NifMo

割引制度や付加サービスが充実!老舗プロバイダのニフティ株式会社が提供する、安さと品質を兼ね備えた格安SIMです。

NifMoで実施中のキャンペーン

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  • NifMo夏の大感謝キャンペーン!スマホセット申込みで最大20,000円キャッシュバックに!(2017年8月31日まで)

「NifMo」はインターネットプロバイダとしては、老舗であり大手企業であるNiftyが運営する格安SIMです。
シンプルな料金プランや家族で使用するとお得なファミリープログラムなど充実したプラン内容です。
サービスの中でも、「NifMoバリュープログラム」は特徴的なものとなっていて、専用ページやアプリ経由でネットショッピングをしたり、アプリのダウンロードをしたりするだけで、NifMoの毎月の料金が割り引きされるお得なサービスです。
ここでは、NifMoのおすすめポイントや注意点など徹底解説します。

NifMoの主な特長

では、早速NifMoの主な特長について解説します。

料金プランが極めてシンプルでわかりやすい

NifMoで提供されている料金プランは、とてもシンプルな内容になっています。実際に通信契約をするユーザー側にとって、これは大変嬉しいことです。

煩雑な内容ではなく分りやすい内容の料金プランは、迷うことなく利用したい料金プランを適切に選択することが可能です。

NifMoのプランを選択する場合、まず、SIMの種類を「データ通信専用SIM」「SMS対応SIM」「音声通話対応SIM」の3種類から選択します。

それそれのプランでのデータ容量設定は「3GB」「7GB」「13GB」の3段階のみです。

ここがシンプルな料金プランである最大のポイントです。

MVNO他社の場合は、1GBからデータ容量の選択が可能で細かく刻んで設定されているものもありますが、NifMoの場合は3段階のみです。

データ容量をそこまで使わないライトユーザーは3GB、SNSもWEB閲覧もそれなりに通信利用するというミドルユーザーなら7GB、ネット動画等がっつりとデータ通信を使いたいというヘビーユーザーなら13GBプラン、というように使う量に応じたプランを簡単に選択できます。

特に格安SIM初心者の人であれば、シンプルな料金プランだからこそ、迷わずに選択できる安心感も得られるでしょう。

ネットショッピング利用でNifMo料金がお得になる「NifMoバリュープログラム」

NifMoには毎月の利用料金がお得になる「NifMoバリュープログラム」というサービスがあります。

これは、NifMoが提供する専用アプリまたは専用WEBサイト経由で、ネットショッピングをしたり、アプリをダウンロードすると、利用するコンテンツに応じたNifMo利用料金の割り引き額を貯めることができます。

例えば、ネットショッピングを5,000円分利用して還元率が10%であれば、500円の割り引きを受けることができます。毎月900円の3GBプランであれば、500円割り引きされて400円という月額料金になるのです。

普段よりネットショッピング等を利用するユーザーであれば、お得になること間違いないので、ぜひとも活用したい割り引きプログラムとなっています。

家族利用でさらにお得な「ファミリープログラム」

メインのスマートフォンだけでなく、サブ端末としてタブレットを利用しているといった複数端末を利用するユーザーや、家族でNifMoを利用したいというユーザーにオススメなのが「NifMoファミリープログラム」です。

このプログラムに加入し複数回線の契約を1本にまとめることにより、お得な特典をうけることができます。

例えば、ファミリーおまとめボーナスという特典では、ファミリープログラムに加入しているNifMoの契約数ごとに0.5GBのデータチャージをもらえます。

NifMo4回線を契約している場合では、0.5GBずつ各回線に付与されるので、4回線合計で2GBのデータ容量が上乗せされます。

もちろんファミリー間でデータ容量をシェアすることも可能なので、ボーナスとしてもらったデータチャージを契約回線全員で無駄なく使用できるのも嬉しいポイントです。

NifMoの料金プラン

ここからは、NifMoの料金プランについて解説します。

NifMoの料金プラン

容量 SIMタイプ
データ通信専用SIM SMS対応SIM 音声通話対応SIM
3GB 900円 1,050円 1,600円
7GB 1,600円 1,750円 2,300円
13GB 2,800円 2,950円 3,500円

NifMoで扱われているデータ容量プランは3GB、7GB、13GBの3種類のみです。

他社の場合だと、通常もっと細かく設定されているデータ容量のプランですが、NifMoではこの3種類のみなので、とてもシンプルな料金体系となっています。

SIMの種類は「データ通信専用SIM」「SMS対応SIM」「音声通話対応SIM」の3種類から選べます。基本料金となるデータ通信専用SIMに加えて、SMS対応SIMの場合は+150円、音声通話対応SIMの場合は+700円という仕組み。

選べるデータ容量は3種類しかありませんが、ユーザーとしては選択肢が少ないことによるメリットもあります。

特に格安SIMにあまり慣れていない方や、データ通信量についてよくわからない方にとっては、データ容量の設定が細かすぎると、かえって判断に迷ってしまうこともあるかもしれません。

そういった意味では、NifMoの3種類のみとなっているデータ容量プランは、初心者の人にとっても迷うことなく選びやすい適切なプランであるといえるでしょう。

データ容量をそこまで使わないライトユーザーは3GB、SNSもWEB閲覧もそれなりに通信利用するというミドルユーザーなら7GB、ネット動画等がっつりとデータ通信を使いたいというヘビーユーザーなら13GBプラン、というように使う量に応じたプランを簡単に選択できます。

NifMo料金プランの詳細事項

また、NifMoでの料金プランの詳細や諸事項について以下まとめました。

通話料金 30秒/20円 回線種類 ドコモ回線
SMS料金 SMS受信料:無料
国内送信:3円〜30円/通
海外へ送信:50円〜500円/通
セット端末 取り扱い
あり
データ通信量の
翌月繰越
あり データ容量
の追加
0.5GB
→900円
初期契約手数料 3,000円 SIMカード発行手数料 なし
最低利用期間
解約手数料
音声通話SIMプランのみ6ヶ月以内の解約
又はMNP転出時の解約手数料は8,000円。
MNP転出手数料 3,000円
SIMカードサイズ変更 3,000円 端末保証 オプションあり
セキュリティ対策 オプションあり テザリング
通信速度制限 1日のデータ通信使用料が以下の量を超過した場合に200kbpsに速度制限
  • 3GBプラン:650MB
  • 7GBプラン:1.5GB(1,500MB)
  • 13GBプラン:2.8GB(2,800MB)
キャンペーン
  • niftyの接続サービス(プロバイダ)をご利用中の方がNifMoにお申し込みいただいた場合、基本料金から200円(税抜)を毎月割り引きに!
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  • など

NifMoのおすすめポイント

NifMoの料金について解説したところで、ここからはNifMoのおすすめポイントについて紹介します。

料金プランがとてもシンプル

NifMoで取扱いされている料金プランはデータ容量が3種類のみのとてもシンプルなものです。

3GB・7GB・13GBという3種類の設定は、ライトユーザーからヘビーユーザーまでカバーもできているので、毎月の利用量に応じて最適なプランを選べます。

特に格安SIM初心者の方だと、データ容量を選ぶ際に選択肢が多いと迷ってしまいがちですが、使い方に応じて設定された3種類のシンプルな料金プランは迷うことなく選ぶことができるので、安心して契約することができます。

家族みんなでお得に利用可能な「ファミリープログラム」

NifMoでは、家族会員向けの特典サービスとして「ファミリープログラム」というサービスが提供されています。

ファミリープログラムに加入すると、支払い契約を1つにまとめることにより、家族間のデータ容量をシェアできる他、ボーナス特典としてデータ容量をそれぞれのユーザーごとにもらうことができます。

NifMoファミリープログラムでは最大で7回線(親回線1+子回線6)までNifMoの契約をまとめることが可能です。

ファミリープラン内にNifMo契約が複数ある場合に、ファミリーおまとめボーナスとして、NifMo契約数×0.5GBのデータ容量が月初めに各回線に付与されます。

通常、データチャージをしようとすると0.5GBで900円かかります。ファミリープラン内の契約であるだけで、900円相当のデータ容量が毎月無料で付与されるのは大変お得です。

さらにシェアプランへの変更手続きをすると、家族内のNifMoシェアプラン選択ユーザーとおの間でデータ容量をシェアすることができます。

たとえば、ほとんどデータ容量を使用しない保護者などが3GBプランを契約しても毎月データ容量が余ってしまう可能性がありますが、同じ家族契約のユーザーである子どもとシェアプラン扱いにすれば、余ったデータ容量を子どもが使用できるというケースも想定できます。

このように、家族でNifMoを利用すると、ボーナス特典のデータチャージを無料でもらえたり、家族内でデータ容量をシェアして無駄なく利用できたりとお得な特典が満載です。

ネットショッピングするだけでNifMo料金がお得になる「NifMoバリュープログラム」

NifMoバリュープログラムでは、ネットショッピングやオススメアプリをダウンロードすると利用したサービスに応じた還元率をもとに、毎月のNifMo利用料金が割り引きされるサービスです。

例えば、5000円分のネットショッピングを利用して還元率が10%であった場合、500円分の料金がNifMoの通信料金から割り引きされます。

毎月の基本料金が1,600円(音声通話SIM、3GBプラン)であれば、1,100円の利用料金まで安くなります。

バリュープログラムの対象メニューは大きく3つに分かれていて、食事・ショッピング・アプリダウンロードや会員登録のいずれかを利用すると割り引き特典をもらえます。対象となるサービスもかなりあります。

例えば、Yahoo!ショッピング、LOHACO、セブンネットショッピング、GROUPON、ZOZOTOWN、TSUTAYAオンラインショッピングなど、総合ショッピングからエンタメ、家電、ファッション、グルメ、旅行などさまざまなジャンルのECサイトが対象となっています。

これらのサービスを通常どおり利用するだけで、NifMoの通信料金が割引されるので、老舗プロバイダのNiftyだからこそできる他社にはない大変お得なシステムです。

利用初月は通信料金が無料

NifMoで通信契約をすると、利用開始の初月については通信料金が無料になります。

例えば、音声通話SIMの13GBプランを契約した場合、月額3,500円の利用料金が0円になります。

家族2人でこのプランにしたとすれば、3,500×2人分で7,000円分の通信料が無料になるので、ユーザーとしては嬉しいサービス内容といえるでしょう。

家族など複数端末で利用する場合にお得なシェアSIM

6GB・12GB・20GB・30GBのプランでは、最大4枚まで追加できるシェアSIMの設定があります。

シェアSIMでは、主回線が契約している月間のデータ容量をそれぞれの端末で分け合って使用できます。

サブ端末としてタブレットやスマホを複数所有している人、家族でNifMoを利用したい人などに個別で契約するより、お得に利用できるのでオススメです。

シェアSIMごとに音声通話SIMやデータ通信SIMなど、SIMの種類を変えることも可能。 なお、シェアSIMを追加すると2枚目含む以降の追加SIMに対して、シェアSIMごとの月額利用料が発生します。

  • データ通信SIM 200円
  • データ通信+SMS 320円
  • 音声通話SIM 900円

これと主回線の契約プランの合計が月額料金となるわけですが、個別に契約するよりお得になるので、家族など複数端末で利用を考えている場合はぜひとも活用したプランです。

利用初月は無料で使える

NifMoでは、利用開始月のプラン月額料金が無料です。

契約した月に発生するのは新規申し込みの手数料3,000円のみで、月額料金の発生は「利用を開始した次の月」からになります。

MNP転出元(現在使っているキャリア)が解約月の日割り計算に対応していれば、月初めの申し込みでお得に契約することができるでしょう。

外出先のWi-Fiサービス「My NifMo/NifMoコネクト」が無料で使える

外出先でデータ通信を使用すると契約している月間のデータ残容量が次第に減っていきます。

NifMoでは公衆Wi-Fiサービスである「My NifMo/NifMoコネクト」を提供しているので、外出先でのこのWi-Fiスポットに接続すると、データ容量を使用せずにWi-Fiの高速通信網を使用することができます。

しかも、NifMoユーザーなら追加料金なしで利用できるサービスです。

使用できるWi-Fiスポットの数も多く、ソフトバンクが提供するBBモバイルポイントが使用可能です。

駅構内や東海道新幹線車内、ファーストフード店などで、公衆Wi-Fiを使用すれば、月間データ容量の節約にもつながります。

通話が多いユーザーには「NifMoでんわ」がオススメ

データ通信だけでなく音声通話利用が多いというユーザーには、「NifMoでんわ」がオススメです。

月額料金1,300円で専用のアプリを経由した国内への通話が、固定電話宛・携帯電話宛等問わずにかけ放題になるIP電話サービスです。

○○分以内のかけ放題・・・というように制限時間や制限回数などを気にする必要も一切ないので、安心して通話利用できます。

通話利用がメインのユーザーにはオススメのオプションです。

自宅のインターネットをニフティ回線利用でさらに料金がお得

NifMoはインターネットプロバイダ「ニフティ」が運営する格安SIMです。

自宅のインターネットプロバイダがニフティであれば、毎月NifMo使用料金から200円が割り引きされ、自宅のネット回線とセットでさらにお得に活用することができます。

ニフティユーザーにはぜひともオススメの格安SIMです。

余ったデータ通信量は翌月繰り越しできる

毎月のデータ通信量は、翌月にそのまま繰り越され翌月末まで使用できます。

さらに翌月は、繰り越されたデータ通信量から優先的に消費されるので、データ通信量を余すこと無く無駄なく使用することが可能です。

データ通信SIMでは解約手数料がかからない

NifMoのデータSIMでは、2年縛りの契約や最低利用期間が設定されていないため、解約手数料がかかりません。

いつでも気軽に利用を開始することが可能な上、万が一サービスを解約したとしても解約手数料がかからないないので、余計な費用が発生しないので安心です。

端末の分割購入も可能

格安スマホとはいえども、ハイスペックな端末になると端末代金は高額なものになり、契約段階での初期費用が大きくなってしまいます。

NifMoのセット端末を購入する場合、毎月の分割払いで購入できます。

プラン月額料金に端末分割金を加えることで、端末を一括購入することなく利用することができ、初期費用を抑えて気軽にスマホ端末を購入することが可能です。

ドコモ版のSIMロック端末でもそのまま使える

大手キャリアで使っている端末は、キャリアごとにSIMロックと呼ばれる鍵のようなものがかけられています。

通常、SIMロックがかかった端末を他社通信回線で利用したい場合には、端末のSIMロックを解除する必要がでてきます。

NifMoの場合は、ドコモ回線を利用したMVNOなので、ドコモ版のSIMロックがかかった端末であっても、そのままSIMを差し替えるだけで使用可能です。

ドコモ版のSIMロックがかかった状態でも使えるかどうかを判定するには、NifMo公式ページの「動作確認済みデータ端末一覧」というページで確認してください。

NifMoの注意点

NifMoを契約する上で注意しておきたい点もあるので、解説します。

音声通話対応SIMの6ヶ月以内解約は手数料がかかる

NifMoのデータ通信SIMの場合は、いつ解約しても解約手数料はかかりません。

しかし、音声通話SIMを利用する場合はそうとはいきません。 音声通話SIMの場合、契約後6ヶ月以内に解約または他社にMNP転出した場合、解約手数料として8,000円が発生します。

高額な料金設定となっているので、音声通話対応SIMを契約したい場合はよく検討してから契約するようにしましょう。

ドコモ版端末ではテザリング利用ができない

ドコモ版のSIMロックがかかった端末でも、NifMoの通信は利用できますが、テザリングを利用するとなると注意が必要です。

ドコモ版端末の場合、NifMoでのテザリング利用ができません。

これはNifMo公式ページの会員サポートにも「NTTドコモから販売されている端末(iPhone / iPadを除く)については、端末側の制限により、原則テザリングをご利用いただけません。」とはっきり明記されています。

反対に一部のSIMフリー端末やNifMo販売端末ではテザリング利用ができます。 外出先等でテザリング利用を考えている人は、利用開始する前に、テザリング対応した端末かどうかを十分に確認してください。

シンプルな料金プランのため、データ容量の選択肢を選びたい人には不向き

提供されているデータ容量は3GB・7GB・13GBの3種類のみです。

データ容量の繰り越しはできるものの、細かく設定されているわけではないので、毎月の利用状況に合わせてデータ容量を変更したいユーザーや、データ容量の余りを少なくして無駄なく使用したいというユーザーにとっては、データ容量の選択肢が少ないといえます。

かけ放題オプションの設定はIP電話

NifMoで設定されている電話かけ放題オプションである「NifMoでんわ」はIP電話です。

時間・回数無制限で利用できるというかわりに、他社のかけ放題オプションとはことなり、音声通話回線でなく、データ通信回線を使用したIP電話での利用となります。

IP電話なので、090/080/070番号を使用した音声通話回線に比べ、音質が悪く、雑音が生じたりする場合があります。クリアな音質で通話をしたいというユーザーにとっては、IP電話かけ放題オプションとなる「NifMoでんわ」はあまりオススメできません。

NifMoの通信速度や使い心地は?

格安SIMは大手キャリアに比べ通信料金が大きく安くなり、固定費を節約することができます。

しかし、格安SIMによっては通信速度が高速通信とは呼べないほど遅く、通信利用時にストレスを感じてしまうMVNOがあるのも事実です。

スマホは便利なツールですが、格安SIMで料金節約とは言えども、最低限の通信速度が出ないと正直使い物になりません。

では、NifMoはどうなんでしょうか。 以下、これまでSIMコンシェルで測定したNifMoの通信速度まとめです。

12時台 15時台
下り(Mbps) 上り(Mbps) 下り(Mbps) 上り(Mbps)
2016年11月 1.72 2.19 1.80 0.90
2016年12月 1.46 9.09 3.49 4.95
2017年1月 8.75 10.80 18.24 8.32
2017年2月 1.87 8.08 4.38 10.19
2017年3月 3.58 8.28 3.19 7.43
2017年4月 1.52 18.08 1.38 6.73

通信速度の測定は、一番通信が混雑しやすいお昼の12時台および比較的通信が混雑しやすいとされる15時台に行っています。

全体的な測定結果としては、バラツキはありますが、よく使用する下り(ダウンロード)回線では、1Mbps程度の厳しい通信速度がでることがあります。

特に格安SIMの宿命ともいうべき12時台の測定については、このような結果が現れることがあります。

調子が良いときは3Mbpsや8Mbps程度出るときもあるので、一概には言えませんが、お昼休みでは混み合う通信状況であるということは間違いないです。

一方の上り回線においては、安定して10Mbps弱ほど出ているので、SNSヘの写真や動画のアップロードなど快適利用できるような測定結果となっています。

15時台の測定結果は、お昼12時台の測定より若干数字が伸びている結果が多いです。12時台と比較すると15時台は通信混雑がある程度緩和すると考えられるため、このような結果となっています。

NifMoを利用する場合は、特定の時間帯を避けることにより、安定した通信が利用できそうです。

NifMoの対応端末や契約する方法は?

NifMoを利用する際の対応端末や契約する方法について簡単に解説します。

利用する端末についてですが、大きく分けて2パターンに分けられます。

  • 新しく端末を購入する場合
  • 既に持っている端末にSIMカードを挿して使用する場合

新しくNifMo端末をセット購入する場合

NifMoでは、SIMカードの契約だけでなく、端末の同時購入も可能です。リーズナブルなものから、高機能タイプのスマホまでラインナップにあるので、好みの端末を選択できます。

既に持っている端末にSIMカードを挿して使用する場合

既に持っている端末がNifMoの対応端末である場合、SIMカードのみを契約し挿入すれば通信サービスを利用することが可能です。

NifMoの対応端末については、公式ページの「動作確認済み端末一覧」でよく確認してください。

また、NifMoではiPhoneを使うことができます。対象となるのは、SIMフリーのiPhoneまたはdocomoで契約されたiPhoneとなります。

au・Softbankで契約されたiPhoneをそのまま利用したい場合でも、SIMロック解除を行えば問題ありません。

NifMoの申込み手順

NifMoの申し込み手順から端末での設定方法までは、以下の記事で徹底解説しています。

申し込みが不安な方は是非参考にしてみてください。

[関連記事] NifMoの申し込み手順とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】

こんな人にはNifMoがオススメ!

NifMoの色々なメリットや注意点などについて解説してきました。

これまでの内容をまとめつつ、NifMoは「特にこんな人にオススメ」というポイントを紹介します!

データ容量の選択で迷わずに選びたい人

NifMoのデータ容量プランはとてもシンプルです。用意されている3GB・7GB・13GBの3種類のプランから選択することになるので、データ容量を選ぶ際に特に迷うことなく、大体の使用状況で決定することができます。

格安SIMやデータ容量のことがよくわからない初心者の方でも安心して選択できます。

使い方が少ないSNS、メール、簡単なWEB閲覧程度のライトユーザーであれば3GB、そこそこ使用するミドルユーザーであれば7GB、動画も音楽もがっつり使用したいというユーザーなら13GBの選択がオススメです。

家族での利用を考えている人

NifMoを家族で利用したいユーザーであれば、NifMoファミリープログラム適用で家族全員お得に利用できます。

NifMoの複数契約を家族でまとめることにより、ファミリーおまとめボーナスとして各回線に0.5GBずつのデータ容量が毎月もらえます。しかも無料です。

家族5人で使用していれば、0.5GBずつ、合計で2.5GBものデータ容量が毎月もらえるのでお得です。

さらに、シェアプランに登録すれば、家族間でデータ容量を分け合って使用することができます。

データ容量の翌月繰り越しができるNifMoのプランですが、シェアプランの適用によりさらに月間データ容量を余すこと無く無駄なく使用することができます。

オプションプランを重視する人

NifMoのオプションプランは豊富です。

セキュリティーや端末保証のオプションはもちろん、写真を印刷できるNifMoプリントや、訪問サポートが受けられるNifMoレクチャー、宿泊・レジャー・グルメなどを優待料金で利用できる@nifty優待サービスなど、MVNO他社にはないような特徴的なオプションサービスが充実しています。

ドコモ版端末をそのまま利用したい人

NifMoはドコモ回線を利用しています。そのため、通常SIMロックがかかった端末は他の通信回線では利用できませんが、ドコモ版端末であればSIMロック解除することなく、ほとんどの端末が利用可能です。

今使っているドコモ版端末も、SIMを差し替えるだけでそのまま利用できるので、端末を購入する必要がなく、初期費用を抑えることにつながります。

NifMoのプラン一覧

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