TONEモバイル

子どもや高齢者に安心のサポート機能が満載!スマホデビューにおすすめのTSUTAYAが提供する格安SIMです。

TONEモバイルで実施中のキャンペーン

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TONEモバイルのおすすめポイント

明確な料金プランと格安な月額料金

TONEモバイルは、ドコモ系MVNOのスマホです。特徴として料金プランが明確であり、月額料金が格安となっています。普段のスマホ使用量や、自分が使おうと思っているアプリなどに応じて料金プランを選択することができます。それぞれのプランにパック割引やサービス特典が付いてくるのでお得な価格となっています。具体的には、IP電話通話の料金と高速データ通信をセットにしたプランがあり、これは毎月合計で24分以上の通話をしている人なら合計金額が安くなります。

動画視聴をスムーズに行いたい人は、高速チケットオプションプランに加入することで通信データを購入することができます。1GBあたりの価格は2016年5月の時点で300円となっており、業界で最も安い価格となっています。

通話が無料か格安、MNPにも対応

IP電話同士の通話は無料でかけ放題です。一般固定回線への電話も3分13円と、通常のMVNOよりずっと安価になっています。
初期費用1,500円、月額費用953円の「090音声通話オプション」に加入して、090、080、もしくは070から始まる一般回線の電話番号を付与することも可能です。MNPにも対応しています。

通信が格安

データ通信速度は500kbpsと決して高速ではありませんが、メールやLINEなどのチェックであれば問題にならない程度の速度です。
快適な動画鑑賞など大容量データの利用をしたい場合は、高速データ通信チケットの追加購入が必要です。チケットは業界最安値の「1GB 300円」。他社MVNOでは100MBで200円程度のことが多く、TONEモバイルのチケットは破格です。

「フラットパックオプション」が便利

IP電話1,260円分の通話と300円分(1GB)の高速データ通信をセットにした、月額料金500円の「フラットパックオプション」が便利です。
IP電話1,260円は、国内の携帯・PHSへの発信で最大60分、固定回線への発信で最大290分に相当します。毎月合計で24分以上携帯番号に電話をかけている場合はフラットパックオプションのほうがトータルで安くなり、さらに高速データ通信チケットも付属します。

豊富なペアレンタルコントロール機能

子どもに初めてスマホを持たせるときに重要となる、使用ルールの管理やセキュリティツールとしての機能が、TONEモバイル端末本体にプリインストールされています。
具体的には、以下のようなものが挙げられます。

・GPS見守り機能(現在位置の確認)
・使用可能時間の設定(時間帯、合計使用時間など)
・管理者の許可後にアプリのダウンロードが可能になる「リクエスト機能」
・GPSジオフェンス機能(特定の場所に来たとき管理者の端末に通知が行く)

管理アプリの使い勝手が直感的で分かりやすいこと、管理者(主に親)がTONEモバイル端末の利用者でなくてもコントロールできるアプリ(月額200円)が配信されていることが大きなメリットです。

オリジナルアプリ「ONE」

TONEのアプリ「ONE」は色々なサービスを簡単な操作で、複数のデータをひとつ(ONE)で楽しむことができます。 スマホを持ってみたいけど、いまいちアプリを使いこなすことに不安を持っている方でも、かんたんでシンプルに使うことができます。

写真や音楽、またはパソコンからのデータを自由に出し入れできて、アプリひとつで管理できます。パソコンにある動画や音楽、ノートなどのデータファイルをONEのサービスにログインするだけで利用できます。

さらに新機能として、これから予定のフォトプリントサービスでは音楽配信機能に対応されたサービスがあります。スマホから撮った写真をプリントでき、楽しめる機能が備わります。これは、スマホからプリントしたい写真を選び注文することで、撮った写真が最短でその日のうちに発送ができ、安い価格で写真生活が楽しめるものです。そんなオリジナルアプリONEは新しいスタイルを提案しています。

TONEファミリー

TONEファミリーはTONEスマホをもつ家族を守り、家計にやさしく子供にも安心なオプションです。その理由としては子供にスマホを与えるのが心配な親のために、子供の現在位置情報の確認ができたり、アプリのインストールで子供のアプリを選べたりすることがあげられます。また時間制限も設定できて遊び過ぎも防げます。緊急で大事なメッセージも子供が見逃さないように表示されつづけます。

子供の制約ばかりでなく、欲しいアプリが分かるおねだり機能もあります。他にも色々なサービスがありますが、子供だけではなく、家族のシニア世代にも配慮された使いやすさがあります。初めてのガラケーからの乗り換えでも使いやすいようシンプルな画面が数種類用意あり、無料で電話サポートと遠隔操作のアフターケアもでき安心です。プランもとてもシンプルな一つのみの簡単なプランで端末料金を除き1000円で利用できます。お子さまからお年寄りまでとてもやさしくシンプルなオプションです。

サポート体制が充実

MVNOが提供するSIMを使うときに心配になるのはサポート体制。TONEモバイルでは3種類の無料サポートが選べます。まず、オペレーターと直接やり取り出来るコールセンターへの電話サポート。次に、機械操作が苦手な方でも安心のオペレーターによる遠隔コントロールサポート。

さらに、一部のTSUTAYA店舗ではスタッフによる対面サポートも展開。格安SIMは通信料が節約出来る反面、そのサポートはオンラインサービスによるものが多く、また有料であることがほとんどなため、不安な面もあります。その点、TONEモバイルならお得で安心です。

TSUTAYA関連サービスとの連携

TONEモバイルはTSUTAYA系列ですので、端末代金や月額の使用料金に対してTポイントが貯まります(200円につき1ポイント)。また、TSUTAYA系列ならではの企画として、CDやDVDのレンタル割引キャンペーンが頻繁に行われています。関連サービスをよく利用する人にとってはうれしい特典です。

MNP転出手数料がゼロになる

他社が使用期間に関係なく3,000円程度のMNP転出手数料を設定している中、TONEモバイルは唯一、条件付きでMNP転出手数料をゼロにしています。
「090音声通話オプションを6ヶ月以上、TONEモバイルそのものの契約を2年以上継続した後、解約と同時に他社にMNPをする場合」に限り、転出手数料が発生しません。

TONEモバイルの注意したいポイント

端末は2種類のみ

セット販売されている端末は、TONEモバイル専用端末2種類(うち1機種はWEB、電話限定販売モデル)のみです。TONEモバイルでの使用に最適化された端末で、他社SIMを差し替えた場合、SIMのみ取り出して使用した場合の動作保証はありません。

SIMのみの契約はできない

TONEモバイルは専用端末とのセット販売のみです。TONEモバイルのSIMカードを手持ちのSIMフリー端末に挿して使用することはできません。

解約時にSIMの返送が必要(損害金あり)

TONEモバイルはドコモ系MVNOです。SIMカードは「利用者がレンタルしている」とみなされ、解約時には返却を求められます。解約後にTONEモバイルから送られてくる「SIMカード返却キット」を受け取り、端末からSIMカードを取り出して、カードのみを返送しましょう。多少面倒ですが、送料が利用者負担ではないだけ他社よりも良心的です。
ただし、解約翌々月の25日までに返却を行わないと、「SIMカード費用3,000円」が請求されることが公式WEBサイトに記載されています。

通信速度が速くない

通信速度は速くありません。TONEモバイルのデータ通信速度の公称値は500kbpsから600kbpsとなっています。

これはメールやLINEのチェックをしたりWEB検索したりする、また、普通画質や少し粗い画質の動画をYoutubeなどのサイトで見る分にはそれほどストレスを感じることのない程度の通信速度です。しかし、HD画質などの解像度の高い動画を見るときや初めて開くサイトを見るとき、また、初めて開く場合でなくても趣向を凝らした表示内容の多いサイトを見るときやアプリをダウンロードするときなどは非常に多くのデータを通信するため、上記の通信速度ではストレスを感じることも多くなるかと思われます。

もちろん、自宅にWi-Fiがあり、そちらに頻繁に繋いで使用するということであれば外出先以外では快適にネット環境を使うことができますが、出先で使ったりテザリングをする目的があったりする場合にはあまりおすすめできません。特にテザリングを行う際には、PCサイズの重いウェブサイトを表示する、大きなサイズのファイルをやり取りする、といったことをするのが多くなることが予想されるので、この通信速度で快適に使用するのはかなり難しいと考えられます。

通信無制限にも事実上の制限あり

TONEモバイルはデータ通信無制限がウリの一つですが、公式サイトの「規約・注意事項」には事実上の速度制限があることが明記されています。速度制限が入る通信量の基準は「直近3日間で300MB」と、他社と比べて厳しめです。重めのアプリや漫画の電子書籍を数冊程度ダウンロードすれば超えてしまうでしょう。また、現実的に、基本料金の範囲内で通信できるのは3GB程度であることが分かります。

解約の縛り期間が長い

他社の多くが解約制限を12ヶ月縛りとしている中、TONEモバイルは24ヶ月契約の縛りをかけています。24ヶ月以内の解約には、自動更新ではないため大手キャリアほどの制約ではありませんが、他社MVNOと比べると少々身動きの取りづらい契約になっていると言えます。

MNP転出の縛り期間がある

「090音声オプション」の利用開始から6ヶ月以内にオプション解約、電話番号を他社にMNPする場合、9,800円の転出手数料が請求されます。ただし、オプションと同時にTONEモバイルの契約そのものを解約する場合は、違約金9,800円のみの支払いになります。

TONEモバイルの対応機種

TONEモバイルが対応するのは、セット販売されている専用端末「TONE m15」か「TONE m14」の2機種のみです。
iPhoneを使用したい、SIMフリーAndroid端末で使用したい、その他使う端末にこだわりたいなど、TONEモバイル専用端末以外を使いたい場合は他社を検討しましょう。

TONEモバイルの特徴、他社との比較

子どもに持たせるスマホとしては最適

最近ではスマホを持ち始める年齢が低下し、小学生や中学生のうちから使いこなしている子も多くいます。そこで、ペアレンタルコントロール機能が充実しているTONEモバイルに注目が集まっているのです。親子で話し合ってルールを決め、親がアプリで使用状況を管理しながら使わせることができます。
また、使用時間を制限できたり、「塾に着いた時」などに通知が来る、充電が残り少なくなったら親にメールが届くなどといった細やかな機能があったりもします。

離れて暮らすご両親に渡すのもおすすめ

機械が苦手な高齢者でも比較的使いやすく、サポートも充実しています。また、見守り機能があって、離れて暮らしているご両親の安否確認にも最適でしょう。

TONEモバイルの評判、評価のまとめ

スマホデビューにおすすめ

考え抜かれた使い勝手のペアレンタルコントロール機能は、子どもにスマホを持たせる際の親の不安を安心に変えてくれます。使用端末にこだわりがない場合、スマホデビューに最適です。

デジタルオンチの人に

最新のデジタルデバイスが苦手な人でも、最近ではスマホを持っていないことがなにかと不便になっています。そのような機械オンチ、デジタルオンチの人が安心して使える「分かりやすさ、シンプルさ」はTONEモバイルの大きな魅力になっています。

TONEモバイルのプラン一覧

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