nuroモバイル

安心のSONYグループ!1GB刻みでプランが選べるシンプルな料金体系と安さが魅力です。

nuroモバイルで実施中のキャンペーン

  • 毎日5時間まで高速データ通信使い放題の「時間プラン」が登場!

格安SIM「nuroモバイル」は、ソニーネットワークコミュニケーションズが運営するMVNOです。nuroというサービス名の前身であるSo-netを長年運営してきた老舗プロバイダであり、大企業であるソニーグループが運営しているという安心感があります。

通信回線はドコモ回線を利用しているドコモ系MVNOです。
料金プランでは、1GB刻みのわかりやすいシンプルな料金プランや、時間単位で使える格安SIM業界では大変珍しいプランなど、利用環境にあったプランを選択することができます。

それでは、nuroモバイルのおすすめポイントや注意点など徹底解説します。

nuroモバイルの主な特長

nuroモバイルの主な特長について解説します。

シンプルな料金プラン

nuroモバイルの1番の特長というと分かりやすいシンプルな料金プランにあります。2GBから1GB刻みに10GBまで細かく設定されています。

毎月の通信容量は人によってそれぞれ利用量が異なりますよね。メールやLINEトークなどテキスト中心のやり取りとしている用であれば、3GB前後というようにライトな容量で済みますが、動画閲覧を頻繁に行うようなユーザーだと10GB必要な時もあります。

そんな色々な使い方をするユーザーにマッチしているのがこの1GB刻みのプランです。
他社のプランはここまで細かく分かれていません。

たとえば2GBしか使わないユーザーが、最低でも3GBプランしかないために、3GBプランを契約したら1GBのデータ容量分の基本使用料を払う必要が出てきます。翌月に繰り越せるかもしれませんが、基本使用料として1GB分多く支払っているというのも事実です。

nuroモバイルでは2GBのプランも当然用意されているので、2GBしか使わないユーザーであれば2GBプランを選択すれば、余分な基本使用料を払うこともなく、本当の意味で無駄なく利用できて経済的です。

時間単位で利用できる新プラン「時間プラン」

通常、通信の料金プランというと毎月一定のデータ容量まで使用できるという容量を元にして設定しているものがほとんどですよね。nuroモバイルも容量プランが基本的にはメインとなっています。

そして、2017年2月から新しく登場したのが「時間プラン」です。
データ容量で制限されるのではなく「時間」で制限され、1日5時間までなら無制限で高速データ通信を利用することが可能です。

仕組みとしては、ユーザーがデータ通信を開始すると、nuro側で高速通信をすべきか判定し、高速通信が必要と判定されれば、5分間の高速通信を提供するカウントが開始されます。以後、5分後に同じような状況になれば、さらに5分追加というように、5分ごとのセットで次々と追加されていくシステムです。

ユーザーによる高速通信切り替えやタイマーの開始といったような面倒な切り替え作業等は一切発生しないので心配も要りません。

nuroモバイルの料金プラン

ここでは、nuroモバイルの料金プランについて解説します。 料金プランは大きく分けて、音声無料通話とデータ通信の各種セットプラン、その他通常の料金プランの2種類に分けられます。

nuroモバイル料金プラン一覧

各プランのデータ容量とSIMタイプ別の月額料金は以下のとおりです。

SIM種類 データ通信 データ通信+SMS 音声通話付き
2GB 700円 850円 1,400円
3GB 900円 1,050円 1,600円
4GB 1,100円 1,250円 1,800円
5GB 1,300円 1,450円 2,000円
6GB 1,500円 1,650円 2,200円
7GB 1,700円 1,850円 2,400円
8GB 1,900円 2,050円 2,600円
9GB 2,100円 2,250円 2,800円
10GB 2,300円 2,450円 3,000円
5時間/日プラン 2,500円 2,650円 3,200円

2GBから10GBまでのプランは全て1GB刻みで料金が設定されています。
毎月の利用量が少ないユーザーから、大容量データを使用するような使い方のユーザーまで幅広いニーズに対応したプランとなっています。

毎月の料金は、「データ通信専用」「データ通信+SMS」「音声通話付き」の3種類のSIMタイプによりそれぞれ異なります。

データ通信専用SIMのプランに+150円でSMS付き、+700円で音声通話付きSIM料金となります。

またデータ容量が最初から決められた容量プランの他に、使用する時間が決まっている「時間プラン」が提供されています。

現在提供されている時間プランは1種類のみで、1日5時間まで高速通信を利用できるというものになっています。

料金設定は容量プランも含めて考えると、時間プランが全プランの中で一番高いものとなっています。その代わりデータ通信容量は5時間という時間内であれば無制限に使うことが可能です。

nuroモバイル料金プランの詳細事項

次に、nuroモバイルでの料金プランの詳細や諸事項について以下まとめました。

通話料金 30秒/20円 回線種類 ドコモ回線
SMS料金 SMS受信料:無料
国内送信:3円/通〜
海外へ送信:50円/通〜
セット端末 取り扱いあり
データ通信量の翌月繰越 あり データ容量の追加 100MB→500円
500MB→2,100円
(90日間有効)
初期契約手数料 3,000円 SIMカード準備料 394円
最低利用期間解約手数料 12ヶ月で最大12,000円
1ヶ月毎に1,000円ずつ減額
MNP転出手数料 3,000円
SIMカードサイズ変更 3,000円 通信速度制限 3日間での通信量が規定値を超えた場合、
200kbpsに制限
セキュリティ対策 オプションなし
(セット購入向けあり)
テザリング
端末保証 オプションなし 申込可能回線数 1回線
キャンペーンなど
  • 特になし(2017年3月時点)

nuroモバイルのおすすめポイント

nuroモバイルの料金について解説したところで、ここからはnuroモバイルのおすすめポイントについて紹介します。

1GBごとに設定されたシンプルな料金プラン

冒頭で紹介していますが、nuroモバイルの料金プランは1GBごとに設定されたシンプルなものです。

「○○割」や「○○とセット」という大手キャリアのような複雑な仕組みではなく、極めて単純で理解しやすい料金プランとなっています。 2GB、3GB、4GBと1GB刻みに設定され最大データ容量は10GBまで用意されています。

メールや簡単なWEB閲覧程度のテキストを中心とした使い方なライトユーザー層から、動画を中心としたデータ容量の多いコンテンツを利用するヘビーユーザー層まで幅広く対応しています。

時間プランで5時間使い放題

他社MVNOにはない特長として「時間プラン」を提供しているのも、nuroモバイルの魅力です。

時間プランは、「○○GBまで」というようなあらかじめ設定したデータ通信量上限までデータ容量がカウントされるのではなく、高速データ通信を利用した時間がカウントされる仕組みの料金プランです。

1日で高速通信が利用できる時間は最大で5時間までとなっています。時間で管理される代わりに、データ容量の制限はないので、好きなコンテンツをデータ容量を気にすることなく無制限に利用することができます。

1日でのデータ通信利用時間を考えると、「5時間」という時間はかなりたっぷり使える時間であると思います。

時間のカウントについてですが、ユーザーがデータ通信を開始した時点でnuro側で高速通信が必要という判定が出ると高速通信の時間が5分間付与されます。その後も同じようなサイクルで5分間ずつ付与され、5時間になるまではデータ容量無制限で使い放題となる仕組みです。

通話が多いユーザーには「5分かけ放題オプション」がオススメ

データ通信だけでなく、頻繁に電話を使用するという人にとっては、音声通話付きSIMでの通話料は20円/30秒という高い設定です。

そこでオススメなのが、「5分かけ放題オプション」の利用です。

月額800円の利用料で5分かけ放題オプションを利用すると、5分以内の通話であれば、何回でもかけることができ、通話料金は発生しません
短い通話を何回も利用するというユーザーにはまさにオススメのオプション内容です。

5分間を超過した分の通話料金についても10円/30秒という設定なので、通常の通話料設定額の半分となっています。 通話を利用するときは、専用の「nuroモバイルでんわ」アプリを使用します。

かけ放題オプション未加入でも通話利用時は「nuroモバイルでんわ」アプリ経由で通話が安くなる

5分間以内の通話がかけ放題になる「5分かけ放題オプション」に加入していなくても、「nuroモバイルでんわ」アプリからいつも通りに通話発信するだけで、20円/30秒という通話料金が、いつでも半額の10円/30秒という設定で利用することができます。

オプションへの加入手続きなど煩わしいことはなく、アプリをインストールすればすぐにでも利用できるお手軽さがメリットです。

nuroモバイルユーザー同士でパケットを贈り合える

月の使用状況によっては、データ通信量が余ってしまうことや足りなくなってしまうこともあります。
そんな時に便利なのが「パケットギフト」です。

nuroモバイルのユーザー同士で互いのデータ残容量の中から最低10MB以上、以降1MB単位でデータ容量を贈り合うことが可能です。

データ容量が少ないnuroモバイルユーザーを助けてあげたり、反対にデータ容量が余っていれば、足りなくなり困っているユーザーを助けるために、自身の残容量をギフトしてあげたりすることも可能です。

何も持っていなくてもOK!SIM+スマホのオススメセットも提示

格安SIMを始めようにも、スマホも持っていない、SIMも持っていない、全体的によくわからないなんて人もいることでしょう。

nuroモバイルでは、「格安スマホ」「SIM」など、オススメの組み合わせをnuroモバイル公式ページで公開しています。

厳密にいうとセットプランというわけではなく、データ容量・SIMタイプなどを組み合わせた形でオススメとして紹介されていますが、どれを選んで良いかわからない人には、これを見ればnuroモバイルのオススメセットがわかります。

端末とSIMを同時申し込みすればセキュリティ対策アプリも使える

nuroモバイルでは、SIMと同時に端末を購入するとセキュリティアプリを使用することができます。

セキュリティアプリは、インターネットセキュリティでは大手のソースネクスト社が提供するアプリで、危険なWEBサイトやインストールしようとするアプリを自動検出して、スマホの危険を未然に防いでくれます。

他社でもセキュリティオプションを申し込みと毎月500円ほどの利用料がかかるのが一般的なので、端末購入によりセキュリティオプションが無料で使えるようになるのは大変お得です。

ソニーグループが提供しているという安心感

通信業者の大手キャリアといえば、ドコモ、au、ソフトバンクです。これらの通信業者と契約するという時には、消費者心理としては安心感がありますよね。

しかし、格安SIMというと通信速度やサービス面でどのようなものかよくわからないと不安に感じている人も多いと思います。

nuroモバイルは、ソニーグループであるソニーネットワークコミュニケ−ションズが提供する格安SIMです。インターネットプロバイダでは「So-net(ソネット)」というサービス名で通信回線を提供していて、プロバイダ業界では大手の企業です。

ソニーグループが運営している格安SIMということで、安心感は得られると思います。

nuroモバイルでもデザリングは可能

nuroモバイルでは、テザリングが利用できます
スマートフォンだけでなく、PCやWi-Fi専用タブレットなどを外出先で使用したいと考えている場合でも安心です。

また、au系の他社MVNOでは利用できないiPhoneシリーズでテザリングを利用することも可能です。

詳細については「動作確認端末一覧」をよく確認してください。

余ったデータ通信量は翌月繰り越しできる

毎月の余ったデータ通信量は、翌月にそのまま繰り越され翌月末まで使用できます。さらに翌月は、繰り越されたデータ通信量から優先的に消費されるので、データ通信量を余すこと無く無駄なく使用することが可能です。

nuroモバイルの注意点

nuroモバイルはシンプルな料金プランの提供や時間プランといった特徴的なプランが魅力な格安SIMですが、注意しておきたい点やデメリットもあるので抑えておきましょう。

追加データチャージの料金設定が高い

nuroモバイルの料金プランは、1GBごとに細かく設定された料金プランが特徴的です。データ容量が足りなくなった場合は、追加でデータチャージすることも可能です。

しかし、データチャージの料金設定は高いものとなっています。 追加データチャージの料金は以下のとおり。

追加データチャージ容量 料金
100MB 500円
500MB 2,100円
1GB 3,800円

月額の容量プランを例に追加データチャージをした場合の料金と比較してみます。

データ専用SIMの場合、2GBであれば月額700円、3GBのプランでは月額900円となっていて、1GBのデータ容量が増えると月額の利用料金は200円増えるということになります。

一方、追加のデータチャージを同じ1GBした場合は、3,800円となっていて、月額プランでデータ容量を大きく設定するより19倍高い価格設定です。 対応策としては、事前に使う容量を見越して、多少余裕のあるデータ容量を選択しておくことをオススメします。

音声通話付きSIMのみ最低利用期間の設定あり

データ専用SIMやSMS付きSIMの場合は、早期で解約したとしても解約手数料等は一切発生しませんが、音声通話付きSIMの場合のみ最低利用期間の設定があります。

サービス開始から毎月1,000円ずつ減額されていくシステムとなっていて契約後すぐの解約では、最大である12,000円の解約金が発生します。1,000円ずつ下がり続け、1年経過すると0円となり、特に解約金は発生しません。
1年以内での解約等を考えている人は要注意です。

通話が多いユーザーは通常の通話料金設定に注意

これはnuroモバイルに限ったことではないですが、nuroモバイルは通話料金の設定が20円/30秒となっています。5分通話すると200円、10分では400円、30分では1,200円、1時間話すと2,400円という大変高額な通話料金となってしまいます。

通話が多いというユーザーは、「5分かけ放題オプション」を利用するか、「nuroモバイルでんわ」を利用するなどして、通話料金を節約することをオススメします。

高速通信/低速通信の切り替えができない

格安SIMを提供しているMVNOによっては、高速通信と低速通信をアプリ等で切り替えることにより、あらかじめ設定した月間データ通信容量を節約することが可能ですが、nuroモバイルでは、高速通信/低速通信の切り替えを行うことができません。

端末を介して行う通信が、すべて高速通信としてカウントされるので注意が必要です。

3日間のデータ通信使用量によっては通信速度制限がかかる

nuroモバイルでは、月で決めたデータ容量上限に達した場合に通信速度制限がかかる他に、3日間でのデータ通信量が規定量に達した場合に通信速度制限がかかります。

具体的に3日間で何GB使用すると通信速度制限にひっかかるという値については公表されてはいません。動画コンテンツのようなデータ容量を多量に消費するような使用方法であると、通信速度制限にひっかかってしまい、低速通信へと制限されてしまうことも十分に考えられるので十分に注意が必要です。

通信混雑時には速度低下が著しい場合も

格安SIMにとって、そのキャリアで提供している「通信速度」の品質は非常に重要なポイントとなってきます。
いくら通信料金が毎月格安とはいえども、通信速度が遅いと通信をする度にストレスを感じてしまうからです。

SIMコンシェルでは、毎月の通信速度測定を行っており、通信が混雑しやすいお昼の12時台と15時台でそれぞれ測定を行っています。

通信速度測定結果ですが、nuroモバイルにおいては、十分満足できるような通信速度が出ていない場合もあります。

格安SIMの通信速度としては最低限でも、2〜3Mbps程度の通信速度がほしいところですが、nuroモバイルでは1Mbps程度、あるいはこの値を割り込む場合もあります。

通常時の使用勝手は、そこまで遅いと感じることはないですが、極端に通信需要が集中してしまう時間帯では、ある程度の通信速度低下が免れない状況となっています。     

nuroモバイルの通信速度や使い心地は?

格安SIMは大手キャリアに比べ通信料金が大きく安くなり、固定費を節約することができます。

しかし、格安SIMによっては通信速度が高速通信とは呼べないほど遅く、通信利用時にストレスを感じてしまうMVNOがあるのも事実です。

スマホは便利なツールですが、格安SIMで料金節約とはいえども、最低限の通信速度が出ないと正直使い物になりません。

では、nuroモバイルはどうでしょうか。
実際にSIMコンシェルでもnuroモバイルの通信速度を測定しています。
以下、これまでSIMコンシェルで測定したnuroモバイルの通信速度まとめです。

12時台 15時台
下り(Mbps) 上り(Mbps) 下り(Mbps) 上り(Mbps)
2016年11月 23.32 3.80 17.10 15.30
2016年12月 0.99 3.42 1.05 5.61
2017年1月 0.76 7.41 1.35 11.76
2017年2月 0.79 10.63 0.95 10.17
2017年3月 0.70 5.62 0.90 5.82

下り(ダウンロード)の結果を見ると、11月の記録では、12時台で20Mbpsを越えて23.32Mbps、15時台でも17.10Mbpsを記録しています。この回線が混雑する時間帯にも関わらず10Mbpsを越えているので、かなり快適な通信ができていることになります。

この11月の記録は上り(アップロード)に関しても、12時台で3.80Mbps、15時台で15.3Mbps出ているので、SNS等に写真や動画をアップロードするというようなコマンドも快適に行うことが可能です。

ただし、2016年12月以降の結果については、下り(ダウンロード)に関しては、12時台・15時台共に1Mbps前後をさまよう様な結果となっており、通信を利用するには少し厳しい状況が続いています。

12時はランチタイムであり、通信が1日の内で最も混み合う時間帯です。その時間帯での測定なのでこのような結果になっていると考えられます。 同時に、混雑する時間帯を避ければ、特に問題なく利用できると考えられます。

nuroモバイルの対応端末や契約する方法は?

nuroモバイルを利用する際の対応端末や契約する方法について簡単に解説します。

利用する端末についてですが、大きく分けて2パターンに分けられます。

  • 新しく端末を購入及びSIMカードを契約する場合
  • 既に持っている端末にSIMカードのみ契約して使用する場合

また、他社から移行する際に携帯番号をそのまま引き継ぎたい場合は、転出元のキャリアでMNP予約番号をあらかじめ取得しましょう。その番号を利用して、nuroモバイルにてMNP転入手続きすることにより、携帯電話番号そのままでnuroモバイルへ移行できます。

新しく端末を購入及びSIMカードを契約する場合

nuroモバイルでは、SIMカードの契約だけでなく、端末の同時購入も可能です。Android端末の取り扱いで、ハイスペックなものから標準的なエントリーモデルまであるので、好みの機種を選択しましょう。端末の分割払いも可能です。

既に持っている端末にSIMカードのみ契約して使用する場合

既に持っている端末がnuroモバイルの対応端末である場合、SIMカードのみを契約し挿入すれば通信サービスを利用することが可能です。

nuroモバイルの対応端末については、公式ページの「動作確認端末一覧」でよく確認してください。

また、nuroモバイルではiPhoneやiPadを使うことができます。対象となるのは、SIMフリーまたはdocomoで契約されたiPhone・iPadとなります。

au・SoftBankで契約されたiPhoneをそのまま利用したい場合でも、SIMロック解除を行えば使用可能です。

nuroモバイルの申込み手順

nuroモバイルの申し込み手順から端末での設定方法までは以下の記事で徹底解説しています。申し込みが不安な方は是非参考にしてみてください。

[関連記事] nuroモバイルの申し込み手順とAPN設定方法を徹底解説!【iOS・Android】

こんな人にはnuroモバイルがオススメ!

nuroモバイルの色々なメリットや注意点などについて解説してきました。
これまでの内容をまとめつつ、nuroモバイルは「特にこんな人にオススメ」というポイントを紹介します!

データ通信を無駄なく利用したい人

nuroモバイルの一番の特長は、1GBごとに細かく設定されたデータ通信プランです。通信利用者ごとにそれぞれ毎月のデータ通信量の平均使用量は異なると思います。

メールや簡単なWEB閲覧などで済む場合は2〜3GB程度でも大丈夫ですが、動画コンテンツを利用するという人にとっては、10GB近い容量が必要になる場合もあります。

そんな多様なニーズに応えつつ、ユーザーそれぞれにあったプランを選択できるので、月額プランにおいて、無駄なくデータ通信を利用することが可能です。

毎月のデータ通信利用量がある程度一定で決まっているという人は、ぜひともnuroモバイルがオススメです!

決まった時間、通信を利用している人

nuroモバイルのもう一つの特長は「時間プラン」を提供していることです。 2017年2月より開始された新サービスである「時間プラン」は1日5時間まで高速通信を利用することができ、時間内の利用であれば容量無制限で利用することができます。

1日の使用時間が5時間というと、実際にどれくらいかイメージしにくいかもしれませんが、かなり豊富な時間数であると思います。

例えば、朝の時間帯で1時間、お昼1時間、夕方に1時間、帰宅後に2時間、というような使い方をしてようやく5時間に到達します。

もちろん、データ通信量を多く必要とする動画コンテンツをみても通信速度制限にかかるようなこともありません。時間内の利用なら無制限です。

データ通信量を気にせず、毎日決まった時間利用しているという人にはnuroモバイルの「時間プラン」はオススメです!

ドコモの端末を持っている人

現在ドコモ端末を利用していて、今後格安SIMへ移行したいと考えているユーザーであれば、nuroモバイルはドコモの通信回線を利用しているので、ドコモ端末のSIMカードを差し替えるだけでそのまま使える場合がほとんどです。

SIMロック解除や新たに端末購入する必要もなく、そのままの端末でnuroモバイルが使えるので、お手軽にキャリア変更することが可能です。

ただし、一部対象でない機種もあるので「動作確認端末一覧」を確認した方が良いです。

nuroモバイルのプラン一覧

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