Y!mobile(ワイモバイル)

全プラン通話料込み!セット端末も豊富な取り揃えがあります。唯一のソフトバンク回線を使う格安キャリアで、自前の回線も所有しており個性的なプランが特徴です。

Y!mobile(ワイモバイル)で実施中のキャンペーン

  • 使用者が18歳以下なら12ヶ月間、1,000円割引になるヤング割がスタート!(2017年5月31日まで)
  • 12ヶ月間、月額1,000円割引になる「ワンッキュッパ割」を実施中!
  • 新規申込、または他社からののりかえ(MNP)で、高速データ通信容量が2年間2倍に!

Y!mobile(ワイモバイル)のおすすめポイント

全プランに通話料が含まれている

Y!mobileの通話プランは全3種類で、すべてのプランで「1回あたり10分以内の通話が300回まで無料」となっています。メールが面倒な人、日常的にあちこちこまごまと電話をかける人にはうれしいサービスと言えます。
また、基本料金にプラス1,000円の「スーパー誰とでも定額」オプションに加入すれば、通話時間、回数の制限をともに外し、「電話かけ放題」のスマホにすることができます。

セット端末が豊富、セット購入で割引あり

MVNOセット端末でおなじみのAndroidスマホはもちろん、iPhoneやフィーチャーフォンもセットで購入可能です。 頻繁にキャンペーンを行うため、条件とタイミングが合えば非常に安く人気の端末を入手することが可能です。

他社からの乗り換えでデータ通信容量2倍!学生にはさらに割引

高速データ通信容量は、1GB・3GB・7GBの3種類。ドコモ、auからのMNP乗り換え契約の場合は、2年間に限り基本料金が1,000円値引きされます。同時にデータ通信容量が2年間に限り2倍になります。
加えて、学生は基本料金が12ヶ月に限ってさらに1,000円引かれるため、データ通信2GB、10分以内の通話がほぼ無料でかけ放題になるプランが、最安1,980円から利用可能です。

家族割引サービスがお得

家族で複数回線を契約する場合、2回線目以降の基本使用料が割引されます(スマホ利用なら500円引き、フィーチャーフォンなら全額割引)。これは最大9回線まで割引が可能です。

直近3日間の通信制限なし

スマホのヘビーユーザーを悩ませる「直近3日間の通信制限」ですが、Y!mobileでは、公式サイトでもスマホプランでは3日間の通信制限は行わないと公言しています。

ソフトバンクWi-Fiスポットが利用可能

全国のファーストフードやカフェ、主要駅、ホテルなどにあるWi-Fiスポットを無料で利用することができます。
他社の格安SIMではWi-Fiスポットサービスは提供されていても有料のことがほとんどなので、無料で使えるのは嬉しいポイントのひとつです。
かしこくWi-Fiスポットを活用することでデータ通信量の節約にも繋がります。

Y!mobile(ワイモバイル)の注意したいポイント

ソフトバンクのキャリア端末をそのまま使用することができない

これは最も注意するべき点です。Y!mobileは、ソフトバンク回線を使用しつつ、自前の回線も所有するれっきとした「キャリア」です。
ソフトバンクで販売されていたSIMロック端末をそのまま使用することはできません。セット端末以外に使いたいスマホがある場合は、SIMフリー端末を購入するか、キャリアの端末をSIMロック解除する必要があります。

SIMロックされているセット端末がある

Y!mobileは、「SIMフリー端末もセット販売している珍しいキャリア」と言われます。つまり、Y!mobileのセット販売端末にはSIMロックがかかっているものがあるということです。代表的なところでは、セット販売のiPhone5sがSIMロック端末です。Y!mobile以外のSIMカードでは使用できないため、他社へ乗り換える際は端末を買い直す必要があります。
総務省からのSIMロック解除義務化の命令に従い、Y!mobileは2015年10月から、購入後180日を超えた端末のSIMロック解除に対応し始めています。しかし、2016年3月時点では、iPhone5sはロック解除の対象機種に含まれていません。

月額基本料金が高め

他社と比較して、月額料金が高いことも特徴的です。多くのMVNOが通話機能付きプランを1,000円台前半から提供している中、Y!mobileの最安値は2,980円(条件付きの最安値)です。また、データ通信SIM(通話機能なし)のプランも高額で、1GBのプランで1,980円(条件付きの最安値)となっています。

契約の縛り期間が長い

他社の多くが解約制限を12ヶ月縛りとしている中、Y!mobileは通話付きSIMに対して「24ヶ月契約・自動更新」と大手キャリア並の縛りをかけています。
解約期間の制限を外した契約も可能ですが、月額基本料金に2,500円が加算され、最安値の「通話付き1GBプラン」が5,480円になってしまいます。

割引の制限あり(ソフトバンクユーザーは注意)

データ通信1GB+通話付きプランの2,980円は、「ドコモ、auからの乗り換え」の時に限っての適用です。ソフトバンクおよびディズニーモバイル・オン・ソフトバンクからのMNP乗り換えや、MNPではない新規契約の場合は月額料金が1,000円加算されます。2年経過後からは「長期割引」が適用され、月額2,980円になります。

料金体系が複雑

さまざまな制約付きでの割引、条件付きのオプション加入などが重複して、料金体系が複雑になっています。自分に合うもの、最もお得なものを選ぶにはやや手間がかかるでしょう。

Y!mobile(ワイモバイル)の対応機種

多くのSIMフリー端末でそのまま利用可能です。ただし、動作確認は「音声、データ通信、SMSの接続確認」のみで、高速データ通信やテザリングができているかどうかについては記載されていません。OSバージョンの組み合わせパターンも少ないため、メインのスマホで乗り換えを検討する場合は情報収集が必要です。
また、「ソフトバンク系」の回線を使用していますが、ソフトバンクで契約したSIMロック端末をそのまま使用することはできません。注意しましょう。セット端末を購入すれば、確実に使用できます。 Y!mobileではセット端末が充実しているため、SIMだけというよりはスマホも一緒に欲しいという方におすすめです。

Y!mobile(ワイモバイル)の特徴、他社との比較

家族割を使用すればガラケーが無料に

家族割を利用すると、2回線目以降のガラケーの基本料が無料になります。お子さんやお年寄りなど、スマホを必要としない家族がいる場合はメリットが大きいでしょう。

電話がとにかくお得

メールやLINEが面倒でつい電話をしてしまうという方には、10分以内の通話が無料なのはうれしいサービスです。毎月300回の上限も、普通に利用していればなかなか超えることはないため、最低額の2,980円で済むことがほとんどです。

Y!mobile(ワイモバイル)の評判、評価のまとめ

よく電話をする人には最適

10分以内の電話が月300回まで基本使用料に含まれているので、ちょっとした連絡に電話を使いたい人、離れて暮らす家族の安否確認などで頻繁に電話をしたい人には最適です。

割引対象になる人にはおすすめ

現在ドコモかauのユーザーで、契約と同時に端末も買い換えたいと考えている人、学生割引の対象者、2年縛りがそこまで気にならない人であれば、キャンペーンのタイミングに合わせてお得に乗り換えることができるでしょう。
特にドコモ、auのフィーチャーフォンを使っている場合は、MNP割引とスマホ端末のセット販売で割安にスマホを使いはじめることができます。

データ通信SIM希望の人には向いていない

Y!mobileのスマホプランには電話込みのプランしかありません。 「通話はしない。LINEでできればOK。」という方は、Y!mobileを選択するメリットはありません。

Y!mobile(ワイモバイル)のプラン一覧

スマホプランS

月額料金 データ量 下り速度最大 SIMの種類
3,218円 1GB/月 110Mbps 音声通話SIM

スマホプランM

月額料金 データ量 下り速度最大 SIMの種類
4,298円 3GB/月 110Mbps 音声通話SIM

スマホプランL

月額料金 データ量 下り速度最大 SIMの種類
6,458円 7GB/月 110Mbps 音声通話SIM
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