー端末を検討しても良いでしょう。

mineo(マイネオ)の対応機種

Aプランであれば4G LTE非対応のau端末とSIMフリー端末で使用可能です。ただしiPhoneの機種とiOSバージョンによっては「データ通信もテザリングもできない」組み合わせがあります。

Dプランは、多くのドコモ端末とSIMフリー端末で使用可能です。ただし、ドコモのAndroid端末にはテザリングできないものが多いようです。
SIMフリーのAndroid端末を持っているならAプラン、Dプランどちらでも良いでしょう。SIMフリーiPhoneを持っているのであれば、Dプランがおすすめです。

mineoのAプランでもiPhoneが使える

mineoのAプランでもiPhoneを使うことが可能です。mineoが2016年5月時点で正式に対応を行っているのが、シムフリー端末あるいはauブランド端末のiPhone 6/6 Plus/6s/6s Plus/SEです。

また、ドコモブランド・ソフトバンクブランドのiPhone 6s/6s Plusでも、SIMロック解除をすれば利用できることが発表されています。SIMフリー・auブランドのiPhone 5/5c/5sでも利用はできますが、iOSのバージョンによっては、データ通信が使えないなど一部制限があることに注意しなければなりません。また、iPhone 4/4sには完全に対応していないので覚えておくことが必要です。

AプランでのiPhoneの使用には、mineoなどから提供されている構成プロファイル(APN)をインストールする必要があります。mineoのホームページへ行って該当するものを探すと良いでしょう。iPhoneのSIMは全て「nanoSIM」ですので、契約の際のSIMの選択では「nano」を選びます。iPhone 5などの古い端末ではデータ通信が少し不安定になる場合が知られているようですが、再起動すれば復活するケースがほとんどのようです。

関連記事

mineoでもテザリングは可能

スマートフォンはそのままでも電話やインターネットを楽しむことが出来るものですが、スマートフォンを単体ではなくテザリングで利用している方も多いでしょう。テザリングとは、スマートフォンをアクセスポイントの親機としてノートパソコンや携帯ゲーム機、カメラなどの外部機器をネットに接続するという機能になります。格安スマホにすることでテザリングが利用できなくなるのではないかと危惧している方も少なくないでしょう。

mineoではテザリングの利用にも対応しているので、大手キャリアから変更しても引き続きテザリングの利用が可能です。ただし、注意点としてはすべての端末で利用が可能と言うわけではないという事です。mineoにはauプランとドコモプランがありますが、それぞれのプランにおいて動作確認されている端末がmineoから公開されています。それ以外の端末に関しては端末がデザリングに対応していたとしても動作するかは分かりませんので中古で購入する場合などは注意が必要です。

関連記事

mineo(マイネオ)の特徴、他社との比較

IP電話が安い

050のIP電話プランを700円で利用する場合、IP電話同志は通話無料で固定電話への発信は3分8円と非常に安くなっており、接続が不安定になることもありません。

iOSのバージョンを上げる際は注意

mineo では、iPhoneを使用している場合、iOS9以降、組み合わせによってはデータ通信ができなくなってしまうことがあります。mineo以外の格安SIMを使うときでも、バージョンをすぐに最新の状態にせず、公式が動作確認を済ませたことを確認してからアップデートすることを意識すると良いでしょう。

貴重なau系MVNO

au系回線のMVNOは非常に少なく、auで使用していたスマホをそのまま使い続けたい方にとっては魅力的です。

UQ mobileよりは遅いけど普通に使える

auの回線を扱う格安SIMは種類が少なく、auユーザーの方が格安SIMを検討する場合は貴重なひとつの選択肢となります。その数少ないau系の回線を扱う格安SIMとして注目度が高いのがmineoのSIMです。mineoはdocomo系の回線を扱うプランとau系の回線を扱うプランと存在し、マルチで回線を扱っています。

同じau系を扱うSIMでもUQ mobileとmineoでは料金プランが異なるので、携帯電話の利用方法に合わせたプランで契約をすると通信費を抑えることができます。

基本的にUQ mobile、mineo共にデータプランとデータ+音声プランといった2つの内容で構成されています。音声通話ができるかできないかの違いで、データの通信容量によって更に区分けされていきます。この区分けされた内容はUQ mobileよりもmineoの方が豊富であり、利用用途に合わせて細かくプランを選ぶことができます。

また通信速度もau 4G LTEと同じスピードで提供されていますので、mineoで動作確認がとれている端末であれば、auのスマホと変わらない条件で通信することが可能です。一方、UQ mobileでは、mineoにはないプランとしてデータ通信の無制限プランがあります。

ただし、通信は制限なく利用できるが通信速度はau 4G LTEのスピードと比べてもかなり遅くなるので注意が必要です。音声通話の通話料金はUQ mobile、mineo共に同等の内容になっております。

mineoは、どのプランで契約していても解約時に違約金が発生することがないので、短期間の利用の際のツールとしても費用を抑えて使用することができます。

UQ mobileの場合はデータプランは違約金は発生しないものの、データ+音声のプランは12ヶ月以内に解約すると違約金が発生します。13ヶ月目からは違約金はなくなりますが、短期利用で使用する際は注意が必要になります。

月の通信量がオーバーしてしまった場合、UQ mobile、mineo共に追加料金を支払うことで容量を増やすことができます。逆に容量が余った場合は、UQ mobileは上限はあるが翌月に繰り越すことができます。一方、mineoではパケットギフトといったサービスを利用すると、余ったデータを家族はもちろん、親しい友人などに分けることができるので、無駄なくデータ容量を使うことができます。

サービス内容が充実

「家族割」や「複数回線割」に加え、データ容量を家族で共有できる「パケットシェア」、誰とでもデータ容量を送りあえる「パケットギフト」といった他社にはないサービスが充実しています。

関連記事

mineo(マイネオ)の評判、評価のまとめ

auで契約していた人におすすめ

auの端末を、SIMロック解除をせず、そのまま使いたい人におすすめです。とは言え、au系MVNOの選択肢が少ないため、事実上の二択になってしまっています。

ドコモのiPhoneを持っている人におすすめ

ドコモのキャリアiPhoneでテザリングが利用できるMVNOは、実はとても貴重です。iPhoneは特にクセがあり、各社で対応が大きく異なります。動作確認がとれているmineoのDプランは有力な選択肢になるでしょう。

ある程度自分で手続きができる人、知識がある人におすすめ

MNP切り替えの手続きを自分で行うかわりに、MVNO特有の「電話が使えない期間」が30分~1時間程度で済みます。かつてのMVNOは申し込みから2~3日程度電話が使えない期間があったため乗り換えのハードルが上がっていましたが、現在では改善されています。

とにかく安く使いたい人におすすめ

IP電話つきデータSIMのプランで、通話もできるスマートフォンとして最低限の機能が月額たったの700円で手に入るのは魅力と言えるでしょう。

mineo(マイネオ)を契約するには

mineo(マイネオ)の申し込み手順・APN設定方法

mineo(マイネオ)の申し込み手順から端末での設定方法までは以下の記事で解説しています。申し込みが不安な方は是非参考にしてみてください。

関連記事

関連記事

mineo(マイネオ)へのMNP転入方法について

他社からmineoへのMNPを使った転入手続きは、ご自身でweb上から行います。mineoのログインページにアクセスして、「eoID」と「eoIDパスワード」を入力し、ログイン。その後、「登録情報の変更・サポート」から「MNP転入切替/回線切替手続き」を選択します。

SIMカード台紙に記載された「ICCID/製造番号」の下4桁を入力後、「回線切替」をクリックすれば完了します。ただし、手続き完了からすぐに使う事はできず、転入切替までの時間は、ドコモプランで約1時間、auプランで約30分かかりますので注意してください。

その後、今ご自身でお使いの携帯電話が使えなくなれば、回線切替は完了。ご自身または、mineo指定のサポート店で、SIMカードの差し替えやネットワーク設定を行うことで、mineoをご利用いただけるようになります。サポート店での初期設定を希望する方は、ドコモプラン/auプランともに朝9:00~夜19:00の間にMNP転入切替を行う必要があります。

また、旧端末の電子マネーなどは事前に移行手続きが必要になる場合がありますのでお使いの方は注意してください。

関連記事

mineoのプリペイドパックとは?

1GBでデータ量は足りるのか、自分の使うエリアではつながるのか、ちゃんと試してから、月額サービスへ変更できるものです。最大2ヶ月、1GBを3,700円で利用できます。ドコモ版、au版も出ているため、どちらの携帯を持っていても試せます。自分のエリアがつながるか、容量は1GBで足りるのかなど、いきなり契約しなくても試せるのが利点です。携帯電話会社のメールや090音声通話はできませんが、買った後に開通手続きの電話をするだけで利用開始できます。

そして、きちっと契約をしたいと思った場合、新規事務手数料が無料、残ったデータ容量も引き継げ、SIMはそのまま利用できるため通信停止期間なく変更できます。ただし、そのまま変更が出来るのはデータ通信のみの場合です。データ通信+090音声通話のタイプに変更するには、一度データ通信のみのものに変更してから、データ通信+090音声通話のものへの変更手続きが必要になります。利用期限を過ぎると変更が出来なくなるので、その点にも注意が必要です。

記事の更新日