UQ mobile

au回線が利用できる格安SIM!安定した通信が好評です。auスマホをそのまま使いたい方にもおすすめです。

UQ mobileで実施中のキャンペーン

  • 5分通話し放題のおしゃべりプラン契約で無料通話が最大3倍&データ量が最大2倍になるキャンペーン実施中!(2017年2月21日まで)
  • 他社からのMNP転入の方を対象に、ぴったりプラン契約の場合は最大1,000円、たっぷりオプションを契約の場合は最大3,000円分の高速データ通信容量を2年間プレゼント!

UQ mobileのプラン一覧

UQ mobileのおすすめポイント

端末購入アシスト制度

2年縛りが付属するものの、端末とのセット販売なら、端末料金を24ヶ月で分割払いできます。大手キャリアと同様に、通話料金に上乗せする形で支払います。

通信無制限プランがある

多くのMVNOではデータ通信の容量制限を設けていますが、UQ mobileはデータ通信無制限プランがあります。速度は500kbpsと少々物足りないものの、スマホでのWEB閲覧やメール、メッセージの確認などには十分に事足りるでしょう。通信無制限プランなら、通話機能なしで1,980円となっています。ヘビーユーザーが使う2台目としては、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。

通話料金込みのプランがある

大手キャリアが「カケホーダイプラン」を始める以前に提供していた、通話料金込みのプランがあります。最大30分まで基本使用料に含まれる「ぴったりプラン」というもので、基本使用料は最低月額2,980円です。
大手よりも安く、ある程度の自由度もあるため、細かいことを気にせずに使いたい人には便利なプランと言えるでしょう。

「ターボ機能」付き

高速通信と低速通信の切り替えのできるターボ機能を使うことで、高速通信が必要ないときはデータ容量を消費せず節約することができます。

解約後のSIM返却不要

au系MVNOは解約後にSIMカードを返却する必要がありません。

「電話を使えなくなる期間」がほぼない

UQ mobileは、申し込みから1週間後に自動的に回線の切り替えが行われます。回線切り替えの前にSIMカードが手元に届く仕組みになっているため、切り替え後にSIMカードを差し替えるだけで使用できるようになります。
急いで切り替えたい場合は自分でネットから手続きを申し込み、即時切り替えを行うこともできます(受付時間9:30~20:30)。

UQ mobileの注意したいポイント

Apple製品の多くがデータ通信非対応

最も注意するべき点は、iPhoneかiPadで使用したい場合です。2016年3月時点で、一部の機種を除いて、Apple製品のスマホ・タブレットではデータ通信ができません。同じ機種でもiOSのバージョンによっては通信できたり、できなくなったりします。
UQ mobile側でもApple製品については「動作が不安定」としています。契約前に十分注意しましょう。

データ通信が「au 4G LTE」か「au Vo LTE」のみ

UQ mobileのSIMは3Gデータ通信に非対応です。LTE非対応端末はデータ通信ができない可能性があります。古い端末にUQ mobileのSIMカードを挿して使いたい場合は、対応端末表をしっかり確認しましょう。
また、Vo LTEにも対応していますが、その場合は端末のSIMロック解除が必要です。SIMカードもVo LTE用のカードを挿す必要があります。

4G LTE用カードをSIMロック解除したVo LTE対応機種に挿した場合は、4G LTEでの通信になります。
Vo LTE用カードをVo LTE非対応機種に挿すと通信ができません。

料金体系がわかりにくい

UQ mobileは料金体系が複雑です。セット料金の中に一定時間の通話料金がすでに含まれていたり、セットプランがお得になる条件が限定的であったりします。大手キャリアほどではないものの、「自分にとって良い契約かどうか」を判断するのを少々面倒に感じるかもしれません。

データ通信プランが2種類のみ

データ通信プランは、3GBの高速通信か、無制限かの2種類のみです。ライトユーザーであれば3GBで十分ですが、ヘビーユーザーにとっては物足りない容量になるでしょう。その場合は通信無制限プランを選ぶことになりますが、通信無制限プランは通信速度が低めに抑えられており、少々クセがあります。

通信無制限プランにクセがある

通信無制限プラン1,980円は一見お得ですが、よく見ると通信速度が500kbpsに抑えられています。「使えたものではない」ほどの低速ではなく、スマホでのSNSチェックやネットの閲覧などは問題ないでしょう。しかし、大画面タブレットでの快適な動画鑑賞やクラウドストレージへのアクセス、写真データやファイルのアップロード・ダウンロードなど、大容量データのやり取りをする方は注意が必要です。

また、通信無制限プランでも、直近3日間のデータ通信量が3GBを超えると速度制限がかかります。つまり、500kbpsで通信できるのは事実上、1ヶ月あたり30GBが上限ということになります。

いわゆる「2年縛り契約」がある

1,200円分の通信・1GB(300kbps)の通話と、スマホ端末料金すべてコミの「ぴったりプラン(2,980円~)」が魅力ですが、このプランは自動更新型の2年契約が前提で、「更新月」以外での解約には契約解除料9,500円が請求されます。 これは大手キャリア並の縛りで、他社の多くが「12ヶ月以内の解約」にのみペナルティを課している点と比較すると、身動きの取りづらさがデメリットと言えるでしょう。

また、契約月と解約月は「ぴったりプラン」の「スマトク割(ドコモ、ソフトバンクからのMNP乗り換えで2年間1,000円引き)」「長期割引(2年目以降は1,000円引き)」が非適用となるため、基本使用料が正規の価格で(実質1,000円値上がりして)請求されます。 大手キャリアにありがちな「小さく書かれた実質値上げ」に近く、解約月に不満を感じるユーザーもいるでしょう。

UQ mobileの対応機種

au系のMVNOであるため、基本的にSIMフリー端末とauのキャリア端末で使用可能です。Android端末のうち、SHARP、KYOCERA、Samsung、LG、Sony製品の多くで、通話、データ通信、テザリングともに対応確認済みです。 ただし前述の通り、iPhoneはデータ通信非対応の機種・OSバージョンが多いため注意が必要です(SIMフリー端末、auキャリア端末ともに)。

UQ mobileの特徴、他社との比較

通信が快適

通信は非常に快適と言われています。「格安回線なので繋がりにくくなるのでは?」という不安の声も聞かれますが、実際は目立った問題はほとんどないようです。

他社で当たり前のサービスにようやく追いついた?

データ繰越をして高速データ通信の容量チャージする、通信容量の残りを表示するなど、他のキャリアでは当たり前にできていることがようやく可能になった段階です。後追い感がありますが、現在では不便を感じることはないでしょう。

スマホ代を意識せずに使える

ドコモからのMNP乗り換えで「ぴったりプラン」を契約した場合、キャリア時代と比べて携帯代が半額くらいになったというケースもみられます。

UQ mobileの評判、評価のまとめ

お得に安定した通信速度を得たい方におすすめ

au系MVNOは現状非常に少ないです。auのスマホをそのまま利用して月額料金を抑えたい場合には、安定した通信で評判のUQ mobileを選ぶと良いでしょう。

通話つき3GBプランが標準となっている

他社とほぼ横並びになっているのが、「通話機能つき、高速データ通信3GB」のプランです。特別変わってはいないものの、非常に標準的で利用しやすいプランと言えます。

「ぴったりプラン」に当てはまる人は非常にお得

・現在、ドコモかソフトバンクのユーザーである
・毎月3GB程度データ通信をしている
・毎月60分程度通話している
・富士通のarrows M2が気に入った
・2年縛りが気にならない
以上の条件を満たせば、富士通の端末を同時購入して「ぴったりプラン」に加入すると、とてもお得に利用できます。

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