楽天モバイル

セット販売端末が充実!音声通話がお得になるオプションサービスもあります。楽天ならではの充実したサポート体制が魅力で、日頃から楽天でお買い物をする方に特におすすめです。

楽天モバイルで実施中のキャンペーン

  • 今なら2枚目以降のSIMカードの月額料金が3ヶ月無料に!(2016年12月20日まで)
  • 通話SIM契約でLiquid Z530が一括980円、ZenFone Maxが一括13,900円に!(2017年1月6日まで)
  • honor8、ZenFone3の本体価格が10,000円OFFキャンペーン中!(2017年1月13日まで)
  • 年末年始大感謝セール開催!ZenFone GO等が一括5,980円~!(2017年1月13日まで)
  • 新端末のAQUOS SH-M04が早くも3,000円割引!(2017年1月13日まで)

\ キャンペーン実施中! /

楽天モバイルのプラン一覧

プラン一覧をもっと見る

\ キャンペーン実施中! /

目次

楽天モバイルのおすすめポイント

楽天スーパーポイントと連動している

楽天モバイルのタブレットとスマートフォンには多彩なラインアップがあります。

スマートフォンは防水性に優れ衝撃に強い機種・防水に優れコンパクトボディの機種・手ぶれ補正がありきれいな写真が撮れる機種・指紋センサー搭載の機種・大画面大容量バッテリーの機種・ウインドウズOS搭載の機種など様々です。
タブレットは8.1モデルと10インチモデルがあります。

端末は購入せず手持ちの他社のスマートフォンを使うことにしてSIMの購入だけで楽天モバイルを利用して電話料金をより節約することも可能です。

楽天モバイルの端末とSIMをセットで購入する場合、端末代を手持ちの楽天スーパーポイントで支払うことができます。また今の電話番号も引き続き利用できます。楽天モバイルはドコモ回線を利用しているのでつながりやすく安心です。

月額プランはベーシックプラン、3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプランが選べます。オプションも豊富で5分かけ放題オプション、新しい端末へのアドレス帳・写真移行サービス、端末の破損やトラブルが発生したときの交換サポートが受けられる端末補償、世界的なセキュリティメーカーのエンジンを使用したスマートフォンアプリであるスマートフォンセキュリティ、故障などで取り出せなくなったデータを復旧させるデータ復旧サービスなど多彩です。

これらのオプションはユーザーが必要とするものを別途申し込むシステムです。

楽天モバイルの毎月の支払いは楽天市場や楽天カードを利用したときにたまるスーパーポイントを当てることが可能です。期間限定のポイントも無駄なく利用することができます。また楽天モバイルの月々の請求額には100円ごとにスーパーポイントが1ポイント貯まります。

そのほか楽天市場での買い物や楽天トラベル利用の際に貯まるスーパーポイントは常時2倍になります。

関連記事

セット販売端末が充実

楽天モバイルは、NTTドコモと同じ回線を利用するMVNOです。その楽天モバイルは端末のセット販売もてがけています。現在使用しているNTTドコモ、ソフトバンク、auといったいわゆる三大キャリアからでも電話番号はそのままでMNPとして乗り換えることができますし、新規通話契約だけでなく、データ通信契約のみ新規で契約するといったことも可能です。

三大キャリアのような手厚い保証がない点には注意する必要がありますが、その分格安で運用できるので人気のサービスとなっています。最初は、SIMカードといった普段聞き慣れない言葉に戸惑う人も少なくないですが、実際使ってみてそのサービス内容に納得がいく人もまた少なくありません。

もちろん契約なのでその内容については料金プラン等、最初によく確認をされる必要がありますが、多くの人がその内容に満足しているようです。通常、携帯電話契約時における契約期間上の縛りのような制限事項も大手キャリアでの契約よりも少ないことも理由の一つです。

特に楽天モバイルは、ネット通販だけでなくさまざまなサービスを提供している楽天が運営しているといった強みがあります。その楽天モバイルが取り扱うセット販売の端末はとても充実しています。

良く知られているSONY、SHARP、富士通などの国内大手企業の端末や格安端末を求めるニーズに応えるための海外企業の端末があります。台湾企業のASUSやAcer、中国企業のHUAWEI、HTCの端末がそれにあたります。

各メーカーに数種類の機種があり、特長も機種ごとに異なっています。その数は全部で13種類です。一部の端末では、大手キャリアとほぼ同じような防水機能やおサイフケータイ機能を求めるニーズにも応えることができます。

これら豊富な選択肢の中から自分に合ったお好みの端末を選ぶことができます。

関連記事

通話SIMに限り、ポイントアッププログラムへの参加

楽天市場には、関連サービスの契約をすると、ショップで使える「楽天スーパーポイント」が貯まりやすくなる「ポイントアッププログラム」があります。
通話機能つきSIMの契約をした場合、楽天モバイル利用者はポイントの倍率に1が加算されます。楽天カード利用(倍率に3加算)、楽天市場アプリ利用(倍率に1加算)、年会費ありのゴールドカードにあたる「楽天プレミアムカード」利用(倍率に1加算)との併用も可能です。
例えば楽天カードを使っている場合にモバイル契約をすると、通常の買い物と比べて、4倍のポイントがつくようになります。

関連記事

利用料が安い

楽天モバイルを利用するなら、楽天ならではの充実サポートを受けられます。さらに楽天ポイントや割引などもキャンペーンによって受けられるという今注目のSIMカードです。

まず、その月額料金の安さに驚きです。最も安い「データSIM ベーシック」プランなら月額525円で、データ量は無制限で使用できます。このプランは525円という格安であるゆえに、通信速度は下り最大200kbpsとなっています。

この速度だとメールやLINEで使用する上では問題ありませんが、動画鑑賞や複数の画像が含まれるページを閲覧する場合に速度の遅さを痛感することになるかもしれません。それでも自宅や職場などで2台目として購入するなら十分に使用価値があるでしょう。

もしワンランク上の速度を求めるなら月額900円という「データSIM 3.1GBパック」プランもあります。僅か375円をプラスするだけで手に入るSIMですのでお得感が得られます。

通話SIMプランなら「ベーシックプラン」が1,250円です。このプランはデータ通信量は無制限で、下り最大速度が0.2Mpbsと設定されています。スマホは普段からLINEやメールをする程度で、動画鑑賞はしないという方ならこのプランのパフォーマンスで十分に満足できるでしょう。同じパフォーマンスで他社と比較して4分の1程度の月額料金に抑えられるならこの機会に乗り換えるのも良いでしょう。

また「3.1GBパック」プランは月額1,600円で利用できます。仕事では使わないけど、プライベートで動画鑑賞はしたいという方にはおすすめです。

さらに最もデータ通信量がある「通話SIM 10GBパック」でも、月額2,960円という破格の安さです。ビジネスで使用頻度が高くハイレベルのパフォーマンスを求めるなら、この月額で手に入る楽天SIMが圧倒的に有利でしょう。

豊富なプラン設定でスマホを電話として利用したい方や高速通信速度を必要とするヘビーユーザーも満足できるでしょう。

「楽天でんわ」が便利

格安SIMには様々なプランがあります。格安SIMの購入を考えている方は、大手通信業者の料金プランに満足されていない方が多いのではないでしょうか。

格安SIMの場合、データ通信のみのものとデータ通信と通話機能付きのものがあります。電話は大手キャリア、通信は格安SIMという使われ方をされている方もいるかもしれませんが、通話機能でもお得な格安SIMカードも登場しています。通話機能のあるものは、アプリもしくは電話番号の先頭に特定の番号を入力し使用します。

楽天でんわの場合、5分かけ放題オプションというサービスがあり、月額850円で利用可能で、1回あたり5分以内の通話が無料になります。5分以降も通話料が30秒ごとに10円で、オプション未加入の場合に比べて半額になり、また短い通話時間であれば大手キャリアの通話料より安くなります。データ通信が多く、また色々な人に電話をかける人やメールが苦手な方にとっては大変うれしいサービスではないでしょうか。

また、楽天モバイルの場合は楽天スーパーポイントも100円につき1ポイント貯まりますので、普段から楽天でショッピングを利用されている方はさらにお得になります。

関連記事

通話料金はViber利用でさらにお得に!

通話料金は、Viberを使えばかなりお得になります。「Viber」はアプリを使ったスマホ間の電話が無料になります。そして更に、「Viber」は固定電話への電話も無料です。ただし、電話が無料なのは2016年8月8日からの期間限定キャンペーン中のみですが、終了日はアナウンスされていません。この点には注意が必要です。

「楽天でんわ」については先述の通り、5分かけ放題オプションをつけていれば5分以内は無料になります。そして、5分後以降も一律で30秒10円となります。他の携帯会社の人でも利用可能ですが、一律30秒10円になるので10円以下のプランを利用の方は注意が必要です。

アプリは1つだけ使うのではなく、「LINE」は友達同士の通話に、「Viber」は固定電話への通話に、その他は「楽天でんわ」で通話というふうに3種類を状況に応じて使用すると通話料金をお得に出来ます。

即日乗り換え・当日受け取り可能

全国に展開する「楽天モバイルショップ」で店頭販売に対応しているため、その日のうちに電話番号はそのままで乗り換え可能です。また、東京都内ではコンビニ受け取りにも対応しています。スマホやPCで申し込み、最短3時間でコンビニ(ローソン)店頭にてSIMカードパッケージを受け取れます。

関連記事

データSIM、050データSIMは最低利用期間がない・解約違約金がかからない

大手キャリアと契約する際に一番困るのが通称「2年縛り」と呼ばれる長期契約制度です。2年以内の解約では高額な違約金が発生し、しかも2年経過後は1ヶ月以内に解約しないと自動継続で再び2年間の契約が発生してしまうので、サービスに不満があって乗換えを検討する際の大きな障害となっていました。

最近は更新月を2ヶ月に拡大したり、月額追加料金で自動継続を解除できるプランなどが発表されましたが、2年縛りそのものは残っているので、当面は大手キャリアと違約金無しで自由に解約することはできません。

一方、MVNOではデータ通信のみの契約に関して最低契約期間、解約違約金を設けていないことが殆どです。楽天モバイルの場合も、データSIM、050データSIMには最低利用期間はなく、また解約違約金(契約解除手数料)も発生しないため安心して契約できます。通話SIMに関しても大手キャリアとは違い縛りは1年と緩く、サービスに不満があった場合は解約しやすくなっています。

ただし、端末とセットになったプランの中には2年縛りのものもあり、違約金も高くなります。端末をお持ちで無い方は知らずに契約すると後で不便ですので、端末を別に用意してSIMカードのみの契約にするか、事前に確認が必要です。

楽天モバイルの注意したいポイント

契約申し込みのタイミング

契約は月単位で、日割り計算がありません。楽天から送られてきたSIMカードが届いた日が「契約日」とみなされます。月末に申し込んで、その月のうちにSIMカードが届くと、ほとんど使用していない月でも丸々一ヶ月分の月額料金が発生してしまいます。前のキャリアが日割りに対応しているかどうかを確認し、より出費の少ないタイミングを見極めましょう。

関連記事

解約が面倒

楽天モバイルのSIMカードを解約するためには、楽天モバイルカスタマーセンターに解約申請の電話をしなくてはいけません。他の会社のようにネットのお問い合わせフォームなどで解約申請はできないのです。

カスタマーセンターの番号は、契約したときに付いてくる台紙に明記されているのでそちらを確認してください。音声ガイドに従って番号を入力していくと、カスタマーセンターにつながります。回線が混みあっているときはつながるまでに時間がかかるので、時間に余裕を持って連絡すると良いでしょう。

初めに本人確認がされます。このとき、SIMカードの番号か電話番号を聞かれることがあるので、台紙を用意しておきましょう。番号は裏面に明記されています。

通話SIMカードの場合は、1年以上使用していないと違約金が発生してしまうので注意が必要です。データSIMカードの場合は違約金は発生しません。携帯料金は毎月15日が締め日になります。15日までなら当月末に解約することができます。しかし、16日を過ぎると翌月に解約することになり、携帯料金が翌月分も発生するので気をつけましょう。解約しても月末まではサービスを利用することができます。

解約したあとは、SIMカードを返却しなくてはいけません。返却しないと3,000円の損害金が発生する場合があるので気をつけましょう。着払いだと受けつけてもらえないので注意が必要です。また、返却したとしてもSIMカードに傷などが入っている場合も、損害金が発生する可能性があるので気をつけましょう。

返却先は契約した日と場所によって変わってきます。2015年10月5日より前に契約した人は、埼玉県にある物流センターへ返却します。2015年10月6日より後にWEBで契約した人は、東京都の物流センターへ返却する必要があります。そして、2015年10月6日より後に店舗で契約した人は、カスタマーセンターへ問い合わせる必要があるので気をつけましょう。

関連記事

最安値プランは超低速通信

最安値データ通信専用のベーシックパックは525円と格安で利用できます。月間通信容量が無制限と使用する容量を一切気にせず利用出来る点は評価に値します。しかし、高速通信に対応しない下り最大200kbpsの速度専用のプランとなっているため、通信速度は常に遅い状態となります。

スマホの利用がメールやSNS、LINEのやりとり程度であれば、特に問題なく文字や音声のやりとりは可能ですが、スマホで動画や画像が多いWEBサイトを見て回る場合には、高画質化に伴い容量が増えているので待ち時間が増えてしまいます。スマホで動画閲覧を行う場合には、別途Wi-Fi環境が必要となります。

自宅と職場の両方で高速なWi-Fi環境があるならば、普段は無線LANインターネット環境を利用することで快適にスマホを利用出来ます。アプリのダウンロードも大容量ファイルが多いので、Wi-Fi接続が必須です。

自宅や職場のWi-Fi環境が使えない移動中や外出先でスマホを操作する際には、標準速度の下り最大200kbpsで全てを賄う必要があります。地図アプリを利用してリアルタイムの位置情報を利用した道案内やナビゲーション機能を利用する際には、必要なデータのやり取りに時間がかかりすぎて上手くアプリが動かない可能性があります。

外出先や出先で利用可能なFree Wi-Fiスポットがあれば、一時的にFree Wi-Fiスポットを利用して必要な情報を取り出せて安心です。ただ、日本国内ではまだFree Wi-Fiスポットの設置数は少ないので、事前に利用可能な場所を把握するか有料Wi-Fiスポットの場所を把握しておく必要があります。

下り最大200kbpsという速度でも支障なく行える範囲の用途を確認しておけば、外出時のみと割り切った運用を行うことは可能です。メールやSNS利用時には画像添付を行う量を減らせば十分に標準速度であっても利用には支障がありません。速度に見合った使い方を心掛ければ良いのです。

3日間の通信容量制限

月ごとの高速データ通信容量の規定とは別に、「直近3日間」のデータ通信に対しても制限がかけられています。3.1GBプラン利用の場合は、3日間の通信量が540MBを超えるとデータ通信速度に制限がかけられることがあります。

また、低速通信のときも毎月の通信容量を消費します、基本的には使いきったら通信できなくなるため、高速データ通信容量の「チャージ」が必須になります。チャージ金額は100MB・300円となっており、これはMVNOの中でも高額な部類に入ります。

関連記事

専用メールアドレスにあまりメリットがない

格安SIM提供サービス「楽天モバイル」では、ユーザー向けにさまざまなサービスが提供されており、その中の1つに「楽天メール」というメールサービスがあります。これは、1契約につきなんと10個のメールアドレスを取得することができる、というもので、たとえば仕事とプライベートでメールアドレスを使い分けている方などには、一見して便利なサービスと思われるのではないでしょうか。

メールサービスというのは、普通、固有のドメインを持っています。楽天メールでも「gol」というドメインを使用しており、このサービスを利用して取得したメールアドレスは、すべてドメインが「gol」になります。ただ、実はこの「gol」というドメインは、現状、大手携帯会社が提供しているキャリアメールのドメインほど信頼性が高くありません。

そのため、このメールサービスで取得したアドレスで誰かにメールを送信すると、先方が携帯キャリアだった場合、受信側で迷惑メールと判断されて、着信を拒否されてしまうことが多くなっているようです。そうなると、先方にいちいち着信拒否指定を解除してもらわなければならないため、特に仕事関係の連絡手段としてこのサービスを利用するのは、あまり現実的ではないといえるでしょう。

またその一方で、スマートフォンであればGmailやYahoo!メールなどの信頼度が高い有名なフリーメールサービスを制限なく使用することができます。これらのフリーメールは、複数のアカウントを取得することに制限が無いため、事実上は無制限にメールアドレスを作成し、利用することが可能です。アカウントの切り替えもさほど手間がかからないので、こうした点を比較してみると、現在の状況であれば、楽天メールを利用するメリットはあまり大きくないと言えるでしょう。

関連記事

3G専用回線ではデータ通信が使えない

楽天モバイルのSIMは、4GLTEと3Gの両方が使える端末が対応機種となっており、LTE 非対応の3G専用端末については、2015年10月6日以降に申し込んだSIMカードでは、データ通信を行うことができなくなっているので注意が必要です。

今、LTE端末が主流になっていますが、外国生産の安価なSIMフリー携帯については、依然として3G専用の端末も存在することから、この端末にSIMを挿入して使おうとした場合、使えないことになってしまいます。この場合、LTE端末を購入するか、楽天モバイル以外の、格安SIMを検討するしかありません。

なお、楽天モバイルでは端末とSIMのセットで販売がされており、ここでセット販売されているものを購入すれば、SIMの適合・不適合やSIMのカードサイズなどを気にせず購入することができますのでお勧めです。また、セット販売だと分割購入もできますし、一度にたくさんのお金が必要ありません。

楽天モバイルの対応機種

セット販売されている端末はもちろん、各種SIMフリースマホや、ドコモと契約していたスマホ・タブレットは基本的に使用可能です。iPhoneのみ、接続の構成プロファイルをダウンロードすることが必要になります。

ただし、動作確認は3GやLTEでのデータ通信確認までで、テザリングができるかどうかについては記載されていません。
また、iPadは「動作確認済み端末」に含まれていないためサポート対象外となります。

楽天モバイルでiPhoneは使えるの?

格安SIMをiPhoneで使えるかを判断するには、2つのポイントをクリアしているか確認するだけです。

1つ目としてアクセスポイントの設定情報が全ユーザー共通となっている必要があります。楽天モバイルでは申し込み種別によりアクセスポイントが異なりますが、同じ申し込み種別のユーザーは共通のアクセスポイント情報を利用しているので、iPhoneでも利用可能です。

2つ目としてiPhoneのアクセスポイント情報は手動設定ではなく構成プロファイルをインストールすると設定される仕組みです。楽天モバイル専用の構成プロファイルが用意されているのでiPhoneを使う際には、申し込み種別ごとに用意された構成プロファイルをインストールして設定すれば利用可能です。

楽天モバイルのSIMをiPhoneで利用する手順は、SIMを挿入してWi-Fi接続経由でSafariを起動し、楽天モバイルのメンバーステーションへアクセスします。ログインして申し込み種別を確認し、適応する構成プロファイルをダウンロードしてインストールします。途中でパスコードを求められた場合には、普段使用しているパスコードを入力します。構成プロファイルインストールが完了したら、Wi-Fi接続を切ってインターネットが繋がることを確認して完了です。

関連記事


楽天モバイルの特徴、他社との比較

多くの機能を利用しないなら安さはピカイチ

「LINEやSNSを少しやるくらいで、動画鑑賞などはしない」という方なら、月々1,250円の通話付きベーシックプランで充分です。大手3社からの乗り換えで、毎月のスマホ台が4分の1になるケースもあります。

関連記事

手続きや契約内容が分かりやすい

格安スマホは「契約が面倒」などというマイナスのイメージを持たれがちですが、店舗契約と即日受け取りができる楽天モバイルは、分かりやすい説明を受けることができ、安心して契約できると評判です。

サポートがイマイチ

大手と比べてサポートがやや頼りない印象を受けます。問い合わせ電話は繋がりにくく、無愛想なオペレーターも少なからずいます。安価な分、手厚いサポートは望めないと考えておいた方が良いでしょう。

関連記事

通信制限にひっかかる

3.1GBプランを使用する場合、3日間の高速データ通信量制限が540MBとなり、これだと大画面スマホでの動画鑑賞や外出先でテザリングをするとあっという間に達してしまいます。その後は日付が変わるまで200kbpsの低速通信に固定されてしまうので、非常に使いにくいと言えるでしょう。違約金なしでの解約は12ヶ月後でないとできないため、我慢しながら使い続ける方も多いようです。

月額料金が1ヶ月無料!など、お得な特典やキャンペーンがたくさんある

楽天モバイルの特徴としてあげられるのが、お得な特典やキャンペーンがたくさんあることです。

申し込みすると月額基本使用料が1ヶ月無料になる、というキャンペーンは常に行っていて、キャンペーンの申し込み等の手続きをすることなく、キャンペーンの対象となります。その他、友だちなどを紹介すると楽天ポイントがもらえるというキャンペーンもあります。

楽天ポイントは、楽天モバイルの月々の使用料として使うことができますし(別途ポイント利用の設定が必要です)、もちろん楽天市場で使うこともできます。また、楽天市場のアプリを使うと、楽天モバイルに加入していることで楽天ポイントが常に+1倍になります。楽天市場で買い物をすることが多い方は、おすすめです。

他にも、他社とコラボレーションしたキャンペーンもいくつも扱っています。こちらも楽天ポイントがもらえる、というものがほとんどです。申し込みする際は、今どのようなキャンペーンを行っているのかチェックしましょう。

関連記事
sim_0089


楽天モバイルの評判、評価のまとめ

楽天ヘビーユーザーには最適

楽天カードを使って楽天市場を日常的に利用し、ポイントアッププログラムやお買い物マラソンに参加しているような楽天ヘビーユーザーには、楽天モバイルは非常に魅力的な選択肢と言えます。

スマホを電話として使いたい人におすすめ

家族との連絡などで毎日短い電話をこまごまとかけたい人には、1回あたり5分以内の通話が無料でかけ放題になる「楽天でんわ」サービスを利用すると大きなメリットがあると言えるでしょう。

ネットでの申し込みが不安な人におすすめ

ネットでのSIM契約に不安があるなど、初めて格安スマホを買いたいがハードルの高さを感じている人にも、「すぐ使い始められる」楽天モバイルはメリットが大きいでしょう。店頭受付カウンターが全国展開しているため、PCを持っていない人でも簡単に申し込みができます。

スマホのヘビーユーザーには物足りない?

動画閲覧、Googleフォトなど、大容量のデータ通信を行いたいヘビーユーザーや、家族で同じ回線をシェアしてトータルで費用を抑えたいスマホファミリーなどには、他社の方がより魅力的なプランを展開しています。

楽天モバイルでもテザリングは可能

テザリングとは、一言で言えばスマートフォンをモバイルルーター代わりに使える機能です。Wi-Fi環境が無い場所でも、PCやタブレットの端末をスマートフォンを介してインターネットに接続出来ます。

スマートフォンのテザリング機能にWi-Fiテザリング、USBテザリング、Bluetoothテザリングの3つがありますが、機種によっては一部のテザリングに対応していない事があります。しかし、ほとんどの機種でテザリングは使えます。この機能を使えば、スマートフォンでは操作し辛いファイルをクラウドサービスへアップなどの作業も可能になります。使ってみると意外に便利な機能です。

楽天モバイルのスマートフォン接続サービスには、データ通信SIMと通話SIMの2つのタイプがありますが、どちらのサービスでもテザリングが使用出来ます。スマホとセットになっている組合せでも当然可能ですが、自分で購入したスマートフォン端末でも、端末側さえテザリングに対応している機種であれば、楽天のSIMカードを挿して使ってもテザリングは使えます。

関連記事


楽天モバイルを契約するには

楽天モバイルへのMNP転出方法

大手キャリアなどから楽天モバイルへ電話番号はそのまま移行する、いわゆるMNP転出方法についてですが、まず現在利用している携帯電話番号がMNP予約番号を取得できる電話番号であることが対象となる最低条件になります。

条件を満たしていたら、契約中の携帯電話会社のショップやウェブサイトなどからMNP予約を行います。その際MNP予約番号が配布されますので、そのMNP予約番号をもって楽天モバイルに申し込みすることになります。

申込みはウェブサイトか楽天モバイルショップで行うことが出来ます。楽天モバイルショップで手続きを行う場合は特に問題はないのですが、ウェブサイト上で申し込みを行う際には注意が必要な場合があります。

MNP手続き方法を楽天モバイル開通受付センターに電話してMNPを行う場合であれば不通になる事はないのですが、これもウェブ上で行う場合には2日から3日ほど通話やネットが使えない時間が出てきてしまいますので注意が必要です。

関連記事
sim_0086

楽天モバイルの申し込み手順・APN設定方法

楽天モバイルの申し込み手順から端末での設定方法までは以下の記事で徹底解説しています。申し込みが不安な方は是非参考にしてみてください。

関連記事

\ キャンペーン実施中! /
記事の更新日