U-mobile

音楽配信で有名なUSENから独立した会社が運営!個性的なプランが人気です。高速通信使い放題や音楽聴き放題など、独自のサービスが特徴です。

U-mobileで実施中のキャンペーン

  • iPhoneプラン契約で月額料金が最大3ヶ月間無料&MNPで5,000円のキャッシュバック特典あり!(2016年12月31日まで)
  • U-mobile SUPERリリース記念!ZTE Blade V6の新規契約で分割料金が実質無料に!(2016年12月31日まで)
  • 3GBプランが最大6ヶ月、月額500円割引になるキャンペーン実施中!(2017年1月31日まで)
  • 12ヶ月×1,000円割引に!スーパーおトク割キャンペーンを実施中!

U-mobileのプラン一覧

データ専用 1GB

月額料金 データ量 下り速度最大 SIMの種類
853円 1GB/月 375Mbps データSIM・SMSなし

データ専用 5GB

月額料金 データ量 下り速度最大 SIMの種類
1,598円 5GB/月 375Mbps データSIM・SMSなし

通話プラス 3GB

月額料金 データ量 下り速度最大 SIMの種類
1,706円 3GB/月 375Mbps 音声通話SIM

通話プラス 5GB

月額料金 データ量 下り速度最大 SIMの種類
2,138円 5GB/月 375Mbps 音声通話SIM

USEN MUSIC SIM

月額料金 データ量 下り速度最大 SIMの種類
3,218円 無制限/月 375Mbps 音声通話SIM

SUPER Talk S

月額料金 データ量 下り速度最大 SIMの種類
3,218円 1GB/月 110Mbps 音声通話SIM

SUPER Talk M

月額料金 データ量 下り速度最大 SIMの種類
4,298円 3GB/月 110Mbps 音声通話SIM

SUPER Talk L

月額料金 データ量 下り速度最大 SIMの種類
6,458円 7GB/月 110Mbps 音声通話SIM

プラン一覧をもっと見る

U-mobileのおすすめポイント

LTE使い放題プラン

最もおすすめなのは、高速データ通信が無制限に利用できる「LTE使い放題」プランです。通話機能付きで最低月額2,780円は、驚異的な安さと言えるでしょう。
一人暮らしで自宅にWi-Fi環境がない場合や、場所を問わずに快適な動画視聴をしたい場合には最適なプランです。

聴き放題音楽配信機能付き「USEN MUSIC SIM」

音声通話機能とLTE使い放題に、USENが提供する音楽配信アプリ「スマホでUSEN(通常月額490円)」を無料でセットした「USEN MUSIC SIM」プラン(2,980円)は、他社にはない珍しいサービスです。J-POP、洋楽、クラシックなど1,000チャンネルから、150万曲が聴き放題になります。
同時に、U-NEXT社の動画配信サービスで利用できる「U-NEXTポイント」も毎月無料で付与されます付与ポイントは最大600円分で、ドラマ2本、あるいは映画1本分程度に相当します。
音楽配信機能「なし」の通話機能付き・LTE使い放題SIMがほぼ同額の2,780円もしくは2,980円(解約制限期間の違いで月額に差がある)であることを考えると、とてもお得に設定されたプランです。U-mobileがUSEN MUSIC SIMを強く推していることが分かります。

二段階定額プラン「ダブルフィックス」が便利

ダブルフィックスプランとは、高速データ通信容量の消費量によって月額料金が2段階で変わるプランです。3GBを上限に、1GBまではデータ通信680円(通話付きは1,480円)、1GBを超えたら900円(通話付きは1,780円)となっています。その月の使用状況に合わせた柔軟な運用が可能です。
また、ダブルフィックスプランは高速データ通信の最安値プランが680円であることも意味します。LTE回線の使用料としては破格です。

縛り期間が短い、解約違約金が安い

通話SIMの契約については、他社の多くが「12ヶ月間の解約制限」を取り入れています。12ヶ月以内の解約もしくはMNP転出の際に、9,000円程度の手数料をペナルティとして請求する仕組みです。
U-mobileの場合、解約制限は6ヶ月間です。解約手数料も6,000円と業界一低額で、解約・転出にはかなり寛容です(ただし一部プランに例外あり)。

セット端末が豊富

24回の分割払いに対応するセット端末は、国内外のメーカーから多く販売されています。 バリエーションは高級機から格安機まで豊富で、米国BlackBerry社や日本のスマホアクセサリーメーカー、トリニティ社のWindowsスマホ「NuAns Neo」など、他社にはないラインナップが魅力です。

U-mobileの注意したいポイント

解約時にSIMの返送が必要(損害金あり)

ドコモ系MVNOでは、SIMカードは基本的に「利用者がレンタルしている」と見なされます。そのため解約時には、SIMカードの返却を求められます。
U-mobileの公式WEBサイトによると、サービス解約月の翌月15日までに返却を行わない場合、「SIMカード損害金」として2,000円を請求されることが記載されています。送料もユーザー負担です。余計な出費を防ぐために、しっかりと管理して忘れずに返却しましょう。

高速データ通信の使い放題プランが2種類ある

高速データ通信を制限なしで使えるとする「LTE使い放題プラン」には、「LTE使い放題 2,980円/月」と「LTE使い放題2 2,780円/月」の2種類の月額料金があります。2つの違いは解約制限期間と、プラン変更制限です。
月額2,980円の「LTE使い放題プラン」は、6ヶ月以内の解約に手数料6,000円が必要です。他のプランへの変更には制限がありません。
月額2,780円の「LTE使い放題プラン2」は、6ヶ月以内の解約に手数料9,500円、7~12ヶ月での解約には3,500円が必要です。また、11ヶ月以内の他プランへの変更には3,500円の手数料がかかります。
より安い方に魅力を感じてしまいますが、月額料金の安さに引かれて縛りのあるプランを選ぶのには少々リスクがあります。
使い始めた後に接続環境に不満を感じたり、思っていたよりも通信していないことに気付いたりしても、最低11ヶ月間は身動きがとれないことを認識しておきましょう。

LTE使い放題プランにも通信制限がある?

公式WEBサイトには明記されていませんが、インターネット上の口コミによれば、LTE使い放題プランにもいわゆる「直近3日間の高速データ通信の容量制限」がありそうとの情報があります。3日間で2GB程度の通信を行うと速度制限がかかるというレビューが多く見られます。 スマホで動画視聴や音楽配信を利用しているだけなら超える容量ではありませんが、スマホでテザリングしながらPCで高画質の動画鑑賞やファイルのアップロード・ダウンロードをしたり、OSのアップデートを行ったりと固定回線並の負荷をかけて使用していると、容量を超過する可能性も十分にあるでしょう。 また、直近3日間でおよそ2GBの通信制限があるとすれば、事実上無制限プランは「20GBプラン」と見なすこともできます。

U-mobileの対応機種

多くのSIMフリー端末、ドコモ端末で通話・高速データ通信ともにそのまま利用することが可能です。ただし、一部のAndroid端末はテザリングができません、お手持ちのAndroidスマホを使用したい場合は公式サイトの動作確認端末一覧を確認しましょう。
iPhoneはほぼ全機種で通話・通信・テザリングが動作確認済みです。ただし、他社と同様にデータ通信のために構成プロファイルのダウンロードが必要です。

U-mobileの特徴、他社との比較

音楽配信が便利

音楽配信サービスはJ-POPが多めで、ボーカロイドジャンルもあり、好評となっています。他社の音楽聴き放題サービスは1,000円くらいかかってしまう、もしくは洋楽中心です。地下鉄などで一時的に圏外になっても、音が途切れにくくなっています。

ダブルフィックスプランが魅力

1GBのLTEプランが680円というのは、ライトユーザーにうれしい料金設定です。「通話にはガラケーを使っていて、スマホはLINE用」などという場合は、非常に安く利用できるでしょう。

U-mobileの評判、評価のまとめ

音楽配信、動画配信を積極的に楽しみたい方におすすめ

USEN系サービスの充実が売りのU-mobileは、音楽好きや高画質な動画を楽しみたい人に最適なMVNOと言えるでしょう。U-NEXTポイントはライセンス単位での付与になるため、PCでの視聴も可能です。格安スマホ契約でついでに動画鑑賞ポイントがもらえるのは、好きな人にとってはたまらないサービスです。

無制限プランはプラン変更可能な「LTE使い放題」を

もし身近に、似たような環境でU-mobileのSIMを使用している人がいれば、使用感を確認してみましょう。先に使っている人が不満なく利用しているようであれば、同じような場所・時間帯に使用する自分も快適に使える可能性が上がります。
難しい場合で、高速通信無制限のプランを契約したい方は、まずは月額2,980円の「LTE 使い放題プラン」を選ぶことをおすすめします。

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